北米のニコン公式サイトに1 NIKKOR 32mm f/1.2のプレス向けの画像が掲載

Nikon Rumorsに、ニコン1用の32mm f/1.2のプレス用の画像が北米のニコン公式サイトにアップされているという情報が掲載されています。

1 Nikkor 32mm f/1.2 lens listed on Nikon USA website, we should be very close to the release date

  • 1月にニコンは1 NIKKOR 32mm f/1.2(換算86.4mmでナノクリスタルコートを採用している)の開発を発表している。このレンズは正式発表されていないが、新しいプレス用の画像が既にニコンUSAの公式サイトに掲載されている。とは言え、(この画像は)サイト検索にも登録されていないし、どこからもリンクされていない。このレンズは近日中の発表が予想されている。

 

32mm f/1.2は、Nikon 1 S1発表時に正式発表されませんでしたが、北米のニコン公式サイトが画像を準備しているので、そう遠くないうちに正式発表されるのかもしれませんね。

32mm f/1.2はこれまでの1NIKKORの単焦点レンズと比べるとやや大柄ですが、f/1.2としてはコンパクトにまとまっているという印象です。この大口径中望遠レンズが登場すれば、Nikon1の撮影の幅がかなり広がりそうですね。

 

nikon_32mmf1.2.jpg

nikon1v2_32mmf1.2.jpg
2013年3月13日 | コメント(36)

コメント(36)

きっとお高いのでしょうね
今発売されてもお金がないので買えません(泣)

これからの2-3年間は「必要」より「欲しい」がマーケットを動かすのですかね?

35mmと言っても換算86.4mm微妙です

VRでもないのに、玉に比べて鏡筒がずいぶん太いですね。AFモータが大きくて速いのかな?個人的にはマクロを早いとこ出してほしいです。

35ミリ換算で86.4ミリですか。いいですね。
ナノクリのマークが誇らしげです。
でもまたピントリングはフェイクなのかな。MF使えたらいいのに。

ニコンのNikon1に対する本気度や1インチセンサー(m4/3の約半分の面積(225:116))でどこまでできるのか、注目しています。パナソニックが42.5mm(35mm換算85mm)f1.2の開発を昨年秋、発表しているので、それとの価格、性能、表現の幅の違いも気になります。

35mm換算だとボケの感じは85mm/F3.2くらいですかね。
描写が楽しみですね。

これは良いですね。このようなレンズは、ニコ1にとって一番メリットを感じるものなのでしょうね。

やっとNikon1の本格的な単焦点レンズが出そうですね。
5万円ぐらいなら嬉しいですけどね。

Nikon1にF1.2で、ナノクリスタル!
やる気をアピールのレンズですかね???

あら、いいですね。
どこまで寄れるか知りたいですね。
簡易マクロとして使えるのであれば、Nikkor 105mmやTamron 90mmに相当するレンズになるのですが。

フルサイズ85mm相当で手ぶれ補正付いていないとなると、オリンパスm4/3と比較して弱くないですかね?
レンズ交換できるカメラとして、ワイド単焦点レンズに続いて長焦点単焦点が出るのは歓迎される事ですが、これは高価なプロ用とすれば、より安価で手ぶれ補正付きの長焦点単焦点レンズも必要なのでは?

次は
38.5mmF2Micro
185mmF2.8
でお願いします。

換算85mmの単焦点レンズともなれば、主たる被写体は人間でしょう。レンズの小さいNikon1システムの場合、レンズは何本も持ち歩けるわけで、こういうレンズは用途をどんどん限定して使うほうが適してますから。
となると、手ぶれなんかよりも被写体ブレのほうが数段問題になりますから、手ぶれ補正の有無は問題ではないと思いますよ。
手ぶれ補正が載ったほうが宣伝効果的にはいいかもしれませんが、それで結果的に被写体ブレを増長することになるのもどうかと思いますし。

まあ個人的には、85mmよりも換算35mm前後の宴会等で気軽に使える明るいレンズを出して欲しいんですけどね。

このクラスのカメラでN(ナノクリスタルコート)ですか・・・将来このマウントは違うセンサーのミラーレスカメラで使うんでしょうかね。

clouさん
>高価なプロ用

実際にニコワンを使ってみるとわかると思いますが、ニコワンはclouさんが想定されているようないわゆる「プロ」が使うカメラではなく、それこそコンデジライクに、いつも持ち歩いてパシャパシャ撮るのを楽しむカメラです。その点で、小センサーながら本格志向のm4/3とは方向性が違いますね。

そのためにも、システムとして小型軽量であることは欠かせない条件です。手振れ補正を付ければ重く大きくなりますので、コンパクトなサイズに収めるために載せなかったのでしょう。

確かに85mmmですと手振れ補正は欲しいですが、昔のTamron 90mmにも手振れ補正はついていませんでしたし、明るいレンズなのでなんとかなるでしょう。

被写体は人それぞれ。
軽量システムで換算86.4mmとなると、他社のように手ブレ補正は欲しいですね。

尖ったレンズもいいがRX-100に勝てる標準ズームが先ずは1本必要なのでは?
ミラーレス機の標準レンズがコンパクト機にスペックも描写でも負けている現状から脱却せねば!!

レンズ外径が意外とでかい割に、レンズ自体は小さいですね…

おそらくフードが付いてこのレンズのデザインが完成するのでしょうね。
フード付きの画像は無いのでしょうか?
Nikon1も楽しみになってきますね。

スナップ撮影には少し望遠寄りですね。
ポートレート用かな?
ならば、一眼レフ使いそうだけどなぁ。
確かに5万円を下回る価格なら、ありかな〜。

換算85mm程度なら特に手ぶれ補正無くても問題ないと思いますけどね。
単にこの画角が使いたいというだけで漫然と購入するレンズでもないと思いますし。

ニコンの場合、FXでもDXでもCXでも、単焦点レンズには手ぶれ付けないのが社是なんですかね。
せめて、ミラーレス並み運用が期待されるCX単焦点レンズには、ワイドもテレも一本ずつぐらいは手ぶれ補正付けたの出してユーザーの反応見てくれないかな・・・

プレス向けとのことですが一般向けでも、私には「徒花」です。1インチセンサーがAPS-Cサイズに置き換わり、超速AFが保たれ、高感度性能=ISO6,400のボデイ性能に進化した時点なら確実に食指が動くのだが・・・

ニコ1のコンパクト10-100mmレンズが、RX100以上の標準ズームかと。。

clouさん
Nikkor 105mmにはVRついてますよ。
手振れ補正を付いたほうがいいのはニコンだって十分承知しているでしょうから、
結局価格や大きさとのトレードオフでしょう。

V1やV2にはEVFが付いており
接眼させてしっかりホールド出来るので
85mmなら手振れ補正はいらないと思いますよ
こういうニッチなレンズ大好きです

どうせニッチ商品ですから、欲張ってF1.0なりF0.95なりにすれば、一気に話題をかっさらったんでしょうけど。
F1.2でも十分インパクトはありますか。

元来CXフォーマットはコンデジからのステッパップ組をターゲットにした製品群だと認識していましたがこんな高級な(ハイプライスを予想)レンズを出してどうなんでしょうか? 他社からは小型軽量級カメラとしてはMFTがカメラ内手振れ補正付きで出ている現状、それよりも撮像子サイズの小さいCXフォーマットで暗い場所での撮影大丈夫なんでしょうか?

静止画では手ぶれ補正がなくても連写していいのだけ使ったり
しっかりと保持することである程度まではカバーできても
動画用途ではかなりキツいはず
10mm f/2.8と18.5mm f/1.8にも手ぶれ補正がなく
Nikon1の単焦点は動画用途を考えてないのかなぁと思う

先の18.5mmといい、こういったコンパクトな大口径レンズを見ると、EOS Mと比べてNikon 1は、製品の方向性(特徴の出し方)が明確だと感心します。


ただ、ボディのデザインセンスは相変わらず???ですが。

>>鮎太郎さん
全然問題ないですよ。。
静止画なら、標準ズームでもいけます。。
(描写が甘いですが)

問題はSSに制限がある動画ですが、それもf1.8や今度のf1.2
の登場で大丈夫かと♪
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000416846/SortID=15592700/MovieID=3820/
(18mm f1.8で撮りました)

うーん、まあこういうのはイメージもあるんでしょうが、フルサイズの85mmF1.4の作画と(とくにボケぐあいが)同じようにはいかないわけです。そこを冷静に考えると投資に見合うかどうかは微妙ですよね。

>>Nikkor 105mmにはVRついてますよ。

そうでした、失念していました。
105mm F2.5って写真学生時代に最初に揃えたレンズへの思いが深く、このVRマイクロ105mm F2.8Gが普通の遠景用だったら使いたかったな。

センサー比を考えると M.Zuiko 45mm F1.8 と
同等スペックだろうけどやぼったいし、高そうだな
あそうか、更にNikon 1はボディ内手ぶれ補正がないのか

システムカメラの発展性は、単焦点レンズのラインナップを
どれくらい揃えられるかにかかっているようにも思います。
この広がりが出せないと、結局ジリ貧に陥る可能性が大きい
ように思うのです。

大口径の単焦点レンズを揃えて、システムとしての魅力を
アピールできれば、激戦のミラーレス市場で生き残れる
可能性が高くなってくるのではないかと。


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このページは、2013年3月13日 に公開されたブログ記事です。

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