Nikon Df に関するいくつかの情報 [内容更新2]

読者の方から、ニコンDf に関するいくつかの情報を提供していただきました。

  • 基本制御系はD610と同じもの。
  • センサーはD4からの流用。
  • 非Aiレンズ使用時は、レンズ情報手動設定のメニューから選択可能。
  • 連動レバーは跳ね上げ式。
  • シンクロターミナルを搭載。
  • (追記)連写は5.5コマ/秒。
  • (追記)バッテリーはD5300と同じ。
  • (追記)非Aiレンズ使用時の絞り値設定は、ボディー側のサブコマンドダイヤルでレンズ側の実絞り値と合わせて使う。
  • (追記)シャッター速度はメインコマンドダイヤルでも設定可能なので、1/3段の設定が可能。
  • (追記)上部の液晶はシャッター速度と絞り値、枚数表示の割り切った仕様の簡素なもの。
  • (追記)ボディはシルバーも用意される。
  • (追記)AF-S50mm1.8Gの外装がAiレンズ風になったスペシャルキットが用意される。
  • (追記)発売日は11月28日。

 

新しい情報提供者の方からの情報です。もし、この情報が正しければ、ニコンDf は海外で流れていた噂のスペック通りになる可能性が高そうですね。

センサーに24MPや36MPではなく、敢えて16MPセンサーを使うのは、オールドレンズとの相性を考慮したためでしょうか? 非Aiレンズが使用できるようなので、古いニッコールレンズの資産を活用したい方には、決定版のデジカメになるかもしれませんね。
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情報を提供して下さった方、ありがとうございます。

2013年11月 3日 | コメント(86)

コメント(86)

結局ファインダーは交換式ではないのかな、
まあ交換式だとさらに10万は高くなってしまうから、
実際の購入層を考えればしょうがないか。

やっぱり噂通りのD4センサーなんですね。
しかしお幾ら万円なのでしょう。
気になって気になって5日が待ち遠しく夜も眠れません。

なかなかニコンは賢いですね。ユーザーの意見を取り入れれば高くても売れる、逆に新技術だからと必要ないものをどんどん搭載すると安くても売れないカメラが出来てしまう。カメラとして重要な部分を疎かにすると、それに続く付加価値の高いものを買ってくれる層が育たないという事でしょう(文化も含めて)。

不変のFマウント、レンズ資産の有効利用を標榜してきた日本光学工業(株)(i.e.(株)ニコン)
の面目躍如たるDSLRカメラの誕生ですね、フィルム時代からのファンは大喜びでしょう。
不満を抱く方もいらっしゃる様ですが・・・・。左手側の『撫肩』形状をこの際見直してはどうですか?

>レンズ情報手動設定のメニューから選択可能。
「選択」が一体何を意味するのか興味津々です。
前の記事で、Ai以降と非Aiの連動レバーの違いを書かれている
方々が居られて、大変参考になりました。一体、非Aiレンズの
互換をどこまで実現するのでしょう?

AFは51点?だよね? D610よりハイスペックなら買います!

手堅くまとめてきそうですね。ハイブリッドというのはOVF/EVF切り替えあたりでしょうか。
MF専用機でという声もありましたが、さすがにそれは実状にそぐわなすぎますしね。

このプロダクトに対しては
luminous-landscapeの人の意見と同じ印象ですね。

Ais以降のレンズならカメラ側のダイアルで絞り設定が可能だけど、それ以前のだと無理なのではなかろうか。

操作の煩雑さを避ける為に、絞り設定の方法をAFレンズ(F3AF用以外)以降とそれ以前のに分けた方がいいのかも。

結局、多分・・・ボディ内手振れ補正はなさそう・・・
だとすれば、見送りだな。
後何年後かには例の特許申請の
①裏蓋交換でフィルム機がデジタル化の製品が出るんだろうか。②OVF/EVFのハイブリッドファインダー付きのDf2も。

昔のレンズも今のレンズも使える、フィルム機っぽいフォルムのデジイチって事で、フュージョン(融合)なんでしょうね。
このスペックで、OVF+EVFなんて最新技術は搭載してこないでしょうね。
だったら、10万円台で勝負して欲しいな。
MF時代のニッコールレンズ所有者の掘り起こしの為の、種まきカメラ。
それだけでも、価値はあると思いますが。

さてα7/R対抗機種はどこが出すかな?

非AIはメニューから開放値だけではなくレンズ名でデジタルレンズ補正含むデータ参照をかけられれば、堂々と「非AI対応」と名乗れますね。

ただAI-SはMFニコン全盛期を支えたレンズで質も良く(中古)流通量も豊富なので、非AIを使用できるというのはニコンの意地に近い気がします。もちろんうれしいですけれども。

追記がw

絞り値の二重設定は少し面倒ですね・・・
やはり非AIは「使える」という範囲なのかもしれません。

Nikon、流石です。非Aiレンズ復活です。MFレンズ処分せずに残しおいて良かったです。オリンパスとは対象的ですね。Nikonに出戻りします。

面倒なカメラと言ってましたから色々儀式が多そうですね。

1600万画素というのはとても良い選択だと思いますね。実際オリンパスのE-M1が1600万画素ですが、多少大きく伸ばしたものを見る限り差は無いと感じましたから。
余計な新機能よりも手堅いものを長く使いたいと言うのがニコンユーザーを取り込む手段だと思いますから、このカメラは良いものに仕上がって言うことを期待しています。

価格は30万円?デザインと小型なボディは良いと思うけど、
1600万画素や連射5.5コマ/sっていう性能にしては高い気がする…

D4と同じセンサーですか・・・

D4ユーザーとしてはいろいろ複雑・・・

>絞り値の二重設定は少し面倒ですね・・・
もともとカニツメは、レンズの着脱でいろいろ儀式があって面倒な代物でした。
絞り優先で使う分には、余り支障がないような気がします。

なるほど、そういう事ですか。人力連動ですね。
絞り優先とマニュアルならそんなに問題ないですね。
確かに面倒なカメラと言うだけの事はあります。
ちょっとニヤニヤしている私が居ます。

もしスペックがこの通りで価格が依然の噂のままなら、購入しません。
オールドカメラが使いたければ中古で探します。
欲しいのはオールドレンズを最新のデジタルで撮影するための仲介技術。昔のカメラでは絶対にできなかった秒10枚近くの連射や高いISOで破綻しない絵などを期待しているたです。

ファインダー部とセンサーに手振れ補正を付けてオールドレンズが使えるようになる可能性がまだ残っていますが、それ以外が出尽くした感があり、期待がどんどんしぼんでいく・・・・・・
なぜD610のような入門機ベースなのか、とても残念。

あ、ボディが10万スタートとかなら喜んで買いますよ(笑)。

よくわからないのですが、
非Aiレンズ対応って、
ペンタックスの一眼レフで、
M42を使うようなもんですか?
あれぐらい使い易かったらイイなー。

6駒でないのですね…音の静かなモードもあるのでしょうか。
D4センサー、チューニングされているなら嬉しい限り。
AFは39点なんですね…残念…
せめて-3EV対応だったらと思うのですがD610てかD600と変わらないんですよね。

D600と高感度変わらないならD600でもいいかな。値段次第ですが。

AF補助光とフラッシュを外してますよね?
高感度には自信あるんでしょうね

バッテリーちっさ!
やはりグリップレスだと大きな電池が入らないんでしょうね。
これで300枚以上とかなると厳しくないか、な?
あ、ハイブリッドって巻き上げレバーで発電?!

#6の動画で、シャターダイヤルの文字(刻印かな?)がハッキリ読めました。
4000、2000、1000、500 と来て 2秒、4秒、B、T、X そして青文字は1/3STEP。
1/3段刻みに設定する時は、背面のコマンドダイヤルで電子瀬制御で、軍幹部のシャッターダイヤルはFM3Aみたいにメカ制御?

応用するとAutoNikkor(Ai前)を絞り優先モードで露出補正するときに、レンズ側の絞りをF5.6にセットして、コマンドダイアルをF8にすると1段増感、F4で1段減感なんて操作ができる……
いや、こんがらがるだけですか?
早く実物に触れてみたい〜

D4と同じセンサーというのがいいですね。
画素数は1600万あれば十分だし、何より高感度性能がいい。
自分の撮影用途ではまさにベスト。
30万以内なら、D4のサブに1台欲しいです。(D800はD4のサブにはなり得ないので)
これでもしセンサーが、画素数も感度も中途半端なD610と同じだったら、見送ったと思います。

単純にこのスペックだと噂の3,000ドルという価格設定は高いように思えますが、
よほど質感にこだわっているのか、まだ明らかになっていない隠し玉があるのでしょうか。
個人的にD4のセンサーはそこまで高性能に思えませんし。

D600の皮を懐古主義なカメラマニア向けにしただけのカメラという印象で、デジタルカメラならではの合理性が全く感じられないですね。
面倒な撮影手順が良ければ素直に銀塩フイルムを使えば良いのにと思ってしまいます。

デジタルしか知らない人には不満があるかもしれない仕様かもしれないけど、
Nikonのフィルム一眼から始めた人は、このカメラには連写性能や、51点AF、手ぶれ補正など揃っていなくとも別に構わないと思うかも。
マニュアルレンズで露出もマニュアルで撮っていた時が楽しいと感じているなら、このカメラで手持ちのレンズ資産を活かして撮りたいと思いますよね。
自分もニコンFマウントのレンズが複数残しているので、このカメラにはそそられます。正式発表が楽しみですねぇ。

最高の一枚を得る為に真摯に写真と向き合うカメラに必要以上の連写性能はいりませんし5.5コマというのはちょうどいいですね
高速連写が欲しいユーザーは別モデルを選べばよいのです

中古のAiが値上がりしそう

で、ハイブリッドって何だろう。
非Aiレンズとのハイブリッド、だったら、見送りにするかも。
旧レンズを持っていない人への物欲感をそそる「売り」がまだ見えない。

やっぱりD600系がベースなんですねー。
正面なんかイメージそのままですしね。
連写に関してはデカイFXユニットを小型ボディに入れるんだからしゃーないってとこですかね。
ベースと同等ですし。
結局ハイブリッドの意味は皆様おっしゃっておられる新旧ハイブリッドが正解ですか・・・
流石にハイブリッドシャッターは意味が無いし。
ハイブリッドファインダーはまだ可能性アリ?
でもそれより、MFしやすいスクリーンを期待。
あ、値段もなるべく20万以内で・・・無理?

この絞り入力方式は拍子抜けだけど頭良いな。
D5000系でもこれで旧レンズが使える。

>絞り優先で使う分には、余り支障がないような気がします。

絞り値が連動しないので、絞り優先で問題無いのは絞り込み測光時ですね。

フィルム時代はExifなどありませんでしたから、絞り値やシャッタースピードがいくつであってもフィルム上で使える露光があれば良かったのですが・・・

非Aiレンズの装着儀式というのは装着後の速写性とは別でしたから、実際に撮影するときに最初に開放F値を入力するだけでなく、絞り値を絞り鐶でセットするたびに、ダイヤルでボディ側にも絞り値を入れるのは、やはり面倒だと思います。

再度書きますが、ニコンのMFレンズで一番充実してるのはAI-Sニッコールなので、やはりMFで撮りたいならAI-Sを使うのが無難でしょうし、デザイン的にも合うのかなと思います。


>コマンドダイアルをF8にすると1段増感、F4で1段減感なんて操作ができる

その場合、増感減感(感度の増減)ではなくて、ごく普通に露出補正がかかるだけだと思います(AEセットのF値がシフトするので)。

D4とD610のハイブリッド・・・

生産台数限定でしょうか。

資産をお持ちでなければ、わざわざ旧レンズを買う必要も無いとは思いますが、ここで更にサプライズ、旧レンズをナノクリ化する改造オプションが登場! したりすると、ニコンを使い続けて良かったと思う方は多いでしょうね。

D600からD610へ微妙なマイナーチェジに止めて基本制御系を踏襲したのは、このDfの存在があったからかもしれませんね。
私はF6のAi連動ピンを、サービスセンターで可倒式に改造してもらって使用しています。Dシリーズの一眼レフも改造可能な仕様になると、露出計は連動しなくても、使えるレンズの幅が広がると思います。

D4持ってるけど2400万画素より繊細感落ちるし、せめて2000万画素超えしてほしかったなぁ。

私がD1を買った頃は、デジタルの黎明期で旧レンズとデジタルの相互利用が議論されていました。


あの頃、レンズと撮影素子間での内面反射により、条件にもよりますがゴーストなどの悪影響がよく言われていました。私自身も経験したことがあります。


この点、どうなっているでしょうか?気になっています。


私の場合、シャッタースピードも4000あれば問題ありません。必要ならNDを使います。また、手ぶれ補正も不要です。また、連写も必要無しです。必要なときはD4を使います。


ただ、ファインダーだけは大きく、また、見やすくしてもらいたいと思います。


丸窓で横から見たフォルムがそれなりなので、期待はしています。もうすぐ発表ですか、楽しみです。

オールドレンズ資産を活かせる事、現代の最新(もしくはそれに近い)の技術搭載機である事、ニコンの往年の銘機のスタイルを彷彿とさせる事。それだけで充分じゃないですか?
畳み掛けるようなティーザー広告、ネット時代故の豊富すぎる噂などにより、過度に期待しがちですが、いざ発表となって「なんだ、こんなもんか」という落胆をするよりは、じっくり「デジタルとアナログの融合」を大メーカーがやると、今はこんなのが出せるよ、という部分を愉しみたいと思います。
EVFとOVFのハイブリッドや、51点AFや、ボディ内手ブレ補正なんかは次のDfが出る頃でも良いと思います。
次のDfが出せるように為るためにもユーザー側にもじつくりとブランドを育てる寛容さ?があっても良いと、個人的には思います。

バッテリー、D5300のものなんですね。
上部液晶が無い事など、結構抑えめなスペックですが、このカメラのユーザーに受け入れられるのでしょうか?

しかし、もしかしたら案外安くなるかもしれませんね!

F4はカニ爪(Ai以前)からGまでの全てのニコンレンズに対応可能だと聞いたことがありますが、F4にはカニ爪用のガチャガチャピンがついていたのでしょうか?。もしそうであればマウントのしくみはF4と同じにすれば非Aiの場合でも解放値のみを初期設定すればあとは楽に使えそうに思えるのですが。非Aiの場合にレンズの絞りリングを回すごとにカメラ本体のダイヤルを回すのでは面倒ですね(非AiはAiにレンズを改造してもらったほうが手っ取り早いのでしょうか)。Aiにさえしてしまえば絞り優先モードでは使えますからね。

このカメラでフィルムからデジタルへ移行する人、SSダイヤル、絞りリングや露出ダイヤルなどの良さに気付いてフィルムカメラに手を出す人、いろんな影響力を持つカメラになってほしい。操作してる間に多少シャッターチャンスを逃すことはあっても、心に残る写真が撮れるのではないでしょうか。

>あの頃、レンズと撮影素子間での内面反射により、

この問題は未解決なはずです。

ただしあの当時はシビアな意味での流用論議でしたが、現在は温故知新/趣味レベルでの流用なので問題視されていないのだと思います。


>マウントのしくみはF4と同じにすれば非Aiの場合でも

F4にピンは付いていませんが故に連動しないので絞り込み測光です。

AF化される前のMFレンズがAI/AI-Sニッコールで、カップリングAFレンズがAI-AFレンズですから、余程でない限り非AIレンズに関しては「装着できるだけで御の字だけど、利益享受者は少ない」状況だと思います。

どうせやるならセルフタイマーの音はゼンマイの【ジーー】ってヤツが通常設定(笑)
で、縦グリじゃなくただの外付けバッテリーパック(駒速上がると嬉しい)
にしてMK-1みたいのを付けられると面白いかも。

D610ベースなのは、フィルム機に近い大きさで作るのにニコンにはそれしか選択肢がなかったからではないかと思われますが、それでもEM1やソニー機をみると、これももう少し凝縮出来なかったのが残念ですね、特に厚みに関しては。センサーも発熱などの理由でこの大きさには高画素を入れられなかったのではないかとおもいます。ビデオがないのも発熱対策でしょうし、たぶんライブビューも無しでしょう。

低画素の方が高感度がいいという人を散見しますが、それはすでにDpreveiwやDxOなどの海外サイトの検証で十分否定されているのですが、それでもそう感じている人が多いのは等倍で見ているからでしょうか、不思議に思います。ダイナミックレンジも明らかに旧世代D4センサーより今の高画素センサーの方が高いですから、フィルムカメラに近いということで言えば新型センサーを選択するのが理想でしょう。しかも古いマニュアル単焦点レンズには今のレンズ、特にズームレンズより良いものが少なくないですし、コシナなどのレンズを使うことを考えても、低画素というのはこの大きさと価格を実現するための妥協としか思えないのですが。

新しいモノ好きの人は残念に思うかもしれませんが、今回は

「徹頭徹尾、中身は新しくない」 で正解だと思います。

センサーは D4、メカは D600、ファインダーは D800 ? (接眼部の印象)
その上でとにかく体積を削ることが第一でしょうから、その方針に影響を与えるようなギミックはありえないということでしょう。

この機種に D4 のセンサー、ピッチの広いセンサーを採用するのはオールドレンズと無関係ではないでしょうが、解像度よりもむしろ (実使用時の) 収差や減光を考えてのことでしょうか?

このカメラに合わせて45mm復活だと嬉しいですね。

日本製ならちょっと高くても許してしまいそう。

でも、海外せいだったら、そのぶん値引き価格にしてほしいですね。

冷静にD610(≒600)と比べると、画素は少ないけど高感度画質で上回るだろうこと、アナログ的なデザイン/操作系になっていること、非Aiレンズへの対応、今のところ、違いはその3点ですかね。
あとは、ファインダー性能。MFのしやすいファインダーでこそ、非Aiなどの古いレンズが生きるのだから、きっと、力をいれてくれているはず・・・・。
そこだけが気がかりです。

F4にはカニ爪用のガチャガチャピンはなく、非Aiレンズ装着時は『絞り込み測光』で対応だったと思います。「プレビューボタン」を押すことで、実際の撮影時の絞り値まで絞り込んだ状態で測光して、露出のインジケータを参考にマニュアル露出で撮影するものでした。事前に、レンズの開放値を入力する必要はないので、この方がラクかもしれません。
今回は、事前にレンズの開放値をカメラに登録して、さらに撮影時の絞り値をサブコマンドダイヤルで都度設定する必要があります。もちろん、Ai改造した方がはるかに簡単に撮影が可能です。
ただ、AiレンズならD610でも露出計が使用可能ですし、絞り優先も使えるので、Dfは『非Aiも装着できて、一応露出計を使用できますよ』って感じですかね。
あとはピント合わせがしやすいファインダーになっているかが、従来との差別化ポイントかと思います。期待しない方が良いかな!?

カメラ上部ディスプレイのイメージがnikonrumorsに出ていますが、上部ディスプレイがあって、背面液晶があって、なんだかちょっと・・・。いいんですけど、値段がリークされない!

絞り込み測光じゃなく、非Aiレンズが使えそうですね。
なんだかますます欲しくなっちゃいました、D700下取りに出して買ってしまいそうです。

MF資産はAi-Sしか持ってないし、DfのおかげでD610が値崩れしたらD700のサブ機にD7000をドナドナしてD610を「買い」だなっ。d(^_^ ) なんて...。

D700ユーザーでサブ機にAPS-C機を持ってみえて、鉄道、航空機、車などを撮る方ならわかると思うのですが、1200万画素のD700の方が1600万画素のD7000より立体感や解像感があるという経験をしてしまうと、高解像度ならフルサイズ。鉄道や航空機ならAPS-C1000万画素クラスで十分。ボケ味を活かした立体感ならフルサイズという住み分けが理想に思えてきます。

すると、Dfがスペック的にはD700からの買い替えというレベルではない感じとも相まって、2台中1台買い換えを前提に考えるとボケ味はD700、精細はD610、 望遠ならD610でAPS-Cサイズにクロップして、とD610なら現状のシステムに精細のレンジが増やせるメリットがあるのですが、D700+Dfだと望遠域が弱くなっててしまうしAPS-Cレンズ資産が使えなくなってしまいます。高感度性能が高いのは魅力ではありますがDf+D7000って画素数が変わらないカメラ2台持ちというのもどうかと。

ボケ味と解像感ならD700+D800という選択肢もあるけど、重いし、高いし(汗)。

で、結局ハイブリッドってなんなのよー。

絞込み測光でも使えるならありがたいですが、サブコマンドで入力しなきゃいけないならファインダーから目を離して使うわけで非常にめんどくさい。

それがハイブリッドの意味なのか?

MD-4のような縦グリも付くと更に欲しくなるよ

●でめさんの仰るとおりF4カメラは従来レンズを使うときは「絞り込み測光」です。手元のF4/F4s説明書では露出モードA・M、中央部重点測光のみ、更に開放F値5.6よりくらい(F5.6含む)場合は-1EVの露出補正とあります。
●F4では機械的にAIレンズで備えている開放F値連動レバー(マウント下部)で開放F値を、レンズ焦点識別レバー(マウント右側)で、望遠レンズかそれ以外を伝達しているようです。更にAI-Sレンズ以降で絞り連動レバーで絞り制御が出来るか否かを伝えるレンズ識別ピンを備えています。機械的な仕組みをDFもF4並みに装備するならば、ボディ大きさはF4から電池室を外したくらいかなと思います。
●これを書きながらF4ボディを触ると、今のD4と較べて小型でダイヤルがたくさんあります。ねじ込みレリーズ穴が変なところにあるのが楽しいのですね・・・DFもここなんでしょうね。

昔、一眼レフを持っていた高齢の人にとって、初めてのデジタル一眼として最新のデジタル一眼が、いかにとっつきにくく、また重いものなのか・・・少なくともここでスペックを論じている方が本当のメインターゲットではないのかもしれません。

バッテリーがD5300と同じということですね。
できればD5300と同じくらい小型軽量化してほしかったです。
フルサイズですからペンタ部が大きくなりますし、フレームをマグネシウム等にすれば重量がましてしまうかもしれませんが、同じマウントなので理論上はそれ以外の部分はAPS-Cと同じレベルのボディを作れるのでは?と思っています。
値段にもよりますが、Dfはパスしてこのシリーズの中級機を待つというのも手かなと思ってきました。
個人的は非CPUレンズが使える、かくめいてきだったD40のサイズ重量のフルサイズをリリースして欲しいです。

カニ爪の非Aiレンズの場合は、カニ爪の溝の位置を赤外線センサーで検知して実絞り値を算出するような現代版フォトミックファインダーは出来ないのでしょうか。サブダイヤルで実絞り値を都度セットするくらいならF4と同じく露出検知時のみの絞り込み測光のほうが利便性は良いと思います。絞り込み測光自体が開放測光より測光の精度が落ちるのならしかたないのかもしれませんが。サブダイヤルでの都度セットならば、ただ単に非Aiレンズも使えるだけという印象を受けてしまうのですがどうなんでしょうか。

非aiのレンズだと、絞り優先時にボデイ側はf8に設定しておいて絞りリング側で露出補正するって使い方ができるのね(ai連動ツメを跳ね上げれば同じ事か)

kjさん、収差や減光を考えると低画素になる理屈がわからないのですが。それとレトロデザイン優先のために性能が犠牲になっているのであれば、ギミックを排除したというより、カメラそのものの存在が単なるギミックと言えるのではないでしょうか。

ハイブリッドファインダー、期待したんですけどねぇ。

オールドレンズじゃなくても、たとえばポートレート撮影のときにファインダーを覗きながら瞳を拡大表示し、MFでピントの微調整ができたらすごく便利だと思うのですが…。

DpreveiwやDxOなどの値というのは、センサーのある視点からの基準であって、イコール画質が素晴らしいとは言えないと思います。
実際D800も使っていますが、D4の方が、撮影した画像の耐性は深いというか、簡単には破綻しません。等倍で鑑賞しているという訳では勿論ありません。要するに、それぞれの特性で使え分ければいいと思いますが、D4のセンサーの方が、オールドニッコールを使った場合にも、適しているのではないでしょうか。

個人的に気になるのは、ファインダーの見やすさと、AFが何点になるか。D7100と同じマルチCAM3500DXの改良版を搭載してくれれば、51点になるんですけどね。また、スポットホワイトバランス機能も搭載してくれれば、D4のサブ機としても、十分使えるカメラになります。

非Aiのときにダイヤルと絞りリングと両方で値を合わせなければいけないなら、単純に絞り込み測光の方が手間が少なくて楽なような気がするんですが。
またはプレビューボタンで絞り込みAEが働くような、ペンタのハイパーマニュアルみたいな機能があれば便利ですよね。絞り込んだときだけAEが働き、あとは絞りリングやSSダイヤルで値を変えれば露出補正的に使えるという感じで。

AFを使わない、連写もしない私のような人間には、やっとD700後継機が出たように思います。待っててよかった。もうすぐ発表ですね。、楽しみ楽しみ。
オプションには、どんなん物が用意されているのかな?

<絞り優先時にボデイ側はf8に設定しておいて絞りリング側で露出補正する

この場合、Exif情報をみると常にf8になっちゃうのが悲しいですね。
やはり非Aiには制約がありますね…

RGVГさんの言う通り、単に非Aiも露出計が使えると言う程度になりそうですね。
まあ、非Aiレンズの数は、Ai,Ai-Sと比べればかなり少ないのが現実ですし、非Ai まで完全に対応するとボディの値段は確実にUPするので、良い落としどころかもしれません。
でも、高くてもガチャガチャのデジタル版が発売されたら、物欲を押さえられないと思います。。。。

9枚絞りの極初期のニッコールオート5cmF2などは絞り環の縁が高く、その後発売されていたアクセサリーの中ですら装着できないものがあるけど、今回の件のカメラは道南でしょうね。9枚絞りでデジ撮影したいんですけどね。

皆さんに質問ですが、このカメラ、ニコンの旧式レンズ資産を持たない初めてのフルフレームDSLR機の購入を考えている人にとっても十分選択肢の中に入れられる一機なのでしょうか? 実はこれ僕の事なんですが、随分以前にニコンF2フォトミックから始まり、フィルムカメラを長い間つかってきて、3年前に初めてD7000を購入し、FXレンズも2本ほど持っています。D700の後継機を待ち続けていたんですが、出そうに有りませんので、このDfはどうかなと思っています。ご意見いただけたら有り難いです。

> 旧レンズを持っていない人への物欲感をそそる「売り」がまだ見えない。
ニコンとしては、現状のDSLR・AF-S(DX含む)Gレンズユーザーを主たる購買層としては
捉えているのではなく、フィルム用SLR・旧Nikkor~AiAF NIKKOR D位迄のユーザーを対象に
DSLR・Gレンズへ完全に誘導する手段としての、Df??
(ちょっと穿ち過ぎかな?)

D610と同じ、というようなスペックに注目してしまうとこのカメラの良さは見えてこない気がします。
デザインはともかくとして、このカメラの本質は他社の“ミラーレス・EVFで小型化”に対して、“最高の光学ファインダーを搭載した小型機”という方向性なのではないかと。
D800はいいカメラだけど、スナップで持って出るには重く、D600がちょっとうらやましく感じるときもあるけど、ファインダー覗いたら・・・うーん。で、身軽にしようとミラーレスに手を出したものの、MFアシストやフォーカスピーキングがあっても全然馴染めない、写真を撮ってる気がしない。そんなユーザー(※私です)に対するニコンの回答。
ファインダーを覗いたら、スペックなんか吹っ飛ぶ、そんなカメラだったらうれしいですね~。

連射に頼ったら狙ったシーンは撮れない。
手ブレが気になるのはPC画面ピクセル等倍での事
・・そう思っている私には

連写性能や手ぶれ補正ってそんなに必要と思えないので
基本に忠実でトラブル要素が少なく
絵作りの良いBodyこそ「求める物」なので
このDFの見た目からの無骨さは大歓迎。

シャッターダイヤルや絞りのダイレクト選択できる
デジタルボディは素直に自分の直感とお話できそうです。

連写性能、画素数、動画性能、EVFのスペックが必要であれば
通常のDシリーズや他メーカーから選択していますしね。
用途で使い分ければ快適ですけど

持っているのが楽しくてしょうが無いカメラの予感は
D1X以来です。

Nikon Dfに対するコメント盛り上がり具合がすごいですね。
(先月のSONY α7/7Rの盛り上がりが嘘のようですね。)
間もなく静かになるでしょうな、正式発表後は・・・。
でも気になるし、楽しみでもありますね。

http ://egami.blog.so-net.ne.jp/2013-01-13

このOVF/EVF特許、よくよく見ると一眼レフに搭載されるとしてもDfのペンタ部には入りきらないね。

Fマウントのままできるのは第一態様だけど、この場合接眼部はレンズ中心線からずれることになる。ティザー広告を見る限り、これはない。ということで、Dfのハイブリッドはファインダーのことではない、という結論に。

ちなみに第三態様はレンズとセンサーの間にミラーが2つ入るのとで、Fマウントでは実現不可。

これまでリークされた情報にEVFの話が一切含まれていないのも納得がいく。

フィルムSLRユーザーがニコンに望むことは絞り輪の無いGレンズへの移行ではなくて、絞り輪の有るMFレンズを優れたOVFでピント合わせが出来るカメラを望んでいるんだと思います。分かりやすく言えばコシナのZFレンズをクリアなOVFで使えるようなカメラだと思います。

いろいろな意見がありますが、どうしても連写や手ぶれ補正、動画性能が欲しい人はこのカメラを買わなければいいだけで、他にも選択肢はあると思います。

このカメラの意義は、感性で、しっかりと、確実に、そして撮影することを楽しみにできることだと感じています。今までなかった、そんな感性に訴えるカメラの存在がこの先に待っていると言うことが私をワクワクさせてくれます。

もう沢山の方が仰って居られますが、ハイブリッドというのは、フィルム(アナログ)の操作感と、デジタルの記録、の融合といった程度の事ではないでしょうか。

勿論、フィルム機の操作感を極力再現した上で、フィルム機並の大きさに仕上げてきただけでも、フィルム機の撮影の過程を楽しみたい方にとっては、充分に魅力的な機械なのではないかと思います。

ハイブリッドの構造については、ファインダーやシャッター等色々期待されていると思いますが、このカメラにはそういったニコン初の仕組みを論じるカメラではなく、そう云った使命を帯びたカメラは、D4やD800の後継機が担うのではないかと思います。

このカメラは、プロ用ではなく、あくまでアマチュアとプロがプライベートで使う際にフィルム機の撮影過程を思い出して楽しむ事を、デジタルカメラでどこまで追求出来るかを目指したカメラなのだと思います。

そして、それでもこのカメラが明日5日に発表されるのが、サプライズの有る無しに拘らず、私はとても楽しみです。

もともとのコンセプトから言って、マニュアルでの操作性に最適化された実装であれば、オート撮影の機能などおまけ程度で構わないでしょう。D610相当でも多すぎるぐらいです。

- 露出設定の操作性(SSダイアル、絞り環、ISO感度ダイアル)
- レリーズの良さ(Mでのシャッターラグの最短化)
- ファインダ(視野率ほぼ100%、適度な倍率、マニュアルフォーカスのしやすさ、可能ならスクリーン交換可)

他の機能は、おまけで結構。

その意味では、非AIレンズでは蟹爪連動がないのなら絞り込み測光が出来ると使いやすいように思います。(非CPUレンズの場合にAiか非Aiかは事前の切り替え設定が必要になりますが...)

> PPGさん

失礼しました。書き方が悪かったですね。
僕もわからないので疑問形にしてみました。テレセンの悪いレンズを使用する際にピッチの狭さで、特に周辺減光の影響に大小はあるのだろうか? という疑問です。
なにせ数学・幾何学、電気的な知識はサッパリなので (汗)。
(ちなみに 「解像度より」 というのは 「古いレンズの解像度を見越してピクセル数を下げた、ではなく」、という意味でした。)
このあたり、例えば D700 と D800 を併用していてオールドレンズをよく使用されている、なんて方がいらっしゃれば実体験が聞けるかも、と思うのですが・・・なかなかいませんよね。

「ギミック」 も言葉が悪かったでしょうか。
サイドからの姿を見るとファインダーがボディーに深くめり込んでいるような印象なので、ああこれじゃ交換式なんてやったら噛み合わせの部分だって精度良く作らないといけないだろうし、そのせいでボディーの両肩が盛り上がったりしたら意味ないよなぁ。。
以上、略して 「ギミック」。 ・・・とまあそんなところです(笑)。

いよいよ明日ですね。
今更予想したって明日わかることなので意味がないかもしれませんが、私の予想は当初からも、皆さんのコメントを多く拝見させてもらってからもぶれていません。(考えは変わっておりません)だから1日前でも皆さんに聞いてもらいたいのです。
長文になりますが、是非目を通してください。

大方のご意見はこのカメラ AUTOは似合わないとか ミラーレスなんてとんでもないが殆どですが、私はあくまでミラーレスで通します。(但しニコンの場合はSONYなどのようにミラーレス用のフランジバックの短いレンズではなく従来(Fマウント)のレンズです。なんせ膨大の販売数量 種類があるわけですから。)

ミラーなんて無用の長物 フィルム時代のお荷物です。
ミラーを採用する場合のデメリットは一杯あります。
①ミラーショック
②連射性能 そしてその耐久性
③ブラックアウトする (例えば流しどりとかSSが低い場合ブラックアウトしないほうが成功率が高くなりますよね?)
④今映る映像が確認できない。(露出 ホワイトバランスetc.)
⑤製品コストも多分?高くなる
⑥本体が大きく重くなる
その他一杯あります。
来る東京オリンピック(或はそれ以前)で活躍する報道人が使うカメラはオールミラーレスになるはずです。そして例えば小柄なα-9を毎秒20コマの連射で超望遠を振り回している報道人もいるでしょう?
反面 ミラーレスのデメリットはあります。
ファインンダーの見え方 AF性能 タイムラグetc.
でもこれらを解決できるのは時間の問題です。
どのカメラメーカーでもデジタル一眼が近い将来ミラーレスになることは考えいることです。

しかしどの時点で切り替えていくのか?これははメーカとしてこれからの将来が決まってしまう大変重要なポイントです。
ニコンのような大御所が現状のシリーズの新製品にミラーレス、を採用してこれが売れなかったとしても方向付をした以上もう後へは戻れないのです。
そしてこの変化点を担うカメラがずばりズバリDFなのです。
もしDFで失敗しても、このカメラは限定品感覚のカメラとして扱えばで後もどりはできます。この役目本来はD400であった?)

結論→DFは不変のFマウントレンズが使えるミラーレスカメラ。
よってファインダーはEVFが母体となるがハイブリッドとの話となるとEVFが母体となり OVFとの切り替え またはファインダー交換の可能性が残っているかもしれない・・・。多分ないかな?

長くなりましたが、明日 「さすが!」と称賛されるか「妄想する愚か者!」とけなされるか?楽しみにしています。

ご清聴ありがとうございました。


初めて失礼します。S3とFからスタートし歴代モデルとレンズを使用して、D70を持たされてからデジタルとなりました。現在はフィルムを受付ける出版社も無く、フィルムは趣味の撮影のみです。
D800がメインですが、Dfは、出来る事ならばこのセンサーにして欲しかった。なぜならば、D600は勿論、APS-C2400万画素と比較しても編集・デザインでの採用率は圧倒的に高いからであって、D700時代はCANON使用の方が羨ましかったくらい。
D700で許せた高感度はISO800まででしたが、D800では1600まで常用感度として使用しています。
一方、旅先で偶然入手したジャンクのマイクロニッコール55/3.5の迫力ある描写力には夢中となり、仕事用に美品を購入したくらいです。それからデットストックのMFレンズや昔に印象の良かったレンズを仕入れてどんどん使用しているのが現状です。
従って「Df」はとても期待していますし、進化型がメイン機となる日が来る事を切望します。
いろいろなご意見もあるのでしょうが、大いなる期待の裏返しかなとも思いますが。


多分にニッチな層を狙ったカメラかと思いますが、方向性の明確な
良いカメラかと思います。

Ai-sを中心に、旧レンズ資産を大切にされている方で、どちらかと
いえば連射せずにじっくり1枚の写真を撮るオールドファンに向けた
メッセージ性のある製品ではないでしょうか?
D4のセンサー/オールドタイプのデザインなど、旧レンズ群のファン
向けた構成と考えれば、たいへんに判り易いカメラかと思います。

無論、値段との関わりもありますから、既存製品との部品の共有化
など妥協した部分もあるかとは思います。
それでも、このような、ニッチなプロダクツを製品化してくれる
ところにNikonというメーカーの良さを感じます。

発表が楽しみです。

ライカのデジタル一眼レフとLumix L1を覗いて今までSSスピードの付いたデジタル一眼レフはなかったと思います。(Lumix L10は1/1000~1/4000はダイアルではできなので、不満が残る製品。しかも後述するように1/3ステップのSSスピード刻みも不満。)私はある時期、仕事で(普通に人が活動しているのをスナップするような撮影ですが)、フォーカスも露出もマニュアルで撮影しようとした時期がありました(オリンパス一眼でですが)。その経験から言うと、速い動きに対応する為には、1EVステップのSSスピードでないとダメだと痛感しました。更に露出はSSスピードのみで行わないと(絞りを触る余裕はなく)、シャッターチャンスを逃してしまう場合が多い。マニュアルフォーカスも暗い被写体(EVが4~7位の被写体)では、難しかった。(これは、パナのLumix LC10での経験。)そもそもオールマニュアルで仕事の写真を撮るなんてことは、邪道だと思う。そもそも自動化の道は、一眼レフが先鋒を切ったはずだから。でも、私はこだわりの強い人間のため、なかなか妥協できなかった。私は今仕事ではルミックスGF3+オリンパスf17mmを使用。これをデジタルズームで2倍と4倍にしたりして使用している。(お金があればルミックスGF6+ズームがレバーでできるレンズにしたいが。)今の所、趣味では、エプソンのR-D1SとオリンパスのE-20を使っている。理由は、写す瞬間が確認できること。R-D1Sの良い所はファインダーの露出表示が+-表示でなく(つまり適正EVからいくらズレているかを表す)、絶対表示(今絞りやISOを変えなければ、SSスピードがいくらが適正化を1EV単位で知らせてくれること)であることである。E-20の不満は、EVの刻みが1/3ステップのこと。どこかのメーカーが、SSスピードの刻みが1EVで、オリンパスE-20のように写す瞬間が見られるデジタル一眼レフを発売してもらいRたい。Dfのこと直接触れなくてこめんなさい。昨日ニコンサロン大阪に実機を見てきました。非常に良いカメラと思いました。


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このページは、2013年11月 3日 に公開されたブログ記事です。

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