オリンパスがインドネシアの公的機関のサイトに「E-M10」を登録

インドネシアの公的機関「postel」にオリンパスのデジタルカメラ「E-M10」が登録されています。

postel

  • カスタマー: オリンパスイメージング
  • 機器: デジタルカメラ
  • ブランド名・モデル名: OLYMPUS E-M10
  • 製造: 中国
  • 登録日: 2013年12月27日

 

オリンパスの新型機はOM-Dシリーズのエントリーモデルだと噂されていますが、インドネシアのサイトに登録されたこの「E-M10」が噂のカメラである可能性が高そうですね。型番から見て、新型機は普及型の一眼レフだったOM-10のデジタル版のような位置付けのカメラになるのでしょうか。
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情報を教えてくださった方、ありがとうございました。

 

postel_e-m10.png

2013年12月27日 | コメント(23)

コメント(23)

要するに、かつてのオリンパスOM10みたいな機種でしょうか?
まあ、今のカメラは、過剰スペック気味なので、スペックを削って安いのなら、それも悪くないでしょう。

E-M5のMK2でしょうか。期待したいです。

おおっ、カメラ少年にとってはむしろ馴染みのある
OM-10路線で来るのでしょうか?
だとしたら、デザインも10桁機のテイストを入れて欲しいです

HDR機能を入れて、「逆光強くん」と名付けたら拍手ものです

E-M5のラインは5→10→15と行くんでしょうか。

E-M5の後継機なのかOM-Dのエントリーモデルなのか、その両方を兼ねるのか?

E-M1との差別化ポイントは、シャッター速度と防塵防滴でお願いします。
EVFと5軸手ぶれ補正はオリンパスが他社に勝る最大の売りですから、
そこだけは出し惜しみなく最新版を搭載しないと魅力が半減してしまうので。

前の噂だとE-M5の後継機ということでFT5になっていましたよね。
後継機なのに防塵防滴が消えていたら悲しい。E-M1は自分には大きくて。

でもそうなると、防塵防滴の後継機を取るか、1/8000シャッターでE-P系のフラグシップを買うかで迷いますね。

待ってました E-M1と同じEVF スモールターゲット
高速シャッター 手ぶれ補正でお願いしたいです

E-M1の下位機種だからE-M10と言うことは
E-M1の後継機はE-M2で、その下位機種はE-M20となるのか・・・

すぐに“E-M5”に辿り着いちゃうんじゃ・・・

E-M5の後継機ならスペック的にはEVFが144万ドットのE-M5と同じにするぐらいですか。
最大SSを1/4000のままにするのかどうかですが5軸手振れ補正はE-P5と同じでしょうし、画像処理エンジンはTruePicⅦでファインディテールⅡとE-M1と同等となるでしょうね。
コンパクトな機種という事と像面位相差AFは搭載しないコントラストAFのみの仕様とするならSSが1/4000どまりも有り得るかなと。
とはいえ今後のOM-Dのラインをどう差別化して展開するのか中々読みづらいですね、ユーザーがどうこう言う問題でもないんでしょうけど*_*;。

kenさんに同意!
①E-M1と同じEVF
②スモールターゲット
③高速シャッター
④手ぶれ補正

⑤防塵防滴
⑥各収差補正(特にパナの色収差補正)

もうこうなったら、エントリーだろうが後継機だろうが
どうでもいいので、良い機種を!

ナンバリング的には
将来E-M5の存在が邪魔になりますね…

下位機種にも上位機種と同じ画質を!(OM-D画質)ってのは
オリンパスのいいところで、
やっぱりセンサーは最新のものを積んで欲しいです。

像面位相差センサーをなくして、
E-M1より高画質になってしまうと
像面位相差→悪ってなりませんかね?
フォーサーズとの統合の件もありますし、
像面位相差AFは搭載すべきだと思います。

そうなるとコストを削る部分は
ボディ材質(防塵防滴)、EVF、SSに
なりますけどね。

OM-10路線ということであれば、
1.動画無し
2.モードは、A、S、P、Mで
3.SS-1/4000秒
4.ボディはプラで
廉価版とはいえ、いまどき万人向けにする必要は、ある?

E-M5の廉価版?E-PL6ベースでVF-2を内蔵、デザインはスタイラス1。
E-M1登場によりE-M5の後継が二桁になる可能性もあるか。EVFと背面液晶はE-M1同等のもので像面位相差AFは非搭載。ただVF-4をみるとE-M5のペンタ部には収まりそうになく、デザインはE-M5から変わっちゃうかな。

300mm辺りのPROレンズも予定されているので、大きめのグリップは欲しいですね。

OM10路線。
なんかなあ。
アダプタで機能拡張とか。

国内向けのコマーシャルは誰を使うんでしょうか?

Postelのリストに載っているということは、wifi機能搭載は確定ですね。
E-M5でそこが不満だったので、とりあえず期待です。

EM-1にしか搭載されないものは位相差AFなのでは?

手ぶれ補正とEVFもEM-5以上のものが載っているので、そこも差別化されそう。

EM-5並みでも充分性能があったので、スペックダウンしても訴求力はありそうですね。
一番大事なのは、機能美をかんがえたデザインかと。

OM「10」となれば、「5」以下のスペックなんだろうな。
EVFが「1」並の「5」後継機は望み薄か・・・

マニュアルアダプターを横にブスッと・・・・それはナイか。
OM10的なコンセプトなら内蔵フラッシュは必須だね。

下位機種や廉価版というのはオリンパスらしくないですね。

従来の路線を踏襲して、基本機能はすべてE-M1と同じでE-M5後継機はグリップレス+オプションの着脱式グリップの小型路線でお願いしたいです。
(昔ながらのグリップレスが好きなので。それに「OM」ですし。)

フォーサーズやマイクロのズームレンズなど大型レンズがメインならしっかりしたグリップ+押しやすいボタンのE-M1、マイクロの単焦点メインならE-M5後継機、というふうに、機能で差をつけるのではなく撮影スタイルで機種間の差別化をして欲しいです。
中途半端な機種はE-30の二の舞いに・・・(汗)

デジタルカメラは、フィルムカメラ違い、商品サイクルが短いので、番号を上げて行くより、キャノンの一桁機のように固定番号+mark⚪︎の方が良いと思うだが。
ニコンの2桁、3桁機はそろそろ適切な番号がなくなってきたし。
番号+アルファベット一文字だと後でどういう順番で出たのか分かりにくい。

既存のナンバリングの法則から行くとE-M1の後継機の番号がすぐになくなってしまうぞ...。

さっさとカメラ事業を清算しようというわけではないでしょうから、ちゃんと続けますよというわかりやすい意志表示も重要だと思いますけど。

ずいぶん出遅れてしまいましたが、これまでの43 rumorsなどの情報を整理しつつ、新機種の位置づけやスペックを予想してみました。

1. 新機種は E-M5の後継機

43 rumorsによれば、新機種はE-M5の後継機だけど、現行のE-M5も当分は併売とのこと[1][2]。後継ということは、大幅なスペックダウンはあり得ないと思います。

また、43 romorsの別の記事[2]によれば、新機種は;

・画像センサはE-M5と同じ(像面位相差AFはない、ということだと思う)
・画像処理はE-M1と同等になる(回折補正や倍率色収差補正が入るのでしょう)
・オートフォーカスと手振れ補正は、E-M1のように改善される

ただし、現行のE-M5も人気があるので、当分は生産を継続するとしています[2]。

2. 自分の予想では「堅実な入門機」になる

気になる価格とデザインやその他の詳細については、何も書かれていませんが、自分の予想では、

・(型番から見て)E-M5よりも低価格で出す
 →値段を考えれば、防塵・防滴ではないだろう
・デザインはE-M5風にする(後継だから)
・ファインダはE-M5同等の解像度だが、タイムラグや光学系などの点でリファインする

といった、堅実な入門機になるのではないかと思います。

[1] http://www.43rumors.com/ft5-rumor-correction-the-new-omd-entry-level-camera-is-the-e-m5-successor/

[2] http://www.43rumors.com/ft5-new-omd-10-name-gets-registered-in-indonesian-announcement-in-january/


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このページは、2013年12月27日 に公開されたブログ記事です。

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