ニコンD3100・D3200・D5100・D5200・P7700の新ファームで互換バッテリーが動作しない?

Nikon Rumors に、ニコンの新ファームでEN-EL14の互換バッテリーが使用できなくなっているという情報が掲載されています。

The last D3100, D3200, D5100, D5200 and P7700 firmware update killed third party battery compatibility

  • 何人かの読者から、D3100・D3200・D5100・D5200・P7700の最新のファームウェア適用後に、サードパーティー製のバッテリーEN-EL14が動作しないという報告があった。もちろん、ニコンはファームウェアの変更履歴でこの件について一切触れていない。

    私はファームウェアを元の状態に戻す方法は分からない。そしてニコンは、公式サイトに旧バージョンのファームウェアを提供するダウンロードリンクを掲載していない。

 

以前にソニーやパナソニックのカメラでも新ファームで互換バッテリーが使えなくなったことがありましたが、今回のニコンもそれと同じケースでしょうか。

サードパーティー製のレンズの場合は、何らかのトラブルがおきても製造元がファームアップで対応してくれることが多いですが、互換バッテリーの場合は対応品に買い換えるしかないので、互換バッテリーを使用している方は、よく情報収集してからファームアップしたほうがよさそうです。

2013年12月 9日 | コメント(92)

コメント(92)

それより、純正電池を安くしてください。おねがいします。

そういうの承知の上で買っている人は多いので特に問題では無さそうですけどね。

互換バッテリーを使う以上、それが原因で故障したり使えなくなっても自己責任なので、文句は言えませんね。
それが嫌なら純正買えということですから。

どんどんやればいいと思います
何故今まで黙認してたのか不思議なくらいです

新ファームで互換バッテリーが使えなくなる・・・・何故??
ファームウエアはバッテリーの
どの部分に関わっているのでしょうか?残量チェック以外の何を?どなたかご存じの方ご教示を。

バッテリーの件で各社にお願い。
充電中の表示が「点灯のまま」や「点滅」などまちまち
同じメーカーでも機種により「まちまち」である。
充電完了表示含め、電子工業会さま統一基準をお願いします。

魅力的な更新内容は、今後セットで規制して、危険回避やコピー撲滅をスローガンにしても
良いと思います。

これは個人的にはドンドンやってもらって一向に構いません。
が、引き換えに各社とも純正電池少しは安くして欲しいですね。

元々社外品は自己責任ですから仕方ないですね。
一眼はサイクルが長いし、OVF機なら割と枚数が撮れるのでまだマシですが、いいかげんコロコロと規格の小変更するのをなんとかして欲しいです。

純正と互換との価格差があればあるほど互換品を求めることになるからね。
8割の性能しかなくても2個買ってお釣りが来るほど純正高いし。
ただ互換電池解体すると分かるけど、セルのサイズが一回り小さかったり、
電池タブに折り目があったり、ハンダモリモリだったり非常に不安になる作りなんだよね。

純正をもっと安くしていただければ…

リチウム電池に蓄積されるエネルギーと、
そして手榴弾並み?の爆発事故の悲惨な報道を見ていると、
純正ですら電池で発煙発火の恐れがあるとリコールがあるのに、
動作保証のない互換電池を使うなんて周りの迷惑でもあるのでは、
と思います。

純正の電池も、もちろん安いに越したことはないですか、
いにしえのニッケル水素にくらべたら技術の進歩や競争で
今のリチウム電池はかなり手頃な値段になりましたし、
ガツガツ撮らなければカメラ付属の1個でずっと間に合って
いるので、わたしはあまり気にしてません。

>何故今まで黙認してたのか不思議なくらいです
LGAさんの言うとおり互換品だからです。Nikon製と偽っているわけではないので、責任は純正品を使わない使用者になります。

サードパーティは純正品より安く(表記上は)容量の大きなバッテリーを出したりしてますから、カメラメーカーには価格と長持ちの面でもっと調達努力(部品メーカーとの調整)をお願いしたいですね。

非常に劣悪な互換バッテリーが出回ったから、カメラメーカーとしては自衛策に出ざるを得ないのは理解できます。
劣悪バッテリーを使ってカメラ壊れて修理に持ち込まれてはメーカーは大変迷惑。
ただ、その他の製品については、カメラメーカーの手の廻らない箇所をレンズおよび周辺機器メーカーが補ってこその写真文化なので、互換バッテリーについても今の状況が解消されることを願っています。

>暗箱鏡玉さん

ニコンはずいぶん前から、バッテリーにID機能を持たせています。
#現行電池がどこまで対応しているのかは知りませんが
それを使用すると(確認すると)純正/非純正の判別ができるようになっていました。
EN-EL3e(ID付き)が登場した頃は、EN-EL3(ID無し)などの互換バッテリーが多種類出回っていて、
公式に安全性対策と保証のために導入されたのですが、
時間とともにIDが解析されて、互換バッテリーがまた出回り始めたことによって、
さらにFWに対策を仕込んだのではないかと思います。

>NikoNikoさん
私も同意です。
複数社のカメラ運用していると、充電しているのか、充電が終わったのか、
わからなくなることがしばしばあります。
仕様統一しない(できない)なら、せめて充電器側に状態がわかる記載や表示を入れてほしいです。

カメラに限りませんが、古い機器だと互換バッテリーじゃないと入手できない・法外に高いってことがありますね。
安全性とか分かりますので互換排除するのもいいですけど、メーカーは、古い品もきちんとフォローし続けて欲しいです。

※ころころ規格変えないでくれ、ってことでもありますが。

あるいは、ライセンス認定した互換品は許容するとかね。
ケンコーぐらいのメーカーなら粗悪でも無いでしょうし。
まぁ逆に供給義務無いわけなので、旧機種はすぐ販売打ち切るかもしれませんが…。

互換バッテリーが爆発しても無知なマスコミはカメラが爆発なんて面白おかしく報道したりしますからね。自衛上やむを得ないのでは。

以前 Nikonのバッテリの端子から配線引き出してオシロスコープで観察したことがありますが、確実に1線式の相互通信していました。内容は判りませんでしたが
今までのファームで問い合わせていない真贋を判別する呪文を新ファームで増やしたんでしょうね。
そのうち、解析して互換バッテリも追い付いてくるだけでしょうが、イタチごっこは高いバッテリ売っていく限り続くんでしょうね。

Amazon あたりを見ていると、一見、純正と見分けがつかないような製品があったりします (バッテリーに限らずカメラ関係は特に)。
純正を選ぶというのは当然ですが、信頼できる店舗で購入するということも大切ですね。

このサイトはどういうスタンスでこういうことをあえて書いているのでしょう。互換品と表する製品への援護を意識してのことなのでしょうか。メーカーの保証という中身は結構深いものがありますし、まかり間違えばとんでもない損失に結びつく筈です。

純正品の値段が高い的な書き込みをよく見かけますが、Nikonの純正バッテリーはもう十分に安いのではと思いますよ。
きちんと品質管理をしつつ、マウントの維持/開発費等々をアクセサリに分担していることも併せれば、むしろ安いくらいでは。
主製品を自己開発せず、品質管理の責任も十分に負っているとはいえないサードの製品と同価格にというのは、ちょっとムシが良すぎる気はしますし、リスクがあるのは致し方ないと思います。

純正バッテリーは予備としてしか使ってないな。
基本単3系(エネループ)バッテリーで運用しています。
壊れるまで後生使うつもりのボディは特に意識しています。

互換バッテリーの方が表示性能がよいケースもありますが
レンズなど何でもそうですが高い安いには理由があります。
互換バッテリーで得たもの失ったものを教訓に構築している
カメラシステムを見直されては如何でしょうか。

純正バッテリーを複数買います。
だから、なるべくカメラを買い替えても使える様にしてほしい。
メーカーを超えて共通化をしてくれればなおさら良い。
そうすれば粗悪なバッテリーに手を出す人も減ると思うのですが…。

前にも別メーカーネタで書いたけど、本体の価格破壊が止まらない以上は、純正電池以外は完全に締めだして純正も価格上昇で利益確保、な流れは当然かも。

でも、純正の値段は下げてほしい。

すぐに対策が施された互換バッテリーが登場するのでしょうね。
いたちごっこ。

互換バッテリーと言われてますけど、ライセンスもとってないただの模倣品ですから、ファームウェアではねられても仕方ないと思います。デジカメの充電池はエネルギー密度が高いものなので、安全性を確保するためにコストがかかるのは理解できます。
…でも、コロコロ形が変わってすぐ買い換えとなるのは許せないですね。そういうことを何度もされると、どうせ事故なんて起こらない、純正は金の無駄だと思って互換バッテリーに行きたくなります。

あらら・・・例によって互換バッテリー買っちゃってた。
これまで使ってきた数々の格安バッテリーには幸運にも不具合はなかったけれど、なにかあっても仕方ないなぁとは覚悟していました。今回の対策は致し方ないことでしょうし、使えなくなったバッテリーは数百円でしたしね(笑)

私はあまりシャッターを切りまくる方ではなく、純正同梱バッテリー1個のフル充電で1日はもつことがほとんどなので、現実的にはバッテリー切れによる撮影の強制終了を心配せずにすむことと、充電中にカメラが使えないことを避けるくらいの意味しかなかったこともあります。

今後についてはやはり皆さんと同様、純正品の価格低下を望みます。

たらぞう さん

丁寧な解答コメント、ありがとうございます。

充電中:点灯⇒終了:消灯
充電中:点滅⇒終了:点灯(色変化の場合も含む)
確かに紛らわしいですね、できれば1方式が望ましい。
充電中:点滅⇒終了:消灯
若干寄り道だったようです。


規格になっているMicroUSBで給電(充電だけではなく動作も)させてくれれば良いのですがね。
純正バッテリーの値段ですが、このサイトを見ている様な人は別として、
子供の運動会やら発表会の為にカメラを買った人達には「高すぎる」と感じるでしょうね

充電器込み価格3分の1ほどのMade in ???が存在するらしい。これらを含めて「互換バッテリー」と称するのですね(初めて知るとは赤面ものですが)。小生、N社機材オンリーなので予備バッテリーもN社製品です。純正は問題なしと理解してよろしいのでしょうね。純正が問題なしならメーカー責任なし、と違いますの???。プリンター・インクなどでは「責任なし」とのプリンターメーカー注意がありますよね。

メインで使う機種以外は互換バッテリーが使えないのは困りますね。旅行にしか持っていかないカメラだと純正で何本もバッテリー買うと使わない間に劣化してしまいますから。毎週旅行に行けるような金持ちなら純正を買うでしょうが。

こういうファームアップは一回やるだけでも効果あるよね。
レンズなんかと違って、非純正バッテリーの購入理由は
純粋に安いからだし、それを購入する人は余計な支出を抑えたい訳だから
いつ使えなくなるか分からないものは手を出さないよね。
むしろお金に余裕ある人の方が、本体に問題でても買い換えるし、使えなくなっても別にいーしという事で沢山購入したりしてね(笑)

NikoNikoさん

すごく共感します。
小さなことですが、なんでもいいので統一して欲しいです。

そもそも互換バッテリーという呼び方がおかしい。あれば模倣バッテリー以外の何物でもない。あんなものに金出すなら純正品を買った方が良い。

正規が高いっていうけれど、みんなが怪しい模倣バッテリーを買うから、正規品が売れず、その結果値段も下がらないのではないだろうか?

そもそも、リチウムイオン電池なんて作れるメーカーはそう多くないのであって、ニコンが作っているわけでもないのに、純正と称して他を排除するのはどうかと思います。同じコアを使った同形の所謂互換バッテリーと性能や安全性の差がどれだけあって、純正として何を保証しているのか甚だ疑問です。
電池のような消耗品はすべからく規格化されユーザーの選択に任せるべきで、そんな部分に費やすリソースがあるなら他に回してもらいたいものです。

純正派です。
レンズのサードパーティー製に対する否定的コメントは少ないのに、電池では様子が異なるのは何故なのでしょうか…?
理論的なものか、感覚的なものか…。
もし、安全で長持ちする電池が商品化されたら、様相は変わるのでしょうか。
レンズも純正以外は動作保証の対象外だったように思います。

インクジェット・プリンターの純正インク価格が、本体を買うより高くて、びっくりすることがあります。カメラ本体の値入率と純正バッテリーの値入率も、かなり開きがあるとしか思えません。私はメーカー側のそのような儲け方が、生理的に好きになれません。

個人的に互換品を使う人は自己責任だと思っているので問題なしです
電池(バッテリー)ほどピンキリな製品はありませんので

バッテリーは純正しか使えなくするのはいいけど
レンズは勘弁してね
ニコ1J1持ってるけどファームアップしてません

>とりとり さん
電池を解体するとわかりますが、純正品と互換品では同じ電池(セル)を使ってることはまずないと思います。

互換品といってもピンキリでそこそこの作りのものから
セルサイズが小さく、バッテリーカバー内に隙間があったり、
その隙間に適当な金属で重さを追加して誤魔化したものまで。
また、最初から内部が断線していたりショートしているものまであったりします。

これって司法に訴えれば不正競争防止法違反じゃない?

こういう問題が起きるのは純正品の価格設定が異常に高すぎるのがそもそもの問題かと。

安全、品質管理と言われても具体的に明示はされておらず、価格に対する価値があるのかも疑問。
そもそもメーカー指定のバッテリーを使用するんですから安全、品質管理を約束するのは当たり前でしょう。

カメラを趣味にしてる方なら兎も角、普段あまり使用しない方にとっては高すぎます。

こういった専用品は互換品が締め出されると事実上、メーカーの独占状態。
多少高い価格設定をしてもユーザーは買わざるをえない。
規格がカメラ毎、メーカー毎に違うなら尚更。
消耗品のバッテリー一つに幾ら注ぎ込むことになるのか……

カメラやレンズ、その他アクセサリーを買うか買わないかは個人の判断ですが、バッテリーなんかはこれがないとカメラが動作しないわけですからもう少し価格設定を頑張ってもらいたいです。

クワズイモさん
バッテリーは、カメラやレンズに電気を供給する大切なパーツです。レンズの場合は、万一故障してもAFが効かなくなったり、ボディがレンズを認識しなくなるだけですが、バッテリーの場合は、過電圧がかかってボディやレンズが壊れる恐れがあります。それに、他の方が述べているようにリチウムイオン電池は爆発の危険もあるので、どうしても否定的なコメントが多くなってしまうのでしょうね。

とりとりさんのご意見に賛同します
そもそも、純正品と互換品の価格差が大きすぎます。厳密な品質管理や流通経路の違いで、2-3割の価格差が生じるのはやむおえません。
ニコンではありませんが、最近の売れ筋のミラーレス用の電池では、純正品5000円-6000円 互換品1000円以下なんてのも見られます。
インクジェットプリンターの様に本体価格を安くして顧客を引き付けて消耗品で利益を上げる、このような姑息な販売戦略は業界をリードするメーカーは避けるべきだと思います。
互換品が存在することは、リスクを踏まえての利用者の選択なので、排除することだけにこだわらず、高品質のものをより低価格で提供する努力をしてほしいものです。

互換品が安くてそちらに飛びつくのは理解できますね、価格差が尋常では無いですから。
カメラメーカーにはこういった電池などもコストダウンをはかる努力をしてもらいたいものです。

>武さん
互換性がピンキリで隙間が有るとか適当な錘で誤魔化してるとかありますが、
それらの事で容量が低下してもそれをカバーしてあまるほどの価格の安さがある
わけで、重量誤魔化した云々はどうでもいいのではないでしょうか?

内部が断線したりショートというのも
純正品なら無いという根拠は有るのでしょうか?
たとえ互換品でもショートや断線しているものは
不良品ですから交換してもらえば良いだけです。
というか互換品といえど製品として売ってるので、
不良品に遭遇する確立はめったにありませんよ。

>豆芝さん
同感です。

大半の人は予備バッテリーなんて買わないと思う。
そしてたまにしかカメラを使わない人も当然買わない。

結局の所あまり数が出ないアクセサリということで結構な値段なのでしょうね。

問題の互換バッテリーを買うような人は、カメラ好きでしょう。
一般の方が予備バッテリーの値段の高さにびっくりするような解釈をされている方も居るようですが、
現実は一番バッテリーを消費するカメラ好きがモラル無く模倣バッテリーを買った結果、更に純正予備バッテリーが売れず、高値安定。
こんな流れなんでしょうね。

互換バッテリーを悪く言う人が多いですが、シグマのレンズを使うのも同じですよ。
純正品がこれ程までに高過ぎなかったら、サードパーティは出る幕がないのが普通です。
高過ぎるからこそ、サードパーティが存在するんです。

純正品の値段は高いですね。互換性比較で5倍以上の価格差が普通というのはちょっと…
あと、ポンポン品番変えないで欲しいです。

結局純正が安くなっても、価格差があれば互換バッテリー買う人は相当数いるんです。結局。だから基本的に排除が一番。

でも本音を言うと!質の低いバッテリーのみ排除に一票入れたい!

>もちさん

カメラ好きは、そんな怪しい模倣バッテリーは買わないと思いますよ。

カメラのことを考え、またシャッターチャンスを逃さないためにも、安心して使える正規品を使うものと思います。

カメラメーカーで電池を内製できるメーカーはないので、外部の専業メーカーに作らせているわけですが、
あの値段は専業メーカーから出ている電池価格を考えると疑問に思います。
D600用のバッテリーが2550mAhで5250円。実売4300円くらいですね。
このクラスのLi-ion(もしくはポリマー)電池は半額以下。もちろんパーツの市販価格なので単純比較は出来ませんが、外装やコントロールチップの値段を考えても随分差がある気がします。
どこのカメラメーカーの価格設定も似たり寄ったりで、この金額は一体何だろうと思います。
以前は海外純正品を個人輸入するという手段が使えたんですが、円安傾向で余り美味しいものではなくなりましたし。まぁ互換バッテリーは使ったことがありませんし、我慢して純正品を使うんですがね。

バッテリーに関してカメラメーカは
ユーザの利便性を考えてるとはとても思えないので、
互換品があっていいと思いますけどね
(自分が買うとは別の話として)

で、メーカが排除するのも自由だと思います

俺はその事実を元に色々判断するだけです。
日本の消費者は黙って買わなくなるだけって有名ですしね。

Liイオンは危険性の高いバッテリーなので、安全を保証する為には
どうしても高くなってしまうんでしょうね。間接費も高そうですし。
ただニコン純正は安い部類に入ると思います。サブのEM-5用は5000円以上
しましたし、友人が60Dのバッテリーが6000円以上したと嘆いてました。

やはり今の純正バッテリは高過ぎますね。私はたいてい予備を含めて3個は持っていきますが、せめて3000円くらいになってくれないと純正には手が出ません(サードパーティレンズと違いバッテリは型番が突然変わったりするとただのゴミになってしまうので、あまりお金をかけたくない)。ROWAのバッテリで今のところ問題が起こっていないのは単に運がいいだけなのかもしれませんが。

>暗箱鏡玉さん、たらぞうさん他

充電状態の表示は各社統一して欲しいですね。
そして、色で表示するのはやめてほしい。
私は違いますが、色弱・色盲の人には区別つかないと思うのですよ。

工業機器とか業務機器には点滅パターンで表現して、ランプ横に凡例が書いてあるのがありますね。
キヤノンもそんな感じですが、こういう風にして欲しい…。

充電器の規格も可能な限り統一して欲しい。
EUでは携帯電話の充電方法がMicroUSBで統一されたみたいですが、似たようなことを求めたい。
まぁ、超急速充電とかは専用でしかたないですが。

昔に比べりゃ今のニコン純正品の価格が暴利とは思えません。

工業製品で、保証も保障も在庫、流通管理もサポートも何にも無くても良ければ、かなりのコスト圧縮出来るでしょ。
まともなメーカーなら、生産終了後の保有義務も有りますよね。

カメラじゃないけど、iPhone のAC アダプターで感電死ってのが海外で二件発生しています。

どんな作り方したら、そんな物が出来上がるのか想像もつきませんが、リチウム電池は、AC アダプターよりも危険な部品ですから、どれでも同じと吹聴して欲しくありません。

価格には、それなりの理由が有ると考えられませんかねぇ。

一番問題なのは互換バッテリーの素性が怪しすぎる点だと思います。

容量に虚偽があったりメーカーや問い合わせ先が不明だったり
売り逃げ状態だからメーカーとしても対策をしないと逆に訴えられる可能性だって出てくるでしょうね。

2度もコメントしちゃいますが。。

PG7のご意見に賛成です。
規格化されているCF、SDカードは純正品を出さず、電池は純正で縛る。
これって、やっぱり電池には旨味があるってことですかね。

ニコンに限らず、キヤノンもバッテリーが純正か否かはチェックしてますので、排除しようと思えばいつでもできるでしょうな。

互換品(自社名で売る)はともかく、メーカーとしては模倣品(純正メーカー名で売るパターン)の存在を無視できないので、大手はどこもチェックを掛けられるように作っているはずです。互換品をユーザー側が承知の上で使う分には何とも思いませんが、模倣品の場合は知らずに掴まされている可能性が高く、純正と思い込んで危険なバッテリーを使い続けるケースがあり得ます。

チェック動作時に模倣品と互換品の区別はしませんので(それこそ工数の無駄)、模倣品を弾くプログラムを動かした際に互換品が弾かれても純正メーカー側に文句を言うのは筋違いかと。

また、レンズやプリンターのインクと違い、正体不明のバッテリー(=純正以外)を使用した場合には発熱・発火・爆発等の危険性はもちろん、それによる火災の危険もあります。人体やユーザーの財産(もちろんカメラ本体も含む)に対して重大な危険性がある以上、メーカー側が純正以外で動作しない仕組みを入れたとしても不正競争防止法違反は問えないでしょうな。

レンズはまず爆発しませんから、同列には語れません。

一度安さに引かれて互換バッテリーを使ってみた事有りますが
二個買ったうちの一個が上手く充電出来なかったり
すぐに放電してしまったり。
もう一個もおかしくなって来て処分しました。
外れロットだったのかも知れませんが
もう互換バッテリーは使っていません。
それがもとでトラブルや撮影機会の喪失はしたくないので。
純正バッテリーでトラブル経験の有る方ってみえます?

>電池には旨味がある

そりゃ自社の製品だけ小さくしたら『史上最少、最軽量』が名乗れる。なんでそこで足並みそろえなきゃならん―――となるのは必然かと
しかし、過去の機種のバッテリーを捨てずに取っておいても、新機種で採用されるケースは稀ですので「なんだかなー」と思うことは確かにありますね

リチウムイオンバッテリーの制御を仕事にしていたことが
あります。リチウムイオンバッテリーは、充電時には残存
容量によって、充電電圧を変える必要があります。
満充電付近と、空に近い状態から充電する場合には、電圧を
絞る必要があります。また、放電時には完全に空しては
ならず、空になる前に強制停止しないといけません。

これらの制御は、回路に流すためにバッテリ-の出力を5V
なりに昇圧しますが、その昇圧するまえの生の電圧を
測定して残存率を求めて、それで制御します。
その際に、電圧と残存率の関係が、セルの種類によって
特性が変わるのです。

ここで、上記のような制御がはずれるとどうなるかですが、
バッテリ内部の端子が溶けて気化して、爆発にいたる可能性が
あります。生の電圧測定の回路に不具合が生じても、爆発に
いたる可能性がありますね。

模倣品の品質にばらつきが大きいのは、このへんの純正品の
特性をどうシュミレートできているかによっているから
でしょうね。

個人的には、安いんだから持ちが悪いとかってのは、
リスクとして仕方無いかなとは思えるけど、爆発にいたる
可能性が高くなってますとかいうのは、この程度安くなった
からといって、受け入れられるリスクでは無いですね。

もちろん、純正品がいっさい(数学的にゼロの確率で)爆発
しないなんて言うつもりはないですが、個体の不具合が無い
のに制御が外れてしまうリスクは排除できるかなとは
思います。

メーカー側としては、想定しないセルが接続されるのは、
ユーザビリティとか値段とかが犠牲になっても、なんとしても
排除しないといけない事例だとおもいますけどね。


toshi-i さん
 スレ違いかもしれませんが、中国での感電の理由には、
屋内配線ミスが関わっていることが多いそうです。

http://panasonic.co.jp/ptj/pew/593j/pdfs/593_14.pdf

>司法に訴えれば不正競争防止法違反? 

ならないでしょうね。
カメラって形状、サイズ、重量、性能、使途、メーカー、価格、など「相似形らしき物」はあっても全く異なるものです。だから、バッテリーだってカメラ本体に合致の性能、形状、に必然性があります。まして、電化製品化されたカメラのモデルチェンジ・サイクルは目まぐるしい。
その環境下で複数モデルに仕様共通バッテリーの哲学は褒めてよいメーカー良心の表れと思う。そこに隙入る模倣品は、自己責任とリスク覚悟の上のことでしょう。

規格統一汎用バッテリーの考えは、車のエンジンに規格統一を求めるに等しく、性能アップに凌ぎを削るメーカー努力への反旗以外の何物でもない、と考えます。

互換製品を求める側もその点は承知の上で、であるべきだし、自己責任は免れない。
リスク覚悟がなければ純正に向かうべきと、考えますが・・・。

とは言いながらも、バッテリーは「実際も、感覚的にも」高額ですよね。互換品性能を超える純正様、互換品の封じ込め大いに結構ですが、価格の点は考えてください。

α7に古いNEXのバッテリーと充電器がそのまま使えたのはかなり嬉しかった。RXシリーズもバッテリーは共通みたいだし、(そのおかげでRX1はかなりバッテリーの持ちが悪かったけどw)SONYのこの辺の姿勢はかなり好感が持てます。

LGAさん
貴重なご意見、ありがとうございます。参考にさせて頂きます。「爆発の危険」というのは穏やかではないですね。
私は知識が乏しいので、リスク回避も含めて純正を購入しています。
ただ、生命保険の知識のない人が無用に高価な保険に入ってしまったりするように、私の純正電池の場合も知識の無さゆえ無用に高価なものを買っているような気がしていました。が、今回の場合はそれほどの心配はなさそうですね。

Niko 様、情報ありがとうございます。

三相三線は知っておりましたが、三相四線ですか・・・。
しかし、そんないい加減な配線が宅内に張ってあったら一般人はどうしようもありませんね。

無関係な事例を持ち出して申し訳ありませんでした。

それを置いといても、リチウム電池のエネルギーとコントロールの難しさを軽視している方が多いと思いますけどね。

ちょびっと容量が増えた新型の EN-EL14a が、前の EN-EL14 より実売価格で1000円も値上げしたのは、そんな仕掛けがあったからなのですね。
はっきり言って、ニコンにかかわらず純正バッテリーは「ボッタクリ価格」だと思っています。(シグマ以外。)
オリジナリティあふれるボディや画質を追求したレンズなら高価でも買いますが、しょせんOEMのバッテリーに割高な代金を払いたくありませんので、私は長らく互換バッテリーを愛用しております。
バッテリーぼったくり商法は厳に謹んで欲しいと思います。
長年のニコン党ですが、今回のファームアップのようなバッテリー独占商法だけはケシカランと思っています。
昔のカメラの電池は(アフリカの奥地などを除いて)世界中で簡単に手に入りましたぞ(笑)

純正バッテリーだから事故が起こらないわけではないので、価格差が安心の担保には全くならない分野のはずですが。そもそもソニーやパナならともかくニコンにリチウムイオン電池の知識はないですよね。
そもそも釘などの金属で貫く、もしくは電極から出た金属微粒子がつながるくらいひしゃげるということがないと大爆発はなく、この場合純正でも当たり前に爆発します。

プリンターのインクと同じく、純正品がとても許容できない高さになっていくのかなと思うとつらいですね。同じメーカーのカメラを買い増ししても互換性が全くないのは商売としてどうなのかと。

個人的には、互換品の全てを否定はしませんし、純正擁護派でもありません。
しかし、バッテリーの互換品はリスクが大きいので賛同出来ないです。

私はバッテリーではありませんが、工業製品の性能確認検査を仕事にしています。
確かに、解析技術が発達し材料や生産技術も進化している世の中を考えると、
検査項目の中には『こんな項目必要ないでしょ⁈』とツッコミを入れたくなる項目もあります。
形状が変わっただけ… 容量が変わっただけ… 生産拠点が変わっただけ… 生産機械が変わっただけ…
ハタから見たら確かにそうかもしれません。
ですが、明らかに違う物なので『やってみない事には、結果は誰にも分からない』のです。
何の根拠もなく、保証は出来ません。
性能確認以前に想定外の危険が潜んでいることもあります。

単体の性能確認が終わっても、輸送に耐えられるかどうかの検査したり、
特に爆発する可能性がある物は、もしもの時に大変危険ですので
必ず実際に爆発させ安全性の確認を行います。
これを行って一定以上の安全性を確保したことを証明
(中身が駄目でも箱が耐えれる等)出来ないと、法律上通常は輸送出来ないです。
安全性を確認出来ないと唯の爆発物ですので、特に飛行機はダメですね。
正直に航空会社に話したら、例え1個でも輸送出来ないはずなんです。
製造元が証明するのですが、彼の国は自国の企業にはザルだったり、
実施したと言い張ったり、色々と抜け道があったり…
私の勤務先に運ばれるはずの製品が、彼の国内で輸送中に事故った拍子に
製品が爆発炎上し運転手が失踪するという事が実際にありました。
彼の国で証明した(らしい)物がです。
実際に遭遇すると困ったものです。

性能確認を一通り実施すると、かなりのコストが掛かります。
1部品数百万は掛かるので、1製品で1千万コースはザラで、
中には数億円掛かる物もあります。
同じ製品だったら、販売価格が1個1円でも1万円でも
試験は同じ様に実施するので掛かるコストは同じです。
実際に金額に驚かれる国内企業の方もおられます。

検査を行わなければ、若しくは簡易で済ませれば
その分、より原価に近い値段で提供する事が出来るでしょう。
生産ラインを導入しなくても、何も考えずに似た様な材料で、
それらしく作る事は出来ますから。
しかし、そこには何の根拠も無く、何も保証されていないのです。
最悪の場合、使用者だけでなく周りの人も危険に晒すのです。
この様な観点から見ると、互換バッテリーを排除しようとするニコンの方針は
自社ユーザー(や周りの人)を不要なリスクから守る立派な行動だと思います。

ただ、本当の所は分かりませんので、うしろめたい事が無いのなら
何故行なうのか明確に説明する必要はあると思います。

メーカーが儲ける部分があるのは悪いこと?

もちろん、消費者目線で考えれば安いに越したことはないですけど、企業である以上利益追求は当たり前でしょう。他社を締め出すのだって、値段をどうするのかだって、『筺体』を製造するメーカーの自由じゃないかと思うんですがねえ。

赤字で販売しているものもあれば、それを補填できるくらい黒字で販売しているものもある。それで利益が出るから、まだまだ新しい製品を作っていける。

『儲ける』って部分を否定されたんじゃ、企業として成り立たないと思います。

※消費者ないがしろにしてもいいって意味ではないです※

ニコンのEN-EL14はS社と比較しても安くて良心的です。
D600系、D7000系、D800系、Nikon 1 V系にも共通して使用できるわけで、この配慮も評価できます。
不満点をあげるならば、バッテリーグリップはカメラごとの専用設計(MB-D10を除く)になっており、3万前後の商品なので互換性を持たせて欲しいかなと感じますね。
互換バッテリーは自己責任で使うものですから全否定する気もありません。
製造元や品質のハッキリしない製品もありますし、充電中の破裂や火災事故などを考えれば純正が安心です。
ファームアップで互換バッテリーが使えなくなることは良いことだと思います。

中国製セル仕様の純正品と、価格1/4で日本製セルの互換品、悩んだ結果、日本製セルの互換品を使ってます。たまたまかもしれませんが、トラブル等はありません。

中国製セルの純正品では、以前、1年程で満足に充電できなくなったことが3回あります。
消耗品だし、個体差もあるとは思いますが、高い純正品だったのに…と、腑に落ちませんでした。
それで、純正の電池が中国製の場合、日本製セルの互換品を探して買うようになりました。(日本製セルでも3年程で使えなくなった物はありますが、1年程…ってものにはまだあってません。)

デジカメ用の電池は、型番がすぐにかわり、似た機種なのに、しょっちゅう変えるのは何故でしょうか?

最近は、出来るだけ、旧機種の電池が使えるものへの買い換えか、乾電池で対応できるもの(バッテリーグリップ等経由でも可)を選んで買うようにしてます。

よって、しょっちゅう電池の型番が変わり使えなくなるメーカーのものは、よほどの理由がないと選ばないし薦めないようになりました。

こういう事故があったから、このような危険性があるのでこのファームウェアで対応する…等の説明があればまだ理解できますが、そのような説明がないのなら、互換バッテリーは自己責任とは理解していても、どっちもどっちというか、褒められた対応ではないと思います。

購入の際はメーカーのこういう対応も参考に選んでいこうと思います。

EL-EN3eやMB-D10がディスコンでどうしようもない(まあ改正電気用品安全法の関係でニコンにとってもある意味どうしようもかったわけだけど)D300前後の機種を使ってる身としては、純正品が手に入るだけでも十分ありがたいと思うけどなあ。

電池に限らず純正オプションは高いけど、カメラ本体に安さを求める人が多くてメーカーとしては仕方ない部分なのかもしれない。何でもかんでも安くしろ、とはいえないや。

だからD400とっとと出してくれ。

いや、説明しろって言われても仕様通りでは・・・

事故があれば調査して再発防ぐ対策取らないと
ならないのに仕様と違うもの使われてたら
原因究明どころじゃない。

そこまで含めて安全性なので制限は当たり前でしょう。

中古のK10Dを買ったとき、純正品は既に販売しておらず、互換バッテリーで助かった事はある。ただ粗悪品のバッテリーも流通していて大丈夫そうなのを選ぶ点で不安感は拭えない。撮影時、リスクは少ないほうがいい。
デュアルバッテリー対応機種を出しているPENTAXは好感が持てるが、ホルダーが別売り設定で割高。アクセサリー類はどこのメーカーも高めの金額設定ですね。

カメラメーカーはバッテリーなどのアクセサリーでは利益は出ません。

特にバッテリーは安全基準を満たすためには費用がかかります。また、ここでコメントされる方のようにカメラ1台にサブのバッテリーを購入する方は少ないです。
ほとんどの方は本体付属のバッテリーで間に合ってます(合わせている)。

流通とか考えても利益の出るパーツではないです。
アクセサリーで利益を出そうとしているメーカーはないと思います。

バッテリーの型が変わるのは、小型軽量を目指し膨大な電子部品を組み込むためには大型部品となるバッテリーをいかに小さく大容量化するか機種別に考えてしまう結果のです。

互換バッテリー製造メーカーの中には、良質のモノもあり、カスタマーサービスもメーカー以上の場合もありますので、互換バッテリー製造メーカーがすべて「悪」とするのには反対です。そもそも、電池をISO規格にしていれば、この問題は存在しないのでは?メーカーが電池をISO規格化・汎用化せず、自社の利益獲得のアイテムにしていることにも原因の一端があるように思います。その代償として、互換電池を使ったことによるトラブル対応をメーカーがせざるを得ないわけですが必要経費でしょう。そしてメーカーは、互換バッテリーを使えなくしてトラブル数を減らそうとしているように感じられます。本来なら行政が指導して、ISO規格化を推進させ、使用者の利便性をアップするべきでしょうが、経団連に物申す議員や公務員はいないのでしょうか?電池が汎用化、統一化できれば、競争原理で価格も下がり、品質もISO規格に準拠したものであれば、安心だと思います。安心で低価格で使いやすい商品を作って欲しいものですね。携帯・スマホはガラパゴス規格で敗れましたが、いつかカメラ業界も韓国や中国に敗れ去る日がくるかもしれませんよ。

公平さん
『バッテリーの型が変わるのは、小型軽量を目指し膨大な電子部品を組み込むためには大型部品となるバッテリーをいかに小さく大容量化するか機種別に考えてしまう結果のです』
もっともなご意見なのですが、時に言い訳っぽいと感じることもあります。

他メーカーの話なのですが、見た目は同じで容量も変わらないのに、わずかに設けられた切り欠きや出っ張りのために後継機種では使えなかったという経験があるので。

皆さん自己責任だとおっしゃいますが
もしもバッテリーが原因で一眼が発火したら
報道は「ニコンの一眼発火」ですよね。
誠実な所なら記事中で「なお互換バッテリーを使用してた模様」
と書かれることはあるかもしれません。
でも、見出ししか読まない人がニコンのカメラは発火する
と言ってまわったり、2chやまとめサイトで悪意を持って
編集されたらダメージは甚大です。

シェアが落ちて新製品が出なくなれば、すべてのユーザーに
影響が出ますが、それも自己責任なんでしょうか。
極論を書いてしまいましたが、安いには理由があると
最近の食品偽装で皆さん実感されたと思ったんですが。

それに、バッテリーは消耗品ですから、新機種になったら
バッテリーもリフレッシュというのはちょうど
いいんじゃないかと思いますけどね。
古いバッテリー使われて性能が出ないとかクレームを
入れられるのは、メーカーもかわいそうですし。

ただすけさん
「iPhone充電中に感電死」という事故がありました。
この事故はニュース、掲示板、まとめサイトなどで取り上げられましたが、appleのイメージダウンにはつながらなかったです。
なぜなら非純正の充電器を使っていたことが分かったから。

カメラのバッテリーは、劣化度が確認できるメーカーもあります。
必ずしもカメラを新品に買い替えた時点で予備バッテリーをリプレイスする必要もないと思います。

交換バッテリーメーカーも
黙ってはいないでしょう。

新ファームに対応したバッテリーを
出して来るはず。
パナが純正しか使えなくしたはずなのに
ちゃんと交換バッテリーは対応している。
しかも、純正より容量は大きく欧州規格に
対応しているらしい。
ニコンにも「倍返し」でしょうか。

一年前ソニーのカメラを買いました。同じ時期アマゾンで互換電池を買いました。結果一年タイマーのせいかソニー純正は充電できなくなりましたが互換電池は生きてます。ソニーのサービスにも文句いいましたが、結局物別れです。互換電池のほうがいい場合もあると思います。

みなさまご存知かもしれませんが、欧州規格対応のCEマーキングはメーカーの自己宣言が大半なので、あまり過信はされないほうが良いかと思いますよ。
個人的には、PL法でやられたときに、賠償出来そうにない所が1カ所でも絡んでたら、その流通ルートではリチウムイオン電池のような危険を伴うものは買わないようにしてます。
1万円ケチって、いろいろ焼かれて、賠償されなかったらシャレになりませんし。

バッテリーパックやグリップを使わなくても、ペンタックス(K-30,K-50等)のようにフォルダーで単三電池が使えるようにすれば、こんな論争も減るのでしょう。

なぜNikonはボディで単三型電池を使えるようにしないのでしょうね。

例えば、ペンタックスの場合、エネループ4本×4セットで互換バッテリー1本分相当の価格。4セット使えば撮影枚数は2~3倍。重量差は単三4本で40グラム程度です。

高性能モデルなら十分な性能が出せないなどの言い訳ができるでしょうけど、低価格モデルならペンタックスの同等性能モデルでも可能なのに・・と言われたら言い訳できないでしょうね。

「単三型だと重くなるから」と言われるかもしれませんが、4本でせいぜい40グラム程度の差です。Nikonはそれほど小型軽量にこだわっているわけでもないのだからやらない理由がきっと他にあるのでしょう。

使い手もバッテリーライフが短いのを承知で複数本の互換バッテリーを持ち歩くのですから、単三型がリチウム型より重い事を理由にして反対する人はいないでしょう。

コストの安い単三型充電式バッテリーの需要は互換バッテリーが多くの人に買われている現状をみれば自明だと思います。

やはり「専用バッテリーにはうま味がたっぷりある」から他社に横取りされたくないのでしょうかね?

リチウムイオンのセルメーカーなんてある程度限られているのに
互換品一つ千円程度に対して純正品一つ六千円とかはちょっと勘弁して欲しいですよねぇ。
保証対応や管理コストなどユーザーから見ると安心料に振り分けられる部分で
ある程度の価格差が産まれるのは理解出来る話ですが、それでも差が大きすぎます。
純正を実売三千円程度にしておいてくれれば互換品なんか買わないんですけどね、
実際の価格はご存じの通りですから最近は後から買うのは互換品ばかりです。

これは製造物責任(PL)法にかかわるカメラメーカーの一つの対処策に過ぎないのではないでしょうか。コタローさんがふれているように、カメラメーカーとして純正品に対する製品検査には膨大な経費をかけている様です。安易に作って安いだけが取り柄の製品で生じた事故責任請求へ対処しているだけのことではないかと思います。

仕事で一眼レフを使っている人は経費でバッテリー費用くらい簡単に落とせますが、趣味で使用の人は旅行で必要だからと言って5000円のバッテリーを2個追加で購入するなんてなかなかできません。
入門機用のバッテリーとプロ用機用のバッテリーの考え方を柔軟にして、プロ機用にはシリアル通信IDを入れて充電回数の管理もやれば良いけど、アマチュア機や入門機用のバッテリーは内部抵抗などの品質管理程度のチェックに留めて欲しいと思います。

・互換品対策などやる必要はない。
・JISやISOで共通規格を作るべき。乾電池やACアダプタでできて、リチウムイオンバッテリーでできないはずがない。
・車やバイクのバッテリーはある程度の共通化ができていて、純正品もユアサと古河の両方を採用ということもある。火を噴いたからと言って、トヨタやホンダのみが追及されるようなことはない。ましてや、中華バッテリーに乗せ換えていたとしたらなおさら。
・単3/単4対応のバッテリーグリップなどは各社で出してほしい。
・JISやISOで共通規格を作るなら、セルメーカ名/セル型番/製造年月日/充電回数/充電量/残容量などの情報も取得できるように共通規格化すればよいのでは?

D5100ユーザーに朗報

ファーム元に戻すにはd5000-v101W.exe検索で
海外ニコンのHP
d5000-v101W.exe置き場に行けるよ

自分はニコンのデジ一は二年遅れ、最後の投げ売りで買い、電池はアマゾンの格安品で4個揃え、安定の体制です。ファームアップはしない、そうした機能はなかったものと了解するまで。D3200ですが、確かにファームアップできたらいいな、という不満もありますが、電池で2万円余分に出すくらいなら、新機種の型落ちに投資します。
どうせ、ずっとカメラは落下事故で壊すか、盗難でなくしてしまうので、3年持てばいい消耗品です。


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このページは、2013年12月 9日 に公開されたブログ記事です。

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