キヤノンEF400mm F5.6L IS が登場するかもしれない?

Canon Rumors に、キヤノンEF400mm f/5.6L後継機に関する噂が掲載されています。

EF 400mm f/5.6L IS on the Way?

  • EF400mm F5.6L がいくつかの地域で入手困難になっているという話を聞いている。このことが、この小さな超望遠レンズが、IS付きバージョンへのリニューアルが間近に迫っていることを示唆している。

    我々は2014年はレンズの年になると聞いていると述べてきた。そして、もしこれが事実なら、いくつかのレンズはニッチ製品になるだろう。(現行の)EF400mm F5.6Lは素晴らしい性能ではあるが、最新の光学系やIS、そしておそらく若干の軽量化や全長の短縮は、間違いなく恩恵があるだろう。

 

現行型の在庫状況からの推測のようなので、実際にEF400mm F5.6L IS が登場するかどうかは分かりませんが、400mm F5.6は手持ちで比較的容易に振り回せる大きさのレンズなので、ISが付けば活用範囲が大きく広がりそうですね。

2013年12月28日 | コメント(14)

コメント(14)

7Dmark2とセットで買いたいレンズですね。
話半分で聞いておいた方が良いでしょうね。

久々に胸がときめく噂だ。ISの代償で重く大きくは勘弁してください。

画質の良さに惹かれ2週間ほど前に購入したばかりなので、嬉しいような悲しいような複雑な気分ですが、IS付なら多少値が上がっても絶対買います!

出るなら欲しいです。
でも、IS付きで軽量小型化されたら、ゴーヨンやロクヨンの販売に影響しそう。

456持ってますが、かなり画質がいいと思っているので
このままの画質でIS付いたらいいですね
お値段は結構上がってしまいそうではありますが・・・

456は元々在庫がないところが多く入手が難しいレンズでしたので、
今回の噂の根拠としてはちょっと弱いかなと思います。

写りはすごく良くEFレンズの名玉のひとつですよね。
焦点距離からも三脚にセットしてとる事が多いと思うので、ISをつけて
価格が跳ね上がり、重量が重くなるのは微妙ですね。

スペック的には300mm/F4L IS + 1.4x とほぼ同等になってしまうのが悩ましいですね。あとは記事の中で触れられている「最新の光学系やIS、そしておそらく若干の軽量化や全長の短縮」にどこまで価値を見いだせるか?ってところかな、と思いました。

個人的には、400mm/F4 DO ISの後継機が(出来れば通常のLレンズ仕様で)あれば良いなぁ、という気がします。

チョット前に中野で中古が大量に出てたから
情報通達が新型に備えて売りに出したのかって?
思ってたが
出るんですかね?
現行は軽くて良いみたいですが
ISが付くと重く、値段も高くなりそ~。

画質のいい400mmf5.6を愛用しています。
IS付きは嬉しいですが、レンズ枚数増えるのが懸念材料。
画質が同等以上なら買い替えますが、期待出来ますかね。

新型が登場したらびっくりですが、あまりに根拠が乏しく、ほとんど妄想レベルの話では?

個人的には450mm F4が希望。DOのリングぼけはかなり限られたシチュエーションでしか発生しないので、問題視する人は非ユーザーなのでは?(当方5年くらい使用中)

軽量化が測れるならLも歓迎しますが、最新の光学設計のDOも見たいですね。DOの持ち味である軽さは機動力や長時間撮影の疲労軽減に大いに貢献します

欲しいレンズがまたひとつ増えてしまいますね。

7D、100-400、そして456・・・?

リニューアル続きで来年は散財しそうな予感。

最短撮影距離が2mを切って望遠マクロ的な使い方ができるといいです。300mmF4はIS付きになって最短距離が2.5mから1.5mになったので買い替えましたが、今回も同様な改良を期待します。

この種のレンズを野鳥などで手軽に使用している人は多いんだろうと思う。なぜか、サンニッパばかりがバージョンアップしてい、蚊帳の外状態だった。

300mm f4の最新IS,USMも出して欲しい。願望。

7D2のキットレンズはこれで。


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