ニコンがNikon 1 AW1用の防水の10-100mm f/4-5.6を準備中?

Nikon Rumors に、Nikon 1 AW1 用の「1 NIKKOR 10-100mm f/4-5.6」に関する噂が掲載されています。

The next lens for the Nikon AW1 will be the Nikkor 1 10-100mm f/4-5.6

  • ニコンはNikon 1 AW1 のボディと共に11-27.5mm f/3.5-5.6 と10mm f/2.8 の2本のレンズしか発表しなかった。AW1シリーズの次のレンズは、この写真の1 NIKKOR 10-100mm f/4-5.6 の可能性が高い。(このレンズの)発表日はまだ分からない。

 

画像の10-100mm f/4-5.6 は、レンズのF値やフィルター径などは現行型と変わっていないので、光学系は現行型そのままでしょうか。AW1との組み合わせで、水中で付けっぱなしにすることを考えると、この高倍率ズームは便利に使えそうですね。

[追記] コメントでご指摘いただいた通り、この画像のレンズは新レンズのリーク画像ではなく、現行型のようです。

10-100mmf4f56_underwater.jpg

2013年10月30日 | コメント(16)

コメント(16)

写真のレンズはAWではない (PDでもない) 現行の10-100です。
マウント部が太く見えるのはOリングプロテクタです。
個人的には、PDの方をAW対応してくれると嬉しいですし、
PDはインナーズーム、インナーフォーカスなので、
AW化しやすいのじゃないかと思います。
いずれにせよVRが衝撃に耐えるのかという話もあるのでしょうけど。

ダイビングはやらんので、
水族館や自宅水槽の撮影からの類推なんですが。

水中でここまでの望遠って使い所あるんですか?
かなり透明度が高くても厳しい気がしますけど・・・
見る限り、100マクロがよく使われてると思うのですが。

もっとも、防水=水中カメラではないのは分かります。
これは、陸の野生動物観察でも需要があるでしょう。

>寅次郎さん
ご指摘ありがとうございます。
元記事は噂の参考として現行型の画像を載せただけのようですね。

AW1、欲しいと思っています。レンズラインナップがもう少し広がるのは嬉しいですが、重く高価になりそうな10-100mmよりも、6.7-13mmの防水化、もしくは魚眼が欲しいです。あとはマクロレンズ。レンズが充実すれば、レンズ交換防水機のメリットが出ると思います。

これは水中ではなくて、水などをバシャバシャと
かけられるようなお祭りとかで重宝しそうですね~(^-^)

あんなに小さかった11-27.5㎜がF2.8、いやF2.0通しかと思うほどに大きかったので
高倍率のこのレンズは水中専用くらいの大きさになりそうですね

むしろPD-ZOOMタイプの高倍率のほうが小型化できるのでは?と思いますが…

海用途より、耐衝撃性・耐寒性が生かせそうなスキー・スノボ用途としてこのカメラを注目してました。このレンズは大歓迎です。

アクションカメラの類としても使えそうですね。
スチルとして。お祭り、大雨、どこでも写真が撮れる。
僕はマクロが欲しいです。

防水標準ズームを10-30でなく11-27.5にしたのはVRのためではないかと思うのですが、10-100は大丈夫でしょうか。沈胴を廃止するとすごく大きくなりそうですし。また、ニコワンのレンズは一部の大型レンズ以外、プラスチックマウントですが、11-27.5は防水版では金属になったのでしょうかね?

AW11-27.5のマウントは10-100PDと同じ金属一体成形だと思います。18.5や6.7-13のように爪だけプラとは違うようです。
11-27.5は埃が入りやすいので手放していましたが、防塵仕様で戻ってきてなによりでした。10-100も防塵仕様になるといいですが、AW11-27.5のように沈胴しないとなると、とてつもなく嵩張りそうですね・・・それでも高倍率ズームでVR付は需要があると思います。

Nikon 1はそんなに売れてないようなので、今後発売するレンズは全て防水にすれば良いと思う。

正直、写りがそこそこのズームレンズが防水でもあまりパッとしない。防水コンデジでいいでしょ、という感じ。18.5mm f/1.8や32mm f/1.2が防水化されたら、おっと思うなあ。

全て防水、という線。
「アリ」だと思います。
EVFと高倍率マクロレンズが欲しいですね。
既に特許の出されている40mmf3.5や70-300mmf4-5.6があったら、野生動物のほとんどが対象にできるかも。

防水って夏のイメージがあるけれど
雪って意外と濡れるし氷で転ぶし
逆に これからの時期に必要なカメラかも

このレンズが耐寒性能もあると良いな~
南極観測用のレンズになっても良いかも

今後のレンズが全部 AW になってしまうと従来ボディーのユーザーが困りますね。今後のボディをすべて AW にするならアリかもしれませんが。

むしろニコワンのシステム全体、レンズ、ボディーとも軽度でも防塵防滴仕様で統一されたら嬉しいかなとも思いますが、AW という明快なシリーズを作ってしまったのでさすがにこれは望み薄ですかね。

あくまで水中のことだけ考えれば、
35mm判換算270mm、、、まず使わないw
(なのでこのレンズは陸上想定なのでしょうけど)

少ない少ないと言われた同時発売レンズですが、
水中撮影のことだけ考えれば十分妥当な2本だったと再認識。

魚眼も含めた広角(マクロ)レンズが2本も出れば、
不足の無い立派なラインナップになっちゃいそうです。

あとこの記事を読んで思ったのは、AW1シリーズ用のレンズは、
開発と言うほど手間が掛からないのかもしれませんね。

最初から既存レンズを確立した方法で防水化すればハイ完成!
なんていう設計になっているのかもしれません。

だとすれば需要が見込めるレンズは、
比較的早いスピードでAW1用に製品化されそうですし、

なおかつ既存マウントのレンズ開発スピードに影響が無いということなら、
とてもよく出来たマウント戦略だと思います。


このレンズ結局でないんですかね?
防水の望遠レンズが出たらAW1買おうと思ってたんですが…


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このページは、2013年10月30日 に公開されたブログ記事です。

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