ニコンが公式サイトで「Df」の供給不足をアナウンス

ニコンが公式サイトで、同社の一眼レフカメラ「Df」の供給不足を告知しています。

デジタル一眼レフカメラ「Df」のお届け予定につきまして

  • 2013年12月12日 お知らせ
    「Df」は、2013年11月5日の発表日以降、予想を超えるご予約をいただき、生産がご注文に追いつかない状況が続いております。お客様には大変ご迷惑をお掛けしており申し訳ございません。引き続き鋭意生産に努めてまいりますので、ご理解のほどお願い申し上げます。

 

Df の発売前に海外で「予約状況が芳しくない」という情報が流れたこともありましたが、今回のアナウンスを見る限りでは、Df はなかなかの人気のようですね。

以前にDf の発表会で、ニコンの後藤哲郎氏が「売れれば、またできる」と発言しているので、この調子でいけば、何年か先にDf の後継機が登場するかもしれませんね。

2013年12月12日 | コメント(71)

コメント(71)

「予想を超える予約」とありますが月産どのくらいで見込んでいたのでしょうか?
元々「数が出る」モデルではないと予想しての少量生産が誤算に出たのかもしれません。
これでますますD710の登場が危うくなってきました・・・さみしい限りです。
D400の登場を待っている方と同じ心境です。
でもまだD400の方が確立が高いですかね?

Dfは気持ちに訴えかける製品ですから、
こういうプロモーションは重要ですよね。

ニコンはクラシックカメラの復刻版を作るメーカーなので、そのうち、クラシックデザインのデジタルカメラも作ると思ってましたが、とうとう出ましたね。ところで、供給不足って何台受注したのか知りたいです・・・

当初月産台数:約1万2千台
だそうです。
http://news.livedoor.com/article/detail/8225513/

趣味性が高くこれだけの高額製品が月間に1万台以上も売れるなんて
日本はまだまだ大丈夫ですな

ボディのみの納品は、2-3ヶ月待ちだそうです。
レンズキットは、早ければ年内納品も可能だとか。
シルバーの方が入手しやすいようです。
どうしても早めに欲しい人は、キットを買うしか…。

売れてるかどうかは知りませんが既に使っている人を何人も見ました。キットレンズを付けている人は殆どおらず、最近写真を始めたという感じの人ではない場合が多いですね。逆にEOS-Mを使っている人をまだ一度も見た事がありません。

今回はFE/FMの復刻で小手調べ。
次は是非F一桁の復刻をお願いしたいです。

>ニコンはクラシックカメラの復刻版を作るメーカー

そうなんですか?例えば他には?

確かD800の時もそうだったような。。。
リスク管理上、生産台数を抑え気味なのでしょうか。

D700の後継を待っている人はDfの登場にがっかりしているようですが、個人的にはD700の後継はD800だと思っています。センサー技術の進歩と共に高画素化されたのではないでしょうか。何よりD700は悲運のカメラで、登場後半年もしないうちに20MP機の5DmkⅡとα900が登場したためにあっという間に陳腐化してしまったカメラです。ニコンもさぞ悔しかったはずで、その反動が36MP機(つまりD800)を登場させることになったと私は見ています。D400は出てもD710なんていうのは出ないと思います。

当初月産台数が一桁機と同じくらいなので、供給不足は想像できるね。予想以上に反響が大きかったようで、今後の展開にも繋がりそうだから楽しみ。
あと58mmf/1.4Gも予想以上の売れ行きなのかDf以上に在庫無いようだね…。

月12千台で2月まで待たされるということは、12,1,2の3カ月として36千台の受注。
これが多いのか少ないのかはよくわからないけど、1台250千円で36千台で合計販売価格は...0が多すぎて把握できない (T_T)

D800の時の生産しすぎて、
余って一時的に価格、価値が下がるという二の舞に注意してくれれば、良いかな。

D800のときはたしか月産3万台の予定で、それをおおきく注文超過だったでしたかね?
個人的にはDfは想像してたものとはちょっと違っていてはいたものの、こういう機種が出てくること自体はけして否定したくありません。
ですので自分が買うかどうか、好み通りかどうかを別として、良い経過だと嬉しく思いますね。 ニコン内部でも多くのかたが胸をなでおろしてることでしょう(笑)

現実にこういった機種が世に出たわけですから、ここからいろいろ意見がフィードバックされて、今後の開発に生かされて欲しいものですね。

某カメラ屋の店長さんからはA7やA7Rの方がDfより販売前予約数は上だったそうで、Dfに関しては出荷台数は控えられていたという話は聞きましたがどうなんでしょうかね?

Dfのような商品は最初は物珍しさで多数売れるけど長続きはしない。
メーカーもそれがわかってるからむやみに増産体制はとらないでしょう。

Robinさん

Nikon SPの復刻とか、S3の復刻とかやってますよ、最近ではないですが。
こちらは技術を伝えるためらいしいですがね。
私は量販店でシルバーをレンズキットで予約しましたが、一週間せずに届きましたよ。
D700の下駄なしでは5コマまでしたからあながち連写が遅くなったとはいえない?ですね。
下駄の装着率言うほど高くなかったですし。
SSは1/4000までなのであれですが、iso50を使えば実質OK??
AFが51点でないのが残念ですが、これで必要十分っちゃ十分です。

記事を読み直してませんが、
海外ではD800ほどではないみたいなコメントでなかったかしら?

D800は、6ヵ月待ちでレンズキットもわからない。と言われてキッチリ6ヵ月でした。
Dfは2ヵ月待ちのレンズキットは在庫ありの色は、店によりどちらかでした。

で記事は大体合っているような。


それとレンズキットの位置付けが違うのですが、
予想よりボディ単体が売れてレンズキットが売れないかな?

JACKさん

なるほど~。
私はデジタルから始めたキヤノンユーザーなので全く知りませんでした・・・。

ありがとうございます!

>D700は悲運のカメラで、登場後半年もしないうちに20MP機の5DmkⅡとα900が登場したためにあっという間に陳腐化してしまったカメラです。
高感度耐性とAF性能、連射8コマ(グリップ使用時)、防塵防滴を併せ持つD700は、同価格帯の35mmサイズ機では他にない個性を持っていました。
センサー類を現世代のものにして、動画をつけて軽くなったものが後継機として望ましいと、個人的には思いますが、Dfではそのすべてを満足させるものではないし。。
むしろ、5Dmk3のがD700後継機っぽいとはよく言われることです。
そんなわけで、現状のNikonのラインナップがもどかしいと思う、D700ユーザーもいるわけです。

あえて言わせると、D800は36MP以外普通のデジタル一眼ですよね
ニコンの一眼カメラで「物珍しい」と言われるのは
何年も何十年も無いのでは・・・

大きな街の駅近くの大型家電量販店でなら結構見かけますよ!
(現品限りかもしれないので、要確認です。)

レンズシステムが揃った上でボディを買う時は
出す値段がハッキリしていて買いやすい所はありますね。
もちろんすごい高いですが、新たにシステム揃えるより簡単という意味で。

正直、全然洗練されていないのに価格.comで売り上げ上位に驚きました。
恐らくは"Nikonクラシック"にデジカメを抵抗感を覚えていた高年齢層の元カメラファン達が動いたんじゃないかと。

@25万円X36000台=約90億円って すごいじゃないですか。でもローレット加工のダイヤル類がいかにも削りだしなので増産は難しいでしょうね。Dfはニコンユーザーの胸に響く傑作だと思います。これを機に廉価版(FM10のデジタル版)を(写真専門学校の生徒さん及びデジイチ初心者向けに)作って上げて欲しいですね。

供給不足、けっこうなことです。このカメラのユーザーは広角~中望遠までの単焦点レンズ付けてる人が多いですね。ズーム付けてる人をいまのところ見たことがありません。私も15・20・28・35・50・60・85・105・135の単焦点群で運用してます。もう一台はAPS-CのD3100で、10.5(魚眼)・シグマ10-20・18-250。これで記録用と作品用、明確な差別化が出来ます。フルサイズ用のズームレンズは画質の良いものがやたら重くて、買ったところでなかなか持ち出せません。

主流じゃないカメラとしては販売計画を想定外で上回ってる時点で成功確定ですね。
スタートダッシュに成功した製品が長続きしなかった例は見当たりませんね。常識的な価格調整(20万円位?)で長く売れる可能性の方が圧倒的に高いはずです。

次もあるでしょう。。
ただ、これに味占めてこのスタイルを安易に乱発して小銭稼ぎ出したら、ニコンは多分危なくなる。他にやらなきゃいけない事がおざなりになるだろうし。
だから次もD4やD800後継機の後かな。

兎角、カメラ個体の機能をもって云々される傾向にありますが、Dfの反響の良さは高解像度の良さ・デザインやダイヤル式の操作性に由来するところが大と思われますが、1600万画素と云う扱いやすい画素数にも起因するのではないでしょうか。
先般D800Eを求めましたが、サクサク処理するにはそれに先立ち古いのをCPU・i7のPCに更新、更にはメモリー8GBを16GBにアップと環境整備に少なからぬ資本投入が必要でした。
それに対しDfならば、それほど身構える事はないし、大方が安心してそのまゝ求める事が出来るスペックであります。
更には、D4と同一のセンサー搭載もさることながら、直感的な操作性のデザインなどによる共感が、思わぬ反響となったのではないでしょうかね。
かく言う私も食指をそゝられてますが、フル2台を求めた直後の身には、少々先のことにならざるを得ないと・・・。(^^;)
それにつけても、ニコンのヒットには嬉しい限りです。(^_^)v

>Rebornさん
そういうのを楽しむカメラですしね。
洗練されたものが欲しければD800系とか、コスパ最高のD600系を買えばいいだけで。いかにDfが供給不足と言ったところで、FXフォーマットの主力商品となってるD600系は月産6万台。Dfはどんなに増えても月2万がいいところでしょう。

生産が追いつかないほど受注が飛び込んでるのはもちろんニコンユーザーの数がソニーよりはるかに多いからで、もしソニーがニコン並のシェアと伝統を持っていて、かつマウント変更などがなければ、価格破壊のα7はいまごろ10万台は売れてるでしょうね。

数ヶ月もすれば落ち着くと思います。

これはこれは!
α7/α7Rに負けず劣らずの快進撃のようですね。

Dfはスペック的には写真を本格的に撮ることだけを楽しむカメラなので、個人的にも十分すぎるくらいの存在価値なわけですが、それならなぜミラーレスにしてくれなかったのかと思ってしまいます。

このDfのスペックでミラーレスで本体重量500g以下なら、今頃私は購入するのに悩んでいたころでしょうね。

う~ん 何故売れるのか?
DFの筒体でフィルムバージョンだしてくれないかな?
デジタルは3層式センサーを載せた機種が発売されるまで
待ちます。

センサーサイズが違いますし、方向性としても比較対象にはならないと言われそうですが、タイミング的にK-3がとても不遇に感じられてなりません…(^_^;

パックマンさん

D800はD700の後継機ではないと発表時メーカーが言っていましたよ。

>逆にEOS-Mを使っている人をまだ一度も見た事がありません。

まだ発売されていません。

売れてるといってもせいぜい3万台規模。
初月12000台がほとんど捌けてしまい、受注過多状態だけど、待たせるといっても2ヶ月――ということは、月産12000に対して20000ほどの注文と推測して、いまのところDfの25万という初値に買うと手を挙げた人は3万人ということで。5倍規模で月産6万台のD600/D610で換算すれば、初回ロット6万が半分も大余りとなってしまい、各店舗が途方に暮れ、最初から価格が暴落するようなレベルです。

Dfは兜の緒を締める感じで少数ずつしか提供しないようで、なかなか値は下がりそうにないですね。Dfの価格を跳ね上げたD4センサーの付加価値が高いでしょうし。いくらほかのメカ部分でD600系譲りが多かろうと、操作系からしてD800/D4系の高さにありますしね。意外とその辺りも価格に反映されていたりするかも。基盤とか。

結構使ってる人を山で見かけて驚いてましたが、
そんな売れてるんですねえ

私はD800Eの方が欲しいですw

所有する喜び、いじって愉しむ喜び、写って感動するまでのタイムギャップ、まさにフィルム時代のあの感動が蘇って来ますよね。いいカメラの代名詞です。Df。売れないわけがありません。これぞ本来の使う人の喜びを理解している作り手の技術とのベストな融合だと思います。

メーカーが何と言おうと、D700と入れ代わる形でD800が登場したわけで、実質的には後継機でしょう。今後D700sやD710という機種は出ないと思います。すでにニコンはD800の後継機を考えているはずです。Dfはコンセプトが良かったですね。ただスペックの割りに高価で購入をためらっています。来年すぐにD800sやD900が出たら後悔するに違いないからです。

この手の商品は出足の売れ行きはいいものですから
安定的に売れ続けるかどうかでしょうね

D800E所有者です。当時の事をよく覚えていますよ。
D800は月産12000台。今回のDfと同じ生産数ですね。
生産元は仙台で、これまたDfと同じ。
D800Eは月産1000台でしたよ。D800Eは発売ひと月延期したにも関わらず半年待ちが出たカメラでした。
CANONさんは5Dm3を月産4万台作ってたので、供給不足も早々になくなり、うらやましく思ってたものです。

簡単にできる事ではないと思いますが、目立つところにmaid in japanと刻印を入れるなら、もう少し生産限界を増やしてほしいと思いますね~。日本の工場生産現場での生産数調整能力は世界一のはずなんですが。

D4センサーの画質がよいから売れるんでしょう。

Dfの実機に触れるにはニコンサロンかヨドバシや老舗カメラ専門店に行かないと無理ですが、家電メーカーの新製品カメラは近所の家電量販店にて展示していて簡単に触れることができます。しかし、どこでも触れられることが価値を損ねている面もあると思います。やはりカメラは専門店でベテラン店員のアドバイスをもらって買いたいですからね(パソコンなんかとは違うと思います)。Dfは実機に触れると欲しくなる不思議なカメラだと思います。

このご時勢、この価格で1万2千台/月はすごいですね・・・
レトロ調のデザインに反対してた人たちは、なんて言うんでしょうね。

今後長く売れるかは、実際のユーザーの反応次第でしょうね。今のところ買った人の反応はおおむねポジティブですから、そこそこのロングセラーになるのではないでしょうか。今後、ニコンがこのようなクラシック基調のデザインをメインストリームのカメラにも取り入れて行くのかどうかが気になります。

センサーの素性の良さは分かりますが、趣味カメラ以上でも以下でもないと思います。買う人は買うでしょう。ただマウント移行してまで使いたいとは思わない。そういう意味では、ニコン・ユーザーで且つニコン・ファンのためのカメラ。売れたからどうだとか売れなかったどうだとか議論の対象になる機種ではないでしょう。デザインは完全にフィルムカメラ時代の価値観にとどまっている。私はといえば、デジタル時代の普遍的なデザインを見てみたいと思う。存在意義はありだけど、求めているものは違うんだよ、という感じ。

購入した人のレビューを読んでいると、みなさん本当に嬉しそうにお使いになってますね。文面からひしひしと伝わってきます。 いまの時代そんな製品はなかなか作れるものじゃありません。 反応の 「質」 の良さからも、やってよかったという製品じゃないでしょうか。

予想、もとい予定以上に売れている理由は幾らでも思いつきますけど、印象的なのはデジイチ自体初めてという方や、フィルムから初めてデジタルへ移行しましたなんて方が意外といらっしゃることですね。 従来のデジタル一眼レフユーザーの移行・買い増し組だけでない客層が販売数にプラスになっているのは間違いなさそうです。

順調なスタートとなりましたが、後継機やラインナップ化の前に、まずはこれのカメラを 「 いつかは Df 」 と思われるような存在になるよう大切に育ててほしいですね。 生産には大変手間のかかるカメラでしょう (品質基準が厳しいという D4 センサーの玉数も関係するのかな?) が、ここは仙台のみなさんのがんばりを期待するとして。

ところで在庫切れといえば新しい 58/1.4G もそうですが、MFニッコールが一部売り切れ状態になってますね。 50/1.2S なんてネットに限れば市場在庫がスッカラカンのようです。 これも恐怖の Df 効果か・・・。 (ビックのネットでは1月中旬入荷予定とか)
行方が気になるのはむしろこれら MFニッコールや AF-D タイプレンズの方だったりするんですけどね。

後藤さんの、言ってた次は確実ですね。
そして次はF一桁風かな。

誰もがハイスペックなカメラを欲しているわけではないし、
むしろ写真を撮るプロセスをじっくり楽しみたい、という人には
「待ってました!」というカメラなんでしょう。
自分もそうですけど、フィルム一眼からニコンを使ってきたユーザーには、
FMライクなデザインも、あの頃のワクワク感を思い出すということで、
受け入れられたんだと思いますね。
本流の商品ではないでしょうが、こういう路線を求めている層もいる、
ということで今後も後継機種を育てて欲しいですね。
個人的にはAF、AEも不要でフルマニュアル機があってもいいと思うんだけどなぁ。

D800は月25000台だと聞いていましたが。
D3200は月250000台。エントリー機は0が一つ多い(笑)
Dfが品薄だと聞いて生産数を抑えているんだろうと予測していましたが、そのようだったようですね。
企業としては、製品が売れて初めて利益にかわるので、どのメーカーも在庫を持ちたくないのは当たり前ですが、品薄感=売れ筋商品という人間心理を弄ぶような策略だったら困りものです。(そのような邪心はないと思いますが)
Dfが成功すれば、Df後継機を出すような話を聞きましたが、更新サイクルや初回ロットの品質が心配で未だ手を出せません。

>Nikon SPの復刻とか、S3の復刻とかやってますよ、最近ではないですが。
>こちらは技術を伝えるためらいしいですがね。

JACKさん
復刻の目的として、2000年当時なお撮影現場で使われているS2,SP,S3,S4の補修部品をストックするため、というのがあると問屋の友人に聞きました。
修理サービス終了告知直前まで行っていたそうです。

価格コムでDfがトップですね。

集計の問題もあるとは思いますが、販売直後とはいえ25万円もする商品が販売トップということは、限られたマーケットで争っている証左でもあろうかと思います。
今回Dfを購入した既存D800、D610、D700ユーザーも多いことを考えると、それら後継機の販売は頭打ち必至でしょう。
購買層の裾野を広げるためにも、m4/3参入お待ちしていますw

さすが、売れてますね(^^)。予約到着の電話いつ来るのだろうか?

あ さん
日本の生産調整能力は世界一?ってのはどうも。
現在はサプライチェーンの複雑さが調整を容易にはしてくれません。
Dfのような特殊な部品を多用するといっそう困難だと思われます。

シルバーのキットなら在庫のある店はあるようです。
昔は、同じモデルでもブラックはシルバーより高級品で、
価格も高かったですけど、こうなるとシルバーのほうが
懐かしい感じで、人気も二分しているとか言う話しです。

仙台ニコンでは、新しいカメラのラインの立ち上がりも
あるようで、そうそう増産体制は取れないみたいです。

D4sかなぁって思うんですが、より一層高感度を含めた
画質の進歩があるとしたら、予約したDf、キャンセルしよ
うかなと思ったりもして(^^;

これで次回また開発してもらって、廉価判フルサイズシャッターチャージレバー付きが出たら間違いなく大ヒットしますね。
その際は15万くらいでお願いしますね。

ニコンDf誕生に迫る
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/20131213_626315.html

デジタルwatchでニコンのDf担当者が、いままでの皆さんのDfへの基本的な疑問点にインタビュー記事で答えてましたよ。

価格.comのランキングは「算出方法としては、ユーザーの価格.comでのページ遷移と価格.comの複数店舗のアフィリエイト実績を独自ロジックで集計した結果から推測する。なお、価格.comの全掲載ショップの売上データによるものではない」で、売れた物が上位に来るわけでは無いですよ。ページ閲覧数その他で判断されます。売れ行きは下記のサイトが、より実情に近いと思われます。

デジタル一眼カメラの売れ筋情報|BCNランキング【週間】
http://bcnranking.jp/category/subcategory_0008.html

デジカメWatchの開発者インタビュー「ニコンDf誕生に迫る 」で商品企画を担当した三浦氏がこんな発言をしていました。

「(中略)D3と同じイメージセンサーを搭載した小型モデルとしてD700がありますが、フラッグシップ機がD4になってもD4と同じイメージセンサーを搭載した小型モデルをまだ出していません。D4と同じイメージセンサーを搭載する小型モデルを望まれるお客様も相当数いらっしゃいますので、そんなお客様の声にお答えする意味で、D4と同じセンサーを搭載したということもあります。 」

なるほど、D710の替わりがDfともとれる内容です。
この発言で「D710はロードマップには無い」ことが判明しました・・・非常に残念です。

フィルムカメラをベースとし、
フィルムをセンサーに置き換えただけのカメラがいいな
その時には併せて、
レンズに絞りリング(A位置あり)と被写界深度メモリを復活
ボディにシャッターダイヤル(A位置あり)、露出補正ボタンを装備
背面液晶は不要
当然、MF・MEがメイン
というようなフルマニュアルのカメラをば…

>Dfのスペックでミラーレスで本体重量500g以下なら・・・

Dfでライブビュー撮影しているシーンは想定外でしたので、要望の多彩さに目からうろこ。
メーカーも認識を新たにせぬと置いてけぼりになるかも、ね。
とは言え、Df開発の依って来たる理念の根底に、軽さはさておきミラーレスは断じて有り得なかったでしょうね。

フィルムカメラFシリーズの歴史を体験した、所謂、ニコン愛好家の脳裏にもミラーレスの発想は微塵もなかったでしょう。何故なら、ミラーレスなら「名称Df」には断じてなり得ないでしょうから。

外観形状、操作性、アイレベル・ファインダー、スナップ写真の被写体追跡、両眼開眼のままのフォーカシング,等など往年の撮影スタイルを可能とするスペックであるべき、つまり、「名称Df」は誕生カメラDfに与えるべくして与えられたもっとも相応しい名称、と小生は考えます。

私はDfと同じく供給不足の58f1.4Gを先に買いました
ツァイスやオールドニッコールも持ってるのでいずれDfも買いますが
色をどっちにするか未だに悩んでいます・・・

価格comはページヴューや定価の高さを集計したランキングなので信頼性はないとしても、予測より売れていることは間違いなく素晴らしいですね。
(D800といい、毎回同じ発表をしていることが気になるといえば気になるのですが。常に少なめに見積もるのでしょうか?)

>この発言で「D710はロードマップには無い」ことが判明しました・・・非常に残念です。

連投で恐縮ですが、私も残念に思います。
フルサイズ新機種の噂に期待して、リセールバリュー納得のD700を2011年11月に売却、満を持して新機種の発売を待った経緯があります。

そこへ、2012年3,4月のD800/D800E,2012年9月D600,そして2013年10月にD610の発売。D800の36MPは衝撃的でしたが、使用中のD700の12MPはまだしも、サブ機D5200の16MPでさえRAWデータのファイルサイズの重さは並大抵でないと、当時は、感じたものでした(現在はPCパワーアップ手当て済み)。

D800/800Eの後のD600はフルサイズ入門機の感が強く購買意欲沈滞。D610もご存知のとおりの位置づけなので触手が動かず、で今日に至っています。

D6XXはフルサイズ機のエントリークラスと私も位置づけているので根気強く、いわゆる、D700の後継機(的)となるスペックを纏った1機種を待っている一人です。

D800とD610の間を埋めるであろうD7XXが、N社SLRCラインナップを担う位置づけにないロードマップは本当に残念です。
そうは思いながらも、2014年のサプライズを期待しています、N社さん・・・

不良在庫を持ったら、メーカーは、それだけ負担になるし、結果として価格に反映するから、仕方ないんじゃ。
また、Dfの場合は、組み立て時間もかかりそうだし、今はD800の生産ラインを縮小して、Dfを増産しているのでしょう。

それとDfって、コレクションモデルではなくて、実用機だし、操作性だって今のデジカメです。

SolidBalloonさん
そんな話も有るんですね〜、私は使う側ではなく作る側で関わっていますので作ってる側の方のお話でそう聞いておりました。
売る側と作る側の思惑が違うのも面白いです(笑)
さて、生産台数についてもっと増やすべきという意見が多く見れますが、日本で組み立てる以上、かなり難しいのではないでしょうかね?
見るからに通常の一眼レフよりも部品点数が多く、また、検査項目も多いであろうDfはD800などのカメラと比べ生産能力が上がらないのは予想できますし、たくさん作るために人を増やす、場所を用意するのだって固定費が増えてしまいますのでそうそう安易に増やせないでしょう。生産数が減ったからとやたら滅多に首も切れないでしょうし…
キヤノンのようにエントリーまで日本で組んでるのなら話は別でしょうが。

写楽斎様
レス、ありがとうございます。
私は未だにD800系を扱える環境を持ち合わせておらず、D700のRAWで手一杯です。
仰る通り、私もD60xx系に関しては残念ながらD700の格下となり、どうも触手が動きません。
N社にはプロ機の性能をアマチュアで使える「感動」をいま一度見つめ直して欲しいと願って止みません。
っとは言え、機材は所詮道具、要はセンスとテクニック。
D700でも必要にして十分な機能を持ち合わせています。
これからも一枚一枚、大事にシャッターボタンを押すつもりです。


僕もD700を長年メインで使っていました。当時、D3が買えなかったというのが本音ですが、D1、D1Xと使い、カメラの質感やキレなどは別にしても、下位モデルに抜かれていくデジタルは、銀塩と違い、10年スパンでモデルチェンジするスピードとは違うと感じ、D200、D300と使いました。
ニコンの格付けでは、D300はAPSのフラッグシップであり、D700とフォーマットは違えど、D700より上位モデルという扱いでした。
でも、35ミリフィルムと同じ感覚で扱えるD700は、とても扱い易かったし、細かな点、例えば、メモリーカード交換の蓋なども、最初は戸惑いを感じたものの、使っていくうちに、D700方式のほうが簡単に交換出来て良いと好意的に思えるようになりました。
今でも、D700は、とても満足している愛機と呼べるカメラですが、オーバーフォールをして、シャッターユニットも交換している中で、後継機を待ち望み、発表されたのが、D4とD800でした。とても悩んだ挙句、D700のお蔭で、今更フルサイズしか考えられない僕は、D4を選択しました。D1Xの時に、もうフラッグシップはかうまいと決めたのに。
でも、その時、D800という、それまでのニコンには無かった怪物?が登場した時点で、純粋なD700の後継機はないだろうと思ったのが、D4購入の理由です。そして、D4は、D700以上の愛機といいますか、体の一部のようになっています。
一言で言えば、安心感、信頼感の持てるカメラだからです。

その後、D600も購入し、使っていますが、AFなど、やはりD700と比べると不便に感じるところもあるのは事実です。
でも、視野率など、D700より向上している部分もあります。
D700で唯一不満だった視野率の問題は、D600で解決されました。
人それぞれ、カメラに求める機能は違うし、完全に、その欲求満たしてくれるカメラは、無いのかもしれません。
でも、妥協点を探りながらも、扱う人間の方がカメラの補完をすることでクリアーしていくことも、ありだと思うんです。
人間が習熟することで、D600も、愛機になります。カメラ屋さんのデモ機を数十分触っても、本当の意味では、カメラは分からないと思います。色々なシチュエーションで、実際に撮影してみないと、そのカメラの本質は理解出来ないし、メーカーのいう格付けも、カメラ雑誌の評価も、決して当てにはなりません。それは、その人によって求める機能、優先順位が異なるからです。
で、長くなりましたが、D600がD700より質感が劣るといって、使わないのは勿体ないし、Dfが、D600系のパーツを使っているのに割高だとかケチつけるのも、僕には買わない理由を無理矢理つけているようにしか見えません。
Dfは、D600とは別物です。

ニコンは、フルサイズにD4、D800、D800E、D610、そしてDfと5つもの機種が存在しています。ある程度、共用部品を使っていても、これだけの機種数を同時に販売しているメーカーは他にありません。
D700後継機は、もう登場しないと思います。その役割は、D610やDfが担っているからで、D800ボディにD4センサーを搭載したD700後継機は、他の機種の存在を打ち消してしまうから、戦略的にもないということだと思うんです。
D700は、D3との決定的な違いは視野率が100でないことだけでした。でも、今のニコンフルサイズは、スペック上は、みんな100なんです。D700後継機が、敢えて視野率を犠牲にして登場したら別ですが、そんなことはないでしょう。

>ニコンDf誕生に迫る
 これを読む限り、ニコンには現在のラインナップでスポーツ撮影向けのカメラがD4しかない事を理解はしているように読み取れます。
 趣味でD4を持てる人は、ごくごく一部しかいないのですから、D700後継機は近い将来ではないでしょうが、いずれ登場すると期待はしているのですが。

 私の場合、D700後継機に求めるのは、高感度性能・高速高精度のAF・連写性能なのでD800では方向性が違い過ぎ、D600系では力不足、Dfも違う・・・
 ここで妥協して、サプライズ的にD710が登場した時に資金不足になるのが一番残念な気がします。

 発売日の新聞広告すごい迫力でしたね。後ろにのけぞりそうになりました(◎_◎)。

 ティーザー広告のときからデジカメinfoで盛り上げ続けた我々も影の功労者??

 いずれにせよ、技術的には目新しいものの少ない新製品でニコンが本当に利益を確保したとすれば、いまどき珍しい「マーケティング戦略」の成功例。
 こういう製品に相当額のお金を払う層が確実に存在することを明らかにした功績は大きい。
 他分野に波及??

 あまりに問い合わせが多くて困っています。早く供給を回復して欲しいです。 問い合わせの際「ブラックの方がが高いんでしょ」と言われて苦笑いしてしまいます。
もうそんな時代じゃないんですよお父さん(笑)

Dfは新聞の広告だけで内容を理解し買うことにしました。

フィルム時代にカメラに親しんだオヤジは最近のデジイチの使い勝手が不満でした。
早い話が普通の写真を撮るならリコーGR(初期)で十分、というかレンズも含めた描写は勝っているのです。
実は、D100に大枚を叩いて買って、、、二回使ってそれっきり。
写真を撮る楽しさを感じず、一眼レフの欠点である「相手を緊張させる」雰囲気が嫌でした。

デザインが、、とか、アナログだとか、、おやじホイホイだとか、色々言われていますが、カメラを持っているときに(スイッチを入れていなくても)撮影条件が分かり、直感的にシャッタースピード、絞り、ASA感度を操作できるところが気に入っています。

良いカメラを手に入れました。お蔭でカメラを持ち歩きたくなったDfです。


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このページは、2013年12月12日 に公開されたブログ記事です。

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