ソニーα3000のEVFは144万ドット?

SonyAlphaRumors に、ソニーα3000のスペックに関する訂正情報が掲載されています。

(SR5) First image of the new ILC-3000 (A3000 in Japan). 230K LCD and 1,44 Million dot EVF.

  • 私のソースが、カメラのスペックを記述する際に間違いを犯していた。23万ドット(※最初の記事では20万ドット)は液晶モニタの解像度で、EVFのことではなかった。EVFは144万ドットのはずだ。価格はボディが300ポンド前後になる。

 

前回、20万ドットEVFという情報が流れた時には、いくらエントリーモデルでも能力不足という意見が多かったようですが、144万ドットEVFなら、少し前まで主流だった画素数なので、全く問題はなさそうです。

NEXのマウントとα二桁機のような外観を持つα3000は、なかなか面白い存在になりそうですね。後は国内でα3000が発売されるかどうかが気がかりなところです。

2013年8月24日 | コメント(35)

コメント(35)

 おお・・・、144万ドットのEVFなら良いですね。
 国内販売があるか楽しみです。

EVF が144万 十分実用になります。背面液晶20万は、今時いただけませんが、いずれにしても超入門機です。上位機種の早期の発売を願っております。

これなら、あとは価格次第ですかね。
しかし、マウントアダプターまでそろえたのに・・・。

誤報でよかったとは思いますが、背面液晶を20万クラスまで落とすならEVFはNEX7/6と同じかそれ以上ものものを採用して欲しいですねぇ。

国内販売は無さそうな気がしてきました。
販売されれば買いだけどなぁ。

α58のEマウントバージョンでしょうか。
NEXよりちょっと大きめのこのカメラなら、
18-105mmF4Gが似合うかもしれませんね。
ただ、格が不釣り合いかもしれないですけど。

この液晶はいただけません。

背面液晶はチェックのみ。
鑑賞はXPERIAでというのでは?

両手で持ったカメラの背面液晶を人に見せる動作は何となくいただけません。
高速でスマフォに転送できれば何人も同時に見られ、撮影時は勿論後でもスマートなのでは。
SONYなら撮影ー鑑賞の新しいスタイルを提案してくれるのでは?

EVF144万画素はパナのG5と同じドット数なので十分実用に耐えますね。国内でも販売すればそこそこ売れると思います。E18―200等の大きめのレンズには釣り合いが取れますね。Eマウントカメラをこのa3000で初めて使う選択も有りだと思います。今度出るGズームにも打ってつけだと思います。

α58に採用されている有機ELファインダーの方だったら面白そうだと思いました。センサーも20.1MPですしね。

背面液晶の割り切り方を考えるともしかしたら液晶はチルトもしないのかもしれませんね。
ちなみにこの機種にLA-EA2付けたらちゃんとαのTLM機になるのかと考えるとそれはそれで面白いです。

144万なら十分すぎますね、むしろもう少し落として液晶を92万画素にしてもいいレベル。

液晶が23万ドットは辛いけど、EVFが144万画素なら、まあいいじゃない。
先に出た画像を見ただけだけど、レンズの口径とボディの大きさからすると、
X7といい勝負なのかな。
国内販売機種としてもいけるんじゃないかと思う。
少し楽しみになってきた。

いくらなんでも内蔵EVFが20万画素はないと思っていたけど、144万画素なら納得。背面液晶が23万画素というならチルトせず固定か。一眼レフがライバルというならKiss X50が相手かな。α37より更にスペック落ちた感じで、レンズキットが3万切るくらいでないと日本で売れるとは思えないけどねえ…

20.1MP APS-C センサーは、Aマウントのα58と同じですね。

NEX-7の高感度画質は、24.3MP APS-C センサーのために、やや物足りなかったが、α3000は、20.1MP に抑えることで高感度画質と解像度の両立が上手くできそう。

キヤノンのEOS 70Dと同じ画素数で、価格はボディが300ポンド前後なので、コストパフォーマンスは抜群ですね。

私は、オールドレンズ、引伸ばしレンズ、天体望遠鏡のBORG にミラーレスカメラを使用していますが、全てMFでのピント合わせのため、EVFでのピーキング機能が搭載されるであろう α3000 は大歓迎ですよ。

ぜひ日本でも発売して欲しい。

いい感じだけど、欲を言えばこのスペックと価格でNEXサイズのものが欲しい。無理か。

廉価で144万EVF内蔵ならオールドレンズ専用機体にぴったりですね。
オールドレンズって結構重たいのでNEX-6や7ではファインダーの位置関係からホールドしづらいこともありました。このカメラなら望遠系にも使いやすそうなので国内販売されれば買ってしまいそうです。

何だかんだで、これはこれで需要が有りそうですね。
これを買った後E、Aどちらのマウントへもステップアップ(サイズダウン)できそうですし。
カメラって大き過ぎても撮影した画質が悪くても撮影回数は減ってしまうと思うんですが、そういう意味で、このサイズがピッタリな人もいるのでしょうね。

>みやさん
ソニーのスマフォ連携はスマフォ操作で撮影しながらスマフォに保存する機能がありますね。
撮影した後に転送する操作が不要なので結構便利です。
スマフォをディスプレイにするレンズカメラも発売されるので、この機能は更にブラッシュアップされると思いますし。

このくらいがっしりしててEVF144万なら
高倍率ズーム・望遠ズームを使うのに良さそうな気がします。
今のNEXシリーズ、どうにも「しっかり構える」というのがやりにくく感じまして…

23万ドットEVFだと、世界的には売れても個人的に
欲しいというスペックではなかったので、このニュース
は嬉しいですね

背面液晶のスペックは、オリンパスE-P1が同じぐらいで
それほど困ったことも無いのでまあ納得

手ぶれ補正が無くてもホールディングが良くなれば
シグマ60mmが使い物になりますね。

前の記事で画像が掲載されていましたがわざわざボディの端のほうに
「APS-C」という刻印があるってことは
この手のボディ形状でフルサイズセンサーを載せる可能性というのもあるのでしょうかね

ただ価格からも伺えますけど入門機として相当性能落としてますよね…
EVFや背面液晶もそうですがなんでNEX-6や5Rに採用した
ファストハイブリッドAFまでスポイルされとるのか…

このα3000でα3xシリーズの枠を埋めるのでしょうけど
今後これよりも上のモデルが出るのかというのも楽しみですね

この路線なら、エントリーフルサイズ機もありそうですね・・
もし買うとしたら、今持っているマウントのKマウント、SAマウントと大きく違うものが良いです・・AF性能とかレンズの違い等あるものの、使用上他も大差無いですし・・
形状的に、厚みを持たせれば、センサーの冷却もしやすいかと思いますので、強力な動画機にもなりそうですね・・
正直、動画は液晶にアイカップよりはEVFが良いですしね・・
ソニーなんですから、せめて動画でキヤノンに負けるわけにはいかないでしょう・・
戦略がちぐはぐな面もありますが、やはり技術は圧倒的にあるメーカーだと思いますので・・

ライバルは、ネオ一眼や、FTでしょう。
一眼レフと比べるには、EVFの画素数は、1,000万ドット以上は必要でしょう。

初めて書き込みさせていただきます
背面液晶は撮影前後の設定変更のみ
撮影も画像チェックも撮影中の設定変更もすべてEVFで・・・
かつてCANON PS S2ISやパナFZ20などネオ一眼使っていたときの使い方です
ファインダーから目を離さずに撮影を続けられるのでこうしてました
また画像チェックで外光が気にならないのも利点です
初めての一眼レフでKISS X3を導入したとき画像チェックでファインダーから目を離さないといけないことがつくづく不便だと感じました
ですのでこの仕様は思い切っているが十分実用的と思います

背面液晶の画素数に拘る人は、大半がEVF機を実際の撮影で使ったことがないのではないかと思ってしまいます。konishiさんの意見がすごく納得的です。ファインダーもライブビューなのがEVFなので。

高精細の液晶のモデルでもピントは拡大して確認してると思います。なので結構高価な液晶部品でコストダウンするという判断は廉価モデルではありなのではないでしょうか。これはA58にもいえることです。

 こんなモデルが日本で売られない感じなのはとても残念ですね。まあ、ラインナップを混乱させないためにはそれしかないのですが。

少し前に、「これからのAマウント機は、安いのではない方向」のような記事があったかと思います。

折角買うなら、(ネオでも)一眼レフみたいな形を、という層(国外に多いのでしょう)向けに、NEXをアレンジして作ったように、やはり思えます。

国外ではそれなりに、売れるのではないでしょうか。そして、同じく一眼レフみたいな形をした、(高価格路線になるであろう)Aマウントの、それもフルサイズ機へのステップアップを促す、という戦略でしょうか。わざわざ前面にAPS-Cとあるのも、ステップアップを促すための差別化のため、とも思えます。(レンズの互換性を考えると、全くの見当違いかもしれませんが。)

それはともかく、Aマウント機についても、「一眼レフみたいな形をした」と書かなければならないのが、残念です。

動き物の撮影など、拡大MFの使えない状況では、XGA(236万ドット)のEVFでも、ピントは読み切れません。(ピーキングがあれば大丈夫と仰る方もおいでですが、ピーキングで十分ならAFもコントラストAFだけで十分な筈ですし。) あと、ファインダで生の色が見られない(ホワイトバランスがカメラで調整された後の画像しか見られない)のも、困ります。(両眼視すればよいことと言われても、長玉では、それで事足りはしませんので。) Aマウントには良質なOVF、無理なら(色の件は妥協するとして)1800万ドット(撮像素子が2400万画素でベイヤー配列と考え、4で割りました)位のEVFが欲しいです。それも240fpsとかで、例えば波の飛沫でもチラツキ感等なく見られるもの...

Sony Alpha Rumorsの記事タイトルにある“A3000 in Japan”というのが暗に日本でも販売されると言っている気がするんですが、どうなんでしょうね?

ところで、周りの人のカメラの使い方を見ると、撮った写真はSDカードに残しっぱなしで人に見せるときもカメラで再生して見せるというのが案外多いようなんですが、本当にそんな画素数が少ないLCDで大丈夫なんだろうか、という不安も感じるんですが……。
見る・見せるときはもうスマートフォンなりタブレットなり(あるいはHDMI出力でTV?)でという割り切りなのかもしれませんけど、それで大丈夫なのかはわたしには判断しかねるところです。

結構面白そうですね。これで、手振れがボディ側なら買いなんですが、やっぱりレンズ側なんでしょうね。

Eマウントに力入れるなら撒き餌レンズも増えてくれませんかね
50mmとArt3兄弟しかいないというのはどうにも

EVF23万画素は誤報でしたか、最低といってすみませんソニーさん。
ただ、パナ渾身のGH3と比較されちゃうとAPS-Cとはいえエントリーレベルだと厳しいか。Eマウント一眼スタイルは今後の展開次第なんでしょう。

そうはいってもRXシリーズといい、フルサイズNEXの噂といいソニーの横展開はたいした物です。
こうなると、Aマウントでレフ機をやめたのがつくづく悔やまれる。
やめてなければ現時点でのシェアはともかく、レフでもミラーレスでもコンデジでもカメラシステムの展開の幅広さではトップに君臨するメーカーとして魅力も更に上がっていたでしょうに。Aマウントは先走り過ぎた感が有りますが、その他の商品の魅力で再勝負といった所でしょうか。

日本国内向けは背面液晶のクオリティを上げてくる…なんてことはないんでしょうか?
希望的観測…^^;

144万ドットEVFで、あとたぶんリモートケーブルVPR1対応だと思うのでメインにもサブにも最強ではないでしょうか。A100を長く楽しく使ってましたが、モニターは自分には充分でしたので、小型軽量の魅力の方が大きいです。いろいろ好みがあると思いますので、このように多様な機種での展開で今後の活路が開けてくるのではないでしょうか。
あと、ちょっと話がそれますがソニーアルファの話題にワクワクする度に残念なのは、ブラウザソフトがMacにいつまでも対応しないことです。仮にも世界制覇をめざすのなら、なんとかしてほしいところです(大げさですみません)。でなければせめてIDCver.4の改善を望みます。新しいIDLはセレクト用としは、ほとんど欠陥品です。相互の連携はよくなったのですが、全画面や矢印でのコマ送りなど当たり前の事が出来ない、旧IDLSRの方がずっと使いやすかったです。SILKY
PIXも使いますけどRAW撮りなのでやはり純正も必要なのでどうかソニーさん、いいものをお願いします。まあ少数意見でしょうけど...

20万ドットEVFの件が誤報で何よりです。
この売上次第では上位版もでるのでしょうか。
操作性も含めて早く実機レビューをみてみたいですね。

あばたもえくぼ

このサイズだとこの液晶でも許せそう…^^


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