キヤノンの超小型一眼レフのスペックが掲載

Canon Watchに、キヤノンの超小型一眼レフのスペックに関する噂が掲載されています。

Breaking News: First Specs Of Canon's Super-Small DSLR Showed Up

  • キヤノンが開発している非常に小さな一眼レフは、実在するようだ。とても信頼できるソースが、スペックリストを送ってくれた。既に、このカメラのプロトタイプモデルのテストが行われているようだ。このカメラのスペックは次の通り。

    - 1800万画素センサー(EOS MやKiss X6iと同じセンサー)
    - DIGIC5プロセッサ
    - EOS Mに似たタッチスクリーン(たぶん同じ3インチ)
    - 9点AFポイント
    - 新型のハイブリッドCMOS オートフォーカス
    - 視野率98%のファインダー
    - 連写は6コマ/秒
    - ISO感度の上限は25600
    - EFレンズとEF-Sレンズに対応
    - HD動画

 

信頼できるソースがキヤノンの超小型一眼レフのスペックを確認したということなので、この噂もだいぶ信憑性が高くなってきましたね。

スペック的には、Kiss X6iよりもファインダーの視野率や連写速度が向上しているので、この新型機はKissの廉価モデルという扱いではなさそうですね。このスペックでどこまでボディを小型化できるのか注目したいところです。

2013年3月14日 | コメント(125)

コメント(125)

APS-Cなのかな。。。

6コマ/秒は凄いな。D300、5D3と同じ連写性能だわ。

9点AFが少々しょぼいけど、6Dの9点も存外評判が良いので意外と使えるモデルかも知れませんね。

このレベルがエントリーだとすると、7D2のスペックは相当なものになるんでしょうね。

来週の雑誌発売に合わせて発表だったりしたらすごいですね。

タッチスクリーンとありますが固定式なのでしょうか?
超小型を謳うからには、A55よりも小さいサイズでバリアングル液晶を搭載してほしいものです。
じつはバリアングルにしてしまえば、液晶サイズが2.4インチとかでも可視性能は損なわれないと思うのですがどうでしょうかね?

APS-Cの一眼レフカメラは、センサーは小さくても本体はあまり小さくならず、フルサイズの一眼レフとそんなに変わらない(フォーサーズと比較すると)と思って、購入するのを躊躇っている人は多くいると思います。
キャノンが先鞭をつけてくれて、この分野が広がると高画素化と相まって、一眼レフの市場が更に広がりそうですね。
レンズも小型化されることが必要条件ですが?
どんな形に小型化されるかが楽しみです。

実はEF-Mにも対応した、EVFモデルのEOS Mとか?

ミラーレスと比べて一眼レフが有利なのは撮影枚数ですね。
小型でもライブビューを多用しなければその分バッテリーが長持ちします。

Kissというブランド名は男性には厳しいので名前や見た目もかっこが良いなら歓迎です。

これが噂の70Dだったりして
小型化にど~んとコストが掛かる領域まで踏み込んでいればあり得なくはないと思います。50Dとかがそうだったように特にシニア向けなら。

もしかしたらこれいいかも!
大きさ、デザインが知りたい!

AFはニコンさんばりに豪華にしてほしい。

単純にこのスペックだけ見ると、60D後継だよと言われても
頭から疑うことはないくらいになってますね。
まさか6Dがフルサイズとして小型軽量に仕上がっているように
70Dも二桁らしいスペックを維持したまま一気に小型軽量に?
なんて夢見ちゃいます。

APS-Cの一眼レフであれば、そんなに小型化はできないと思いますが、どうなんでしょう。
それに、レンズ自体はEF-Sなんですよね。
小さめのkissってこと?
面白そうなので、期待はしますが・・・

もう今更一眼“レフ”にこだわる時代じゃないと思うんですがねぇ・・・

ペンタミラー?
ペンタプリズム??
後者なら腰抜かします

これって小型化したKissですよね??
商品コンセプトが解らないですね。
小型化してグリップしづらいのがKissとの差別化になるのかしらん。

肝心のボディサイズを早く知りたいですね。
Mよりも小さいのでしょうか?
その小ささにフィットするようなレンズは今のところ出ていませんが...。

この噂が真実であると言う前提ですが、性能・機能次第では7Dのサブ候補になるかも。あれは旅行には大きすぎるから(^^;)

Kiss X6iの後継機として出しても問題ないスペックだと思うのですが。小型化のため液晶は固定でしょうか?
Kiss X一桁機と二桁D機の間のポジションに入る機種になるのですかね?
それとも、今までのラインナップのポジションとずれる斬新な製品になるのでしょうか? そんなに期待しない方がいいのでは?と思ったりしますが(笑)。
謎が多い機種です(笑)。

このスペックだとAPS-C機になりそうですが、そんなにAPS-C機ボディを出す必要があるのかなと思ってしまいます。
現段階の噂や憶測からすると、今年くらいには以下の機種が出そうな感じですし。

・7D2
・70D
・今回噂の小型レフ機
・Kiss X7
-----
・EOS MのEVF内蔵上位機
・EOS M後継機?

でも、単純に小型レフ機楽しみです。
どんな感じで小型化してくるのでしょうか?

連投すみません
敢えてkissと別ラインで出す以上、単なる小型だけでなくデザインも変わるんでしょうね。
最初は今回の噂に対して不要論を唱えてましたが、もしA-1みたいな感じなら凄いです。
買っちゃいます!

光学ファインダーを覗いてシャッターを切ることを覚えた人は、その行為そのものに心地よさを感じるんですよね。だからって、いつもかつも馬鹿でかい一眼レフを持ち歩くわけに行かないし。。
そういう思いに答えてくれそうな超小型一眼レフに、キヤノンユーザではないですが、期待しています。

管理人さんも書かれてますが、このスペックでどこまで小さくできるか、見ものですね。

ミラーレスがある一定の役割が確立しつつある市場や時代をうけて、一眼レフの役割を見直し、Kissブランドを考え直す時期に来たのでしょうか?kissとか60Dとか7Dとか名前の束縛を離れ自由にハードを考えたら相応しい一眼レフのラインナップが作れるのでしょうね、そうしたらそのラインナップの一番小型のポジションであるべきスペックがこれなのかも知れませんね?

これはビックリな展開ですね。
いまいちEOS Mに本腰を入れているように見えなかったのは、これのせいでしょうか。
Kissの後継機になるのかもしれませんね。

「kissシリーズでない」をシリーズ増と考えず、kiss/Rebelのリブランディングと考えるとあり得る話のような気もしてきました。システムカメラの小型化はミラーレスの台頭を考えると重要事項ではありますからね。ただ、マウント仕様を変えない限り限界はあると思いますが……。

古いEFレンズは処分せずにしばらく取っておくことにします。

「EOS Mに似たタッチスクリーン」というのはどういうことなのか興味津々?
「新型のハイブリッドCMOS オートフォーカス」も気になるところ。
「HD動画」がフルなのかどうかは後々のお楽しみでしょうか。
「EOS M」が肩透かしだったので期待大です!!!

仮にClassicDesignでかっこ良かったとしても
付くのはEFレンズか...微妙だな。

kissはD3200やk-rと比べて明らかに大きいですからね。
大きくて立派に見える方が売れるということで、
敢えて小型化して来なかったんだろうと思っていますが、
女性が趣味で使うカメラに当たり前のように一眼レフを選ぶ時代ですから、
もう一つ小型のを用意しようということなんでしょう。

小さければ、一眼レフで動画もあり得ます(私にとってです)。
現状ではEVFに期待出来ないので、つなぎとして小型の一眼レフと
言う事でしょうか。サイズとデザイン次第ですが、気になります。

売り上げがサッパリだったX50の実質的な仕切り直しなんでしょうね。

ペンタックスQ10のボディーにAPS-Cセンサーが載ってたらすごいなぁ

EF-Mマウントではないですかね。
ファインダーの種類によって、
EVF → EOS-Mのライン
OVF → 超小型一眼レフ(この機種)
という製品展開。
オリンパスのOM-Dより一回り大きいくらい納めてくれれば、予約して購入します。EF EF-Sマウントに"対応"という控えめな表現はマウントダプターを介してですかね。

キヤノンはライト層のユーザーも多いので、結構売れるかもしれませんね。EOS Mで小型化に苦労したとあったから、何かフィードバック出来る成果があったのかな?
これでセンサーが良くなってれば良いのですが、その辺は据え置きでしょうね…

「超小型」といっても、それはいままでのキヤノン機を基準にした場合であって、
見てみたらまんま大きさがk-r並だったりするってことはないのかな?

PENTAXのコンパクトカメラに
X-5と言う高倍率ズームがあります

見た目はK-5シリーズにソックリで
2回り小さい感じです

コンパクトカメラとしては大きいのですが
それくらいのボディに、噂の性能が詰め込まれていたら・・・

持ち歩きカメラとして
また、女の子や高齢者の方などに
爆発的に売れる可能性がありますよね

OVFならサブに即買です。

EOS MではCanon史上最大規模の宣伝をしましたが
この機種にどれくらい力を入れてアピールするのかで
Canonの今後の方針が垣間見えそうですね

連写コマ数よりも、グレードによる食い付き&精度の差別化を無くしてもらいたい。

非常に面白いと思います。
レンズアダプターでEFのレンズ群を使えると宣伝するMより潔いです。

EOS MのEVF付き…じゃないですよね?
OVFで超小型なら面白そうですが、それだとEOS Mと喰い合いしちゃいそうな…
謎ですねー、楽しみですねー。

これからの高画素化に伴い、現在の現行タイプでやれることやっておこうって感じがします。
5DmkⅢの時も、高画素化より高感度耐性優先で行きたかったと経緯もありますし、小型の一眼レフはキヤノンのやりたかった一つの形な気がします。
どんな形でどんな機能になるのか早く触りたいです(∩´∀`∩)

皆さんこの機種を今までのどのポジションに来るかを予想なさってますが、思うに「従来の中の何処か」ではなく、女性用という新しいカテゴリーなんじゃないでしょうか?
それぐらいカメラ女子を無視できなくなった(大型カメラを押し売りするわけにいかない)のじゃないかしら。

超が付くくらいだから新しいデザインで出るかもね。
タッチスクリーンになれば左側の縦に並んだボタン全部要らなくなりそちら側をざっくり切り落とせばそれだけで相当小型化できるし。
レンズマウントがボディの端にくるような感じだったり、EOSMと電池併用でグリップが薄くなるとかで小型化?

どうせ出すなら今までにない機能美な形なレフ機を出して欲しいですね。
一眼レフな形に拘ったり、オールドカメラデザインとかに走らず、『PowerShot N』みたいなぶっ飛んだレンズ互換カメラを!

てか、フィルム時代、蛇腹で引き出して撮影するカメラとかありましたよねぇ・・・今見るとぶっ飛んでますよね←

超小型一眼レフでこのスペック?ただの小さくしたkissではなさそうですね。レフにこだわったことは素晴らしい。謎だらけだけど、なんだか期待できるような気がしてきた。

ミラー無しレンズ交換式やEVFに全く興味が無い人にはこの「超小型一眼レフ」楽しみな存在になるでしょうね。

でも小さくて重いのはダメ。本体が電池込みで400g台+新キットレンズ150g前後ならベスト。それに単焦点で20mm新パンケーキを出して頂き、既存の40mmを併せて使えばもう最高で~す。

「DSLR」ってことは光学ファインダー機ってことですよね?

EOS Mも、22mmワイドレンズに続いて、専用の小型マクロレンズと小型ポートレートレンズ出せば、ボディデザインは女性にも好評なんだしもっと売りやすくなるだろうになぁ・・・

金属ボディでお願いします。

フルモデルチャンジした新kissとか??
どんなデザインで現れるのかが、楽しみです。
倍率も高いようですし、ペンタプリズムファインダーだったら買いだと思います。

canonrumors.comを見るとこの「超小型一眼レフ」が next Rebel = 次期 Kissになるようですね。予想スペックが同じですね。噂の出所が同じなのでしょうか。

Nkon のv2対抗なんて感じだったりして。。。。

視野率98%でEVFは、あり得ないんじゃないでしょうか。
この視野率だと、OVFで、さらに価格(いくらか知りませんが)を考えると、ペンタミラーなんじゃないでしょうか。

小さく可愛いけど高性能。他のメーカーに無いので期待しています。

フランジバック変えられないのに超小型って事も無いかと。

スペック的にはちょっとした高級機路線と読めますが
EOS Mも質感はいい線行っていますので大人のための小さな高級機だと嬉しいですが

話を聞いてるとX50の後継機がいまどきの機能とスペックで出る
という感じですが、X50より小型で機能充実したモデルがでると
マウントアダプタ使用前提でEOSのバックアップに使えると
言っていたEOS Mの立ち位置が微妙になりそうですね

PowerShot Nみたいなのが頭に浮かんだけど
EOS Mさんとかどーすんの?

いつもパワーショットSXシリーズにG1Xのセンサーを載せて出ればいいなと思っていました。
EOSMがあまり売れないのでファインダーを付けて全体に丸く小さめにしたような出る感じがします。
G1Xのセンサーは使わない気がします。
パワーショットG1xの後のG15のような原点回帰ではなくNIKONーJ2とNIKONーV2の様なガラッと規格を上げるようなのが出ると思います。
出来ればSXシリーズをプッシュUPしてください。


フィルム時代から、長年小型化のあらゆる方法が試されてきた従来のペンタミラーの一眼レフが、ここに来て劇的な小型化ができるともおもえないので、「EFマウントだとしても純粋な一眼レフではない」か、実際は「超」小型と言うほどではない「単なる小型一眼の噂」、のどちらかのような気がします。

何しろ一眼レフのでかさというのは、ミラーボックスを納めるための長いフランジバック、つまり「原理上、そこを縮めると規格そのものが別物になってしまう核となる部分がそもそも大きい」という根源的で切り離せない部分ゆえのでかさですから・・

もっとも、トリッキーな方法として、グリップ部分を無くすとか、ファインダーを外してしまう、と言うようなものもすでにやられていますがそれらと同様、何かを失う形でなら、小型化の道が何かあるかも知れませんね。

これは…70Dという事ではないのでしょうか?そんな気がします。

視野率98%どのことだから、OVFでしょう。
EFマウントなのだから、超小型ボディとはいえ、マウント部分はでかいまま。
ミラーが存在するわけだから、小型化も?
様々な困難を乗り越えて300g程度のボディで市販されたら即買いですが…^_^

もしや EOS70Dが超小型路線になっちゃった?
だとしたらペンタプリズムもよろしく

久しぶりにCanonからワクワクするニュースですね!
VFついてなくてEOS Mを見送ったクチですので、EVFでもOVFでもいいので是非付けていただきたい。VF付きならサブで購入かな。パンケーキの似合うお散歩レフ機が欲しいです!

「EOS M」と同じセンサーなのに新型の「ハイブリッドCMOS オートフォーカス」って謎ですね。。

最近のフジXシリーズやオリのOM-D路線と見ました! 


過去にも、アートフィルターやバリアン等も後出ジャンケンだったし・・・(笑)

私もこれが70Dの様な気もしますが、少しスペックが低いような気がします。

AFだけでももう少し上げないと60Dの後継機としては弱い様に感じます。

これは単焦点が似合いそうですね。もし出たら40mmとセットで買いたいです。

ミラー形式とかで何かブレイクスルーがあったんでしょうかね?
40mmパンケとか出したりしてるし、なんだか期待しちゃいますね

みなさん、フランジバッグを無視して妄想しすぎ!(笑)

60Dの中身を20Dサイズにしてもらうと使いやすいんだけどなぁ
あまりに小さいと持ち辛いので、ほどほどにして欲しいな。

うーん…
センサーがAPS-Cなら、順当に考えればEF-Sマウントということになると思うんですが、わざわざ「EF and EF-S lens support(EFレンズとEF-Sレンズに対応)」と言ってるところがちょっとひっかかりますね…

まさかAPS-Cサイズのイメージサークルを満たすギリギリ最小にまで小型化した新マウントを出してくる、とかじゃないでしょうね?

ASPであるなら、いくら筐体を小さくまとめても常用する標準ズームの大きさが変わらないので、あまりメリットはないのではないでしょうか?ミラーレスがいま一つのcanonがだす小型一眼。とんでもない仕掛けがあるのでしょうか?楽しみではあります。

kissと同程度の操作性(ボタンの数)では面白みがないですが
60Dや6Dと同等であればかなり面白そうですね。

>777 さん
>もう今更一眼“レフ”にこだわる時代じゃないと思うんですがねぇ・・・

>鳥 さん
>・・・従来のペンタミラーの一眼レフが、ここに来て劇的な小型化ができるともおもえないので、・・・

御両名と同じ思いをしています。
それに、それほど一眼レフに拘るなら、EOS M はなんだったのだろうか?という疑問も起きてきます。

フィルム時代、35mmフィルムを使う、ハッセルやブロニカのような、所謂、マクワウリタイプ(古い言い方ですが)の一眼レフを、ローライが?出したような記憶があります。

そういう、皆が思っているようなオーソドックではない、新しいタイプの一眼レフかもしれませんネ。

フランジバックが同じなのですからフルサイズもお願いしたい。

本当に小型化できるのなら連写もいりません。
Mモードのみでじっくり撮れる物が欲しいです。防滴防塵は欲しいかな?

ある意味ハイアマチュア向きでFDマウントでも面白いかも。

ミラーボックスとフラッシュとグリップが取り外し式なのでは?

一眼レフって言うんだったら
EOS-Mのサイズにはならないでしょうネ。
小さな一眼レフって言っても
普通に考えれば
フランジバックの問題も有るし
KISSのチョット小さい版で
大して変わらなかったりして・・・

マウントはEF-Sだろうし
ボディーが小さくなってもレンズは変わらずなら
一眼であまり小さくする意味が無いんでは?

該当サイトではこれまでどのように表現していたのか知りませんが、
MSTさんの仰るとおり、「EF and EF-S lens 『support』」という表現が気になりますね。
単なるEFマウントやEF-Sマウントではないようにも思えます。
EF-MマウントでしかもDSLRでしょうか?
どういう仕組みなのか興味深々ですね。

スペック的にX50後継機的な一眼レフのローエンドではない?確かにミラーレスとは別にコンパクトで高機能な一眼レフのニーズもあるとは思うけど、果たしてどれほど小さくする余地があるのだろうか。容積を削るとしたらOVFとグリップ、ストロボくらいか。

0.7倍のフルと1.0倍のAPS-Cが同じくらいの大きさになるんで
0.7倍のAPS-Cにしたらだいぶ小さくなりそうです。
MF捨てることになりそうですが。

α55以下のサイズ・重量で出るなら、ちょっと興味ありますね。

もうメーカー問わないので、是非α55並の機能てんこ盛り機種を出して欲しい!

オリンパスのE-4**シリーズにどこまで近づくことができるのか?が気になるところです。APS-Cは当然フォーサーズよりも大きいですから・・・。

タイミング的には3桁機 (Kiss とは呼びたくない 笑) のテコ入れかな~という印象ですね。スペック的にもそんな感じですし。
そもそも Super-Small がどの程度を意味するのか (より小さい、程度かも知れませんし)。 ただ現行のレフ機も、例えばセンサー面から背面の液晶までの厚みがバリアンでない X50 でも 1.5センチくらいかな? 結構ありますから、小型化の余地というのはまだまだあるように思います。ここを 1センチ以下にするなり、ペンタ部のフラッシュを別体にしたり、やろうと思えばまだまだスリム化できるはずです。

α55よりも高機能でより小型に出来るなら見てみたいですね
(OVFの時点で難しそうですけど)

小型化技術でキヤノンさんのお手並み拝見

過度な期待はしない方が良いのではないでしょうか?

普通に考えるとKissX7か70Dかと思います。

蓋を開けたら内蔵ストロボを無くしただけの「小型化」かもしれません。

フィルム時代のボディサイズに収まるなら十分に小型と言えそうです。今のデジ一は小さくなったとは言え、ずんぐりしている印象は変わらないですね。オリのE-4XXシリーズやOM-Dはいい感じなので、あんな風に小型になったら良いですね。

男性用の入門機だといいな!KISSは恥ずかしいよ!女子カメラみたいだし。。

小型化はうれしいのですが、レンズとの
バランスはどうなんでしょうか?
小さいレンズ持ってないし・・・

それと、日本で発売するのかな?

Kissの後継機なら良いけど、これが70Dだったらガックシ。

さぁ、妄想するなら今のうちですよ(笑)

そういえばこんなパテントもありましたね・・・
「Canon ミラーレスに内蔵可能なレフレックスミラー」
http ://egami.blog.so-net.ne.jp/2010-09-01

この方式だと10mm~15mmぐらいの厚みのミラーボックスでソニーのトランスルーセントミラーと同じような事ができるので、位相差・コントラストのハイブリットAFもおそらく可能。EF-Mマウントのフランジバックは18mm、ということは…

EF-Mマウントの一眼レフも不可能ではなさそうですね…(ゴクリ)
EF-S、EFマウントレンズはEOS M用のマウントアダプターで『support』と。

これ位の新技術投入がなければ、このスペックの一眼レフで『超』の付く小型化は無理ではないでしょうか?『超』小型が誇大表現でないことに期待しつつ正式発表を待ちたいと思います^^

一眼レフとしては小さいけど、ミラーレスと比べると大きい。
たとえ専用レンズを用意しても、フランジバックの長さで帳消しに。
過度な期待は禁物かと。

これは、、 高いんじゃない?意外と。

小型化してこんなスペックの出てきたらEOS-Mの立ち位置が微妙になりますね。。これ出すより、EOS-Mの上位機種をEVF搭載して出してほしいですが、他社メーカーの後追いはしたくないって表れなんでしょうか?G5からGH3の間くらのボディサイズでだしてくれたらいいですけどねぇ。というか、EOS-Mのファームアップまだでしょうか?

一眼レフを踏襲すると
フランジバックの長さからミラーレスのように薄くは出来ない、
しかしミラーレスもレンズ長によって相殺され
結局レンズ次第でコンデジのようには薄くならないので嵩張る
それならばと
逆転の発想で奥行きより幅を詰めるのではないだろうか、
PowerShot Nみたいとまではいかないだろうが、
そんな方向性で横幅を削ぎ落として、
まるで中判カメラを小さくしたかのような感じなかな?
それなら長さ以外はあまり張り出さず
下手なミラーレスより収納性は良いだろう
そんなカメラになるのではないかと想像してしまいました。

超小型ってニコンのD3200くらいじゃないでしょうかね。
それはそれでEOSとしてはかなり小さい。
バッテリ込みで500gより軽いなら買いますよ。

動体野郎さん、ソニーの大失敗の一因はトリニトロンに固執したところにもありましたからね、捨てる時は捨てるべきだと思いますよ。今思い出すと当時もブラウン管じゃないとダメという人たちは多かったですよ。キヤノンの推進する小型化と一眼レフというアナログ機械は二律背反にあるわけで、これが超小型ブラウン管みたいな変に中途半端な製品になる可能性は否定できないでしょう。

これって小型プレミアム路線のカメラなのでは?
KissをEOS Mに移行させる第二段段階なのかも。

一眼レフとしてペンタプリズムしか生き残れない事はキャノンも十分分かってるでしょう。
レフ重視かつKissより上位で70Dよりも小型軽量を重視するユーザーがターゲットなのでは。
(プレミアム路線のミラーレスが堅調ですがその対抗となる一眼レフは空席ですし)

Kissはコストを下げ易いEOS Mにしてそのステップアップ層を一眼レフに導くポジションも期待できるかも。

問題が有るとすればレンズでボディに見合った小型軽量かつそこそこ性能が良く手頃な値段のレンズをどのくらいの速さで揃えられるかですね。
(現行EF-Sよりも小型で低価格の広角ズームやマクロ、標準域の明るい単焦点は早めに揃えないとどんどん他マウントに客が流れますね)

未だにKissは売り上げ的に大きなポジションを占めてますがそこからのステップアップの受け皿が少々不安定なのがキャノンの弱点なので今回の小型プレミアム次第でライナップの再編方向を見定めるのでは。

戦線の拡大が体力の浪費に繋がらなければ良いのですが…

固定ミラー式とかなんじゃないかなぁ

視野率98%、6コマ/sについては意図的か否かは知りませんが70Dのスペックが混ぜ込まれてる感じ。こっちはこっちでじきに出てくるでしょうけど。

ちっこい方はバッテリー(EOS Mと同じ)込みで400g台に乗っちゃう程度の超軽量小型化らしいので、X6i以上に連写速度上げるのは無理。ダハミラーなので98%も無理っす。

何だか随分と具体的になって来ましたね。
しかし、これは「小型」ではなく「超小型」なので、
これまでに無い位置付けのカメラになるんでしょうか?

しかし、もしこれが「カメラ女子」をターゲットにした製品なら、
周りからの「見た目」に気付いた人って少ないんじゃないかと。
女性でもカメラが小さければ、ファインダーを覗いて写真を撮れば
周りから見れば顔が大きく見える。。。コレ、嫌がる人も多いのでは?
そんな意味でも単にカメラ女子向けであるより、
本当の意味での「超小型一眼レフ」である方が、面白そうな気がします。

OLYMPUSのe-300みたいな感じだったりして

ppgさん

そのsonyが光学ファインダー捨ててαが轟沈しています。
捨てるべきものと捨てなければならないもののの見極めが大事なだけで
光学ファインダーは併売はあっても捨ててはいけない技術だった事は
すっかり業界に定着してるでしょう。

そういうところは流石キャノン。市場の要求を理解してる。

小型とは書いてあるけど軽量とは書いてないですね。
kissとは違う感じがします。
70Dなのかな。

というか一眼レフならライブビューにすれば
電子ビュー専用のミラーレス機と同じだからね。
一眼レフ式光学ファインダーは、いわば差別化のための付加価値。
構造が簡素なミラーレス機ならサムスンなど海外メーカーも
自前で開発製造できる現実からして
差別化のための要素は重要。

あまりに基本的なことなのですが、これについての説明を見たことがなく、なんでデジタル一眼レフって大きくて重いんでしょうか。1980年前後の一眼レフ、Olympus の OMシリーズや、Pentax の Mなんとかシリーズ(どちらもいま愛用しています。Canon なら詳しくないですが AE-1 とかでしょうか。)のサイズに戻らない限りデジイチは致命的に発展途上だと思ってます。

EOS-Mのペンタ版?
小型化のSONYも焦るような小型化ができるならおもしろいですね。。

オリンパス・ペンFと同じように、横スイングのミラーを
使い、ポロプリズムでファインダーを構成すれば、見た目は
ミラーレスのような「一眼レフ」が出来ます。
APS-Cは、ペンFのハーフ版に近いサイズなので、少々高さは
出るかもしれませんが、全体としては、おでこの無い低い
デザインに収める事が出来ます。

内部の部材の納め方次第でしょうけど、これなら、最小の
一眼レフを名乗ることも不可能ではないと思います。

まあ、他国より圧倒的に進んだ要素技術であるレフ機構を活かして、ギリギリまで一眼レフにこだわるのも日本のカメラの道だろう。
透視式ファインダーを極めたドイツから一眼レフの日本にカメラ生産の中心が移っていったように、こんどはEVFファインダーになって、どこか他国がカメラ生産の中心になる時代がくるんだろうか、それともこの技術でも日本が他国を圧倒して、なおカメラ生産の中心でありつづけられるのだろうか・・・

厚みはどうしようもないので、その分上下左右を狭めるのはありそう。
Nをみると、ああいうのおもしろそうですよね。
・ボタンを排して操作系を全てタッチパネルにする。
・電池はミラーレス程度でよいと割り切ってギリギリまで小さくする。
・基板は撮像素子の裏側に配置する。
・フラッシュなし
Mより厚いが正面から見たサイズは同じ、なら結構インパクトある気がします。

リアキャップ代わりにレンズにつけておけるくらい小さいといいですね。

> Nunさん
大きさについては中身が多いから。
チャージ用モーター、AF/AE/画像処理系電子回路、背面液晶、大型バッテリ、内蔵フラッシュなどてんこ盛り。
重さはエンプラ化が進んでいるので、これだけ詰め込んでる割には軽いもんです。MF時代の一眼レフはボディのみで500g前後あるよ。ただエントリは外装にもエンプラを使うため、ある程度の厚みが必要なのでボテッとしやすいです。これはAF時代の銀塩も同様。

フルサイズはスペック高めの製品が多いので大きく重くなりますが、APS-Cのデジカメはむしろ大幅に軽く小さくなってますよ。
80年代一眼で同じことしようと思ったら、ボディ+モードラ+小型フラッシュの重量級セットに大量のフィルム、小型ビューワーまで付いてこのサイズなんですから。

妄想、楽しいですねぇ~
みなさんの妄想を読んでいるのも、また楽しい。
こんな楽しみ方できるのって、ここに来る人ぐらいでしょねぇ
あらためてこのサイトに感謝です。
管理人さん、ありがとう。

hgerさん、個人的には今のCNのAPS-Cファインダーにはそれほど思い入れはありませんが、確かにあのミノルタ直系のファインダーは残しておいて欲しかったところですね。残念です。

7と7なんとか で 350g ということで・・・

7なんとか の方が小さい方なのかは不明ですね

標準ズームも小さくなるといいですね

7万円くらいなら 売れますかね

7繋がりということで

超小型というと、なにか飛び道具でもあるのでしょうか?
慎重なキヤノンがどんな手を出してくのか楽しみですね。

液晶テレビに乗り遅れたソニーのトリニトロン管を例に挙げる人もいるが、
根本的に話が違うと思います。
一眼レフからミラーやプリズムなど、設計から製造まで難しいところを省略し
部品点数、調整部分を減らしたのがミラーレス機の実態であり、
モノ作りとしての障壁は確実に下がる。
ユーザーには小型軽量安価というのが利点となる。
つまり、一眼レフが作れるメーカーにとってはミラーレス機自体は
機能限定版という割り切ったものであって、
ブラウン管→液晶というような変化とはまったく異質なもの。
ブラウン管テレビの一部を省略したって液晶にはなりゃしません。

これって、ちっちゃいKissデジですよね?
ボディサイズはMとKissの間、AFはKissより良いかも(?)
新型CMOSの話は聞こえてこないので、画質はMと同等。(多分)
勝ってな推測ですが・・・
何か魅力無いな〜w
ハンパすぎてG15と同じ道を歩みそうな気がします。
折角立ち上げたMをブラッシュアップさせた方が良い様な気が。

これだけ詳細なスペックが出ていて
超小型化のための技術的なブレイクスルーを示唆するような
内容が見られないということは、噂自体がオーバーなもので
地道に頑張ってそこそこ小型になりましたくらいが
妥当な線じゃないかと思いますね
それに、ボディだけが小さくなりすぎても
レンズが大きければ不恰好というのは
べつだんミラーレスに限った話ではないですし

「フルサイズミラーレス待望さんに」同感。
位相差AFは動体撮影には有利ですが、レンズとのバランスに疑問を感じます。
428にKissデジより小さいボディはどうかと。34でもバランス悪くないですかね?
光学ファインダーの見え味もDSLRの魅力の一つだと思いますけど、ファインダーの性能はボディサイズとトレードオフですからね。
小型がウリのボディで、どこまでファインダーの性能を上げられるか興味深いトコではあります。
そうなるとレンズとボディのバランスが悪く、光学ファインダーもハンパ性能の可能性が極めて高いのではないかと...
何かしらの技術的なブレイク・スルーがあれば別ですが。

自分もかずさんと同様この記事をみてぱっと
オリンパスのE-300の形状が頭に浮かびました・・・
あれもなかなか小さかった(当時)ので
その辺想像しないようなてこ入れをしてくるのかな?と。

サブ機が欲しい私は期待して待つことにしますか・・・。

> ただ、ミラーレスは性能面で超えられぬ「壁」があります。理論上優れていようと現実問題は別ですし、この「壁」は数年単位で解消されるものでは無いでしょう。

 どうもそういう結論になりつつあるようですね。

 特に熱心なカメラファンではない人々の間でも、ミラーレスカメラについては、「撮れるモノが限られている割には割高だ」という悪評が定着しつつあると聞きます。一眼レフとコンパクトカメラの悪いところ取りに見えちゃったということですね。
 キヤノンは、そこまで見切った上で、EOS Mには(ミラーレスカメラとしての)売れ筋レンズだけを出せばいいように一眼レフとの互換性を持たせ、一眼レフの小型化を地道に追及していたのだと思います。

レフvsミラーレスの話題がみられるのは、この製品の面白いところですね。この製品の成否が今後の市場の潮流を変えるかもしれませんね。
レフ派の方はレフこそカメラメーカーの宝と仰りますが、破壊的イノベーションと言われる現象があります。最高峰の技術と手厚いサービスで支持されたゼロックスの高級コピー機を、オモチャみたいな安物卓上複写機で圧倒したキヤノンなんかの例が有名です。
簡単にいえばメーカーの宝と消費者のニーズがずれてしまうということです。ミラーレスの興隆をみると、今のカメラユーザーの(特に日本の)多くは、「レフ? 何それ? カメラと関係あるの?」かもしれません。この勢力が主流になると破壊的イノベーションなワケです。こうなると、CNは後退し、ソニー・パナ? いやいや、サムソンなんかが市場を席巻するかも。
この製品が成功すれば、もちろんこのラインを大きくするんでしょうが、これがコケたらキヤノンはミラーレスのトップ目指して一気に大転換を図るような気がします(もちろんレフも高級な嗜好品として併売するでしょうが)。

EOS-Mの高級機の噂ありましたよね。
私はそれなんではないかなと考えています。
どう考えてもEOS-MにEFレンズ着けて液晶画面見ながら撮る姿は間が抜けています。OVFを着けて一挙に雰囲気や技術レベル上げて来るようにおもいます。
現行Mより多少大きくなってもやって来るようにおもいます。
EOS-Mが売れ行き悪い状態のまま新しいマウントシステム導入しますかね?

キヤノンファンさん

> 今のカメラユーザーの(特に日本の)多くは、「レフ? 何それ? カメラと関係あるの?」かもしれません。

 とは言え、カメラファンではないユーザは、そのカメラに何が撮れて何が撮れないか、言い換えれば、値段なりの価値があるかには、カメラファンとは比べ物にならないほど、敏感です。

 現時点で、子供の運動会程度であっても、(ユーザに特殊な修練を課さずに)ミラーレスで動体撮影を何とかするには、像面位相差AFを採用するしかないでしょうが、フォーカス精度の問題から、それだけでまかなうには、現実として、フォーマットを小さくする必要があると思います。

 そうなると今度は、レンズ一体型との競合を考える必要があり、その場合、レンズ交換式自体が抱える、レフをなくしたくらいでは解消できない、携行性の悪さが普及の足を引っ張ると思います。

 ミラーレスカメラに関する、日本のユーザの現在の結論は、(専用)レンズを、事実上、一眼レフと競合しない画角だけに絞ったEOS Mは別として、一眼レフと競合するダブルズームモデルの売れ筋が、投げ売り価格なら同格の一眼レフよりも1万円くらいは安い機種に集中していることが示していると思います。

P.S.

 小フォーマット化による局面打開を実際にやっちゃったのがニコンで、像面位相差の代償を嫌って、特殊な修練を身に着けたユーザだけを相手にしつつあるのがパナソニックのようです。

 それに挑んだ(大)会社や個人が多数存在するにも関わらず、一向に破壊的イノベーションが起きる兆候がない事例として、自動車のワイパーが有名です。根本的に異なる原理に基づくものが(確か)現存しないどころか、アームが二本でないものすら例外的です。
 カメラのレフ機構も、もしかしたら、その類なのかも知れません。あまりにも洗練されていないように見えて、実は、代わるモノがない、という意味で。

最近はNIKON VS CANON よりミラーレス VS 一眼レフのほうがパーティーが盛り上がりますね。そういえばもうフィルムVSデジタルというのはすっかり消滅しましたね、フィルムユーザーとしては寂しい限りですが(笑)。

なんだかんださん

コメントいただきありがとうございます。
蛇足とは思いつつ・・・

 もし、キヤノンがミラーレスの雄を目指すなら、当然、ご指摘いただいたような現状の諸問題点を解決する技術開発に本腰を入れるということになるんだと思います。それはそれで、ミラーレスがレフの使用感に近づいてくれれば、ユーザーとしてはいいことだと思います。
 画角の問題は・・・現状のレフ機のレンズと比べたバランス感の問題という部分
もあると思うので、ユーザーの意識の方がかわるのかもしれません。

 ちなみに私自身は、流れはミラーレスなんだろうなと思いつつも、OVFをのぞくのが好きなので、是非成功して小さく気軽なレフというジャンルが出来てほしいと思ってます。

キャノンファン さん

> 蛇足とは思いつつ・・・

いえいえ、どういたしまして。

> 当然、ご指摘いただいたような現状の諸問題点を解決する技術開発に本腰を入れるということになるんだと思います。

 ニコン・キヤノンともに、像面位相差AFをはじめとしてミラーレスに関する研究開発は活発に続けているようですから、何らかの成算は持っているのだと思います。
 一方で、それだけ活発にやっているということは、相当な困難があるだろうとも思います。

 少なくとも、当面の機材選択に関わる話ではなさそうだと思っています。当面のことを言えば、APS-C以上の大型センサーで構えて(静止画だけを)撮るならレフしか選択肢がないと思っています。
 だからこそ、色々な機材に投資したくない、非カメラファンの選択は日本でもレフ機に戻り(?)つつあるのだと思います。
 (カメラファンの知人(笑)に)構えて撮るときはレンタルとか言われても、誰が使ったかわからないうえに操作に慣れていない機材を使いたくないのは当然だと思います。

> ユーザーの意識の方がかわるのかもしれません。

 ユーザの意識の変わり方とすれば、動画と静止画の境界が曖昧になるという方向もアリだと思っています。そういうことなら、後からの画像処理による補正も含めて、ミラーレスが有利になると思います。
 ニコンは、Nikon 1で、その方向の提案をしているのだと思います。キヤノンは、スチルはスチルでビデオはビデオということなのでしょう。

>  ちなみに私自身は、流れはミラーレスなんだろうなと思いつつも、OVFをのぞくのが好きなので、是非成功して小さく気軽なレフというジャンルが出来てほしいと思ってます。

ここは同感です。

いろいろな妄想が随分出てきました。
ますます楽しくなりそうです。
Fuji/X-pro1のファインダー構造をあなたは事前に想像できましたか?
SONY/NEXのボディの大きさを(APS-Cでありながら)あなたは事前に想像できましたか?
Canon/G1Xのセンサー(1.5型)が出てくることをあなたは事前に想像できましたか?
いやー、もっと妄想を膨らましょう。
Canonさんもこの妄想に応えてもらいたいものです。
ついでにNikonさんも頑張ってネー!!!


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このページは、2013年3月14日 に公開されたブログ記事です。

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