ソニーが2014年に5機種のAマウントミラーレス機を発売?

Sony Alpha Rumorsに、来年登場するソニーのAマウントカメラに関する噂が掲載されています。

(SR3) Three APS-C and two FF A-mount mirrorless cameras to come in 2014.

  • あるソースが、ソニーの計画を教えてくれた。2014年には5機種のAマウントカメラが発売されるようだ。これらのカメラのうちのいくつかが今年中に発表されるのかどうかは、まだ分からない。

    いずれにしても、ソースによると、3機種のAPS-C Aマウントカメラと、2機種のフルサイズAマウントカメラが登場する。α79のスペックは先日の記事にある。

    3機種のAPS-Cカメラはα59、α69、α79になるはずだ。2機種のフルサイズカメラの名称はまだ分からない。5機種のカメラの全ては技術的に大きく前進していると聞いており、全てが大幅に改善されている。

  • フルサイズNEXとAPS-C NEX の計画についても情報を収集している。NEX-5Tは確実に登場し、一眼レフ形状のNEXも登場する。フルサイズNEXが今年中に登場することもほとんど確信している。そして、NEX-7後継機も登場するかもしれない。

 

信憑性はまだSR3なのでまだ確実ではありませんが、もし、事実だとすると来年のソニーはAマウント機の大攻勢になるかもしれませんね。今後のAマウント機はハイエンド機中心になるという噂もありましたが、Aマウントだけで5機種もあれば、ハイエンドからエントリーまで幅広くカバーすることができそうですね。

2013年7月25日 | コメント(18)

コメント(18)

だいぶ盛ってきましたね。
期待はしていますが、肩透かしはちょっと勘弁してほしいところです。
個人的にはAマウントフルサイズ機が気になりますね。

ソニーだけじゃないですが、
9の後はどうするんだろうか?

今日、α57を購入しました。
人生、初のAマウント一眼レフです。
α58の国内販売正式発表日に購入^^;
数ヵ月後には、Aマウントミラーレスにも新機種発売・・・
とにかく使い倒して、今買ったことを後悔しないようにしたいと思います;
NEXのフルサイズ機は、現行のレンズとFF対応にレンズの使用方法、ライナップ、型番等、気になります。

どうして、来年一斉に出すのでしょうか?

新しい商品というものは、必ず欠陥があるものです。1機種出すごとに改善改良を実施して、商品を育てていくということが大切だと思います。

そして、積み上げられた改善改良の歴史が、ブランドとなるのだと思います。

ソニーさん、改善しながら、少しづつ出していきましょうよ!

おおっ、低価格帯のラインも出すんですね。 > α59
少し安心ました。
ただし、59が低価格帯であることを祈ります。

悪い方の予想
79 20万円くらい
69 15万円くらい
59 10万円くらい
(^^;

ボディよりレンズや現像ソフトの充実の方が先だと思われるのですが・・・
Aマウント5機種とEマウントの拡張は食い合って、結局、エントリー市場ではマイナスイメージだけが定着してしまうのではないかと危惧します。

A59
20MP

A69、79
32MP

といったところでしょうか
A65が、画質やEVFが77同等で安かったので、
けっこうお買い得なモデルになりそうですね

フルサイズ二機種は、RX1、1Rのような
ローパスありなしのことかと思います

いずれにしても、Aマウントユーザーとしては
今までのツァイスやGレンズへの投資が無駄でなくなる
ので、大変うれしいニュースですね

前の情報のAF480点とか今回の下位機種への展開を考察すると、従来方式の延長型の像面位相差AFになるのかな?キヤノンで言えばX6i→X7iと来てるタイプを位相差単独で動かせるように発展させた形と言えるでしょうか。

精度を出すにはごく近くの2ドット一組で機能させる必要があるので、480点なら960ドット・・・とは言っても2400万画素でも全体の0.004%、3600万画素なら全体の0.0027%。この程度なら周囲のピクセルを使って大して無理せず補完できるのかな?

ただ、これだけの規模の製品開発を今年に入ってから出来るとは到底思えないので・・・やはり話半分に聞いた方がいい気もします。

α69クラスに5軸手ぶれ補正、新世代センサー、
従来機とは異なる先進的デザインが採用されて
10万を切る価格だったら、
シグマの18-35mmF1.8とセットで買わずにいられないと思います。

短期的には現行のラインナップに3クラスはEマウントに任せてあとはフルサイズをEAマウントとも拡充して新規顧客をつかむ感じですかね。ミラーレスに高画素センサーと素早い動きはその完成度と訴求力に売れ行きは左右されるでしょう。あとはレンズも負けずにカメラ同様早いスピードで拡充して欲しいものです。

大手他社に技術力をプレゼンテーションするような製品ですね。一般ユーザーにウケるよりも他企業に刺激を与える感じです。正直なところ思いつき的なことを手当たり次第製品化しているように見えます。
ダメならまた次、っていう方針。やっぱりこのあたりが良いようで悪いようで、本当に何年も写真やってる人には心配で仕方ありません。

冷静に考えて17か月(約1年半)の間にAマウント機を5製品発売するという発想は馬鹿げています。これと並行してEマウント機も発売するとなると新規のEマウント機はAマウント機以下の台数なのか?という話になります。

ただ傾向として、思ったほどは高級カメラ市場がミラーレス機に流れてこないので、(内部はミラーレスながら)Aマウント機でユーザーの重厚嗜好を掴もうという戦略はあるかも知れません。

その場合、フルフレーム2機種とAPS-C1-2機種の計3-4機種が妥当では無いでしょうか。

Aマウントは、高級高画質レンズと、それを活かせる中級以上上級寄りのボディで構成させた方が戦いやすいように思います。

像面位相差AFが新方式ならばこんな一挙展開は無理なので、この一連の噂が外れてる方を希望しますw

総入れ替えをするくらいに素晴らしい何かを開発してしまったという事でしょうか?新センサー?

2014年に5機種のAマウントミラーレスだけでなくミラーレスも出すってことは、設計自体をモジュラー構成にして共通化できる部分を共通化できる見通しがついたからかもしれませんね。

一方、1機種出すごとに改善改良を実施して、商品を育てていくという考えに対しては私も同感です。

製品発表の前に製品戦略の発表をしてほしいですね。

ミラーレスAマウント以降の両マウントの位置付けは?
写りのA、携帯性のEなのだとしたらNEXスタイルの
Aマウント機も出して欲しいものですが。

新型がたくさん出てくるといううわさ、楽しいです。どこまで本当なのかわからないけれど、ワクワクします。
今、中国はじめ東南アジアの経済の減速が懸念されてます。一方、韓国のメーカーがカメラセンサーの質を上げて来ているそうで、こちらの開発も手を抜けないでしょう。うわさの方向は、それがホントだろうと思える方向です。
すばらしい高画質センサー、すばらしいAFを期待します。
日本製のカメラが世界一番と自慢できる状態が続いてほしいです。

ついでに、APSカメラはどちらかと言うと廉価にしてほしいです。

気になるのは新しいAFシステムが
既存のαレンズやSIGMA等サードパーティのレンズに
対応するものかどうか、ですね。

NEX-6の延長上の技術では
SONYの新しいレンズのみで、ということになります。

非対応レンズはNikon並の速度の
コントラストAFだけ対応でしたら
使い物になりません。

型番変えるべきですね
どうせ×9までいくと次のモデルで変えないといけないわけだし。


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