ペンタックスリコーがAPS-Cのハイエンドコンパクト「GR」を正式発表

ペンタックスリコーイメージングが、GRシリーズのハイエンドコンパクトカメラ「GR」を正式に発表しました。

GRシリーズ最高画質のコンパクトデジタルカメラ「GR」新発売

  • 小型化と高性能化を両立した28mm相当画角のGRレンズを搭載。
  • APS-CサイズCMOSイメージセンサーを新たに採用。ローパスフィルターレス仕様による画質の向上。
  • 新規画像処理エンジン"GR ENGINE V"との組み合わせにより、最高ISO感度25600の高感度性能。
  • 約0.2秒注1 の高速AFを実現しました。起動時間も約1秒と高速化。
  • 最高約4コマ/秒での高速連続撮影が可能。
  • 発売は5月下旬、価格はオープン。

 

話題の新型GRがついに正式発表されました。スペックはこれまでの噂通りで、APS-Cセンサーを採用しているにもかかわらず、とても小型軽量ですね。定評のある16MPセンサーと新しい画像処理エンジンからどのような絵が出てくるのか楽しみです。価格は量販店で99800円(10%還元)なので、ニコンのCOOLPIX Aより安価になりそうですね。

2013年4月17日 | コメント(74)

コメント(74)

最近発表されたニコン機もそうですが、APSセンサーのハイエンドコンパクトだと、レンズを単焦点に“した方が良い”理由があるのでしょうか?

単に画質の向上の為だけなら、多少のトレードオフがあってもせめて28㎜~100㎜位のものを搭載してくれると、もっと購入しやすくなるように思うのですが。。。

それとも、3倍率程度だとしてもズームレンズを搭載する事によるデメリットは(APSセンサーを搭載する機種にとっては)大きい??

まずい、ヤバい、これは売れる!
GRDはⅠ〜Ⅳまではキープコンセプトと言えば聞こえは良いが、1000万画素のままレンズが明るくなったり、手ブレ補正がついたり、高感度に強くなったり、レスポンスが良くなったりした地味なマイナーチェンジという印象でした。

でもこれは違う。
正真正銘のキープコンセプト&フルモデルチェンジ!
GRD2を所有していますが、3,4は地味なモデルチェンジでイマイチ物欲が働かず、他社のハイエンドモデルに目が向いていましたが、今度のGRはRICOHの本気を見た気がします。
元祖GR1と同じサイズに収めたのも、RICOHの意地でしょ!
絶対にGR1よりも大きくするつもりはないという、デッドライン。
使って楽しいカメラは多いが、存在そのものに感動できるカメラはGRだけ。
GRを超えるのはGRでしかない。

これは安い!

困った。どうしよう。やはり買うしかないのか

元祖GRサイズがいいですね。
これは欲しいな。

これはまずいですね…ペンタフルサイズのための貯金が、リコーGRのために飛んでしまいそうです。でももう同じ会社なので、どっちかを選んでペンタックスに申し訳ないとかリコーに申し訳ないとか思わなくてよくなったのが幸いですが…

レンズ周りのリングはフォーカスリングじゃないのですね。
この点はクールピクスAに軍配かな。

おそらくズーム搭載しない理由はこだわりのブランドイメージが第一番目、二番目はAPSサイズに相当するズームはかなりでかくなるのでカッコが付かないからではないでしょうか?

今回イメージャーが大きくなることで一番気になっていたのが最近接撮影距離でしたが10cm!充分です。それに地味なところですが、SSの最速が、/4000になっているところ、それにNDが内蔵。仕様的にはパーフェクトです。願わくば、EVFを外付けでも対応して欲しかったですね。今まで初代GRDを使ってきましたが、最近レンズの送り出しなど動作が不安定になってきたこともあって、かなり欲しくなってきました。

バッテリーは先代と共通なんだ
設計苦労しただろうなぁ
意地と気合を感じる

大きなセンサーに対応したズームレンズは小さく作れないんじゃないですかね。

coreE さん

デジカメのテレセントリック性でググれば分かると思いますよ。ズームレンズ搭載すると、レンズが馬鹿でかくなって、コンパクトカメラになりません。

デメリットって言うより、センサー側の技術的なブレイクスルーが無い限り、現状では劇的な小型化は「不可能」な訳です。ただ、単焦点の場合はセンサーの最適化によって、ある程度は小型化可能、という訳(らしい)です。ズームの場合は入射角が一定じゃないので、それも出来ないんだと思います。

デジカメのレンズが軒並みフィルムのそれより大きいのはその為です。そんな中でもこのGRのレンズは、これまでのデジカメの歴史から言って、無茶苦茶小さいので、相当頑張ってると思います。

良さそうですね!これは買いです。「ズーム云々」という方もおられる様ですが、GRは単焦点がアイデンティティですので、ズーム機能を入れた時点でそれはGRではなく別なカメラになります。また28ミリレンズも同様で35ミリは出さないでしょう。過去に21ミリはありましたが、28ミリと35ミリでは画角が類似してしまい商品コンセプトもぼけてしまいます。飛びつく人よりガッカリするGRファンの方が多いでしょう。

予約しました。
これは売れるでしょうね。
9万円以下ってのも嬉しいところ。
最強のスナップシューター、ですね。間違いなく。
あの角ばったデザインよりも、
GRDのちょっと丸みのあるエッジが好みなんですが、
中身ぎっちりで、エッジを立たせるしかなかったんでしょうね。
まだ持っていませんが、凝縮感も相当あると思います。
写りも当然のことながら、やっぱり、
工業製品としての質感は凄く大事だと思います。
そう言う意味で、GRシリーズは期待を裏切りませんでしから、
今回のGRも大丈夫でしょう。
製品が届くのが楽しみです(1ヶ月は長いなぁ)。

> coreE さん
GRにフジノン XF18-55mm F2.8-4が付いたカメラを想像しましょう。
コンパクトカメラとは、とても言えません。

GRとCoolpix Aのレンズは、焦点距離だけでなくレンズ群数と枚数も同じです。性能を保って小型化できる光学設計に、バリエーションがないことの表れでしょう。

また手振れ補正が無くなったか...
だったら同じくF2.8だしシグマに軍配を上げたいなぁ

こうゆうのが必要な人には最高です。 GRは素晴らしいカメラ。95-96年ですか。。初代の発売は?あの頃は高級コンパクトカメラが多くありましたが、現在まで支持され開発が続いたのはこれだけです。まさに流石の一言。 
     

リコーは既にGXR用にAPS-Cのズーム(24-85mm)を作っているので、その気になれば
すぐにでもそのレンズを載せることはできるはずです。

しかし、24-85mmを出した際に、レンズの大きさから市場では拒絶反応とも言える
評価を受けてしまったので、ズーム付きモデルを出すかどうかは微妙ではないでしょうか。

私も、GX後継機とでもいうべきズーム付きのモデルがほしいのですけれど。

>coreEさん

>最近発表されたニコン機もそうですが、APSセンサーのハイエンドコンパクトだと、レンズを単焦点に“した方が良い”理由があるのでしょうか?

GRシリーズに限れば

それがGRシリーズだからです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%BBGR%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA

静止画撮影約290枚ですか、これだけあれば十分ですね。
本体の大きさだけなら、NEXも負けてはいませんが、これほどのレンズをコンパクトに出来るのは、やはり一体型ならではなのでしょうね。

何気にUSB給電対応してるじゃないですか
常時携帯カメラとしての死角がなくなりました。
予約します。

リコーさん。予約特典のレンズリング、その赤の色、下品です。ものすごく残念。もう少し、淡い、渋い色(例えば、黄緑、濃紺、ベージュあたり)にしてもらえないでしょうか。

これは欲しい!
かなり売れそうなので、予約しないと当分の間手に入らないのかなぁ。

プレゼントのバッグはiPadミニの収納が可能なんですね。
数千円の値下げを待つよりこのバッグもらった方がいいかも。
X100S買っちゃったから私は当分お預けですわ。悔しい(笑)

すばらしいモデルチェンジ

プレビューもさっそく上がってますね
先代との大きさの比較も。
http://www.youtube.com/watch?v=jBJi8jPbhBM

キヤノン党の私だけど、これはそそられます。
GR1使ってたから余計にそう感じるのかも。
金があれば買ってしまうかも・・・・

GRとライバルのサイズ比較表です。
GRの薄さはかなりのアドバンテージですね。
COOLPIX Aも薄いけどレンズキャップが必用ですし。
ポケットに入れて持ち歩けそうなのはGRとRX100ぐらいですね。


■正面
http://www.flickr.com/photos/39900657@N08/8657708346/sizes/l/in/photostream/

■背面
http://www.flickr.com/photos/39900657@N08/8657707606/sizes/l/in/photostream/

■上面
http://www.flickr.com/photos/39900657@N08/8657707028/sizes/l/in/photostream/

■センサーサイズ比較
http://www.flickr.com/photos/39900657@N08/8656601905/sizes/l/in/photostream/

■GRシルエット比較(背面)
http://www.flickr.com/photos/39900657@N08/8656604827/sizes/l/in/photostream/

■GRシルエット比較(上面)
http://www.flickr.com/photos/39900657@N08/8657708930/sizes/l/in/photostream/

AFの速度や起動時間に妥協がないのが、初期のGR-DIGTALの発表会で「切れ味鋭いナイフ」とGRを表していたことを思い出させますね。「なぜ、もっとはやくAPS-Cセンサーを採用しなかったのか」と言う疑問も、サッと出してスパッと斬る、というGRの思想をAPS-Cのセンサーで体現するためには2013年の技術が必要だったからということかも知れません。

単にAPS-Cサイズを載せただけのコンデジならば、数は少なくとも、それなりに有ることはありますが、「非常にコンパクトで、起動時間が短く、AFが素早く、レンズバリアによる最小の手間でとりだせる」 という機動性の高いスナップシューターとしての条件を満たせる物は今まで皆無と言っても良いのが現状です。

そう言う意味においては、このGRが今のところ、唯一無二であることは確かでしょう。プレス発表どおりの性能を実現しているのならば、ハイエンドコンデジ市場だけにとどまらず、ミラーレス市場にも踏み込んだ台風の目となりそうです。

旧型機同様、トリミングズーム(オートリサイズズーム)による簡易ズーム機能があるのであれば、単焦点&ローパスレスによる高解像力と、大センサーによる有利があいまって、下手なレンズを使ったズームレンズコンデジより、ズームカメラとしても優秀かも知れませんね。

スペシャルサイト見てきました。
あのサイトを見れば、皆さんの疑問はほとんど解決すると思いますよ。
清々しく、潔く、ブレないポリシー
(手ぶれ補正付いてないけど)。
どこぞの政党の公約・政策とは違いますね。

公式の作例でましたね

レンズが暗くなったことはマイナス点ですが、
それに目を瞑ることが出来る素晴らしい進化ですね。
ただ、色気を出したいのか、レンズに赤いプリントをした事は頂けません。
某家電メーカが多様しているが故、安っぽさを感じます。

GRの発表おめでとうございます。
レタッチ前提の眠たいカメラと違うところを期待しますよ。

メーカーサイトの作例がしょぼいー... orz
誰か早く、まともな(購買意欲をそそるような)作例をUPして下さい!


それにしても、解像感が凄いですね。レンズ性能もあるんでしょうが、ローパスレスの効果ですかね。

熱烈なニコンファンですが、広角専用のサブ機としてGRを予約しました。
 
なぜCoolpix AではなくGRを選んだのか。
それは、写真とは何か、カメラとはどうあるべきかという原点から常に目をそらさず進化をし続けてきたGRという「コンセプト」に心を動かされたからです。
 
予約しながらつくづく感じたのは、ここ数年、センサー・画素数・連射速度といったスペックのみを気をとられてカメラ選びをしていた(強いられていた)なぁ、ということ。
今回はGRという「機械」ではなく、GRという「コンセプト」を買った気がしています。
 
終わりの見えない高スペック競争や、ラインナップの穴を埋めるための商品企画を強いられがちな大企業にあって、それらとは対極にある一本スジの通ったモノづくり。これがGRの人気を支えているのでしょうね。そうしたモノづくりの結果としての、競争力のあるスペックと画質。
 
昔からの口うるさい愛用者をも唸らせる新製品をきっちり仕上げてきたペンタックスリコー陣営に、素直に拍手を送りたいと思います。
 

凄い!このサイズ、価格を実現したんですね~
coolpix Aの後から出たにも関わらず、鮮烈なインパクトです。

>FAXさん
Aにもレンズカバー内蔵ですよ?
GRより少し重たいですが携帯性は高いかと。

>pieさん
センサーサイズとの相関で言えば暗くなったとはいえないんじゃ?
センサーサイズの対比でどのくらい明るくなるとかの計算は自分もできませんが
意外と明るくないですか?

これでSONYがRX10用意してたら最後発になるが・・・
正直、コンパクトさ追求してGR超えるものが用意できるとは思えません。

GR 買おうかな

>pieさん

>レンズに赤いプリント
「GR」のことですか?
ペンタックスも「smc」は赤字ですね。
きっと赤字体質を受け継いだんですよ……嘘です。
コンパクトカメラでは黒か銀の彫り文字が普通なので、
ペンタックスリコーの機種は目立つかもしれません。

>某家電メーカー
交換レンズ正面の「mega O.I.S」のことですかね。
最近は写り込み防止のためか、交換レンズのレターは
側面に移す傾向があり、シグマなども追従しています。
正面レターにこだわる会社(オリンパス、パナソニック、ペンタックスリコー)
は、所有欲とか見栄みたいな部分も考えているんでしょうかね。

m4/3つかってますけど、換算28mmで撮ってることが圧倒的に多いです。もうm4/3は全部売ってGRに移行しちゃおうかな・・・
m4/3は小型で高性能な望遠レンズを出さないと存在意義がなくなっちゃわないですかね

GR開発陣営の意地を感じる。
久しぶりに日本て良いなと感じた。
ありがとう!

リコーさん発表おめでとう。
これだけ愛されているコンパクトカメラもないですね。

レンズはフジみたいな手動で繰り出す方式にして欲しかった。私のGRD2はレンズユニットの故障で2回も部品交換しました。ボディが頑丈で重い分レンズ機構に負荷がかかってるんでしょうか。それ以外のスペックは大変素晴らしい。ちょっと値段が下がったら間違いなく買うと思います。

GRがこのスペックだと、
恐らく企画が進んでいるであろうRX10がどうなるか興味ありますね。
いやぁハイエンド一体型史上は今年も熱くなりそうだ!

このサイズのレンズでデジタル歪曲補正無し?GRD4と同じバッテリーで撮影枚数290枚?エイプリルフールのネタなんじゃないかと疑ってしまうスペック。レンズ固定式であるにしても技術的にはミラーレス。この技術を応用して大型センサーのミラーレスを作っても他社を圧倒するものができるのではないだろうか。リコーとペンタは今後も併存するというのには疑問が残るが、期待したい。

かつてフィルム時代に家族用にGRを購入しました。レンズの焦点距離が万人向けでないことを除けばとても使いやすい印象でした。それがASP-Cで実現となれば魅力的です。
私の場合ゆっくり写真を撮る時間はなかなかとれないので手軽に撮れることはとても重要です。買いっ放しでなく本当に使うカメラになりそう。値段が下がってくればミラーレスとの間で迷いそうです。

購入は決定です。あとはいつ買うか?・・今でしょ、、だって先行予約の赤リングかっこいい!GXRのGRレンズと同じ色か、、これ限定かな?明日予約するか〜

換算28mm単焦点に拘るのは画角、そこから得られる作品のパース感、距離感、これがGRの画だという事でしょう。
ズームだと一貫性が無くなり没個性化するのでは?
もっとも、35mmクロップという機能を搭載してきたので、新たな展開が始まるのかも知れません。(但し後からトリミングしてもいいわけですが…)

>petriさん
Aにもレンズカバー内蔵ですよ?

 コレは大変失礼いたしました。

まだ実機を、手に取る事は出来ませんが
久々に、ワクワクするデジカメですね。
早く、見てみたい!
シャッター音とかどうなんなろう?

スタイリングもコンセプトもよい感じですね。
皆さんが大歓迎の最中こんなコメントはやや気が引けますが、僕はリコーのセンサーのつくる絵がどうしても好きにはなれません。これまでフィルムのGR、デジタルのGRⅠ、GRⅢ、GXR50mmを使って来ましたが、手元に残してあるのはかろうじてGXRのみです。今回も期待しましたが、サンプルを見る限りこれまでと同じような絵の印象を受けます。もちろん画像サイズが大きくなったのはよいことではあります。しかし、うまく説明できないのですが、リコーのセンサーのつくる絵はどうも「薄い」感じを受けます。色味が薄いわけではなく、画像を見た際、なにか表面的な軽い絵として感じるのです。こんなことを思うのは僕だけでしょうか。

最近のコンデジってバッテリーチャージャー付属しなくなってますか?
バッグのプレゼントよりバッテリーチャージャーか予備バッテリーの方がいいな。

APS-Cコンパクトでは、3番手ですか。DP1やクールピクスAよりショボかったら売れませんよね。
開放値が、前述の2台と変わらないのもどうかと。皆さん、DP1mの時は、暗いって言ってたのにね。
まぁ、値段がこなれたら買います。

・付属品 リチャージャブルバッテリー、USB電源アダプター、USBケーブル、ハンドストラップ、ソフトウェア(CD-ROM)

ということは、USB充電はできるけど、バッテリー単体の充電器は別売りなんですねぇ。電池の持ちにもよりますが、予備バッテリー買うときは充電器も買わないと…

手ぶれ補正やズームを希望している方はGXやGXRユーザ層になるかと思います。
小型でポケットに入らず小気味よく撮影できない物をGRとは呼べないと思います。
ファッション的な選択ではなくスナップカメラとしてGRを好んで使っていた方に
手ぶれ補正やズームを求めている人は皆無でしょうから。
今回のGRを見ると次期GXRやGXのラインナップも先々楽しみではありますが。
初期GRDの頃からメーカーもユーザーも望んでいた物理的課題を乗り越え、
完成度高く形にしてしまったRICOHにはGRを購入し敬意を表したいと思います。

APS-Cセンサーではボディーが大きなると、一般的に否定的な意見が多かったのに、発表されたとたん皆さん寝返るのって(笑)

サンプル画像を、見ましたが少しシャープネスが効き過ぎです。

USB充電ができるのはいいですね。
ついでにUSB電源で撮影ができるなら買ってしまうかも・・・
単4電池対応がなくなったようなので、代わりにそれくらいのことはできてほしい。

たった2ヶ月後発なだけで、レンズの開放値で先行機種を上回らなければいけないとか…。
光学系開発の進歩はそんな簡単に成せるものではないと思いますよ。
むしろ同時期と言ってもいい時間差でさらに小型軽量を実現したことに驚きです。

素晴らしいですね。
RICOHの意地ですね。
センサが大きくなっても
撮れる画は同じということを、思い知らされるカメラですね。

リコーさん、よく頑張った!!
涙が出てきました。

何も動きがなくさみしい状態が続いていたリコー、
ちゃんとこんな素晴らしいカメラを開発していたのですね。
ペンタと一緒になり、これから成果が出てくることを願います。
感度レンジ(実用できる)が広くなったのに合わせて、
ペンタ独自のTAvモードをちゃんと入れてくるあたり、
開発に柔軟性もみられ、本当に写真を撮っている人たちが開発している
雰囲気が伝わってくるかのようです。
APS-Cセンサーでありながらこのサイズによく収めましたし、
それよりGRの歴史から逸脱しない佇まいや路線を維持しているのが
さらに拍手を送りたいところです。
また、クロップ35㎜というのも、かゆいところに手が届く機能で、
よくぞそこまで、と思う部分が多々あり、久々に嬉しいニュースでした。
クールピクスAが少し霞んでしまうくらいのインパクトですが、
実直なA、熱いGR、それぞれ好みで選べる時代となり、
消費者にとってはうれしい限りです。

むぅ~物欲にあがないきれないような...これは欲しい!
K-30、K-5IIs...ペンタリコーやるな!って感じですね。
何人かの方が書かれてますが...換算28mmで手ぶれ補正いるか?

DP1mは高感度が弱いのでレンズの明るさが欲しくなりますが、ベイヤーCMOS機ではレンズは多少暗くても高感度でカバーできますから、むしろ携帯性のためにf値で無理はしないで欲しいですよね。

にしても、同じベイヤー機であるCOOLPIX Aと同じf値、同じ枚数のレンズ構成ながら周辺画質で歴然とした差を付けているのは見事です。

今回のGRは最高ですね。RICOHは詰め込み上手だとは思っていましたが、よくぞここまで詰め込んだものです。

ワシは型落ちのNEXにシグマ19/2.8をつけた安価セットで満足。

>ジュポさん

DPmのフォビオンセンサーはピーカンでは目の覚めるような描写をしますが、多少ましになったとはいえ高感度耐性が致命的にありません、悲惨です、なのでどうしてもできるだけ明るいレンズが欲しくなるんです。
なんとか常用iso400、妥協して人によってはiso800が使えるの状況ですから・・・
対してこのGRに積まれている16MでAPSサイズのセンサーは、高感度の画質に定評がありますから、恐らくiso3200でも常用に耐えるでしょう。
レンズの明るさ2~3段分の差が出てしいまうわけです。
また、GRⅣまでの1.7インチセンサーと比較してもその差は歴然ですので、皆文句を言わないんですよ。

GRDシリーズを愛用中の身としては今回も見送るだろう。
実機を見てないのだが、おそらく小太りになっているのだろう。大きくなってはダメなのです。
ニコンAにGRDの衣装を纏わせただけ。

スペックをニコンCOOLPIX Aと比較したら、メインがニコンFXの私でも,
このリコーペンタックスGRに軍配を上げるが、オリンパスE-PL5+パナソニックG14mmF2.5だと手ぶれ補正が効き、レンズ交換もできる・・・
画質はどの程度差があるのだろうか?

こちらにクールピククAとの比較が掲載されています。
http://www.dpreview.com/previews/ricoh-gr/5

久しぶりに実機に触ってみたいコンデジ(?)です。
RX1は想像よりずっと大きく、X100Sもポケットには入らず。
そこにクールピクスAとGRの選択肢が増え嬉しい限りです。
それぞれ魅力的なので実機を触っていずれかを購入したいと思います。
この手のカメラにブランド云々は余りこだわらないですし。
デザインに関してはこれでよいのではないでしょうか。
もう少し知らない人も惹かれるデザインというのは確かに存在するでしょうが、要は知っている人向けということなのでしょう。

よく、あと○○があったらよかったのにって製品の意見というかというか希望があるんだけど、これは全部入りで言うことなし!

買うかな…

(^_^) GRの伝統
コメントの多さが歴史の厚み♪

GRの存在意義はコンパクトでサッと取り出し何気ない一瞬を切り取るのが本質。
あまり大きくならずに済んだのもPENTAXの技術も取り入れたからだと思います。
うまく相乗効果が出た第一号機です。
この相乗効果がこれからも業界にムーブメントを起こしてくれる事を期待しています。
良くも悪くも進展していかないとデジタル時代は乗り切れません。
意匠を引き継ぎながら進化していくのは人の想像の斜め上を行くくらいでないと多くの人を揺り動かせません。
ペンタックスもリコーも唯一の存在ですのでこれからも期待しています。

「持たざるものの強み」という言葉がありますが・・・

リコーには遠慮しなくてはいけないような、
自社一眼マウントは持っていません
そのため、開発者が思いっきりフルスイングできたのでは

レンズや小型化に定評のある他社もいくつかありますが、
自社マウントを侵食しないようにと考えつつ開発すると、
どうしても手抜き感が漂ってしまう
これは一部ミラーレスカメラでも見受けられましたが・・・

ペンタックスがあまり口を出さなかったのと、
リコーのチャレンジ精神の賜物だろうと思います

こんな記事を見つけました。
「短射出瞳に対応した新型センサーでレンズユニットの小型化にも貢献。GRと同じAPS-Cサイズのセンサーを備えてレンズ性能も近い「GXR」(18.3mm/F2.5)と比べると、ユニット長は約半分になっている。また周辺画質の劣化も解消」(4月18日ITmedia)http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1304/18/news099.html
技術的なことは分かりませんが新型センサーのお陰で小さくできたとのこと、この技術は今後あらゆるカメラに応用できるのではないでしょうか。

今年はコンパクトデジカメの分野でセンサーサイズ競争が加速するだろうなと思ってたら、やっぱりやってくれましたかペンタックスリコーさん!
やはりソニーのRX100やRX1のセンサーサイズが業界に与えた衝撃は相当大きかったようですね。
「スマホやケータイで綺麗な写真が撮れるんだからコンデジなんていらない」という意見に対して「それは違うよ」とでも言わんばかりにソニーは一つの答えを出しました。それに応じるかのように、ペンタックスリコーやニコンや富士フィルムがAPS-Cサイズのセンサーを搭載したコンデジを市場に投入してきました。
コメントの中に「なぜ、もっとはやくAPS-Cセンサーを採用しなかったのか」と書いておられる方がおりますが、たとえ技術者や若手社員が提案したとしても「そんなもの誰が買うんだ」とばかりに上から言われて開発にゴーサインが出なかったのでしょう。
しかし、ソニーがリスクを取って投じたRX100やRX1の成功を見た後では話は違います。そこから慌てて各社は競ってコンデジに大型センサーを搭載しだした、というのが真相じゃないかな、と私は勝手に思ってます(笑)
RX100と同じ1型センサーでは芸がない。しかしRX1のようにフルサイズセンサーだと本体が大きくなってしまう。そこで各社はAPS-Cセンサーを選んだ、ということなんでしょう。
いずれにせよ、ソニーの挑戦がなかったならば、2013年現在のコンデジに各社がAPS-Cセンサーを搭載することはなく、1型以下のセンサーばかりが相変わらず投入されていたことでしょう。


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