ソニーの「レンズカメラ」は3-4週間以内に発表される?

Sony Alpha Rumors に、ソニーのセンサー内蔵レンズに関する噂の続報が掲載されています。

(SR5) "Lens-camera" to be announced within the next 3-4 weeks (tell that the CNET guys).

  • CNETは、Youtubeで私が投稿したボディレスレンズカメラに関する噂を信じていないことを公表したが、最初の2つのレンズカメラが3-4週間以内に公開されるので、これらのカメラを実際に目にするまで、それほど長く待つ必要はない。

    以前に述べたように、センサーとWi-Fi・NFCが内蔵された2本のレンズが登場する。これらのレンズは。スマートフォンでリモート操作することができる。2本のカメラのスペックは次の通り。

    1)1つは既に述べたRX100M2のセンサーとツァイスレンズを採用するレンズカメラだ。
    2)2つ目のモデルは10倍ズームと1/2.3インチ18MP CMOSセンサーを特徴とする。

 

以前に噂が流れたソニーの「レンズカメラ」ですが、3-4週間後に登場するということなので、9月初めに登場すると噂されているHonami(新型スマートフォン)と同時期に発表される可能性が高そうですね。どのような製品に仕上がっているのか、興味深いところです。

2013年8月11日 | コメント(21)

コメント(21)

左手にカメラ(レンズ?)右手にスマートフォン、使い易いのかな?安ければ面白いがツアイスレンズでそんなに安くはならないだろうし。下手をすると遠隔隠し撮り用に悪用されそうだ。

Honamiがカメラとして高級コンデジに迫る性能をもっているか注目してます。最近のソニーは元気ですね。

Xperiaの背面に付けられるようなアダプタ出ないのかな

タイムラグ関係だけが心配ですが、楽しみにしています。

Sonyのこっちのグループは仕上げて来ますからねえ。
マジに楽しみです。

これが呼び水になって、他社(おそらく中華)から、もっとも(お手軽で)コンパクトな製品が出てくることを期待します。これでは、やっぱり、大きすぎて、結局、置き場所に困ることはコンデジと大して変わらないように思います。
ノキアやサムスンのスマホ付きカメラの出っ張り+αが幅広く受け入れられるための最小限の要求だと思います。

これが成功したらコンデジは本格的に食われまくりですよ。
でもちょっと期待。

AIBO×音楽プレーヤー=Rollyを思い出します。
早く見たいな。楽しみです!

初代は日本製なのに、後継機であるRX100M2は中国製
生産コストを抑えたM2は、派生機として様々な製品に
組み込まれていく計画だったのですね

フルサイズミラーだったり、ソニーの新製品開発の探求心は
留まることを知りませんね

レンズカメラでしか、ミラーレス以上にその定義が物議を呼びそうですね。

スマホはそれ単体でスマートに撮れるのが良いのであって、敢えて別にレンズだけ常に持ち運んでまで高画質を求めるユーザーが居るかどうかですね。よくこれにZeiss銘を付けるのを許可したものだと思いますけど*_*;。

こういうことはドンドン挑戦していって欲しいです。SONYだし。楽しみ。
でも言われてみれば悪用されないかちょっと心配かも。

山で風雨が強いとカメラが出せず防水スマホで記録と言うケースがよくあるので、是非防塵防滴でお願いします。

レンズとスマフォを手に持って撮るならRX100M2で十分でしょう。
こんな隙間(マイナー)なモノよりも、α900のような最高のOVF一眼レフを出して欲しいですね。

動画はスマホ次第ですか?
ネット配信用に高画質なものがあっても良いですね。

「小分け売り好きなソニー」の印象が強くなってきました。

ここに熱心にカメラ情報を見に来ているエンスーとは無縁の領域向けでしょうね。
花火に行くと スマホで小さくしか撮れないので文句を言っている人がかなり多いので ズーム出来て(彼らの基準で)それなりにきれいに写って知り合いにばら撒けるようなら、売れそうな気がします。

レンズとスマホを両手に持って、みたいな話をしている方がいますが、貼付けなり挟み込みなりで一体にして固定できるなんらかの仕組みはつくでしょう。ほとんどの人が液晶画面に相当するもの(スマホ)を持ってる以上、重複する部分を省いたコンデジは需要あるでしょう。少し荷物が増えていいから携帯のカメラより良い絵が手軽に撮りたい層は間違いなくいるでしょうし。是非ともGXRの上位互換みたいな存在になって欲しいですね。

アンドロイドウォークマンでも使用可能になるのだろうか。

ターゲットはスマホ写真で満足してる人ではなく、
コンデジから買い替えや、コンデジ新規で考えている人たちと
目新しいもの買ってしまう我々だと思います。

スマホは今や誰でも持っており、さらにモバイルバッテリー
持ち歩く方が多い現状にレンズ程度の大きさでコンデジ相当が取れる
ガジェットかコンデジかの選択であれば高い競争力があると思われます。

面白いのはそのコンセプトで、流行ればばか売れする可能性を感じます。
最初は利益の多い高めのツァイスで、すぐに普及向けのを出して来るんでしょう?
当たらなければスパッとやめてしまう企画ものでしょう。
ソニーのカメラに対する姿勢がどうこう謂われる筋合いの無いものだと
思います。

レンズカメラとは、どこかに間違いがある情報だと思っていましたが、ほんとに出てくるようで驚きです。
これ自体が売れる売れないの問題はありますが、この技術をさまざまに応用できそうな気がします。タブレットでモニターしながら撮影できるのでしょう。
具体的な情報を早くみたいです。

コンセプトとしては、コンデジをもとに、
レンズ、センサー、画像エンジン、通信、バッテリーを残し、
液晶モニタや操作系を削除したカメラでしょうか。
削除した部分はスマホに任せる形で。

でも凄く面白く発展する可能性はあります。
複数のレンズに共通するAPIを用意して公開したらどうでしょう。
APIを使ったアプリが続々登場して、実質的に
レンズ+センサー交換式のスマートカメラと同じです。
アプリの自由な追加が出来るカメラ。素晴らしい。

さらにカメラ側の共通仕様を他社にも開放したら。
スマートカメラの一大勢力に発展しますね。
まあ、やらないでしょうけど。


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