ソニーがフルサイズとAPS-Cの2機種の透過光ミラー機を開発中?

SonyAlphaRumors に、ソニーの新しい透過光ミラー機に関する噂が掲載されています。

(SR4) FF and APS-C A-mount SLT coming.

  • 2人の匿名のソースによると、ソニーは2機種のAマウントプロトタイプカメラを開発している。

    1. α7Rのセンサーと若干異なる新型の36MPセンサーを搭載したフルサイズの透過光ミラーのAマウント機。
    2. α77のセンサーよりも改善された24MPセンサーを搭載したAPS-Cの透過光ミラーのAマウント機。

  • ある信頼できるソースが、ソニーはAPS-C Aマウントカメラの製造を継続する必要性をよく分かっているとも話してくれた。一言で言えば、2014年の早い時期に2機種の新しいAマウントカメラが登場する可能性が高い。フルサイズとAPS-Cの両方だ。

 

以前によく流れていた、透過光ミラー機廃止の噂はどうやら誤情報だったようです。何人かの読者の方がコメントでおっしゃっていましたが、最近発表されたα7・α7Rの型番が「α」だったため、これらのカメラがSLT(透過光ミラー機)の後継機と勘違いされたのかもしれませんね。

次世代のAマウント機は2機種開発されているということなので、ソニーが公式に発表しているα99とα77の中間に位置するカメラ以外に、更にもう1機種のAマウント機(α77後継のAPS-C機?)が登場するかもしれませんね。

2013年10月29日 | コメント(59)

コメント(59)

Aマウントの継続を信じてもらうのに必要なのは、定期的なボディとレンズのリリースのみです。
いくら続けます、頑張りますと口で言っても信じられません。

フルサイズはニコンとキヤノンだけというのではつまりませんので、是非ソニーにはAもEも頑張ってほしいです。

単純に考えれば、

α99R とα77N(Ⅱ) になるのか。変な命名せずそうしてほしい。

77は古い絵づくり・スマートテレコンで中央1点、
99も6MPになるべき2倍のスマートテレコンが4.6MPで記録など

おかしな所が多々あったので是正してほしい。

ここで例の5軸手ブレ補正が載るのだろうか?

個人的にはミラーアップ+コントラストAF機能があったら最高。

SLTはなくなるべきだが、α7のAFを見る限り、あと数年は必要なので、AFを改善して早く出してほしいです。

新モデルもいいんですけど
ちょっと前にチラッとα77などの既存モデルの
大規模ファームウェアアップデートが敢行される
みたいな噂がありましたよね?
あれどうなったんだろう…地味に期待してるんですけど…

透過光ミラー機の利点に、
ミラーショックがないことが挙げられます
仮にこれがα99の格下クラスでも、
剛性にコストがかかり過ぎることはなさそうです
ボディ内手ぶれ補正と併せて、36MPフルサイズセンサーに
もっとも相応しいカメラかもしれません

α77後継機は、α7が格安なので少々意外でした
高感度を改善したセンサーと、BIONZ Xによる
エリア分割ノイズリダクションの効果に期待します

新しいセンサやEVF、プロセッサを載せた正統進化版を早く発表して欲しいですね

SLT第1世代は色々と未成熟でスルーしたので、洗練された新型が待ち遠しい

レリーズ中も中断無くAFし続けられる唯一の方式なので、本当に煮詰めて欲しいですね。
電池の消費が倍になってもいいので、ガチガチに食い付くモードも欲しいです。

α99とα77の中間の機種がAPSCTLM機のα77後継機ではないかと思います。
α99以下の画質=APSC
α77位上のAF=デュアル位相差AF

Aマウントのフルサイズミラーレスが欲しいのになあ
ニコンのフルサイズミラーレスに期待するかな

99と6dでモデルを撮った際、ライブビューで変わったアングル撮影もしました。99は何の問題もなかったのですが、6dは「シャッターがヘン」と言われました。

70dはもうスキのない良機なのですが、撮れてるんだか撮れてないんだかの「ライブビューのシャッター音」だけがどうしても受け入れられず。。。

77はピーカン単焦点でしか使い道ないけど、ライブビューでのシャッター音だけでいうと、70dやd7100より全然良い。

70d買おうか悩んでただけに、春までに出してくれるなら、クロップで15MP行ける99Rか新24MPの77Ⅱどっちか買う。

待ってま~す。

プロサービスの噂があったので、てっきりフルサイズは画素数落とした
高感度・連写番長を出してくるのかと思ってたんですが。

いずれデジタル一眼も、レフの無いカメラへと移り変わっていくのでしょうね。でも現行機をみる限り、EVFが光学ファインダーより良いとは思えません。 

レフレスによるショック軽減、視野率確保、ピーキング&拡大等のMFアシスト、動画撮影のシームレス化、モーター軽減etc...
様々な恩恵があるのは事実ですが、動体を追いかける即時性やデジタルに直されていない生の絵をOVFで見る喜びは何にも代え難い物があると思います。

バッテリー問題やAF性能、即時性は技術や時間が解決するかもしれませんが、OVFとEVFどちらか全く見分けが付かないというレベルに達するまではまだ時間がかかる気がします。

これは楽しみになってきましたね。

α7、α7Rが発表された今、フルサイズSLT機に期待するのは、36MP、BIONZ X、潤沢なバッファ、そしてAF精度の向上、そしておまけでEVFの性能UP(α99のEVFでも満足してますが)、といったところでしょうか。

ボデイ内手ブレ補正はAマウント機の大きな魅力ですし、それだけでも存在価値はあります。また、ミラーショックのないSLT機はレフ機に対する大きなアドバンテージです。そして機構的に連写中も常時AFが可能なのですから、その辺の性能向上をきっちりとやって欲しいですね。α77が発表されたとき、多くの人々が期待した「突き抜けた性能」を今度こそ実現して欲しいです。

SONYの開発の意図がわからないですよね。
α7にはシャッターボタンにレリーズのネジが無いのにRX10にはあるんですよね。
コンデジ開発陣はカメラのことを知っているのにミラーレス初めレンズ交換式の方は、カメラを知らない人たちが作っているような気がして仕方ないですね。

光学ファインダーじゃない時点でミラーボックスいらないと思うんだけどな・・・

ソニーはハイエンドコンパクト、APS-Cミラーレス、ミラーレスフル、Aマウントと怒涛のラッシュでうらやましいですなぁ

とりあえず、Aマウントの継続に「ほっ」としてるのが本音です。
TLM機でも構いません。
77、99はスルーしましたが、次に納得できるのが出たら買います。

>bakuさん
そうですね、サイバーショット隊の作ったRX100、RX1は秀逸今回はRX10と来ましたが、α77のリリース時のもっさり感などEマウントも含めてα隊の方がカメラを実際に使ってない人が作っている感はありますよね*_*;。

さすがに2年でα99をディスコンにできないでしょうから
99の上位機種ってことにするんですかね?

そろそろ全く新しい技術を用いたイメージセンサーを積んでほしいですね。なんと言っても、SONYの一番の売りは“技術”なんですから。
今回のα7系はパスですが、あれに三層センサーが積まれていたら、全てにおいて理想的なカメラでした。
次のカメラには期待していますよ!

55の後継機に期待。バリアングルモニターと
wi-fi付で24MPクラスのコンパクトなモデルが出ないかな。(動画はおまけでもいいです)

bakuさん、全くその通りだと思います。ちょっと意味の分からない仕様が多いですね、ソニーのカメラは。プロサービスを始めてもらって良くなることを期待しましょう。光学ファインダー機は復活した方がいいと思いますね。ニコンのレトロ機が売れたらソニーも出すかもしれませんよ。

ミラーレス化は誤情報でしたか。
位相差AFにはどうしてもレンズ側の精度問題がつきまとうので、
静物専用にハイブリッドAFモードを用意してほしいです。
TLMの位相差AFの最後の追い込みにコントラストAFを併用して、
速度よりも精度の高さを優先したモードを。

像面位相差のみで旧レンズのAFが標準対応にならない限り、
TLMを捨てることは過去のレンズ資産を捨てることと同意になるので
当面はTLM堅持が正解です

いまさらOVF機を開発するリソースがあるならEVFの改良に力を注ぐのが真っ当な経営判断でしょう

特許にある連射時でも(原理的に)全くブラックアウトしないダブルハーフミラーのEVFを載せてくる可能性ありますね。画像処理エンジンが3倍速くなったので色々なこと使えそうです。

α7のAF性能を見る限りコンデジ的な使い方では
使えるものの、まだ一眼レフ的な性能を求められる実用には
ちょっと届かないなと言う印象でしたので、T
透過ミラー機と専用AFセンサーは必要だろうなと言う
感じはします。
私がソニーに求めるのは、カタログスペックの新技術自慢にならないしっかりとしたカメラとしての基礎力の向上だったりしますので
その辺りα77α99の反省を踏まえて真面目に作った
機械が出てくることを期待してます。

ソニーのやっている事は、よくわかりません。何を、どうしたいのか、もっと現実的な情報を、メーカーの正式情報として出して欲しいです。このままでは、ソニーファンの不安を煽るだけだと思います。

キヤノンがTMLが持つ欠点(光を無駄にする)を克服した"DualPixelCMOS AF"を実現した今、さっさとフルミラーレス化を果たさないと時代とニーズに取り残されてしまうと思うのですが・・・TMLの悪評は理解できていてもそれにとって代わる技術開発ができてないということなのでしょうか。

TLMは無くならないのですね。私は55 77 99と使い非常にEVFは使いやすく、良いのですが、TLMはレンズ交換時にごみが入りそれが作品に直結してしまいますのでなくしてほしいと思っていました。作るのならばミラーアップ機能があれば、多くのユーザーを取り込めると思います。ネーミングはあまり期待できませんが、99 77はそのまま使用してほしいのです。

α7にはシャッターボタンにレリーズのネジが無いとの事ですが、リモートコマンダーとか、サードパーティ製が使える方が、利便性が遥かに高いと思いますので、私は大歓迎ですけどね。
ネジが切ってあると、昔のカメラのイメージが強くなるだけで、あまり意味は無いです。
ついでにα7にはミラーボックスも無いですけどよ。

でもTLMが存続するとは。正直ビックリですね。
Aマウントファンとしては、新たな可能性を期待していたのですけどね。
α99も十分満足出来る素晴らしい機種ですけど、ミラーレス化で更に大きく飛躍する物とばかり思っていましたから。

私も現行α77のファームアップに期待です。
透過ミラーは、撮像素子への光を減少させます。それだけが原因でないのはわかってますが、高感度撮影が苦手すぎます。それを改善して、透過ミラー採用ならいいですが、まずは現行機種の不満に対処し、その実力と方向性を示してからでも遅くは無いと思いますが如何でしょう?その方が売れる(広告効果大)と思いますが・・・

プロ・セミプロ機はぜひOVFも出して欲しいです。もしくはEVFもGX7のように左肩に付けたデュアルファインダー型なんかどうでしょう、SONYならきっとやれる!!

ミラーのごみ対策はしっかりやっていただきたいですね。

それさえできればAF性能は魅力的です。できればミラーアップも

おりおりさん

SONYがAマウントをミラーレスにすると言ったことは1度もないです。私達がウワサで盛り上がっているだけです。その根本的なところに気付かないと、自身が迷走してしまいかねませんよ。ただでさえsony系のウワサは多いのですから。

さて、私はtlm機が出ることにほっとしています。でもごみ問題も実感していますから、77の後継機はそこを対策して欲しいですね。

bakuさん
レリーズのネジ穴に関しては、単純にRX系部隊の趣味だと思いますよ。
今発売しているソニーのデジカメは、ほとんど、マルチメディア端子が付いていて(マルチメディア端子用の)レリーズボタンが取付けられる様になっています。
この端子は、ビデオカメラとも共通になっていてビデオカメラ用のリモコン付き三脚でも使えます。
また、スマフォをリモコンにする事もできますが、こっちは少しラグがあるので使用用途は限られるでしょうね。

今後のソニーの一眼レフスタイルカメラの型番は
TLM(Aマウント?)は二桁、ミラーレス(Eマウント?)は一桁とか
そんな感じの命名になっていくんでしょうか。

らおくすさん
>さすがに2年でα99をディスコンにできないでしょうから
>99の上位機種ってことにするんですかね?

ソニーα99が11月末に製造中止になる?
http://digicame-info.com/2013/09/9911.html

なんて噂も…。

『55の後継機に期待』に同意。
小型最高性能なAマウントを私は欲しております。

CやNの高級機が連写してる横で55の連写を炸裂させたときは気分良かったよ

 ソニーの技術者はカメラのことを知らないとか、ソニーのやっていることは分からないとかの書き込みがありますが、では、そうした書き込みをしている方は、どれくらいカメラについて知っているんですか? 単純な想い入れではなくて…。
 「これこそがカメラだ」って基準は人それぞれだと思いますよ。そもそも、古いカメラ(現行のレフ機)に強い執着を持っている人が、ソニーが進もうとしている方向を理解できないのは、仕方がないんじゃないですかね。

カメラそれぞれにボタン配置やメニューなどのインターフェースがあるけど、ソニーは開発者自身が作りながら、使い勝手の悪い仕様になったままにしてることに疑問を感じます。

こういうのは企業のやり方なのかわからないけど、
なんとなく開発者のやりきれなさを感じるのは僕だけだろうか

ボタンの配置とかはSONYに限った事ではないと思いますよ。
もちろん、SONY機にも不便さはいっぱいあるのでしょうけれども。

富士のX-E1も、AF選択ボタンが左端にあって使い辛いという指摘は多かったのだと思います。
富士は後のファームウェアで別のボタンに機能を割り振れるようにしましたけど
それも作りながらわかるだろって範囲じゃないでしょうか。
別のボタンに割り振ったら、元々のボタンが意味無くなりましたし。
SONYばかり、カメラを全然わかってない、と言われてるのには僕も疑問です。

α99とα77の後継機が、よりブラッシュアップされた正常進化した機種であることを願います。ソニーの企画者が考えすぎて、変な方向にいかなければよいのですが。

もしかしたら、一応トップの指令通り、Aマウント像面位相差AFで、TLM機並みのAF性能を目指して開発してみたけど、やはり無理だった、ということかもしれません。

で、α77後継機の位相差AFセンサーがNikon/Canonの51点/61点AFセンサーに追い付き追い越せるのかどうかが、次の疑問。
ただ、2400万画素センサーのノイズが減っただけで、AFが一向に改善されないなら、またユーザーががっかりすると思います。TLM方式は、可動ミラーの一眼レフより、理論上AF性能が優れているはず、だったのですし。
世界初の本格的AF一眼レフを開発したαの技術者達が、AF性能で負けっぱなしのままで平気ではいかんですよ。全力でAF性能世界一を奪還しなければ、恥です(これは応援メッセージ)。
高速連写のEVF表示カクカク問題は、その後の課題だと思う。

Sonyの製品や姿勢に否定的な意見を散見しますが、個人的には真逆に感じています。デジカメのあるべき姿を一番考え、真摯に取り組んでいるのはSonyではないかと思うほどです。

OVF支持派がいる一方、私はOVFは非実用的だと感じていますし、SonyのUIがイマイチという人がいる一方、私はCとかNのUIの方が分かりにくいと思っています。

ま、Sonyには頑張って欲しいです。

防塵防滴コンセプトでレリーズのネジ穴とか
カメラを知っているとかそういう問題ではないですね。

メニューに関しては・・まったく、皆さん仰るとおりだとw
α-700が使いやすかったですw。

ボタン配置もファインダーの位置もファインダーの覗いたまま
間違えずに操作出来るように工夫されていて・・
慣れると問題ないです。逆にCanonで迷うになりましたw
文句言う前に使い込むべきです。
最初から万人に使いやすいものはないと思います。
Practice makes perfect.

EVEは評価が分かれますが老眼で、もはやEVFファインダーの中でしか撮影画像の確認が出来ない者にとっては救世主なんですね。
背面液晶はストラップを外して離さないと見えない… やはりOVFの見え方の方が~云々の話では自分にとってはないのです。
Aマウント透過光ミラー機存続は朗報で一安心しました。
しかし、その前に既存のボディのファームウエアのアップデートもしっかりやってもらいたいですね。まあ、あまりしっかりやってしますと新型機が売れなくなるのでやらないのかもしれませんが…
以前どこかの掲示板にどなたかが「ソニーはくだらないボタンに必要な機能をカスタムで割り当てをできなくしているのでアフォかと思う」と書かれていた事がありましたが、自分も「?」ボタンや「特殊エフェクトボタン」なんぞ、少し写真になれてくれば次第に使わなくなるようなボタンには「本当にとっさに必要な機能」を割り当てられるようには是非していただきたい。
メーカーが「売り文句」にしたい機能のボタンは「絶対に機能変更させてやらない」な押し売り状態。こういった所にも「所詮は電気屋」と揶揄される姿勢が見えて残念でなりません。ぜひ御一考を

TLMのあるうちは、EマウントにLA-EA3で撮ることが
Aマウントレンズ使用時最高画質ということで

α99と一緒にバッグにもぐりこませておきます(小さいし)

CN機持ってないんでアレですけど、他も似たようなものなんですね
ただソニー機のみを使った際に感じる使いずらさなんで、これは他もそうだからと納得するのは難しいです。

EVFの特性上やむ無いところはしょうがないですが、ソフトの問題はなんとかしてほしいです。
こう感じる理由はファームアップ何ですが、他のメーカーは頻繁にあって、ソニーはほとんど無いというか、ファームアップなどでの製品の熟成に消極的な感じがみられて、製品を出した時点でもう開発は終わってると思ってる気がします。

そのレクサスは、ドイツ車と比較されていつまでも追いつけないって言われちゃってるんですけどね。
ドイツ車がやれば革新、トヨタがやれば迷走してるですからね。

なんか、カメラの世界もよく似てるなぁっと。

りんりんさん、本当にそうですね、車と同じ構図ですね。
もうそろそろハイエンドでやっても良い時期にきてるでしよう。日本も!!中韓とのレベルの差を見せつけたいですね。レベルが違うのですから。
日本はもっと世界に向けて自信持った製品世界№1をドンドン出してほしいですね!メーカーもいつやるの? ○○でしょ

こういう場で反論って言うのも無粋ですが・・・

>防塵防滴コンセプトでレリーズのネジ穴とか
カメラを知っているとかそういう問題ではないですね

防塵防滴コンセプトのPENTAX LXはレリース穴ありますよ。
もう30年以上前からある技術ですからね・・・
現在のレリーズ穴も奥に電子ボタンが有るだけなので何ら問題ないかと・・・昔からの機材を使えるのは大事なことだと思うだけなんですがね。

私も言葉足らず何でしょうが、人の意見を批判する前に深呼吸なさったほうがよろしいかと思いますよ。

ちなみに私は覗いた時や¥にEVFとTLSの違いがわかりませんので、OVFじゃ無いならミラーボックスの無い方が良いんじゃ無いかと思った次第です。

今回のα7Rにボディ内手ぶれ補正を付けてくれると
新しいαAマウントを見越して購入とか出来たのですが。

NEX-7とα77の時と同じように次のαAマウントとEマウントが
同センサー同画像処理で出た時にTLM分画質が悪くなる
という機種の位置づけ的な矛盾が常に付きまとうリリースは
避けていただきたいと思います。

誰もが常に動体特化のAF性能を求めてはいません。
動体特化を求めてAマウント機を選ぶのは本当に
極々少数だと思われます。
αユーザーが元々どんな撮影傾向だったか?
メーカーで味付けが違うのである程度は
ユーザーも己の趣向に合ったメーカー選んでます。

αの場合はそのレンズ郡がもたらす画質にあると思いました。
それをないがしろにするTLMはαユーザーと一番相性が悪い
機能だったのではないでしょうか?

TLMへのごみ問題も深刻です。
レンズ交換システムでありながら、
固定ミラーの清掃が困難な素材というのが理解できません。

TLMで圧倒的なAFの食いつきがCN機に比べて歴然とした
強みになるのでなければ、早急に廃止して頂きたい。
α99ですら、CNのAFに追いつきそうかな?程度で
追いついた、追い越したという幹事は全くしません。

>防塵防滴コンセプトのPENTAX LXはレリース穴ありますよ。
>もう30年以上前からある技術ですからね・・・

穴をなくしてすむなら、無理につける必要はありません。
穴が無い方がより防塵防滴性能が上がります。
それがより合理的な設計です。

>昔からの機材を使えるのは大事なことだと思うだけなんですがね。
これだけ機材の入れ替わりが激しい現在、古いレリーズが
使用出来ることにどれだけの意味があるのでしょうか。
より便利なアクセサリーがあるなら、その使用を前提に
設計したほうが、より合理的です。
合理的な理由が無いのなら、昔の機材を使う必要はありません。

norimotoさんのお気持ち解ります。
光学ファインダー機とTLM機を並行して開発販売していれば、ユーザーは用途に応じてどちらかを選べばよかったわけで、こんなに深く悩まなくてすんだのです。

Sony Aマウントαは、完成度の高い技術の光学ファインダー式一眼レフの技術を捨て去ってしまったために、EVF方式の長所と同時に発生した短所の解決に苦しんで(NEXはAF性能の問題、TLM機は画質の問題)、どんどん迷路の奥深くに迷い込んでいるような感じがします。
迷路の外のNikon/Canonは、一眼レフの高性能AFと高画質を維持したまま、ミラーショックを低減する低速静音モードを追加したりしてTLM機に対抗しているわけだから、楽勝です。もう直ぐNikon/Canonの一眼レフにも外付けEVFが標準オプションで用意されるでしょう。

Sonyもあっさり、ミノルタから受け継いだ業界最高品質の光学ファインダー技術を復活させて、専用外付けEVFが付けられる端子を追加した、一眼レフ機を開発した方が、早く迷路から抜け出せると思います。(TLM方式のミラーは、屈折による収差を最小限にするため極薄にしなければならないため強度が低くて、頻繁にミラーアップ出来る可動機構を付けるのが困難です。)

Eマウントαに、ボディ内手振れ補正が付かないのは、たぶん動画撮影時にセンサーの放熱が難しくなって、連続撮影時間が短くなるのを避けたためでしょう。Eマウントαを主力にしようとしているのは、動画に有利な、純正の手振れ補正内蔵レンズがEマウントだけだからではないでしょうか。Aマウントも、動画重視ならボディ内手振れ補正を止めて、手振れ補正内蔵レンズを新規開発した方が良いのですが、それでは開発費が膨らみすぎますから、一眼レフスタイルEマウントαの登場になったと思います。4K動画対応機ではさらにセンサーの発熱が増えるので、ボディ内手振れ補正は不利です。

確かに今のEVFは完璧ではないがOVFとは違ったメリットもたくさんある。ミラーレスがこれだけ普及して今さらOVFも無いだろう。またそれが売れるのだろうか?
ソニーがOVFカメラを正攻法で作ってもは売れないことはα900が証明したのではないか?それが得意なCNが作れば良いことで有機液晶やCMOSセンサーを作るソニーがやることではないと思う。細かいとこはいい加減で迷走かもしれないが直ぐにチャレンジできるスピリッツがソニーである。日本企業でこれがまかり通る会社は数少ない。暫くはこの迷走と言われるソニーに載っかるつもりである。

TLM機がOVF機よりも売れないことはSLTで実証済みです。

また、EVF機ならA7があるわけです。

普通の方には解らないとはいえ確実に光量低下をもたらし、画質低下をもたらしているであろうTLM中上級機に魅力はありません。

中上級機を作るならOVFの方が良いです。

一番あたらいいうわさで、AマウントAPS-Cカメラが開発されていないような内容に傾斜してましたので、おかしいなと思ってました。うわさは、おもしろくするためかどうか、振れが大きいですね。(うわさだからあたり前かも)
APS-Cカメラの存続はたいへん重要です。なくなると私は困ります。

最近のコメントを見ていると、2400はダメで1600がいいと言う意見がほとんどなくなりました。棲み分けができたのでしょう。
OVFについては、依然として必要だと言うご意見が多いですが、「OVFで一番いい技術」を持っていたと言われているミノルタが売れなかったのですから、こだわることではないと思います。

ソニーは、ニコン、キャノンに勝つためにカメラを作っているのではなく、ニコン、キャノンと違うカメラを作ろうとしていると考えるべきです。
OVFについても、棲み分けましょう。
EVFはすぐれていますから、ニコン、キャノンも作る可能性があります。
もしも、OVFが消え去りそうになったら、その時に、ニコン、キャノンに対して、OVFを作り続けてほしいと要求するのが、いいと思います。

Sakuraさん
>TLM機がOVF機よりも売れないことはSLTで実証済みです。

 「実証」と書かれているので何らかのソースに基づいているのだと思いますが、何を参照されたのでしょうか? 
 先ほど、CIPAの統計を見たのですが、一眼レフ機とミラーレス機では総じてミラーレス機の伸びの方が良いですよ。
 「ミラーレス機でOVFを装着しているのは一部モデルだ」とか、「ソニーのみで集計すればOVFの方が売れていた」などという反論をする方がいるかもしれませんので、CIPA統計に家電量販店のPOSデータを加味した「BCNランキング」も見てみました。
 
上から2012年、11年、10年、09年(08年は既になし?)
http://www.monox.jp/digitalcamera-news-bcn-2012.html
http://bcnranking.jp/news/1112/111228_21729.html
http://bcnranking.jp/news/1012/101228_18981.html
http://bcnranking.jp/news/0912/091228_16149.html

 α700は2007年秋発売なのでデータを参照できずα77の比較はできませんが、エントリー機も含め、ランキングに顔を出しているソニーの機種の数字を見る限りOVF機の方が売れていた、と結論づけるのは難しい印象を受けました。(それから、価格.comのランキングは、クチコミ件数にばらつきがあるので、統計データとしては、あまり参考にならないと思います)

1984(自宅)さん

見たのは同じソースです。が、私と貴方とは着眼点が違うようです。

ミラーレスとOVFの比較をされているようですが、そもそもTLM機はミラーレスではありません。だからミラーレスVS OVFの比較でTLMありとはなりません。

見ているのはAマウント機のシェアがTLM時代の前と後でどうなったかです。

入門機でTLMはありですが、AとEで棲み分けるのにAにOVFがあったほうが良いということです。

28年前のミノルタα-7000には、既にシャッターのレリーズ穴がないんですよね。初めて見た時は、レリーズどうすんだよ!?って思いましたね。で、仕方なく純正の電気仕掛けのレリーズ買ったんですが、これが、未だにソニー機でも使えるんで2度びっくりですわ。レリーズ穴なしは初代から続くαの伝統だと思いますね。

APS-Cのαに期待です。
SONYの戦略がα(E)に走ろうと見える中
これが最後のα(A)のAPS-Cになるのでしょうかね。
今度は少なくてもバッファと高感度について改善を
してくるれことを信じたいです。

間違っても
α37+α57=α58
でしたので
α65+α77=New α(APS-C)
なんてことにならない様にお願いします。

OVFの優れたカメラは別枠であればいいと思いますね。
赤字で出すわけにはいかないでしょうから
今後の最上位クラスはボディを共用化できる設計にしといて
AFや連射速度で手を抜いてコストダウンしながらとか。
50万をきるくらいならできそう・・・・とか。

Sakuraさん
>見たのは同じソースです。が、私と貴方とは着眼点が違うようです。
>ミラーレスとOVFの比較をされているようですが、そもそもTLM機はミラーレスではありません。だからミラーレスVS OVFの比較でTLMありとはなりません。
見ているのはAマウント機のシェアがTLM時代の前と後でどうなったかです。

 私が指摘したのは「実証」と書かれている部分です。確固たるデータの裏付けがあるのか、ないのかということですよ。もし、同じソースでTLMが売れなくなったと結論づけてしまうのは雑すぎませんか? そもそも、比較できるような数字を取り出せないんですから。それで「着眼点が違う」などと付けたし的に書かれても説得力に欠けますよ。


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このページは、2013年10月29日 に公開されたブログ記事です。

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