富士フイルムが2/3インチセンサーを採用した新シリーズのミラーレスカメラを準備中?

読者の方から、富士フイルムの新シリーズのレンズ交換式ミラーレスカメラに関する情報を提供していただきました。

(この噂は先日のXマウントの新機種の噂とは別の噂です)

  • 富士フイルムが、2/3インチセンサーを搭載した新しいレンズ交換式のミラーレスカメラを開発している。
  • センサーはおそらくX-Trans CMOS センサー II になる。
  • このカメラはPENTAX Q10 やNIKON 1 の対抗機種になる。
  • 発表は2013年の夏。発売は2013年の秋の予定。
  • 価格は不明。

 

過去に何度か正しい情報を提供していただいている方からの情報ですが、スペックや発表時期などはまだかなり曖昧ということなので、今後変更されるかもしれません。

この情報が事実だとすると、富士フイルムのミラーレス機は、APS-Cと2/3インチシリーズの2本立てということになりそうですね。2/3インチセンサーはNikon 1 とPENTAX Q の中間のセンサーサイズということで、とても面白い立ち位置のミラーレスカメラになりそうです。

[追記] 海外のいくつかのサイトで誤って引用されていますが、この噂は、先日のXマウントの新機種の噂とは別の噂です。ご注意願います。
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情報送って下さった方、ありがとうございました。

2013年4月21日 | コメント(61)

コメント(61)

もし本当ならガッカリです。
Xマウントシリーズのみに力を入れて欲しい・・・

ただでさえレンズが揃ってないのに・・・

別マウントなんですかね!?現行マウントに力を入れて欲しいですね、X-E1ユーザーとしては。広角ズームもまだ先のようですし。

すごい話ですね。
さらにもっとやりますか。
あっぱれとしか言いようがない。
今の時代にこれだけポジティヴな姿勢の話は感動すら覚えます。

2/3インチってことは、換算焦点距離が4.05ですかね?
フルサイズに対してAPS-C
1インチに対して2/3
が両方とも換算1.5倍になるところが面白いです。
# 4/3に対して2倍でもあるんですが…

富士は、APS-Cでフルサイズ品質と謳っていますので、
2/3ミラーレス発表時に1インチ品質と謳うかもしれませんね。

ちょっと興味深いですw

レンズ交換式ミラーレスを2ライン走らせる、最初のメーカーになるのでしょうか?
ペンタリコーはちょっと特殊ですし…。

最近とっても元気がいいですねフジさん!

別マウントで出すぐらいなら、Eマウントで出して欲しいなぁ…とか思ったり。
マウント乱発しないで、m3/4みたいにメーカー間で協力すれば良いのに・・・
それか、SONYがXマウントでも良いのですが・・・

と思うのは経営や技術の知識に乏しい素人の考えなのでしょうか。

x-s1後継機ですかね?

レンズ数本でコンプリートできるコンパクトなシステムならアリかも。

Xマウントの下位機種よりは、ずっと筋の良い話だと思います。
2/3インチは、動画とか連写とか元気のいい方に振るのでしょう。
出て来るのが楽しみです。これで、小センサーのレンズ交換式カメラを製品に持たないキヤノンはどう出るだろう?

ハイエンド以外、コンパクトからはお引っ越しという事ですかね…。

なんとも興味深い話ですね。これが事実だとして、AFの速さがどれほどなのか…?
あと、最近の「単写と連写は別々に保存」止めてくれないかなぁ?

デザインもちょうどX20と似たようなので来るんじゃないかしら。

>アラミストさん
>レンズ数本でコンプリートできるコンパクトなシステムならアリかも。

私もそういうのをイメージしました。

これはどうなのだろう。。。
ちょっと背伸びをしたらm4/3と価格が被ってくる感じなら
あまり商売としては上手くいかない可能性高いだろうね。

m4/3はレンズの充実も大きな魅力でもあるし、
モデルによっては相当お買い得なボディーも多い。
それに画質も侮れないクオリティーだしね。

カメラ女子も最近はメカに弱くはないし、
男性同様によく商品をみているだけに、
小手先のデザインだけで物は売れない時代になってる。
2/3のレンズ交換ミラーレス機は考え直した方が良いでしょ。

B4マウントアダプター大流行の予感がします・・・

交換レンズが小型化しやすいX20と同じセンサーの小型ボディですかね。
APS-Cの方はレンズとのバランスを無視してまで無理に小型化をしないという
事ならそれはそれで良い選択なんじゃないでしょうか

結局ミラーレスシステムと言ってもAPS-Cくらいの大きさのセンサーにするとレンズが大きくなり、コンパクトが欲しい層からは対象外になってしまいますからね。
ニコン1はボディはそんなに小さくないですが、レンズ含めたシステムで見るととても小さいです。

しかしRX100のようなカメラが出てきたのを見ると、このサイズはコンデジ型デジタル補正前提でよい気がします。
望遠をどうするかはありますが、突き出しが結構ある沈胴式で解決出来そうですし、映りを気にするなら上のサイズのセンサーを買うでしょう。

うーん、現行マウントに注力して欲しいなあ・・・

コンデジ売るよりレンズキットを売り、もう一本レンズが売れるだろう?という感じなんですかね。それの方が儲かるのかな?

捉え方だと思うんですよね。

撮影スタイルとしてはレンズ交換式とも言えますが
何年も大事に扱うなら「レンズが継続して使えるもの」として考え
「ボディ交換式」とも言えますね。

さて、どんなバランス感覚、方向性で来るか楽しみです。

私の場合…
・レンズ交換式カメラ。一体型同様、最適化された画像処理エンジン、レンズ補正を持ちながらハイクオリティなキットレンズが付属
(>>逆に交換レンズは非常に安価なボケる単焦点レンズ)

・大型センサー高級コンデジ。数年で使い捨てにならないようバッテリーや電子接点のアフターケア。新型センサーに交換などのサービスも
(RX-1などは割り切った商品だがもったいなさ過ぎる)

これはリユース&リサイクルの観点でも意味があると思いますよ

フジのように、こだわりすぎて高コストになりやすい体質のメーカーは、高級路線に行った方が成功すると思うのですが低価格路線の小センサーミラーレスですか・・。

しかし、ハイエンドコンデジに使用している、2/3センサーを共用することで開発費を償却する案としてもちあがってきた企画ならしっくりきますね。ハイエンドコンデジとは言え、センサーを1機種専用に開発すると言うのはかなりコストを押し上げる要因ですから。

ただでさえフジの場合、他社にないタイプのイメージセンサーを独自研究開発しているのですから、独力でオリジナル方式のセンサーを最終製品にまで仕上げ、それを他社最先端のモデルに通用するレベルにまで引き上げ、それを堅持し続けていく費用は相当なもののはずです。

したがって、Xシリーズで開発したセンサー技術を、2/3センサーに転用していき、さらにコンデジとミラーレスでセンサーを共用展開することでさらにコストを削減するという案はあり得ないことではないように思えます。実際に製品が出てくるかどうかはともかくとして・・。

利益率が極限まで削れている一般クラスの普及価格帯コンデジで、センサーをほぼ1機種専用に作るようなクレイジーな真似をしていたフジでしたが、昨今では利益率向上と赤字体質払拭に取り組んでいると言うことなので、デバイスの共用製品を増やして利益率を確保する対策をあれこれ模索している可能性は高いでしょう。

マウントアダプターかまして、来月発売のXマウント望遠ズームをフルオートで使えるようになるとすれば、
Xボディ持ちの私は今回の新機種と望遠ズームどちらも買いたくなりますね。
動きものが得意な機種になること前提ですが。

価格を考慮しなければ2/3インチのC/PLマウントでフジノンレンズは多数あるし、電子化、AF化のみであれば新規のレンズ開発費用はさほど必要ないという考え方もある。
しかしユーザーとしての理想を言えば1マウントとXマウントの相互利用などの方策でレンズを充実させてもらいたいものです。

マウント変更する、とは書いてないので、
縮小光学系を組み込んであったりしないかなあと思います

Speed booster内蔵、という感じで

ペンタックスQにはセンサーを大きくする余地があるというから、2/3センサーにしてQに乗っかるというなら面白いかも。フジのリソースには限りがあるし、単独でやることではないと思う。

ちょっと楽しみですね。
高価格路線のX系列に加わるんでしょうかね?小型だけど上質な高付加価値製品として…。
あるいは価格で他社普及機と競合できる製品として登場するんでしょうか。

Xマウント機の開発と販売を続けてきて、レンズ交換式ミラーレス機に関して色々解った事、思う所があるでしょうから、そういう諸々を反映した新シリーズとなれば、期待できるのでは。

PENTAX Q並にコンパクトで、Nikon1並にAFが高速で、魅力的なフジノン交換レンズが揃った、コンパクトデジタルカメラ的な手軽さと高い趣味性を両立した高画質機…的な商品を期待したいです。

うーん
Xマウントレンズがみんな望遠レンズになっちゃうから
超ショートフランジバックの新マウントでしょうか
Qのようにトイカメ路線なのかXのように高級路線なのかが気になりますね

この場合、現状のXマウントレンズは使えるのでしょうか。使えない場合は、もしかして新マウント…?

また新マウント増えてレンズが分散されるのか
ユーザーにとっては全く嬉しくない展開なんだよなぁ

ひよっとしてペンタQのマウント互換機なのでは?
Qの発表時に誰だったかイメージサークルに余裕があるので2/3インチも搭載可能なのでは?と言ってような…

PENTAXやニコンが小さなセンサー機種でミラーレス市場を荒らしまわっているので、フジもシェア拡大を狙って小さなセンサーの低価格路線に打って出ようということでしょうか?
しかし、すでに既存のレフの規格を持っている両社の商品戦力では効果の高い商品戦略ですが、ゼロからミラーレスを立ち上げているフジにとっては戦力の分散を招くだけのような気がします。
本来なら、Xマウントの廉価版を作るべきじゃないでしょうか?

大きさに対するコンプレックスを抱えているんでしょうね。
X-pro1を初めて見たとき、弁当箱かと二度見したのを思い出しました。
でも今の路線で良いと思うんですけど。

これが本当なら、1/2.3を超えてAPS-C 未満のカメラは、像面位相差が普通になると思います。たとえ、レンズ一体型でも。
そうなると、悩むのがソニーで、外販バージョンの1インチセンサー向けのファイアウォール構築に追われることになるかもしれませんね。
RX 100後継機の封印は必至?

スナップシステム的にはX20単体だけでほぼ完結してしまうんですが……
X20で写せないのは魚眼と超望遠だけです。

2/3はENGではデファクトスタンダードのB4マウントがあり、フジノンとキャノンがシェアを半分ずつ握っています。
コンシューマーには無用な1000万もする99倍箱レンズがこれに付くと思うと無意味にワクワクしますね!

2/3で、Xマウントなんでは?

私もB4マウントでどういう撮影スタイルが切り開けるのかなあと、いろいろ妄想してしまったです。

うほさん

> X 20で写せないのは魚眼と超望遠だけ

さすがに長焦点側はちょっと短いと思います。

カメラと一緒に出てくるのは、
標準ズーム
明るいパンケーキ
スーパーまたはハイパーズーム
で、広角ズーム、魚眼、超望遠、はcomming soon / later だと思います。アウトドア的な性格も持たせるでしょうから中望遠マクロもあり、

ってことで後は、X 100系をフルサイズ化すれば、合理的なラインアップになると思います。

もし出すなら、極めて趣味性の高いシリーズになるでしょうか。でしたら単焦点中心で初号機と同時発売で最低限のレンズは揃えて欲しいですね。
最終的にこれぐらい揃えば面白いかも。

・魚眼(対角180度)
・超広角(18mm/F4)
・広角パンケーキ(28mm/F2.8)
・広角(35mm/F2)
・標準(50mm/F1.8)
・中望遠(85mm/F1.4)
・マクロ(100mm/F2.8)
・シフトレンズ(ペンタのTOYレンズのような)
・ボディとレンズ全て収納できるキャリングケース
・Xマウントアダプタ(AFできる奴)

すでに書き込まれている方がおられますが、X-S1の後継機で、レンズ交換可能にする、と考えれば、製品サイクル的にも合致しますね。
X-S2に期待していましたが、もっと面白い展開もあるのかな。
Fujiは元気なので、できればQマウントとの連携など、業界全体を盛り上げていく方向にも期待したいです。

L39マウントレンズライカとX10/20のレンズ口径が大体同じなので、X10用にL39マウントレンズ用のフィルターを使っています。
カメラのデザインからして意識しているのかなとは思っていました。だからセンサーサイズはともかく、いずれはX10/20型のレンズ交換式ミラーレスカメラを出す気あるのだろうか?と思っていましたけど、素人の妄想とも思っていました。フジフィルムのXシリーズに関するモニターミーティングがあり、この素朴な妄想を振ろうとは思ったが、他の方々はX-proをいずれはフルサイズで出せというセンサーサイズ至上主義の方ばかりそろっていて、フジの方も中長期的にはフルサイズはやぶさかではないという雰囲気でしたし、場の雰囲気からして不釣合いと感じやめてしまった。

まさか本当にこんな話があるとは。

X-s系の後継として出てくるなら賛成。Qマウント採用にも賛成
Qとの差別化で、ネオ一眼タイプボディーで、今までのSシリーズ系のレンズが継承できるなら、開発費をかけて気合の入ったレンズも作れそうだし、超望遠高倍率ズームでバランスを崩すこともない・・標準ズームサイズの光学何十倍レンズを気軽に交換できるシステムは、上手くやれば需要があると思う。

ペンタQのマウントとタッグを組むなんて良いな。
で、来るべきフルサイズミラーレスもマウント統一して頂くと自分のマウントも決定するかな。なんかリコーとフジのマウントタッグをだんだん妄想してきた。(笑)

デジタル一眼カメラがフルサイズが増え始めている中で如何に今までの素子サイズで魅力的に魅せるのを競っていますが単独で動くのは結構キツイ。ここはペンタックスと手を組んで増やすのが良いとは思います。フジノンのQマウントが出るなんていいですな。

面白そうだけど、、
富士にはソニーあたりと協業で統一規格マウントのフルサイズミラーレスを作って欲しい。

APS-CサイズのDSLR、APS-Cサイズ以下のミラーレスが次々と
リリースされていますが、カメラボディのモデルチェンジ・
新シリーズ発表・発売に比較して、交換レンズのニューモデル
旧製品の見直し等が遅い様な傾向を感じますね。
フィルム時代のSLR(ニコン、ペンタックス、キヤノン等)
:カメラボディ中心に多くの交換レンズ・アクセサリーを並べ
てシステムの威容を誇る時代は終わり、比較的長く使える高級
・高性能な交換レンズを中心にして、頻繁なモデルチェンジ・新シリーズカメラを出すことでファンの囲い込みを狙う時代が
始まったのでしょうか?カメラボディは消耗品?

これでXマウントのレンズ開発が遅れないとよいのですが。ちょっと心配です。

換算300-900mmレンズを期待!

X-S系なのでしょうか。

2/3のくせにボディががっちりして、XF55-200mmがアダプタ噛まさず高速に使えれば、216〜787mmの超望遠になりますね。面白いかも。

でも、X20のようなコンパクト路線でいくならやめて欲しい。

絵作りに関しては今のシステムで行くつもりだと思います。既存レンズに対して小さいセンサーサイズを用意することで、高価で販売数の期待できない望遠レンズの負担をせずに小型の望遠システムを作りだすというウマい方法でしょうか? フジを見ていると今のシステムでは絵作りにこだわって、新しいシステムでは小型で振り回しやすいスポーツ向けのシステムを考えているように見える。 ということは、新しいシステムレンズは最小限の標準と広角のみで、望遠は既存のシステムをアダプターで使わせる方法で2システムのシンクロを狙う作戦ね。 既存システムでクロップで望遠やればイイじゃんって言っても、商売だからその辺はやっぱりエントリーも拾いたいし、新マウント追加だね。

これはコンデジ組のサバイバル路線のひとつではないでしょうか?そうであればXマウントの開発ペースにはなんら影響しないと思われます。

スマホに食われた普及型コンデジは超薄利な上にシェア回復の見込みもほぼありませんから、各社何らかの付加価値路線を創り出して市場に生き残ろうとしています。

さらにメーカー自体の生き残りは元より、コンデジ部隊の人員にとっては自分自身の生き残りもかかっている訳で(不本意な配置転換やリストラの回避など)、ユーザーとしてはコンデジの銀塩→デジタル化の時のようなワクワク感を持って見守ってます。

遊び心満載のレンズ交換式コンデジが出てくると面白いのですが、富士フイルムは変に真面目な所があるからなぁ・・・。

2/3インチセンサーでレンズ交換式???
止めたほうがいい。X10、X20のシリーズと大型センサー製品に注力で十分でしょう。
ニコン1みたって、小さいセンサー+レンズ交換式なんて結局安くならないと売れないんだから。
メーカーにとって面倒な継続責任製品が増えるリスクの方が後々大きくなりそうな予感。

 Xマウントレンズについては、ロードマップを埋める目途がついた、ということで、Xマウントで拾えないところに打って出るということで考えれば、小センサーのレンズ交換式カメラに目が行くのは当然だと思います。

 そういうことで言えば、Xマウントで用意する予定のない、高倍率ズームや極端な画角(超望遠や魚眼)やマクロは新システムの高級ラインで、となると思います。仮に、これらをXマウントでやるとすれば、使い勝手上、一眼レフもどきのボディが必要になってしまいます。それ以前に、レンズ自体も大きく高価にもなるだろうし。

 ただ、超望遠については、ソニーがやったように、サードパーティと組んで、事実上、(Xマウントではない)他社レンズ装着で割り切るかもしれないと思います。

 今は(今も?)、カメラの選択基準自体、ポケットに入るか入らないか、がセンサーサイズよりも気にされたりします。実際、電話の直接の身代わりと考えるか別物と考えるかの線引きと考えれば合理的な基準だと思います。

 ポケットに入ることをあきらめるのであれば、再構成が効くレンズ交換式は、メーカーにもユーザにもメリットをもたらすものです。

 ニコンワンなどを持ち歩くとわかると思いますが、レンズが軽い分、複数持ち歩くのがあまり苦にならないので、無理にメーカー(マウント)を合わせることもないとも思います。

 近い将来、ポケットに入らないサイズ・プロポーションのカメラが、おおむね、レンズ交換式だけになっても、さして不思議だとは思いません。

どうせ小型路線で行くなら、ウケ狙いでマウント3つ付けたターレット式ボディとかやってくれないかなぁ・・・実用性はほとんどありませんけど、標準ズーム+魚眼+望遠をガチャガチャ切り替えて使うとか、あまりにアホらしくて想像しただけでやりたくなってしまう。

富士フイルムは銀塩時代に操作だけ似たようなテイストのTWING(レンズ周りのダイヤルをグリッと回すと焦点が切り替わる2焦点切り替え式コンパクトカメラ)を出してた過去もあるし、この方法なら一度にレンズ3本売れる計算・・・すみません、悪ノリですな。

結局、ミラーレスで成功してるのはAPS-Cより小さなセンサーだけだし、当然の流れだな。
ボディが小さくてもレンズが大きければ意味が無いと気づいたか。
昔はニコンとつるんでたから、意外とNikon1マウントだったりして。

2/3はフジノンにとって18番みたいなものですから4本ほどのズームレンズのみで上手くまとまったシステムにまとめあげられるかもしれません
XFマウントは単焦点重視・2/3はズームレンズのみと絞れば非常に明快なコンセプトになりますし

動画屋さん

> 2/3はズームレンズのみ

それだと、ミッシングピースを埋める、COOLPIX A とかGRに相当するモデルが欲しくなりますね。

今のX 100S は大きすぎますから。個人的妄想では、X 100系はレンズ一体型のままフルサイズ化されて、APS-C の後継機相当はポケットサイズになります(w。

面白い戦略だし、商品も期待できますね。
そもそも一般向けにフルサイズが最適かと言うと、
そんなことありませんよね。
1000万画素で十分なら、小型センサー、レンズで
十分に匹敵する画像は得られます。
というか、センサーの技術進歩で得られると思います。
30Mとか40Mなんて一般には必要無い。

となると小型センサーでの戦略は賢い!
どんなシステムが登場するのか楽しみです。

X20のコンセプトでレンズ交換してほしいですね。

こんなん作らないでXF1をもうちょっと作りこんでほしいです


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このページは、2013年4月21日 に公開されたブログ記事です。

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