ソニーが2014年の早い時期に新型Aマウント機の「α79」と「α9x」を発売?

SonyAlphaRumors に、ソニーα79とα9xに関する噂が掲載されています。

(SR3) Sony A79 and A9x cameras in Store by early 2014?

  • あるソースが、2~3機種の新型Aマウントカメラが2014年の早い時期に店頭に並ぶと教えてくれた。これには、α79とα9x(最終的な名称はまだ明らかにされていない)が含まれている。

    どちらのカメラにも最新のソニーセンサー(α9xのセンサーは36MPのようだ)と400万ドット有機EL EVFが採用される。AF速度とAF精度で、大きな飛躍が達成されている。

    このソースは、これらのカメラがいつ発表されるのかは明らかにしていないが、我々はソニーが2度の新製品発表を行うと聞いている。最初は10月中旬(NEX-9、NEX-7R、RX10、ILCEカメラ)で、次は1月(新型のAマウントカメラの可能性が高い?)だ。


  • ソニーの戦略は次のようなものらしい: α3000のようなILCEがローエンドAマウント機を置き換える。そして、将来のAマウント機は、セミプロとプロ市場に注力する。

 

信憑性はSR3なのでまだ確定ではないようですが、久しぶりにAマウント機の具体的な噂が出てきましたね。この噂通りだとすると、α77やα99などの中級機から上のAマウント機は、後継機が出てそのまま存続することになりそうです。

Aマウントの下位モデルは、ILCEに置き換えられるということですが、ILCEがまだ発表されていない日本国内ではどうなるのか気になるところですね。

2013年9月23日 | コメント(61)

コメント(61)

α79登場の噂ですか。ところでα78って、どうなりましたっけ?

次世代のAマウント機が来年の早い時期に出るという噂は前から
ありましたので、話自体は目新しいものではありませんが、
フルサイズが3600万画素と明言されたのは初めてでしょうか。

これまでのレンズ資産をAマウントからEマウントに置き換えるのは
ソニーにとってもしんどいでしょうから、Aマウントのミラーレス化で
技術・ノウハウをAとEで共有できれば、Aマウント機のコストを
抑えることができて、継続は意外と何とかなるのではないでしょうか。

a65以下の機種はILCEにいずれ切り替わるということですね。その部分は予定調和だと思いますが、やはり気になるのはa79とa9Xの出来がどうかにかかってきますが長い目で見守ってゆきたいですね。

α Aマウント機がセミプロやプロカメラマン用になるのは
順当のような気がします。望遠レンズやAF性能に特化すれば
それなりの地位を築けるでしょう。でもSONYに静止画カメラマン用のプロサービスってあったでしょうか?

α9x。名前だけでもわくわくするなあ。
3600万画素はD800で使われたセンサーの改良型でしょうか?

これは良いかもしれませんね。
あまり売れ筋でないAを最新、最高の技術を投入したセミプロ機にして、その技術をフィードバックしたものをEに搭載、売れるものを作っていく。
文句を言うAユーザーはほとんどハイアマなわけですから、納得でしょう。

しかし何か隠し球がないと、遅れて来たEVFのD800になってしまいますね。
動画も結構ですが、動態追尾でC,Nを超えてくるぐらいじゃないとセミプロ機としては厳しいのでは?

この情報が正しければ、NEX-9も36MPかもしれませんね。

絞り開閉がついていかないなら5コマ/秒に制限されてもいいんで、好きなF値でAF-Cできるようにお願いします
MモードでのISOオート&露出補正もお願いします
AモードでISOオートでのSS狙い値をシフトできるだけでもいいです(1/2x焦点距離にしたい)
ファインダーの2倍表示固定モードが欲しいです
AFのオートキャリブレーションが欲しい!

これが事実だとすると、時代の流れを感じます。特に最先端を突っ切るSONYには期待しています

α79はEVFで構わないんで、もう一つのセミプロ、プロ市場用はα900のOVF復活に期待したい…

想像ですが、明るい画質重視で多少重くなっても良いのはAマウントをどうぞ。
多少明るさ・画質を落としても軽量優先なのがEマウントのような気がします。
ここぞと言う時はAマウントで、普段歩きや旅行などにはEマウントをどうぞ・・・って気がします。

本気でプロをターゲットにするんだったら選択肢としてOVF 機とプロメンテサービスは必須。今の所SONY にはどちらもない状態です。

「AF速度とAF精度で大きな飛躍が達成されている」
の一文がそのままEマウントにも当てはまると凄い事になりそうですね。
後は5軸手ぶれ補正がどのラインまで搭載されるか次第でしょうか。

A,E両マウントのレンズをフルに使える(=シグマ、タムロン含め)Eマウントボディに
速度、精度の両面で大きく飛躍したAFと5軸手ぶれ補正が搭載されたら、
ミラーレス市場では無敵に近いことになりそうです。

新型Aマウントカメラはミラーレスになるという噂ですが従来どおりのメカニカル制御AF仕様なのでしょうか。

ミラーレス、高速高精度AFということなので今までどおりのメカニカルAF、メカニカルアイリスでは厳しいのではないかと思います。

もしAマウントで出てくるとすれば信号ピンが追加された拡張Aマウントになる可能性があると思います。 新型Aマウントレンズは拡張ピンで制御、従来Aマウントレンズはそのまま制御する。

それともカメラ自体はAマウントより少し短いフランジバックにして新型拡張Aマウントアダプター、従来の機械式Aマウントアダプターというように中間アダプターでレンズを使い分けるのかも知れません。

ユーザーを大切にする、良い落とし所だと思います。
新規ユーザにとってはありがた迷惑な面も。
予想されるのは、Eマウント拡大により日増しに増すであろうEマウントでも上位機欲しいというユーザーの突き上げにどう対応するか。
結局出すタイミングが遅れるだけで流れは一緒になる?
延命策の一つかなぁ。

>NEXはAFの呼応性、速度、レリーズラグ、起動の遅さ。
>克服が必要です。

現行世代NEXのレリーズラグ0.02秒はフラッグシップ一眼レフも
敵わないダントツのもので、置きピンで狙う人ではこのために
NEXを選ぶ人もいるくらいですよ。
他の点については異論ありませんが。

ビデオのEVFを引き合いに出されている方がおられますが、スチルとは全く別のモノと考えた方が良いですよ。
センサーサイズが小さいので少々雑な造りでもピントは来ますからね。それに流れを録るモノなのでディレイがあってもさほど問題になりませんし。4Kになってからピント合わせにかなり気を遣うようになった。いままでのEVFでがピントが来ないとぼやいている知人を何人か知ってます。
今一番良く出来たEVFであろうα99のEVFですら低速で流し撮りをするときには違和感がありますし、プロはOVFという意見が出てくるのは仕方が無いかと。私も仕事ではEVF機は現状レベルでは導入する気はありませんし。

rikkenさん
撮影ジャンルにもよりますけど、スチールは連続して記録されるムービーとは違ってEVFの表示遅延が問題になる場合があります。
なので
プロ=OVFというのは古い時代からスチルだけで生きてきた人達の固定観念のように思います。

とは言い切れないのです。それを気にするプロは相当数います。

SONYは業務用機器と放送用機器のプロサービスを
2系統ももっているので、静止画のプロ向けサービスも
その気になればすぐになんとかなるんじゃないですか?

EVFの表示遅延が問題になるって、昔ミラーアップの時間だけ撮影が遅れるとレンジファインダー支持の人が言ってたが、今そんな事言う人はいない。いずれそうなりますよ、この辺の技術的な進歩は早いですから。

いくらOVFが便利でも電気ドカ食いのため、あっとうまに電池が切れます。三脚マクロを多用する私の使い方だと縦グリップは使わないので、デフォのバッテリーが命綱。最低でも3000mAhクラスのバッテリーが欲しいところ。α99のバッテリーは80gを切りつつ1650mAhを達成していますから、ソニーの技術なら100g台で実現できるはずです。理想は7000~10000mAhです。OVFゆえ消費の少ない二強のバッテリーは充電頻度も少ないので3~4年使ってもあまり劣化しませんが、ソニーαは外出のつど帰宅後に充電する必要があり、1年と経たず劣化がはじまります。交換バッテリーをたくさん持てばいいというものではありません。長丁場で撮影の「余裕」にも関わってきます。α99クラスのカメラに軽さは必要ありません。むしろあるていど重くないと大きなレンズとのバランスが崩れ、ブレを量産します。だから多少おおきなバッテリーを採用しても大丈夫だと思うわけです。

>rikkenさん
>cp+でも試したのですが、d800はシャッターショックが大きく、99なら問題なく撮れる片手撮影などでことごとくブレてしまい、あらためて難しいカメラでもあると思いました。

D800って片手撮影するようなカメラではないですよ。小型軽量のミラーレス機と
は違って重さ900gの一眼レフカメラですから。両手でしっかり構えればそれほどぶれやすいカメラではないです。

ただ、どのみち、いわゆるフルサイズのカメラでボディ内手ぶれ補正って相当魅力ですよね?(私としてはペンタックスからボディ内手ぶれ補正のフルサイズ機が出て欲しいんですが出そうにないなあ・・・) ボディ内手ぶれ補正の強みを生かしたよりよいカメラを作って欲しいです。

NEX-6後継は?…

OVFかEVFかという議論は今まで何度も繰り返されてきました。
最近気がついたのですが、被写体の種類によって評価の仕方が
違ってくるのではないか。

動きものを撮る人は追随性重視、風景中心の人は見やすさ重視。
私はイベントやライブ写真がメインなので、やはり追随性重視です。

ただ、アマチュアの方はほとんどが風景中心ではないでしょうか?
ポートレート撮ってる人も少ないと思います。

この議論をする時は一般論ではなく、自分がどんなものを
撮ってるかをまず前提条件として提示すれば、論点がハッキリ
するように思われます。

そうそう、αマウントを売りに出すなら、ぜひPENTAXに(笑)
数十年前ペンタックスがコンタックスの提携話を受けていたら
今ごろペンタックスマウントのツアイスレンズが(フルサイズで)
あったのになあ、と妄想する今日この頃です。

プロ、セミプロに特化したAマウント機というと、「それならOVFにしなければ」という発想に対して、「プロ=OVFではない」という意見が出るのだと思います。
プロが使っているカメラには、「一眼レフ」でないカメラもあるわけで、プロは「OVFの一眼レフ」を使っていると考えるのは思い込みが過ぎると思います。

OVFを使わないと自分の写真が撮れないというプロは、既に希望の愛用機をお持ちですから、その後継機を買い続ければいいわけで、ソニーが面倒を見る必要がないと思います。

ソニーは、撮りやすいカメラを目指して進歩してほしいです。
ソニーはレンズカメラを世に出しました。
ファインダー(モニター)がレンズと離せるのはプロとしても使い勝手のいいことだと思いますから、こうした発想をプロ用カメラにも取り入れたらどうかと思います。

絶対OVFでないと駄目、という層までソニーは今は狙ってないと思います。
OVFの開発・製造ラインを復活させてまで欲しいメリットがそこにあるのでしょうか。
特にプロ市場に対してはソニーはそこまで幻想を抱いていない気がします。

NEXって起動遅いですか?
C ももってますが・・・気になるほどさがないですがね・・・
さすがにVGは遅いですが・・・

プロと言っても、報道・スポーツ系と商業(コマーシャル)写真系では
求められるものがまったく違うわけですし、
高速連射、防滴防塵が必須ではないプロだっているんですし。

ただ、3,600万画素のセンサーを活かしきれるレンズって、
ソニーからそんなに出てないんじゃないでしょうか?

どの分野のプロに向けてとかも、機種によって違ってくるわけですが、
それ以前に、プロサービスが整っていないソニーが、「プロ向け」と言っても、
本体のラインナップ以前に、プロサービスとレンズの拡充が急務であろうと
思います。

以前より、フルサイズは2機種、2400万画素機と3600万画素機だと言われてましたが、先に3600万画素機を出すと言うことでしょうか?
像面位相差AFが更に進歩をしていると思いますが、TLMを廃止するとこまでAFが進歩しているのかが楽しみです。

α、Aマウントを存続することに驚き。
Eマウントはアマチュア用ってことで
松レンズはずっと出さないつもりかな?
(ボディ同様小型化を可能な限り攻める?)

マウントは統一してカメラとレンズのサイズで
プロ向けとアマチュア向けとを分けた方が
良いような気がしますが…

ミノルタからの古いユーザーも満足するような
キレキレのEマウントを作る事の方が
意義あることかと思うんですがね。

昔々、ライカを超える国産レンジファインダー機を開発していたミノルタが、その製品の発売直前で「これからは一眼レフで行く」という決断をしました。その時も、なんでここまで育ててきたレンジファインダーを捨てるのだという、プロからの抗議はありました。当時は望遠レンズでの撮影以外に一眼レフのアドバンテージは感じられていなくて、広角〜標準ならレンジファインダーというのが定説でした。
いま、ミノルタの流れを継いだソニーが一眼レフ(OVF)を捨てて次代のカメラに進もうとしています。EVFの進化というパワーを得て、レンジファインダーと一眼レフの区別を無くした新しいカメラが育とうとしているように感じます。
ペンタハウスのないα9xを見てみたい気はします。

個人的にTLM機の敗因(と言ってもovf時代よりは売れてたみたいですが)はTLMの画質劣化の有無でもEVFがovfに劣っているかどうかでもなく、バッファをケチったり、D800Eのセンサーを使ってミラーショックのなさを活かしたりD4のセンサーで常時位相差の利点を活かしたりといったことができなかっちめだと思っています
その辺りをどうにかしないとAマウント機の存続は難しいかと思います
70Dの出た今、ミラーレスAマウントの利点をアピールするには相当練り上げた戦略でラインナップを組み上げないと

いっそ余ったミラーボックスに可動式、もしくは固定レデューサー入れて、最小最軽量「換算」フルサイズ機にして欲しいですね。

>ただ、3,600万画素のセンサーを活かしきれるレンズって、
ソニーからそんなに出てないんじゃないでしょうか?

ZEISS、G、ミノルタレンズなど、36MPに耐えうるレンズは結構ありますよ。
総数ではナノクリより全然多いと思いますが?

高画素か高感度か連写かで分けて3機種のファイルサイズそれとも
OVFファンの方には、OVF機のオーダーメイド

値段は多少なり高くなってもCNに無い優位性が欲しいです
EVFとOVFのメリットじゃなくて、ミラーが無いなりの何か
ミラーの無いところに何か入れなくても
例えばAF範囲が全面にあって被写体追従性がすごくあって、かつバッファこれでもかってくらい乗せれば動き物に強くなりそうだし

連投すみません。

極めてバカなこと考えました。TLMというか、EOS RTみたいなペリクルミラーというか、そういう仕組みを利用して、OVFとEVFのファインダー交換式カメラなんて素敵かなと。ミラーさえあれば不可能じゃないかなあと思うのですが。突っ込み大歓迎です・・・

α79、バッファ特盛、デュアルMPUで快適動作、デュアルスロット、5軸補正搭載、3軸チルト液晶、低遅延EVF

なら、十分魅力的だと思いますけどいかがでしょう?電気屋ならではのデジカメっていうのはそういう事だと思います。可動部品が無い事のアドバンテージを最大限発揮して欲しいですね。

OVFの良さもみとめますが撮影結果がほぼ見えて撮影できるメリットは使い出してしまえば、もうには戻れません。プロにしても普段の撮影はその傾向になってくると思います。数年すれば黙っていてもカメラはEVFになってしまいます。またミラーレスも時代の流れで、最終的には動画から写真を切り出す用になると思うのでますますミラーは不要になると思います。

ソニーの戦略って支持できますね。シンプルで解りやすいです。
一眼レフのエントリー機ってほんといらないと思います。ミラーレス化する方が合理的です。

プロでもマイクロフォーサーズを使って作品を撮って編集室に送って来られますし。
SONYのフルサイズNEXは楽しみです。

ついに像面位相差のAマウントカメラが始動するのでしょうか

Aマウントをハイエンドに集約するのは、オリンパスがE-5で
がんばってきたこととだいたい重なりますね

ウワサのILCE-7、ILCE-9が像面位相差なら、α79・9Xはそれらの
Aマウントバージョンということになる可能性もありますね

ローエンド機がEマウントに置き換わるとなると、
α3000とILCE-7の中間を埋める、5ナンバー機が必要となります
α55、57、65という名機をどう受け継ぐのか気になります

>nanamuさん
α99のEVFを覗いた事はありますか?ピントを合わすという面において、OVFに劣る点は何一つありませんよ。
OVFでファインダーを覗いたまま拡大MFが出来ますか?OVFにピーキング機能はありますか?OVFにゲインアップ機能はありますか?
動体を連射で狙う時でもない限り、現αのEVFはOVFに劣る様な点は無いと言うのが現ユーザーの意見です。バッテリーの持ちが悪くなるとか、OVFの方が趣味の道具としては好ましいというのなら判りますが。

>え〜マウントさん
ご質問
あなたの主要被写体はなんでしょうか?
風景撮りならピーキングなり拡大なり
使えるでしょうが、少しでも動くものは
難しいような気がするのですが。

>え~マウントさん
フォーカスピーキングやゲインアップなんか正直どうでもいいんです。
問題はディレイがあることなんです。α99に500mmをつけて数日振り回しましたが、あのディレイだと高速流しの時はきつい物があります。まあ、個人差もあるでしょうが。

カメラって元々趣味性が凄く強いと思います。なのでライカM9のようにLV可能だけど光学ファインダーっていう落としどころが限界でM9がEVFだと、そりゃ~かなりマヅイですよね。SONYの場合はツァイスがAFで使えるだけで趣味性が非常に高いと言えるのでファインダーはEVFでも不可ではないと思いますが、より趣味性が高いのはOVFなんでしょうね(a9XはEVFかOVFかを選択できればベストなんでしょうね)。要は、どっちが優れている云々ではなくて何をメインに撮影するかでユーザーに選択権があれば即解決ですよね。

いくらSonyのEVF方式の一眼の優位性を主張しても、もう真後ろにCanonが画期的像面位相差AFセンサー搭載光学ファインダー機を掲げて付いて来ているわけですよ。
次は、Canon機に外付けEVFを付けられるようにして、一気に抜け去る準備をしているでしょう。
昔、メーカーによって絞り優先AEとシャッター速度優先AEの違いがあって、優劣を論じていましたが、両方を搭載したminolta XDが登場して決着がつき、今では両方使えるのが当たり前。
光学ファインダー一眼に、外付けEVFが付けられるのが常識になれば、光学ファインダーの無いαは、時代遅れになってしまいそう。

普段使いのEVFは非常に便利で使いやすいんですが
ポートレイトで女性を撮ってるときにEVFで覗くと
すごくがっかりなんですよ。
なんだかTV画面でDVDを見てるような(^_^;)

おかげでポートレイト用はN社製を買ってしまいましたが
旅行やスナップでは今もαが大活躍です。

SONYがOVFを凌駕する美しいEVFを開発してくれることを
心から願っています(できればAF精度も)

レリーズラグとEVF遅延は分けて考えるべきなのではないでしょうかね?

レリーズラグは短いに越したことはないんでしょうが、実像とファインダー像がずれている(見えたときには既に過去に光景)という点でEVF遅延が問題になっているのだと思います。

特に動きモノ連射系の人は、コマ間の映像でそれが顕著なので使いにくいとおっしゃっているはず。(これはevf遅延ではなく連射の仕様なんでしょうが)

ファインダーはそもそもピントを合わせるだけのモノではないでしょう? 静物のピント合わせなら背面液晶の拡大ライブビューは便利ですね。(6Dでは便利に使っておりますよ)

光学位相差AFでバシッと決まればピーキングだの拡大ライブビューとかねぇ、とも思います。

EVFは極端な光(逆光、サイド光とか)でキチンと良い光だと認識できない点、つまりトーンが死んでいたり、色飽和起こして今まで自分の脳内で出来ていた現像時のシュミレーションがやりにくいってことで「汚いので現時点ではちょっと」と思っているわけです。


>電子職人さん
自分は逆にニコンやキヤノンにはつまづきというか
ジレンマというか、そういうものが感じられます。
ニコンやキヤノンが一眼レフとミラーレスの兼ね合いで
二の足を踏んでいると、平井体制の下でカメラ事業に
一気に力を注ぎ始めたソニーが2社をはじめ他社を
猛スピードで引き離しにかかるのではと思います。

EVFとOVFの話になると、富士のハイブリッドファインダーはやっぱり凄いってことなのかなぁ

しかし、1DCに対抗する機種はどちらで出すつもりなんでしょうね?Eマウントのフルサイズ対応の話が立て続けに出てきていたので、てっきりAは捨ててEで行くものだとばかり思っていたのですが。

C―MOS機の最新のライカMは光学ファインダーだけど、外付けEVFも使用可能ですよね。確かにC/NのDSLRに外付けEVFがスマートに取り付け可能になれば撮影用途に応じてユーザーがファインダーを選択できますね。外付けOVFってのはかなり難しいでしょうからDSLR機の方が汎用性が大きいのかもしれないですね。SONYは、そこまで見通していますかね~。

よくEVFの方が将来性があるからEVFが良いという人がいますが、問題は今のEVFでは使い物にならないってことで、いくらバラ色の将来を語られても、だから今のEVF機を買う、とは思えないでしょう。

EVFの利点としてあげられるものはたいてい背面液晶でもできることばかりです。OVF+バリアングル液晶の組み合わせは足りないところを補い合っていて、現在最高の組み合わせだと思います。

僕は左目でファインダーを覗きながら右目で直に見て撮影することが多いので、ファインダー像が遅れていると酔ってしまいます。

また、バッテリ消費の問題は遠い将来でも解決不可能だと思います。

この二点さえ解決すれば、EVF機への抵抗もなくなると思いますが…

電子職人さんの意見に賛成です。

D70を触ってみて合点がいくところが多いです。
今、EVF機のホットシューにOVFを載せることが多いですが、OVF機にEVFを載せる方が理に適っているというか、背面液晶とEVFの見え方に差異がないようであれば、EVF要らないですよね。
富士のハイブリッドファインダーの弱点は、ズームレンズの見え方で、ズームレンズではOVFは使えません。マクロも視差でNG。

OVF機でミラーショックを無くす技術。それこそC/Nに無いボディ内手ぶれ補正機を搭載しているPENTAX辺りが本気で取り組めば、言われなくなるのでは無いかと。
SONYのα900のOVFは業界では相当高レベルのOVFだっただけに、皆さんもったいないという意見が出るのでしょうね。

背面液晶は日中だと正しい色に見えないからEVFのメリットはあると思います。ファインダー内のヒストグラム表示とか色温度の変更などの結果を確認しながらフレーミングできるメリットは、遅延があるデメリットよりも私には優先度が高いです。あと、ファインダーでの動画撮影も便利ですよ。

超望遠で動きものに向いていないのはEVF遅延より、ボディー内手ぶれだからフレーミング時に像が安定しないことの方が影響大きいとおもいますね。αで自衛隊機の素晴らしい作品を撮影されているかたを知っていますが、露出補正を確認しながらのフレーミングがべんりだからαがいい、とおっしゃっていました。いちいち背面液晶確認してたら被写体が消えちゃいますものね。結局、撮影者のラグのほうがカメラの諸ラグよりも問題なんだと思っています。


ponpokoさん

日中に(かぎらず?)正しい色に見えないのはEVFも同じです。
しかし、背面液晶の見え方がEVFに近づいていくのは、時間の問題ではないかと思っています。
今でもZ-Finderとかかませば、日中問わず視界は良好なわけですし。

それよりEVFのタイムラグをOVFに近づけることはなかなか先が長いように思います。
動きモノは超望遠でなくても、虫でも子供でもペットでも連射しないと瞬間を切り取るなんてできません。少なくとも私には。

そう言いつつ、自分はEVF機を使っているのでメリットも認めますが、考え方としてボディ内OVF+外付EVF、もしくはハイブリッドファインダーのデジタル一眼(富士Xではない)という方向性に賛同するだけです。

ちなみにボディー内手ぶれ補正でもレンズ補正のようにフレーミングが安定する機種が増えてますよ。EM-5とか。

zikuuoさん、私が言いたかったのは外光による影響の話なので。

参考までに70Dの背面液晶は連写時はブラックアウトして見えないからZ-Finder使用してもファインダーと同等にはなりませんよ。

私はα77も使いますが虫でも子供でも走る犬でも「遅延で困る」ようなことは一度もありません。むしろαでは連写時の方がEVFの弱点があらわになりますね。あと、LEDのイルミネーションとかを撮るときにリフレッシュレート?がLEDの明滅とかぶるせいか異常な表示になるときがあり遅延よりも重大な弱点だと思っていますが。

EM-5の機能は知っていますがここはαの話題に絞らせてもらいました。

α900ぐらいのOVFなら復活して欲しいですが、生産の特に調整にかかる工数コストを考えると無理だと思いますし、透明とはいえ情報表示用の液晶画面越しにみるOVFは切れが悪く、そんなOVFなら搭載の有無にこだわりはないですね。

αを上級者向けにとのことですが
どのような商品にするのか楽しみです。

撮影を楽しむ人にしてみたらOVFがないし
AFや動き物はCNに負けているし
頑丈さでもそうでしょうし
質感はFUJIには負けるでしょう。
何よりレンズなんてのは・・・

こんなところで
どの方面を強化してくるのか。
何を持ってαの売りとするのか。
SONYの回答に期待です。

EVFは進化の途中なので現時点で最高の性能の物であっても2~3年後には見劣りすることになるでしょう。それを考えると枯れた技術のOVF機にその時々の最新のEVFを外付けで取り付けて使用する方が良いのではないでしょうか。でもカメラメーカーとしては陳腐化させて、どんどん新しいカメラを買い替えて欲しいんでしょうが、サラリーマンの私にはそんなことは到底無理なことです(買い替え出来るのはせいぜいミラーレスカメラ迄です)。

ソニーは マニアの気持ちに鈍感な所が有りますね
先端技術は採用しても マニアが有れば良いなと思う技術
工夫にキャノン ニコンに先行されてしまう
単独ISOのジョグダイヤルとISOシフト露出採用してほしいです
素子のノイズが良くなって 最近では ISOシフトでの露出
決定がかなり増えてます

アダプターによる他社レンズの手ぶれ補正の焦点距離
コマンドも入れて欲しいですね せっかくボディ内に有るの
ですから ICデバイスの自社開発が出来る会社ですから
フルサイズ連射8コマ バッファ25枚程度の開発も可能では・・・

今度こそ多重露光を・・・


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このページは、2013年9月23日 に公開されたブログ記事です。

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