シグマ18-35mm F1.8 DC HSM のサンプル画像が多数掲載

dpreviewに、シグマ18-35mm F1.8 DC HSM のプリプロダクションモデルのサンプル画像が多数掲載されています。

Just posted: Our Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM preview samples gallery

  • 我々は、幸いなことに今年最も楽しみにされているレンズの1つである、シグマ18-35mm F1.8 DC HSM の初期のプリプロダクションモデルを入手することができ、そして原寸大サイズのサンプルギャラリーを公開した。レンズの特性を見るために、様々な被写体を、一連の絞り値・ズーム域・撮影距離で撮影している。
  • このプリプロダクションバージョンのレンズは、最終的な製品版の画質を完全に再現していないかもしれないことに留意して欲しい。特に、(製品版よりも)フレアが多い傾向や、AF精度の低い傾向が見られるかもしれない。
  • 特に注釈がない限り、サンプルは最大の解像度で、標準の設定で撮影されている。

 

室内の人物のサンプルなどを見る限りでは、絞り開放付近からよく解像していて、開放から十分に使えそうな画質という印象です。大口径レンズらしくあまりカリカリではなく、少しソフトで雰囲気がある描写ですが、遠景も少し絞れば問題なく使えそうです。ただ、ボケは二線ボケの傾向があって若干うるさいような気がします。

2013年6月 5日 | コメント(8)

コメント(8)

お値段とサイズ、相当大きいんでしょうねぇ~

欲しいけど、やはり単焦点で我慢となりそう。

18-55 F1.8 価格によっては、メーカー純正の標準セットレンズの変わりに出来そうでたのしみです。
ただ、18mmスタートは35mm換算でC社では28.8mm、N社では27mmスタートとなってしまう。使い勝手の面から欲を言うならば16mmスタートにして欲しかったです。

とてもシグマらしいボケ方ですね。むしろ安心できます。
広角~標準の二線ボケはシグマズームの伝統。使いこなしてこそ華ですね。
この広角レンズで成功して、つぎに30-50mmF1.8など出てくれたら、それが作品撮り用の大本命となるでしょう。

確かにボケはうるさい感じですね。ボケにこだわるなら非球面レンズのない単焦点レンズを使うべきという、よく知られる結論かと。

そうはいってもこのレンズの良さがスポイルされるわけではないと思います。非球面レンズにより補正されるそのほかの収差とのトレードオフの結果ですからね。リングボケは絞り値や構図(メイン被写体と背景との距離)等撮り手側でうまく避けていくような運用=テクを磨く、馴染めばよいのかなと。(じゃじゃ馬という評価がつきそうですw)

ブーツのオブジェの写真では、標識のところに若干倍率色収差がでていますが、拡大しないとわからない程度なので、よく補正されている、と評価すべきところでしょうか。

等倍画像はややソフトかな?という印象ですが、極隅を除けば周辺も流れていないし、解像はしているようなので、現像時に調整可能な気がします。

これだけ良さそうなサンプルを見せられると
SD1 Merrillでの描写が気になりますね。

破格に明るい広角ズームということで子供撮り最強レンズになり得ると期待してます、
ややソフトな画質というのも人物撮り需要を意識しての事かな?
そしてこうなると気になるのはお値段ですよねぇ。。。

軽く触りましたがなかなか良さそうでした。
値段も10万円を切るとのことですし、発売もキヤノンマウントは早ければ今月末ということで楽しみです。

キヤノン用の価格出ましたね。ペンタ用も出るので楽しみです。


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このページは、2013年6月 5日 に公開されたブログ記事です。

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