キヤノンがISを搭載したズームマクロを開発している?

Canon Rumors に、キヤノンの新しいマクロレンズに関する噂が掲載されています。

A New Zoom Macro Coming? [CR1]

  • キヤノンが現在開発中で、来年に発売されるかもしれない新型マクロについてのメールを受け取った。このレンズは開放F値はF4で、ISを搭載した等倍のズームマクロだ。レンズの焦点距離は述べられていなかった。

    私は製造中止になっているニッコール70-170mm F4.5-5.6D (※70-180mmの間違い?)を想い出した。ひょっとすると180mm F3.5L 後継機だろうか? この件に関しては話半分以下に聞いておいて欲しい。

 

信憑性が低い噂のようなので、参考程度に聞いておいたほうがよさそうですが、もし事実だとするとニコンのZoom Micro 70-180mm F4.5-5.6Dのようなレンズがキヤノンからも登場することになりますね。ズームマクロにハイブリッドISが付けば、ポジションが自由に取れない近接撮影などでとても便利に使えそうです。

2013年9月12日 | コメント(19)

コメント(19)

価格によりますが、マクロでF4はちょっと微妙な感じ。。

マクロでF4か
等倍でF8ぐらいになる
ISあっても被写体ぶれ防止機能がないときついな

こういうレンズはメーカーが作るとバカ高くなるので
シグマに期待したいですね。

CR1
話半分かぁ~

結構期待しちゃいますね。

F4.0なんだ。
150mm前後のズーム域が良いですね。
単純に100-200F4.0辺りが良い。
ツブシが利きそうだしね。

寄れるズームレンズか・・・
EF24-70mm F4L IS USMも接写性が良くて
なかなか欲しくなるレンズを登場させますが

等倍ズームを出した日には 大注目ですね
ワーキングディスタンスを調整できるワケですから♪

ニコンのズームマイクロは露出倍率が固定という特殊なマイクロレンズなので、近づいても暗くなりません。

http://www.nikon-image.com/enjoy/interview/historynikkor/2003/0310/
AF Zoom-Micro Nikkor ED 70-180mmは、等倍にはなりません。
これはどうなんでしょうか?
望遠端だけでも等倍撮影可能ならすごいですね。

ニコンのマクロズームは所有していますが、絞りによる焦点移動が大きくライブビュー以外では絞り開放以外ではわずかにピンボケになります(マニュアルでもだめ、絞るほどピントがずれる)サービスセンターで仕様だと言われました。なのでフイルム時代では目立たなかった欠点がデジタルでは等倍視ではっきりするので早々と生産中止になったと思われます。デジタル時代に適応できる優れた物をキャノンには期待したい。

ズームマクロとすれば、開放値に関しては誤解があるようですが、開放F4だとしても等倍でF8なんてことにはなりませんよ、ニッコール70-180mm F4.5-5.6Dは倍率に関係なく、焦点距離だけにより半絞り可変しただけです。
倍率で実行F値が代わるとしても、5.6までに押さえないと、AFの問題がでますからね。どうせ焦点距離が倍率により大きく可変するタイプだと思いますから、倍率によるF値変動は、1絞りまでに押さえます、それも考えた上でのF4だと思いますけどね。

憶測ですが、これはEOS M用の50-150㍉前後のズームマクロレンズな気がしますね!
じゃなかったら、F4.0開放ズームマクロレンズ作らないと思います。

EF 180 F3.5の後継を先になんとか…。
ズームなんていらないので、最高の描写の望遠マクロを早くリリースして欲しいです。

等倍マクロレンズに希望したいのは描写のほかでは
・細身であること
・ワーキングディスタンスは
 広角端ではなるべく短く、数cm
 望遠端ではなるべく長く(Nikonの200mmF4は26cm)
1本で実現できたら夢のようなレンズ

ZoomMicroはせっかく(昨今のものに比べ)軽量コンパクトなのに
寄ったり、距離をおいたりという使い方ではないように見えました

マクロレンズで1/2倍や等倍で露出倍数が掛かることで実効F値が暗くなるのは、前玉フォーカスのものだけです。もちろん、インナーフォーカスのレンズには適用されません。

教科書通りの理解をするのは結構ですが、例外となる条件も知っておいた方がいいと思います。

通常はズームレンズは単焦点レンズに比べてピントが甘くなりがちなのに、ジャスピンを必要とするマクロレンズになるのかな~と単純に思います。有れば便利かもしれませんが画角が従来から限定(60mm90mm180mm他)なので単焦点マクロでいいんじゃないの と思いますが。

>章郎さん
私のはピントがしっかり合っているようです・・・個体差なんでしょうか。

計算上は最短距離(0.37m)で180mmで被写界深度がF5.6で1mm~2mm程度になりますので・・・固定する方+被写体のブレに問題がある気がします。
そもそもマクロでAFって・・・

現実的にはマクロで距離が短く望遠側+開放(F5.6)で撮るのはほぼ無理な世界かと・・・

ただのレンズ批判はだめですよ。

>矢切の渡し さん
Micro Nikkor 60mm f/2.8Gはインナーフォーカスですが露出倍数かかるようですが

>tsuruken さん

Micro Nikkor 60mm f/2.8Gの露出倍数の件はわかりません。

マクロレンズで1/2倍や等倍で露出倍数が掛かることで実効F値が暗くなるのは、前玉フォーカスのものだけだと思いましたが、そうではないようですね。
私自身、調べてみると、マクロレンズで1/2倍や等倍で露出倍数が掛かることで実効F値が暗くなるが、インナーフォーカスのものは露出倍数の掛かり方が個々のレンズによって違うようです。

真偽はさておき、光量が確保できて絞り込む必要のあるスタジオ物撮り用であれば画角調整が可能なズーム化は大歓迎です。

マクロレンズに限らず、写真用レンズは撮影距離が近ければ近いほど露出倍数がかかります。
単純な全群繰り出し方式のレンズであれば、等倍では無限遠に比べて2段、1/2倍では約1段の
露出倍数がかかるわけで、F2.8のレンズでも等倍撮影すれば絞り開放でF5.6になってしまい
ます。
一方、IF方式や近距離補正の入った全群繰り出し方式のレンズは、単純な繰り出しではなく
焦点距離も変えることでピントを合わせます。要するに近距離の被写体に対しては焦点距離
を短縮することでピントをあわせるわけです。
たとえば105mm/F2.8のレンズでもIF方式ならば、等倍撮影の際には焦点距離は60mmくらいまで
短くなっています。当然画角も変わりますが、どうせマクロなのでわかりません。

F値は(焦点距離)÷(レンズの有効直径)ですが、IF方式の近距離では焦点距離が短くなるので
全群繰り出し方式と比較すると、F値はそこまで大きくは変化しません。ただしたとえIF方式
とはいってもフォーカス時には焦点距離移動とレンズの中心点移動とを組み合わせて行うので
全群繰り出しほどではありませんが、露出倍数はかかってきます。

ただ話題に出たようなニコンのズームマイクロのように露出倍数がまったくかからないレンズも
設計上では可能です。もちろんこの場合焦点距離の移動は大きくなって、たとえばこのレンズの
最大倍率である1/2倍付近では、焦点距離はおよそ100mmほどになってしまいます。
実際に画角を比較しても、このレンズのテレ端で1/2倍撮影したものと、全群繰り出し
であるAiマイクロニッコール(MFレンズ)105mm/F2.8で撮影したものとでは、大差無い
画角になってしまいます。


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このページは、2013年9月12日 に公開されたブログ記事です。

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