Zeiss Otus 1.4/55 のサンプル画像が多数掲載

LensTip に、ツァイスOtus 55mm F1.4 のD3X によるサンプル画像が多数掲載されています。

Zeiss Otus 55 mm f/1.4 - sample images

  • 製品版Zeiss Otus 1.4/55 の、最初のサンプルの1つが我々のオフィスに到着した。このレンズをNikon D3X に装着し、いくつかのサンプルを撮影した。楽しんで欲しい。全ての画像はカメラ撮って出しのJPEG画像(圧縮は最低)で、カメラのシャープネスは最低に設定している。

 

いつもと同じようにLensTip のサンプルは、シャープネスが最低に設定されているので、他のサイトのサンプルに比べるとかなり甘く見えるのでご注意ください(Photoshopで少しアンシャープマスクをかけると、だいぶ見栄えが変わるようです)。

ツァイスのOtus 55mm F1.4 は、絞り開放からとても良く解像しているという印象で、これだけ写れば、開放から躊躇なく使えそうです。以前のサンプルでは、D800Eでも周辺部まで十分に解像していたので、D3Xだとまだ余裕がある感じですね。

このレンズは、少し絞ると周辺部も中央と変わらないくらいよく解像するので、ボケを活かした撮影だけでなく、風景の撮影にもよさそうです。

2013年11月10日 | コメント(11)

コメント(11)

同軸色収差が見受けられないところが素晴らしいです。

リンク先の写真を見た限りでは、文面で評価される程解像しているという印象を受けませんでした。ボケは素晴らしいですね。
開放付近ではプラナー85の様なハロが見受けられますが、
ボケのなだらかさは凄いと感じました。

私ごとき門外漢のコメントすみません。はたして、これはおいくら万円でしたっけ? お値段、描写力など、AF-S 58mm F1.4 G と比較するとどういうことになるのでしょう?  両者ともなかなか手に届かないレンズではありますが、気になるところではあります。

ここのサンプルは脳内で補正して見ないとね。

135サイズとは思えない余裕や癖の無さで、非の打ち所の無いという言葉を絵に描いたようなレンズですね。欠点は大きさと価格ぐらいですか。でもこれが安くて小型だったら自分が常用したいかというとそれも微妙なのが自分でも不思議でちょっと考えているんですが、レンズの欠点で自分の欠点をごまかしている自分のようなヘタレにはこういうレンズは向いていないのか、うーん、なんだろう、よくわかりませんが足りない感はありますね。。。

全然的外れかもしれませんが、自分の場合、写真から被写体と撮影者の関係性みたいなものが感じられないと寂しいんですが、こう完璧になるとカメラやレンズの存在が希薄になりすぎて撮影者が消えてしまうというか、被写体だけが宙づりにされているようなへんな感覚がありますね。なにを撮ってもマクロとかブツ撮りに見えてしまうというか、まあいわゆる被写体に対する親近感ですかね、そういうものからは一番遠いレンズではあるような気はします。

おそらく、ニコンの新型より解像するシロモノだと思います。
シネ用のタマを民生にデザインしたのでしょうか。

...しかし、この値段、強烈すぎます。

ニコン58mmと比較すると、開放付近ではツァイスのほうが解像する。ボケ味のよさはそんなに差がないと思います。F5.61くらいまで絞るとそんなに差がない気がします。

>...しかし、この値段、強烈すぎます。
フィルム時代の限定品、P1.2/55が約500k円してましたからZEISSならお買い得かも。(おいそれと買えませんが)
プラナーからディスタゴンにかわり、ボケがすこし気にかかりますが、私もシネ用の技術が生かされているような気がします。

このサイトの作例では、夜景や屋内での光源を写したものがないので、Nikkor58mm1.4とは比較できませんが、それらではNikkorの方が収差が少なく綺麗でしょうね。
まあ、両者に差があるとすればf2までで、f2.8まで2段絞れば全く差を見つけることはできないでしょう。
マニアルフォーカスの操作が好きならばZEISS、オートフォーカスを使いたいならばNikkorでしょう。

ベースは中判のDistagonですよ。このレンズ、最初はDistagonの名を冠してました。

ツァイスって数値などでは測れない
素晴らしいものがあると思いす

MFは面倒ですがいつも持ち出してしまいます
色々レンズを変えて撮ってもこれはいいと思う
画像はだいたいかツァイスで撮ったものです


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このページは、2013年11月10日 に公開されたブログ記事です。

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