デジタルカメラの販売不振が鮮明に

毎日新聞に、デジタルカメラの販売状況に関する記事が掲載されています。

・デジカメ:冬の時代...ミラーレス一眼も海外では不人気 ※元記事は削除されています。

  • デジタルカメラの販売不振が鮮明になっている。小型のコンパクトデジカメや、一眼レフに加え、小型・軽量・高品質をうたうミラーレス一眼も海外ではさえない。
  • 各社が注力するミラーレスだが、海外では普及が進まない。市場が思うように広がらないのは、巨大市場である中国や欧米での関心が低いため。中国は「大きいほど良い」という価値観が強く、小型製品は魅力的に映らない。欧米では手が大きい人が多く、操作しづらいケースもあるという。
  • ミラーレスの出荷台数が前年同期を上回っているのは日本だけ。日本ではレンズ交換式の4割を占めるが、欧州では約1割にとどまる。
  • 一眼レフに強みを持つキヤノン、ニコンは13年度の目標販売台数を2度、下方修正。コンパクト、一眼レフ、ミラーレスとも苦戦している構図で、各社とも浮上の糸口をつかみかねている。

 

これまでもスマートフォンの影響でコンパクトカメラの売上が落ち込んでいると言われてきましたが、最近ではレンズ交換式のミラーレスや一眼レフの販売もさえないようですね。

ミラーレスが欧米や中国で不人気なのは相変わらずのようですが、最近では一眼レフスタイルのミラーレス機も増えてきているので、今後の動向に注目したいところです。

2013年12月 5日 | コメント(143)

コメント(143)

需要が一巡しつつあり、
スマホが需要自体を砕いてしまった。
とかかな?
ミラーレスも始まったばかりなのに
息切れ気味って産業として大丈夫なのかな〜

スマホに喰われたって見方もその通りなんだろうけど、

だって、去年のフルサイズブームでかなりユーザーのお金も動いたでしょう(笑)
無尽蔵にお金が流れるわけじゃないし、マイナスがあれはプラスもあるとおもうけどなぁ。動くとすれば次のエポックメイキングな技術が搭載されたタイミングじゃないかな

最近大手家電量販店のカメラ売り場もあまり人がいないですよね。
見やすくていいんですが寂しくもありますね。

ミラーレスは、今後伸びると思いますよ。

性能的に、まだレフとミラーレフ機で開きがあるので
現時点では、どっちを選んだら安心か?と考え
レフ機が選ばれてるんだと思います。

手の大きさや、大きいものが良いとかありますが
単に、まとめの文章を書く際に、記者的に
まとめやすかっただけではないでしょうか??

一般人はそうそうカメラを買い換えたりしない。

KissやPENクラスが一巡して普及したってことでは?
さらに買う人はその中の数%なのではないかな。つまり伸びしろは少ない、前年割れが続くとみる。

日本人の手でぎりぎりかなと思うものもありますね

CIPAの10月度統計に基づく記事ですね。
http://www.cipa.jp/stats/documents/j/d-201310.pdf
出荷金額累計はレフ付が15.5%減であるのに対し、レフレスは7.8%の減少に留まっていることが記されており、レフレスのメーカーは生産調整しながら上手くやってるように見えますがね。

Web用ならスマホカメラで十分だからね
印刷媒体が少なくなってるし仕方ないんじゃ

スマホがカメラの需要を食っているという記事がよくあるが、スマホ/ケータイのカメラで写真を撮り始めてミラーレス、ガンレフとステップアップして写真の世界に入ってくるケースもあるので一概にスマホのせいで売り上げが落ちてるとは言えないと思う。スマホ/ケータイは写真人口の裾野を広げる役割も果たしている。単に昨年新製品が多く売り上げが伸びたが今年は各社とも穴ってだけでは?フラッグシップ他リニューアルの年にはまた伸びるでしょう。1年というくくりで見るべき業界ではないかと。まあ会社は1年とかそれ以下の短期単位で成果を求められますがね。

どの業界でも言われているとおり、モノが売れる時代じゃなくなっただけでしょう。
楽しみ、もっと言えば、感動を求める消費者に応えられない企業が淘汰されていく時代になったのだと思います
音楽が売れないと言うのと同じく、かなり危機的な根の深い問題だと思いますよ。

何であろうと、背景をぼかすことの醍醐味をぜひ味わって欲しいですね。

単焦点レンズを一つでも買って。でも沼にはまらないほうが健全。

やや広角めで歪曲補正が強くかけられる、
寄れる明るいレンズを用意して
カメラ側にデジタルズームを付けたら比較的使いやすいのでは?
もちろん値段は1万中盤~後半まで。

カメラ売りたい側にはなんのメリットもないでしょうけど

一般消費者は「毎年カメラを買い換えたりしない」ってだけですよ。

コンデジくらいの販売価格なら毎年でもいいかもしれませんが、高級コンデジともなれば、毎年買い換えるのは気兼ねする値段で、レンズ交換式入門機だって、普通の人には最終到達地点です。

また撮像素子が大型化すれば、撮影者の技術による写真の差も顕著になるので、どこかの時点で消費は鈍化しますね。

ミラーレスがとかDSLRがとか言っている時点で、問題点を見誤ってる気がします。

自動車のときは「欧州人はすぐには買い換えない」とよく言われましたし、実際古い車も多いのですが、カメラになるとそういう風には見てもらえないんでしょうかね。
ミラーレス=小型という紋切り型の見方も気になります。

薄いマックエアやミラーレスなど
小さくて高性能なものが日本では受けるみたいですね
アメリカなどは日本人があまり持ち歩かない大きさのノートパソコンを普通に持ち歩いているみたいですし、スバルの車も大きくなって販売が伸びたりと、小さければ良いはグローバルでないですね。

中国は大きいフルサイズの高価な限定ゴールドカラーでも作ったら売れるのでは(笑)

確かにスマホの普及もありますが・・
撮影後の写真の使い道ではスマホの写真はほとんどがwebではないのでしょうかね?

確かに色はきれいですが・・・画質となると・・
画質が気になり出したら・・一歩ずつ上にあがるその最下部がスマホではないでしょうか・

たんに、きれいな写真を撮りたくさせられるかどうか・・それじゃないのでしょうかね・・・

いまや、プリンターは1万円でかえるのですし・・・
インク2セット買うと本体の方が安い時代で・・
プリンターメーカーもよくがんばってますわ・・

一眼レフよりミラーレスの落ち込みの方が大きいのは
キャノン以外のメーカーにとって想定外の出来事でしょう
これだけ各社が新型攻勢をかけたにも関わらずこの惨状ですからね。

日本市場は増税など来年以降も状況は厳しいでしょうし
円安傾向が続くと海外生産比率が高い会社は打撃になります
海外でのミラーレス市場が急激に広がる可能性も低いので
体力の無い会社は数年で淘汰される可能性も最悪ありますよ。

中国人が「大きいほど良い」という思想を持ってるなら、
小型軽量のスマホが売れる理由にはならない
一眼レフだって、EOS-KissX7など小型化を進めているけど、
それすら間違いだって言ってるようなもの

欧米の深刻な経済低迷が中国に飛び火しているのが理由でしょう

景気は浮き沈みがあるものだから、それで慌てふためいて
じゃあカメラ作りやめようかとなったら、それこそ日本の
ものづくりが終わっちゃいますよ

回りの情勢を気にしながらも、作りたいものを真面目に
作るのが一番だと思います

利用者は満足のできるユーティリティ、ユーザービリティが確保されたのでしょうね。
いわゆる頭打ち状態の時期に突入したのかもしれません。
余程のエポックメイキングな要素が無い限り、大規模な買い替え需要には至らないカンジがします。

写真を撮って生活をしている人を除いてカメラは趣味の製品。 別になくなっても生活に困らない。

カメラ、レンズがセットで何十万、このようなものが毎年飛ぶように売れるという考えが異常です。
完全なマニアの目線でしか見ていません。

一般の家庭で毎年カメラに何万も使うなど主婦から見れば異常ですよ。

そういう異常な世界が常識な状態に戻っただけだと思います。

>出荷金額累計はレフ付が15.5%減であるのに対し、
>レフレスは7.8%の減少に留まっていることが記されており、
>レフレスのメーカーは生産調整しながら上手くやってるように見えますがね。

その通りですね。
毎日の記事は台数ベースであり
一眼レフより失速度合が大きいようにミスリードさせていますが
金額ベースなら逆ということですね。
レフレスの単価は上がっているわけですね。

確かに海外の空港でも、国内の観光地でも中国系の観光客はAPS-Cクラスの一眼レフを使ってますね。あんな大荷物抱えて、尚且つ重い一眼レフを持ってこよう、という気迫と体力には脱帽します。(でも、レンズは高倍率ズーム、なんだかなぁ...)

国内、海外問わずPENとか使ってるのは大抵日本人です。

ただ欧米人でもクリエーティブな仕事している人は、存外Powershot G系とか、NEX使っている人が多いですね。それ以外は普通のコンデジが多いと感じます。あくまで旅の記憶を記録する、というスタンスなのでしょう。

旅の記憶や日常の表現にまで自分らしさを追及しようとするのは日本人くらいでしょうね。(でも確かに最近のブログの主婦写真は侮れません。)

ある程度普及しましたし、微細化による性能向上も一段落したような雰囲気も。
今までは余裕があったから高画素化と同時に高感度も改善して、動画も付いてと右肩上がりで、「高性能化」してきましたが、物理的(光学的)にも限界が近づいていますし、手振れや回折の影響がシビアに出るようになって、気楽に楽しめなくなりました。
ゲームのグラフィックやムービーは各段に進化したけど、面白さはまた別の話、というのに似てる気もします。
今後、各社どう動くのでしょう。今月あたりのカメラ雑誌のインタビューが気になります。

ミラーレスはいろんな意味で「日本的」な製品ですよね。これもガラケーに通じる雰囲気があります。

あと、写真にハマった人間は一日中「あ、あれ被写体に良いかも」とか「新型で撮るとどんな描写なんだろう」とか考えてますが、普通の人は、ある程度の性能があって、綺麗に記念撮影できれば十分。カメラを持ち出すこと自体珍しいので買い換えないというのが現実ではないでしょうか。

一眼レフからして不調って書いときながら
ミラーレスは小さいからダメなんだって言われても
訳が分らないですね

需要の飽和は各社把握していて、発売周期落として
完成度の高い機種に注力してるように思えます。
この結果は当たり前では?

新規開拓の時代は終わり
ここからはレンズ売りの収穫の時代では?
果たしてソニーのFEは実のなる木かどうか・・・

次に動くとき、それは「遂にフォビオンに続く『多層センサー』搭載機デビュー!!」等のインパクト待ちになりそう…言い過ぎかな?

カメラや写真を趣味にしている人なら、買い替えや複数台所有もありえますが、一般の人には一眼レフとミラーレスの違いも画質の差もよくわからないのではないでしょうか。どこが違うのかよく聞かれますよ。実際スマホで十分な人がほとんどでしょう。見通しは明るくないと思います。

ミラーレスにしろ、一眼にしろ数が多過ぎて何を買えば良いのかわからないと言う声を周りの知人などから耳にします。
また、一つのメーカーのブランドに絞っても
この前出たばかりなのに、また新しいのが出た。
なんだか萎えるなあとも聞きます。
これから写真を始める人には分かり易すぎるくらいの明確なコンセプトを打ち出して行かねばならないのではないでしょうか。

コンデジやミラーレスが海外で売れないのは小さすぎて扱いにくいから。日本では何よりも収納性で、小さければ機動性がよいと思っている人が多い。
メーカーには頑張って欲しい。ただもっと小品種に注力し、携帯電話等のカメラ機能との違いももっと広くアナウンスすべき。
TVCMとかでギャラだけ高いタレントを使っても伝わらない。
広告も馬鹿にならない。

レンズ交換式の売上上位を数年前の入門機が占めている状況を眺めているとこうなって当然な感じ。

販社の人は開発現場もやる気を削がれるって思い及ばないのだろう。

特に二強と言われるメーカーはひどいね。
なんとかならんのかこの状況。

ある程度写真が分かる人なら、現状の機種がオーバースペックであることは理解できているはず。しかしもっと高画素とか、もっと高感度うんぬんとかどんどん欲が深くなりつつある。ただそれを真に受けてメーカーが新機種をリリースしたところで、よほど不便を感じている人やお金に余裕のある人で無い限り、さあ買おうとはいかないはずだ。
メーカーには申し訳ないが、デジカメ産業はピークに達している感がある。
今後は性能アップの一方で、低価格なっていかないと見物客ばかりで購入まで結ばないだろう。

小型センサーのコンデジやスマホカメラで撮ったものに色々画像フィルターをかけれるのでボケ(ボカシ)やフィルムばりに渋い画像等思いのままの画像が安価に作れてしまう時代になってますからね・・・。

趣味嗜好品としての側面が強いカメラで、ただでさえ若い人はお金が無いですから高価な製品を買い難いのも事実です。


ただ、少しでもこの世界に興味を持ってくれたなら、大型センサーに明るいレンズを用いての光学的ボケの美しさや、高倍率ネオ一眼とは一線を画す超望遠の世界の楽しさに踏み込んでもらえたら嬉しいですね。

銀塩カメラ時代の新製品発表サイクルが良かったなぁ。
1年で旧モデルになってしまうのが社会経済的に仕方ないこの状況は切ないです。
でも、訊かれれば『デジタルツールは最新のモノを買え。』と答えてしまいますよね。
本当は相棒としての愛機とは永く付き合いたいものです。

安価なコンデジなどがスマホに喰われてるのは事実。
フルオートでしか撮らないユーザーをターゲットにしたレンズ交換式のエントリーモデルもそれなりに喰われてるでしょう。

ただ、写真を撮る人口はスマホのお陰で増えてるはずなのでそこからもっと綺麗に思い通りの表現をしたい層を育ててどうやってレンズ交換式に引き込めるかが重要になってくるのでは。

オートで満足してる大多数はステップアップの必要性を感じないのでレンズ交換式や高級コンデジには手を出さないと思いまが、
スマホでは撮れない写真を上手くアピールできればそこそこの潜在需要は掘り起こせる可能性は有ります。

つまり、一般的な鑑賞スタイルでもスマホとの圧倒的な違いを感じられる画質がポイントだと思いますが、ここ数年、画素数増大や高感度性能など分かり易い性能は進化してる半面、総合的な画質となるとあまり進化してないのがじわじわ販売の落ち込みに繋がってる気がします。
(ディスプレイや小サイズのプリントで見る場合、古いカメラから大きく進化してるとは言えない状況ですし)

ボディは2,3年でスペック的に陳腐化(営業サイドもそういう宣伝の仕方します)したように見えますし更に高価な交換レンズも電気仕掛けの為、昔のように一生物とはなり得ない状況ですからそこそこ写ってればスマホで良いやという人が大多数でしょう。

利便性とランニングコストの安さでデジカメがフィルムカメラを淘汰して来ましたが余分な機器を持たなくても写真が撮れるというスマホに入れ替わりつつ有る現状、
デジカメが生き残るにはスマホとの差別化、本質的な画質の強化が重要になってくると思います。
(撮影難易度の上がるセンサーサイズの拡大や高画素化とは違うのでそこを履き違えると自縄自縛に陥ると思います)

ミラーレスの落ち込みが少ないと言うのは市場の欲しがってるカメラがミラーレスのような軽便かつそこそこの画質という部分が受け入れられつつ有る事の現われのようにも思えます。

片や一眼レフの落ち込みはレンズ交換式ユーザー内の上級シフトが一段落した結果で余程、画質向上したモデルが出るか、今使ってる機材に不満が出るまでは販売が伸びる事は考え難いです。
(レンズ交換式にステップアップしてきたユーザーが更に上級シフトする事も考えられますがそれほど数は見込めないでしょう)

各社、利益の出しにくい低価格コンデジを縮小する消極的な対策だけでなく写真文和を発展させるような長期的な戦略を持たないと徐々にジリ貧になるように思います。
(分かり易いカタログスペックを重視してきた各メーカーがどこまで写真の本質をアピールできるか不安な部分も大きいですが…)

いわゆる中級機以上のカメラ市場の話と、ここで問題になっている売り上げの話は分けて考えた方がいいと思いますけどねー。運動会にKissを持ってくるような人たちのほとんどはカメラについてほとんど知らないようですし、壊れない限り買い替えるという発想もないです。だからセンサーとかAFとかのブレイクスルーが起こったとしても、一般人たちの買い替えを促すことにはならないでしょう。中級機以上の市場は何周もしますけど、一般向けの市場は2周目3周目にいくのでさえとても難しい。

とはいえメーカーさんの利益を支えているのは一般向けの市場なので、カメラ好きの私たちからしたら何とか頑張って収益を確保してほしいわけですが…。

海外でのPS4の発売初日の騒動が配信されていますが、今は世界的にカメラや車といった“リアルな遊び道具”よりモニター内で始まり完結するようなものの方が若者世代に好まれるんだろうと思います。

そのうち家電店のデジカメコーナーが血圧計のコーナーくらいの大きさになる日が来るのでしょか?

カメラが面白くなくなったというより一気にデジカメが普及して珍しいものを撮り尽くされたというのも一因でしょう。寺社もお金払って撮らせてもらう時代ですから。

あとはアートとしての写真をカメラを売るための文化から昇華できなかった事も大きいでしょう。まぁ有名な美術展でも金銭授受の慣行があったとか連日報道されるような状況なので欲にまみれて大道を誤るとあらゆるものが足下から崩れてゆくという事でしょう。

マニアでない限り、写真自体を趣味としない人達は一度買った一眼レフを数年で買い換えたりしないでしょうね。(もちろんキットレンズ以外のレンズも買わないでしょうが)
安くても5~6万ぐらいでは出してレンズキット買うわけですから、フツー(平均年収前後)のリーマン世帯ならそんな出費、まず「財務大臣」様が許可しないでしょう。人口減時代だし、ママさんカメラもパイが年々小さくなってくるでしょうし。

とくに台数で勝負のエントリー機は、欲しい&それだけの可処分所得のある世帯にだいたい一通り行き渡ったら、メーカーの思惑通り1年周期なんてごく僅かで、5~6年周期でないと買い換えて貰えないでしょうね。(レフ機の場合)

ミラーレスはスマホ&ケータイのように2年周期ぐらいで買い換えさせる仕掛けを作るチャンスはありそうですね。販売奨励金込みで安く販売し、「2年縛り」で契約させ、2年後の契約更新月に買い換えを仕向けるような(2年以上使っても美味しくないように仕向ける)

私は、ハード(カメラ、レンズ)で新しい提案をして、需要を
広げることに限界がきているような気がしてます。それは、
テレビにも言えること。

カメラメーカは、ネットの世界でキラーコンテンツを出して、
新しい写真の楽しみを提案すべきだと思います。
(言うのは簡単ですけどね^^;)
勿論、そのために、ハードとしてもその楽しみを活かす
新しい提案も出来るでしょう。ソニーとオリンパスで
それが出来れば、2強を崩すことも今なら可能だと思います。

思ったとおりになったな・・
カメラに限らないが、デジものそのものに限界を感じます・・CPUの性能も頭打ちで、これは今後カメラ等の製品にも影響してくることは間違いありません・・
今後どういう方向性でいくのか分かりませんが、消耗品であるプリンターと兼ねているところはまだ良いけど、光学製品ばかりに重心を置いている会社は厳しいことになるでしょうね・・
商品の整理が必要でしょう・・
はっきりと気がついたことがありますが、うちにある光学製品の8割以上は稼動していない状態・・そこまでレンズなど必要になかったことに気がついてしまいました・・

日本では、コンパクトカメラを持っているけど、一眼レフをよく知らない一般のひとは、ミラーレスの方が高価格、高スペックって認識を聞いて非常に驚きました。
これなら売れると思ってたら日本だけですか、何かきっかけがあれば世界でもブレイクしそうなんですが。
1年以上前ですが海外の女性が観光地で軽々とD300を片手にもって、撮影する時だけ添えていたので、握力や手の大きさは、期待機種が変わるですかね。

一眼ってレンズ交換を楽しむものではないのでしょうか。
最近はどちらかというとボディ交換を楽しむような感じになっているような気もします。
一度ボディを買ったら長く使える満足のいく一台が欲しいですね。
ちょっと表現が極端すぎましたかね。

世界的に景気が悪い。だからカメラが売れない

日本だけ売れてるのは、それだけの内部留保があるからですよ
Df、RX1、E-M1を買う人はほとんど高齢者じゃないかと思います

カメラだけ単独で売れないなら必死になって考える必要も
あるんでしょうけど、そうじゃないものをどうしろと・・・
慌てて変な方向に行くほうがずっと怖い
そう考えると、今回の記事はミスリードとすら思えます

野球だってストーブリーグに調整してペナントレースに備えるでしょう
今のうちだからこそできることもあるんじゃないかなあ

確かに観光地などで見かける外国の人達を見ていると、中国人や欧米の白人の人達は基本的に一眼レフですね。
しかし、東南アジア系を見ると比較的ミラーレスユーザーが多いように見受けられます。日本人同様小柄な人が多いからでしょうか?
ASEAN諸国の経済発展の波にミラーレス陣営がどう乗るのかが、大型モデルでキヤノンニコンに中々太刀打ち出来無いソニーや、ミラーレス一本で勝負しているオリンパスやパナソニックのカメラ事業の勝負所なような気がします。これから経済発展していく国の人達に「スマホで充分」なんて思わせ無いような写真文化の定着を、各社様々な形で後押しする事も必要でしょうね。

中身は一緒で、外側だけ大きくしたり、縦グリップ一体式では売れない?
まあバブル期も車と一緒で、新製品の発売ペースが需要に合ってない事と、不況が重なってるのでは?
それとミラーレス一眼がα7のように低価格で高性能と言う認識が広がれば、変わると思います。もっとも製品のブラッシュアップは必要ですけど。
日本に来る海外旅行客のOM-D所有率を見れば、価格設定を上手くすればもっと売れるとも思えますし。
但しその場合は、一眼レフの需要が低くなるので各メーカーも製品開発も価格設定も慎重にならざるを得ないのでしょう。

スマホだってコンデジ市場を奪った暁には、次は高級コンデジ→ミラーレスというように徐々に侵攻していくような気がします。ソフトウェアでレンズやボケを完全にシュミレートできるようになったらカメラ市場そのものの危機ですね。

デジタル技術が日進月歩であるのは解りますが、だからと言ってかっての家電のように技術を小出ししながらのモデルチェンジが多すぎたと思います。銀塩時代はフラグシップ8年ですから発売から10数年しないと過去のモデルとはならず、リセールバリューがあって、資産的価値から写真を趣味・仕事としなくとも、一家に一台の高級機でした。従って需要も坦々としていたのでしょう。消費財にしてしまったのはメーカー自身ではないでしょうか。そして肥満化させたのもメーカーでしょう。
仕事で使う身であっても、「使い潰すくらい長く使えるモデルをそろそろ出せよ!」と言いたくなります。業界がデジタル中心となり、フィルム自体を扱わなくなりましたからデジタル化にどれほど投資した事か。
いま欲しい物を問われれば、余分な機能を削いだ小型フラグシップと小型サブモデル(これはNikon Dfかな ファインダーは不満ですが)、そしてデジタルの高感度を生かして明るさを落とした小型の単玉。
そろそろじっくりと、作品創りや写真・カメラ趣味を楽しめる環境に戻してほしいのは、私ばかりではないと思いますが。

皆さんからすれば考えられないでしょうが、一般の人の認識は
一眼で撮影した写真は、「この写真ボケてるね 背景がはっきり写ってない」という物ですよ。
FBやブログなど、レンズに指紋付いたままだよね? 明らかにピンぼけなのになぜ撮り直さないの? という層は決してカメラ単体に3万(笑)なんて大金は出さないのです。
周りを見渡しても趣味が写真という人は、ゴルフ、釣り、スキー、パチンコ(笑)に比べても圧倒的にマイノリティーではないですか?

カメラメーカーがスマホに参入したらどうすか?
逆転の発想で、攻めてみたらどうでしょう?
(ソニーはすでに参入済みですが・・・)

エア・ギャップレス・ディスプレイなど
ディスプレイ技術もあるし
Letinaディスプレイに負けない表示だって作れませんか?

音響だって、日本の音響メーカーと組んで凄いの作れませんか?

ホワイトバランスや露出制御はカメラメーカーが強いでしょ?
たとえば、スマホのカメラだと蝋燭を撮るとただの点光源になりますが・・・
ペンタックスの一昔前の安デジイチでも、デジカメならちゃんと炎の形で写りますよ!

玩具みたいな光学アタッチメントではなく、
カメラメーカーがガチで作った光学デバイス、拡張パーツをみたいです。
今、老舗のオーディオメーカーがIpod用のスピーカーやイヤホンを作ってますが、
そのようなものをみたいです。

個人的には、ニコンかキヤノンがスマホ参入したら、林檎売って即乗り換えますよ!

買いたい人の多くがもう購入済みになったのでは?
壊れるまでは新しいの買わない人は多いですから、新しいの買うだけの理由の提供が必要です。
スマホ連携したって喜んで買い換える人はそんなに多くはないでしょう。

ピュアオーディオやホームシアターシステムなどもお金をかければそれなりに良い音や良い映像を手に入れられる訳ですが、一般的には聴いたり観たりするのに大きな支障がなければそれで良いという人が殆どでしょうね。

現状、デジカメについては記録できれば良いという層はもちろん、もっと綺麗な写真が撮りたい・写真撮影を趣味にしたいという層でも今のレベルの画質で満足できる人が増えてきたのではないでしょうか。

写真やムービー撮影を趣味とする人も今は自分でコンテンツを発信できる訳で、そういったサイトやブログ上で撮った写真や映像のセンスが良くてこれらの評判が上々であれば満足できる状態で、こういった場所ではそのセンスや話題性がメインとなり画質の論議が話題の中心に上がることは稀です。

これをふまえると、フルサイズ機やハイエンドミラーレス機、高級コンデジなども、安くなるか若しくは新たな楽しみ方が拡がらない限り大きな需要増は見込めないと思います。

ここ10年ほどでカメラユーザーの裾野は広がりましたが、その分、これ以上の解像度や階調性のアップを要求してそういった話題が気になるのは私も含めマイノリティーになりつつあるのかもしれません。

カメラ以外の家電製品は売上が伸びてるのですかね。カメラが特に不振なのでしょうか。
オーディオ機器の市場は以前に比べてずいぶん縮小したと思われますが、デジカメ市場にもそのような流れがやってくるんでしょうか。

家庭にPCが不要になりつつあるし、写真に興味ある人は多くなっても、結局スマフォで十分を超えない人が大多数だと思いますよ。
多くの人がスマフォで写真を見るわけで、全てがスマフォで完結し、大きい画面で見たい人はタブレットで撮影するなんて、ここの記事を読んでる人にとっては悪夢みたいな姿ですが、普通の人には普通です。汗
本格的なカメラへステップアップする人よりも、本格的なカメラからスマフォで十分となる人の方が多数で、それをステップダウンとも思っていないのが現実。
でも、だからこそ、ここに居る人達との差を!・・・と思いますが、スマフォの最高の携帯性だからこそ撮れる写真もあるんですよね。

一般の人から見るとデジカメの今以上の進歩には興味がないのかもしれません。「これ以上きれいに撮れてもしょうがない。」と。一方、動画の再生用機械としての4Kテレビはその評価は今一つですが、デジカメで撮った写真を見るための機械としては有望なのではないでしょうか。案外、4Kテレビの普及が高級デジカメの需要を後押しするのではないかと思っています。

やたらと小さい/軽いを連呼する宣伝は、いつから始まったんでしょうね。そもそも写真は、アウトドアで体力が必要なものだと思うんですが、体力が無い人向けに製品を開発してなにをしたいのかと・・

まあ、仕方ないですかね。
でも今年はリコーのthetaやソニーのレンズカメラみたいな面白い、
かつ新しい製品が出ましたから、今後もそういう路線で切り込んで欲しいものです。

値崩れ激しいから待ってた方が得だからね
そもそもミラーレスのキーテクノロジーはレンズの小型化が可能な有機センサーだし
これが出ればやっと機能的に正しいミラーレスが登場する
まあそれもスマホに食われるんでしょうけどw

海外は日本人ほどエレクトロニクスに対する理解力が無いんだよ。構造やインターフェイス、デザインなどを極力シンプルに削ぎ落とさない使いこなせい。

日本では家電メーカーが沢山あるし、商品を差別するためにアレコレ機能を付け加えるのが文化だけど、海外では無いものはDIYするのが基本。

AIが進歩して家電と会話できるようになれば、日本の家電は世界のどこでも売れるはず。
コールセンターなくして、全ての不具合やカスタムセッティングをAIと会話しながら再設定できるようになれば、消費者もメーカーも喜ぶはず。

Game Changeの前触れではないか、と思っています。
次はどこが主導権を握ることになるか。
ソニー、パナソニック。いままで家電屋カメラと言われてきたメーカーには、逆にチャンスが来ているのでは無いかと思います。
ニコン、キャノンは、光学技術を生かしてレンズメーカーになったりして。
ボディーはソニー/パナ、レンズはニコン/キャノン、っていう世界も面白いかもしれません。

カメラの性能も実用上、これ以上、進化しても、画質も使い勝手もそんなにかわらないところまで到達してしまったのではないでしょうか?

ここ1-2年で、ISO1600〜6400くらいまでが綺麗に撮れるようになりましたので、よほど絞って撮らない限り、夜でも普通に撮れますし。
背面液晶も3インチ以上で、100万ドットの高精細ならこれ以上はあまり必要性を感じないでしょうし。
連写性能やAF性能のUPを望む人はいるでしょうけど、そもそも秒間5コマ以上必要な人は相当のマニアでしょうし、AF性能UPが必要と感じるような人もマニアであったり、上位機種を求める層でしょうし。

バッテリーも日に数百から数千枚も撮るような人はマニアでしょうし。

PCもWindowsXPが動けば、満足している人がほとんどで、よほど重いエンコーディングでもしない限り、Officeソフトでも数万円のPCで十分ですから…。ネットやメールは携帯やタブレットでも十分ですからね…。

レンズ交換式のデジタルカメラ(ミラーレスを含む)も、エントリーレベルのEOS Kiss Digitalから十数年で、その域まで到達したということなのではないでしょうか?

需要が一巡したと見る向きもありますが、個人的には自動車とは違い優遇措置があるわけでも何でもないカメラの場合、特定の時期に需要が増え、その後落ちるということは基本的にはないと思います。常に一定の需要が産まれ続ける類の商品でしょう。ましてや台数に影響するエントリー機こそ、です。

スマホの影響としては写真文化への入口、とプラスに見ることも出来ますが、一方で「カメラを買う」「カメラを持って出かける」経験自体を根こそぎ破壊しているため、今後は本当に趣味人のための高価な道楽になって行くかもしれないですね。

個人的には市場の成熟に伴う需要の整理の時期だと思います

これから機能が飽和するにつれ、欲しくなるデザインやあるいは一芸的特殊能力と言った ユニークさが全面に出てくるようになるのでしょう
デザインがこなれてくると欧米人もミラーレスに手を伸ばすようになると思います

メーカーが作りたい物を作るのではなく客が欲しがってる物を作って欲しいですね。

性能がある程度の閾値を超えて来ると、買い替えのサイクルも長くなって来るしね。

「大きいほど良い」
「手が大きい」
ならばフルサイズ機に集中すれば良いことなのでは?

この辺間では増えてましたよね
http://digicame-info.com/2011/03/1160.html

スマホを買って1年使えば18万円かかります
毎年買い替えてたら一眼レフよりよっぽど高級品

テレビ等と同様、デジカメがある程度普及したが故の当然の成り行きですね。先日筑波山へ紅葉狩りに行った時には老若男女がデジカメを構えていましたよ。
スマホ伝々はやや的外れでしょう。ガラケーにもカメラはついていましたし、記念写真程度ならそれで十分だったのですから。「一眼レフは不要。スマホで十分」といった声が大きくなってきているのは若年層にネットが浸透してきているからだと思います。

残念ながら淘汰が続くと思います。

写真教員です(兼フィールド写真家)。
デジタルカメラだけで実習をしていますが、最初は多くの学生はIXYやEXILIM等でした…しかし撮影・合評・展覧会と進むにつれ(もちろん切磋琢磨)全員がμ4/3やAPSに、はてはFFカメラまでなった人もいます。でも買い換えはできません(それで充分だから)し、ボクも阻止しています。放っておくとどうしても写真青少年が、いつの間にかカメラマニアに化けていくのです。そういう変化がカメラ業界を支えているのですが…プロはいつもアマチュアのカメラブームに感謝していると思いますよ。
しかし学生には「そんなお金があったら撮影に時間とお金をかけるように」と言わざるをえません。とりとめもない話で申し訳ありませんでした。

欧州も中国も不況、アメリカも景気回復力はまだまだ弱く、「ぜいたく品」であるカメラが売れないのは当然のことと思うのですが、なぜ誰もそこに突っ込まないのでしょう??

カメラ業界だけでなく、もっと広く世界経済の現状を見た方がいいと思いますよ切実に。

メーカの売り上げは海外が圧倒的に多いはずで、海外で今後どう売っていくのが明暗を分けると思っています。
私は海外の中都市在住ですが、市にはカメラ専門店が一軒しかなく、置いているカメラはコンデジと一眼、ミラーレスの入門機だけです。レンズは取り寄せが常識。従業員は中級品のことを全く知らないし、高級品は彼らも見たことが無いはず。一般的にも写真はコンデジでOKで、良い写真は写真館で撮るという、昔の日本にもあった習慣が今でも根強いです。ということはスマホの影響は日本どころじゃないってことですね。スーパーの中にカメラ売り場(安いコンデジだけ売ってる)があったのですが、それも撤去する方向で動いていますし、将来的には非常にうまくない状況に見えます。
どうして日本にはカメラオタクが多いのか非常に不思議ですが、それと同じようにどうやって海外で育て広めていくのか、そこがポイントなんだろうと思いますが、簡単にいきそうには思えません。ミラーレスがその尖兵となるはずだったのに思惑がはずれた状態。

度々すいませんがピントが合う、背景がぼけるというのも
一方で、「ピントが外れて全体ピンぼけの写真」
失敗写真を生む可能性もあります、難しいですね。

ダイナミックレンジや解像度を除けば…
こんな感じでしょうか。

1.明るいレンズを使う
2.自動ピント移動で近接~無限遠を動画のように全部記録
3.プレビュー画面でピントの合って欲しいところをタッチ
4.周辺の10枚を切り出し1枚を選ぶ

これが一番安全でしょうかね。

それこそカメラはスマホのオプション、QX100のようなやつで。
(コンデジ型よりでかすぎますが。)

最近はスマホでもそこそこの写真が撮れるようになりましたからね。
カメラを持つことに抵抗のある人もいると思いますよ。

一眼レフのほうがミラーレスよりも金額累計の落ち込みが激しいという結果から、必ず欧米ではミラーレスは売れないというバッシングがセットになるのはどうしてなんでしょう。
一眼レフすら売れなくなって出荷金額をどんどん下げてなんとか台数を維持しようとして失敗したということだからより深刻なんでしょうが。

あと、スマートフォンがミラーレスカメラより小さいことは明らかなので、手の大きさが問題でないことは明らかなのではないでしょうか。欧州の景気が最悪なこと・中国もそれに引きずられたことを考えると何やっても数年はダメなんだと思ってます。
数年前と間逆で、他事業がメインの会社はともかくカメラ製品への利益依存度が高い会社は経営的にも手を打たないと危険でしょうね。

中国では大きいカメラが売れるなら、リコペン645が売れるはず。欧米人の大きな手なら、もっと合うでしょう。
ここ2~3年、普及価格のデジカメの完成度が上がって需要が一服したとか、経済の先行き不安が財布のひもを締めているとか、そういう観点はないんですかね。

今のスマホで、十分綺麗に撮れますしね。
一般の人は、デジカメの必要性が無いのでしょう。

まあ、最近は自分もスマホで撮ることが多くなってきました。

パンフォーカスな写真を撮りたい場合は楽ですし、画質も普通に見るぶんには悪くない。そしてその場でいろんなアプリで加工できちゃったりする。そのままネットに上げられる。光学ズームなしの不便さも含めて、これはこれで面白い(笑)。

でもまあ、今回のはやっぱり需要が落ち着いたんだと思いますね。気づけばレンズ交換式カメラ持ってる人はたっくさんになってるし、カメラ自体も一通りの機能や性能は揃いましたし。

>>とりる

>>欧州も中国も不況、アメリカも景気回復力はまだまだ弱く、
>>「ぜいたく品」であるカメラが売れないのは当然のことと思う
>>のですが、なぜ誰もそこに突っ込まないのでしょう??
>>カメラ業界だけでなく、もっと広く世界経済の現状を見た方がいいと思いますよ切実に。


リンク先の元記事に書いてあるからでは…?
>中国の景気減速や欧州の不況長期化で「レンズ交換式というぜいたく品に対する消費が後回しになる」(キヤノンの田中稔三副社長)

競争と採算ベースを元に作り手、売り手の理論で大量生産して売ってきたから、
市場の方が息切れしてるんじゃないですか。
魅力的(あまり代わり映えしなくても、そう見せる)な商品で市場を掘り起こすのも
いいけど、やり過ぎは市場の先食いになりかねないかも。
まあ、いったん息切れしているのなら、いずれまた回復することもあるでしょう。

海外と国内に分けて考えた方が良いのでは?
海外、特に欧米人は手が大きいのでミラーレスは好まない。おまけに不況の影響があるので懐が渋い。

中国は、何でも大きいものが好き。車も、各社中国向けにボディを延長したものを発売しております。中国で売るには、大きく立派に見えて、かつ高価で、金箔・銀箔仕上げのチャイナスペシャルが必要かも?

国内は、スマホの影響が大きいのでしょうねえ。
また、多くの方がおっしゃるように、一眼レフとミラーレスの違いも分からないのが普通の人です。
大枚はたいて数年おきに買い替えるなんざ、このサイトを毎日覗くような一部のマニア層だけです。
普通の人の認識は、画素数が多ければ高性能、買うならブランドもののキャノ・ニコでしょうし、年寄りや女性は軽くて小さいミラーレスを選ぶということでしょうね。

そして一部の方が指摘しているように、カメラも時計と同じように日用品化しております。時計は、携帯にもスマホにも入っているし、車にも家電の中にも入っています。ことさら買う必要を感じない。買うなら大枚はたいてブランドもののアクセサリー的時計でしょう。精度は1000円のクオーツ時計より悪い機械式・手巻きなのになぜかウン10万円のものが売れる。
かつて「写るんです」が大流行しましたけど、デジカメは携帯・スマホ・IPAD等にも入っているので、デジカメ版「写るんです」は絶対売れないでしょうね。

仕事が写真関係で来年30年になります。
テレビにも当てはまると思いますが、写れば良いと思っている人が多いので買い替えを必要としない人が多くいます。
その人達に魅力ある製品を市場に出し購入意識をもたらすのかの競争です。フィルム時代のAPSカメラもコダックが独自で新しいフォーマットのフィルムを出し、失敗してきた(ディスクフィルム等)
のでカメラメーカーとフィルムメーカーと協力して、市場に堕しました。結果はデジタルの流れと中途半端なカメラで市場から消えました。デジタル一眼も2006年当たりから安くて使えるものが市場に出てきました。私もまだ、ニコンD40を使用し、600万画素でも不満はありません。今のデジカ
メは、動画やWiFi、GPSなど機能満載、画素数も、カメラより、パソコンの性能が追いつかないとか、デジタルではカメラの性能以外の製品も見当しないとイケなくて、写ればいいと思っている人は故障でもしない限り中々買い替えはしない結果ではないでしょうか。特に入門機の性能も2年前から少しの差で売れてるのは旧型の価格が安いものが多く、コンデジのかわりにスマートフォンで十分ですからね~
今後は未開拓の地域でどう売り出していくのか、数年前に聞いた時、電気の普及が遅れている国の為に電池切れでも動くマニュアル一眼レフが販売していると、ありました。その地域ではソーラー充電器やオプションでソーラーでカメラの中に電気を供給出来るようなカメラを作らないと厳しいですかね?取りとめのない話ですみません。

どこかのゲーム会社の偉い人の言葉だけどハードは仕方無く買うもの。
写真も同じで今までは写真撮りたいから仕方なくカメラを買っていた層が存在した。
しかし毎日持ち歩くスマホでそこそこ撮れるようになったらそれで十分ですからね。
よくスマホのカメラ機能と本当のカメラは違うって言うけど、それはカメラを知っている人の考えであってスマホで満足している人は別に作品を撮りたいわけじゃないわけで、むしろスマホにメリットを多く感じている。
背景ぼかしたり流し撮りしたりするより撮って加工してメッセージ付けてSNSにアップしてというのが手軽に出来るということの方が価値観としては上でしょう。
ある程度縮小していくのは仕方ないと思います。

Mさんの意見に同意ですね。
はっきり言って20Dとか30Dとかでも、十分満足できる写真が撮れますしね。

もし次のブレイクスルーがあるとすれば、今度は出力の進歩が必要なのではないでしょうか。
4Kディスプレイが普及してくれば、より解像度の高いカメラが必要になるでしょう。
後は、自宅でA4等の大判プリントがもっと安く楽しめるようになれば、高性能なカメラの需要は一気に上がると思います。

一眼レフは4年毎の夏期五輪に合わせてニコキャノが報道プロ向けの新製品を投入するので今はその谷間なんで仕方ないんだと思います。写真の楽しみはスマホでもスナップ的には体験出来るでしょうが本当はもっと奥深いものだと思いますよ。ひとつだけ言いたいことはどうせAFだからとファインダーの見易さを退化するのは勘弁願いたいですね。フィルムMF機を使ってた人から見れば「そこはコストダウンするところじゃないでしょ」と言いたいですね。EVFも含めて見えの良くないファインダーでは良い作品は撮れないと思います。

カメラを趣味や職業にしていない一般人からしたら、
一眼レフやミラーレスを買っても、
「いったい、いつ使うの?」

飲み会など手軽な写真などは、いつお持ち歩いてるスマホで十分。
11月末、紅葉シーズンの京都に行くと、
街には紅葉を撮ろうと一眼レフをぶら下げた人がたくさんいましたが、
そのような「機会」がないと、カメラ買っても押し入れの中でしょう。

キッチン設備を販売している業界が、料理教室をやってるように
今後は撮影の機会を創設するぐらいのことをしないと、
カメラの需要を増やすのは難しいのでは?と思います。

カメラのような贅沢品の販売低下は、経済低迷の影響が一番でしょうけど、買い替えるだけの大きな動機付けが、新製品に敏感な国でも失われてきたというのが、答えなのではないでしょうか?

それだけ、市場が成熟してきたということでしょう。

カメラを何台も持ち、このサイトを見て、コメントを残すような人は相当なマニアですので、これからも、新機種が出る度、一喜一憂しながら、楽しみましょう。

E-M1購入で、日本経済に貢献しました。

過度のスペック競争は市場衰退の始まり・・・と、2年くらい前に書いた覚えがあります。
マーケティングをかじったことがある人なら、「モノではなくコトを売れ」という言葉を知っているでしょう。


本来、消費者が欲しているのは、製品を使う事で得られる体験です。
製品そのものを欲している訳ではありません。

例えば、EOS kissが売っているのは、子供の成長を見守り、思い出を記憶するという体験です。
EOS kissのCMには、製品に込められたストーリーが明確に描かれているのです。

そして、製品スペックは、やりたいコト(体験)を実現できればそれで良い。
スペックそのものには大した意味はありません。
ベンチマークの結果を見て一喜一憂する様になってしまうと、それを忘れてしまいがちになるのです。


再びカメラ市場を活性化するには、EOS kissと同等以上のストーリー性を持った商品を生み出す必要が有ると考えます。
ハイスペックな商品を買って満足する様なマニアだけ相手にしていたら、市場が先細りして行くのではないでしょうか?

物欲さえ理詰めで考えるのが日本人。そして世界ではあくまで少数派。中国では大きく丸っこくネームバリューの有るものが売れます。性能=ネームバリューでスペックはあまり関係ないですね。

PENが売れはじめた辺りから、ニコン、キャノンはミラーレスに追随するの?みたいな風潮になって迷走してつぶし合いと自ら首をしめに行った感がある。
それはニコン、キャノンが出さなきゃ行けないものなの?って言うものがやたらと増えた。

個人的に今カメラを買わない理由は。
撮って出しで完璧なカメラがない。
条件(光源)がよければどれも同じ。
画質(高画素)だけならバックパックを買う。
正直4K、5Kカメラのほうが気になる。
A3、A2クラスのプリンターがプロラボに遠く及ばない。
α77でトラウマを植えつけられたw
Dfがチタンじゃない・・・。(でも買います)

あと、ニコンに関してはD800から塗装が悪くなったのも嫌気してます。

普通の人は5年ぐらいは買い換えないのでは?
毎年1,2台カメラを買っている自分は、
かなり変人な部類なのかな。

まぁミラーレスに関しては現行で納得ですね!
なんで、あんなデザイン???
オリンパスE-1(ミラーレスではないが)が出たとき、世の中のカメラマンは挙って否定しましたよね。カメラのアイコンが一眼又はファインダーカメラ風な世界で、何故売れたか?
はっきり言って、日本だから。
誰か1人「これは良い」となれば、全員でなくても、みんな良くなる。要はトヨタやキヤノンが売れるのと一緒。勿論ある程度の品質や人気カメラマンやドライヴァーが使ってる前提。
実際、知人もキヤノンのCMみて「ミラーレスって何?」で結局、キヤノンだから・・と言うことでEOS-Mを買ったくらいの世界。当然1度買えば、一般人は壊れない限り使うから、そう何度も買わない。PENシリーズもそう。懐古主義的に思った方が購入しただけで、ここで激論をしてる僕たち以外はそう買い換えない。
これが「当たり前」なんですよ!
当然一巡すれば売れなくなるし。言い方悪いが買ったカメラが、それなりの性能ならそれなりに使う訳で・・

車だってそうでしょう!
日本はコンパクトだ!軽だ!!に走ったが、それらを支持してるのは新興国であって、欧州や米国はボディそのままでエンジンの「ダウンサイジング」にターボやスーパーチャージャー、ディーゼル等で対処してる現実。

まぁ、真面目に作っていれば、また売れるでしょう。
ただ、1眼だ!ミラーレスだ!!コンパクトだ!!!と拘ってると(消費者がね)誤解して迷走するメーカーもあるから、車と同じく消費者も本質を見なきゃ。
現実的に、まだ「高解像」「高感度性能」「連射性能」「バッファ容量」「大きさと耐久性」すべて両立出来る技術は、まだないのだから、身の丈にあったカメラの性能を望んでます。
やっぱり、バランス的にはジャンル違えど5DⅢやD800あたりが、金額に余裕があるなら1DやD4、廉価機種ならD5200や7iあたりが妥当だと思う。
他社では、ソニーの勢いを感じるしミラーレスで世界政略図が変わるとしたら、ソニーだと思うから。
1眼スタイルのミラーレスにコンパクト風なRX1に・・

ただ、何名かの方が言ってたが「ワクワク感」は無くなったかな?最近のカメラに・・と云うより進歩が普通になって、多少の技術革新では驚かなくなった!と云うべきだろう。。。

少なからぬユーザーにとっては、もともと写真を撮る為にカメラという「専用機」が必要なわけではなかったのでしょう。出来る事なら持ちたくない、写真を撮りたいから仕方なく持っている、そんなユーザーもいるだろうかと思います。


レンズと絵作りを駆使して撮影と作品作りを楽しむスタイルには依然写真機が最適ですが、単なるメモ代わりはもちろん、SNSを前提とした即時的コミュニケーションの媒介としての写真のために、カメラよりも便利な道具をすでに誰もが手にしてしまった、という事ではないでしょうか。


カメラメーカーとして、スペックや製品の魅力そしてお買い得感をもって対抗できるか、というとそれは全く別問題でしょう。
ボトムエンドのユーザーが専用機から離れるというのは、どこか任天堂の苦戦と同じ構造にも見えます。


そもそもカメラがデジタルに移行して、写真を撮って楽しむ事のハードルが一気に下がり、さらには日進月歩の急激なハードウェアの進化も相まって、一種の特需とも呼べる状態が続いていたのだと思います。


酷なようですが、別の全く新しい飯の種を生み出すべきではないでしょうか。
デジタルへの移行期に向けての富士フイルムの戦略は、実に見事でした。

日本のカメラメーカー各社がミラーレスや一眼に「内蔵wi-fi付けたぜ」とドヤ顔しているのを尻目にサムソンはLTE/3G通信対応のAndroid搭載ミラーレスを作っていた。この感覚の違いに危機感をおぼえています。世界を見渡してみて、写真が純然と仕事であったり趣味である層と、そこそこの写真をブロクやSNSなどにアップするのが目的な層とではどちらの人口が多いでしょうか?日本のカメラメーカーは「写真」に対して真面目すぎるのかもしれませんね。元記事の集計にはまだ反映されてないかもしれませんが、ソニーが出したレンズスタイルのカメラがどういう結果を出すのかというのに注目しています。

一眼もコンデジ同様にコモディティ化したんでしょうね。ある意味デジ家電ですから。
早かれ遅かれこのような状況になる事は予想された出来事だと思います。
写真はアナログ要素が多いですから、TVに代表される日本の家電メーカの様に
新興国勢力に淘汰されない様に頑張ってほしい。
日本メーカーには安易な安売りとか目先の損得にこだわらず、
ブランドを大事にして商売をしてほしい。

ミラーレス登場などいまの状況だとちょっと乱暴な意見になりますが、エントリークラスの一眼レフ機はいらないんじゃないかと思えてきます。
それだとミラーレスの存在意義もはっきりしてくるし、初心者の方がちょっと本格的にやりたいとなったときにそのまま一眼レフの中級クラスを手にしてもらえると思いますし、メーカーもじっくりと息の長い製品が造りやすくなる様な気がします。

デジカメはもう必要な人に必要な分行き渡っています。残りは多くのカメラ自体を買えない人達でしょう。
所謂コンデジ型のミラーレス機は流行りで日本国内だけで売れているのが良くわかります。外国人はこんな中途半端なカメラが何故売られているのだろうと思っていますよ。

コメントを見てもいろいろなことを言われていて方向性は難しいですが、まず1年待ってみたいですね。とりあえず、欧州は不景気とインフレが同時に来ている事態なのでカメラが売れるわけないと実感しています。
とりあえずモノよりコトなどと言われていた業界が復活した事例はほぼないので(この言葉自体に後出しマーケティングの傲慢さを感じますが)、不景気のせいでなく構造不況なのだとしたらカメラ依存度の高いニコン以外は統廃合でやめていくのかもしれませんね。

今、普通の人がカメラを買う場合、明らかにスマフォより優れている製品でないと買う理由がありませんから、小型軽量が売りのコンデジやミラーレスより、いかにもスマフォとは違う写真が撮れそうな外観のレフ機を買うのはある意味当然だと思います。ミラーレスといっても200ドルの機種から2000ドルを超える機種までありますが、CIPAの統計を見るとミラーレスの単価が急上昇してきていますから、安いミラーレス機はコンデジと同じで売れなくなってきていて、ミラーレス各社がOMDなどの高級機に軸足を移し始めた成果が出始めている、いうのが現状でしょう。高級ミラーレスは今のところかなりカメラに詳しい人しか買わないと思いますが、そのメリットが一般にも浸透していったときにどうなるのかが見ものでしょうね。個人的にはキヤノンかニコンが高級ミラーレスを出す時が一つの節目になると思っています。

全体の市場の縮小は世界的な景気低迷の影響でしょうから、その中で各社粛々とカメラを作り続けていくしかないでしょう。

元記事の情報が中途半端ですね。補足情報でも書いておきます。

・2013着地予測
世界的には8月くらいから徐々に上を向き始め、一眼レフは最終的には前年比80%後半は確保できそうで、出来れば90%に乗せたいところです。ミラーレスは80%台に乗せることが目標でしょう。10月のEuro/Asia市場の好調で射程範囲に入ってきました。

コンデジは60%台に乗せるのがやっと。ただ高級コンデジのおかげで金額ベースでは60%台後半に行くと思われます。ただ、この落ち込みのペースはかなり深刻で、自らが銀塩コンデジを駆逐したシーンを彷彿させます。立場が変わっちゃってますけどね。

・ミラーレス
海外状況について"中国で関心が低い"は誤りでしょう。アジアグループはミラーレス出荷台数の40%を食らうお得意様であり、中国抜きでこの数字は出せないです。対一眼シェアも24%ありますから、かなり健闘している方でしょう。これに日本国内出荷台数である26%を足すと全出荷の2/3をアジアで消費している状況で、かなりアンバランスな市場であることが懸念材料です。

また、アメリカ市場ではほぼ相手にされていない点は事実ですが、欧州では9/10月でアジア市場を追いかけるくらいの急上昇を見せており、11/12月にそのペースを維持できるかがポイントとなってます。

国内市場は「ミラーレスの時代が来る!」的な叫びを耳にする反面、一眼レフが好調で既に国内出荷台数は前年を超え、11/12月は純粋に上積みとなります。ミラーレスの方は前年並みを超えたいところですが微妙なライン・・・みんなミラーレスミラーレスって言っといて自分はこっそり一眼レフ買ってんじゃないのか?

プリント代は高い。
でもモニターじゃ味気ない。
一人で楽しむにも限度がある。
写真文化の問題もあるような気がします。
写真を使って楽しむという行為に、新しい展開が生まれれば良いですね。
そういう仕掛けができるカメラメーカーがこれから伸びると思います。
カメラが凄いから売れる、という時代はもう終わっています。
写真が楽しいから売れたはずです。

スマホから起こったドミノ倒しが一眼レフにまで及ぶ日も近い。コンデジがスマホに押されて高級コンデジ化。
巨大センサーの高級コンデジが出たせいで主力ミラーレスのセンサーが小さく感じるように。
上位ミラーレスの高性能化で入門一眼レフも魅力が薄れてきてる。
全体がスマホに押され高額高画質化したから庶民は手が出ない。
唯一比較的安い、廉価ミラーレスも庶民が本当に欲しい高画質なコンデジではなく、メーカー本位のレンズ交換式。
一般庶民は安くてスマホには撮れない高画質なコンデジを求めてるだけ。
ミラーレスはレンズで稼ぎたいメーカー本位な発想で一般庶民ユーザーのニーズとは異なる。

いやぁ、どうなんでしょうね。
市場が鈍化しているのが事実なら、考えられる理由としては

1. 新興市場の椅子取りゲームが終わりつつある
2. 家電メーカーの 「逃げ場」 が早くも飽和しつつある

あたりかなぁ。 どちらもここ1~2年の話ですが。
まあ、バブルが元に戻るのならある意味健全で結構なことじゃないかと。
 
ミラーレスですが、スマホやケータイより綺麗ですよと買わされた人が、結局そのカメラで同じ被写体を撮ってたとしたら・・・またスマホに奪い返されるだけでしょうね。

スマホは、写真撮って即Twitter、Instagram、Facebookにアップできるし、超豊富なアプリがありますからね。
一般的なデジカメより楽しいと思う人は多いはず。

garaさんのおっしゃる内容がすべて SNS+smart phone で解決されているからこそのコンデジの惨状なのだと理解しています。まさに新しい写真文化はFBや各写真共有サイトにあるといってもいいのかなと。
(共有して反応がある、プリントの必要がない、きれいなモニター)

だからどうするというのは各メーカーさんの考えることですが、個人的にはまだまだAF速度や写りがよくかつ小型軽量のものに不満足なので、景気回復まで待つ意味で着実に技術も積み重ねてほしいなあと思っているのですが。マーケの結果という名の奇抜な機能・デザインに走って結局だめだったTVや音響の二の舞はさけてほしくあります。

現在、中国に住んでいる者ですが、ミラーレスは中国では関心が低いというのはある程度事実だと思いますよ。職場にいる数十人を見渡してもミラーレスを持っているのは一人だけです。その人になぜミラーレスを買ったのか聞いたのですが「型落ちでやすかったから」という答えでした。約半数の人々は35mmフルサイズ一眼か、APS-Cの一眼レフを持っています。一眼レフで結婚式用の写真や、子供の成長を撮影してスマホやタブレットに保存して見せ合うのが、中国の若者の憧れのようです。

中国の観光地に行っても、ミラーレスはあまり見かけません。ですがNikon D4やCanon EOS 1Dに巨大なレンズを付けて集団で闊歩するカメラクラブの人は頻繁に見かけます。さらに驚くべき事にジナーのバイテンやLeica S2、Cinema EOSなどの機材を担いでいる人もたまにいるので、ちょっと驚かされます。

先日、撮影器材城(大型カメラ店)に行きましたが、ミラーレスはほとんど取り扱っていませんでした。その代わり、店頭にはCinema EOSやZeissの映画用レンズなどの数百万円する機材がズラーっと並んでいました。日本では一生目にすることのないような機材を実際に手にとって見せてくれます。これが現在の中国の実情です。

記事とはあまり関係がないかもしれませんが、中国のミラーレスの現状とカメラの動向について、感じたことを書かせて頂きました。

二度目の投稿失礼します。

自分の場合、フィルム一眼を一度止めて、
その後ケータイカメラに移り、それからデジイチに移行しました。
理由は高画質がどうのというか、動物の撮影をしたかったからです。
望遠レンズやマクロレンズが使いたいから、というわけです。

熱を入れて撮りたい物がない時、あるいは一眼レフでなくても撮れる被写体の時、
「写るんです」か「ケータイ」を使っていました。

ここをみている私たちは、カメラ好きというメカ好きの一種なわけで・・・
外からみると、手段と目的が入れ替わっている特殊な人々かもしれません。
カメラ好き以外にはあくまで手段なんですよね、カメラって。
「なんのために買うの?」
目的で訴求しないと、これから新たなユーザーを確保するのは難しいでしょう。
皆さま仰る通り、そこはソフト面の問題かと・・・

撮った写真で簡単に遊べるところが、しかも皆と遊べる所が、スマホの強みかと思います。
既存のデジカメより何が強いのか?
機械自体の性能云々の問題ではないのかもしれません。

a7r以前のミラーレスはフルサイズ一眼レフに画質で勝てなかったため、ユーザの気持ちを掴めなかった面もありそうに思います。画質で匹敵するものが出てこれば、ミラーレスも復調するのではないでしょうか。海外サイトを見ているとハイエンド指向ユーザのa7rへの関心は非常に高いように見えます。

レフ無しはレフ有りに比べて設計、製造に要する期間、コストは相当に減らせるし、製品サイクルも短くできそう。またレフありは例えば職場に持っていくとかそもそも無理すぎる大きさ重さですので、趣味人がもう少し気軽に持参できる方向を重視してほしいです。

(´・ω・`) いまだにカメラは 写真と動画だけ
TVも見れないしナビもついていない


どこかの某社員さんは カメラではなく
スマホで撮影をしていたな・・・・
Facebookに書き込むとか言って・・・・


BC(ボケコントロール)みたいに将来スマホでも
フルサイズ並のボケ味を楽しめるアプリが登場するかも
したら・・・どうするの??

僕の周りの60代から70代の知り合いのお年寄りは一眼レフ機や中判カメラが重いからミラーレス機に変えたと言っていました。
もう撮り尽くした感もあるみたいですが、写ればいいと。
だけど、撮る人が集まる風景の場所とかお祭りとかイベントとかカメラをやっていない人の目線が集まる場所には一眼レフを持ち出しています。ピントの正確さなどはありますが、カメラの見かけの大きさが大切なステイタスになっているからです。大きくて立派なカメラを持っていますね☆と口々に声をかけられるとそれだけで楽しい気分になるからだと思います。
服装もそうですが、外見と言うのは大切な要素です。いくら性能が良くてもライカのような高級カメラでもない限り小型のカメラと言うだけでバカにされたり話しも聞いてくれなかったり酷い時がほとんどです。
なのでこのカメラじゃないと写したいイメージの色にならない、と言う時以外は、見栄を張る時、張らない時、で使い分けています。
勿論、相手を萎縮させてしまうからと小型のカメラで撮影もよくします。
有名になったり、仙人でもない限り、カメラはTPOで使い分けて行きたいと思っています。なので、日本のお年寄りに合わせたような小型化などは考えず、作りたいカメラを表現していって欲しいです。
でも気になるカメラはスマホとの合体型なので、新たなチャレンジも今以上に期待します。カメラはその場を盛り上げてくれる楽しい道具になりますから、一眼画質を色味などを調整して周りに配ったり、ブログにアップしたり、身軽な一面もあると助かります。まだまだサクサクとは行かない現状。なんとかならないかな、、

近い将来8000万画素なんて当たり前になっていたりすると思いますが、今のレンズの絞りボケを補正する中間ユニットなんて出てきそう。
ゲーム業界もそうですが、スマホってコンビニのようにあれもこれも食べてしまいますねw ただ、こだわりのある製品は消費者の心に伝わりますから出し惜しみせず、長く使えるカメラを初心者にも分かりやすい売り場を提供しながら前向きに作り続けて欲しいです。
願わくば、安いレンズ群があると、生徒に買わせ易い、、
あ、インクも高いや。パソコンも値が上がったままだし。
色々大変だなぁ〜。

日本人でもおいらのX-E1を見て、銀塩ねと納得し、デジタルとわかると仰天する人ばかり。そんな反応にニヤリですが。
カメラ好き以外は、カメラ自体に興味や情報を持ってませんね。実感として。

Xperia Z1を使い始めてから1ヶ月ぐらい、色々な写真を撮ってきましたが、単焦点とはいえ同画素のサイバーショットよりもむしろ写りがいいぐらいですね。
単なる記録や日常のスナップ写真であれば、もはやスマートフォンのインカメラで十分ですから、一般人に「写真機」を買ってもらおうとしたら、これからは性能(画質)よりも楽しさ(操作感や所有感。誤解を恐れずに言えば趣味の領域)に訴えかける必要があると思います。

ただ、今のカメラ業界に欠けているのは、実はハードウェア云々よりも「写真趣味の裾野をいかに広げるか」という戦略ではないでしょうか。
子どもを含めた家族を取り込めば、奥さんから白い目で見られる「金を食うパパの趣味」ではなく、「家族団欒のツール」として、写真関連製品に消費される金額も増えると思います。
実際、父親が使っていたカメラを使わせてもらったことをきっかけに写真(カメラ)趣味に目覚めた、という人も少なくないでしょう。
最近は「女子カメ」という言葉が流行っているようですが、もう一歩踏み込んで家族ぐるみで趣味としての写真を楽しむムーブメントを作り出すことをカメラメーカーには期待したいです。

coolpixにアンドロイド搭載したやつがあったじゃない。あれをデジイチでやって欲しい。
アンドロイドにRAW現像アプリの簡易版をハンドルしてちょっとしたRAW現像が背面液晶でやれたらいい。
簡易版でできることはWBと露出の補正、トリミング、JPG出力サイズの変更のみでいい。
カメラ内現像機能が既にあるんだから技術的には難しくないでしょ。
スマホと併用するからカメラで日本語入力できなくてもいいよ。

観光地でデジイチで高画質に撮影

移動中に内蔵アンドロイドアプリでRAW現像

カメラWifi+スマホデザリングでSNSにアップ

スマホでSNSにコメントを追加して完成

こんな使い方ができるといいと思うけど。何でやらないんだろうね。
外見はレトロなデザイン、中身は最新アンドロイドのDigital fusionを望みます。

日本人の器用さは世界でも突出しているのでは?
ガラパゴス携帯で長文メールが打てるのは日本人くらい。
小さなボディにたくさんの機能が詰め込まれたミラーレスカメラも日本人なら使いこなすけど、海外では…
NikonDfのコンセプトはフル機能の高級機で実現するのではなく、
普及機で機能もバッサリそぎ落としたら海外で売れるのでは?
ダイヤル数をもっと減らして、背面のボタン類も減らして...

カメラは好きで何台も欲しいのですが、買い替えや買い増しはなんだか写真の単価が上がる様で、本来の写真という目的からどこか遠ざかる気がしてなりません。この五年くらいでデジカメはフィルムカメラより進化しており写真の出来は遜色なく、カメラに対する物欲を除けば、特に買い替えの必要はないと思います。

スマフォのカメラも今や結構良い仕事しますからねぇ。
後処理アプリもまた色んな事を上手いこと誤魔化しちゃいますし、
その上スマフォは写真を「使う」所まで一気に行けちゃう。
カメラ趣味の人だと色々あるとは思いますが、
一般の方々だとスマフォカメラで望遠さえ効いたらもうカメラなんか
いらないって人も相当多いように思います。
今後画像処理技術が進歩すればどんどん侵食してくるのは間違いないわけですが
迎え撃つカメラ側がどこまで対応出来るかが不安且つ楽しみですね。

あ、販売不振自体は主に景気の問題じゃないんですか。
巨大市場の一つと数えられる中国の減速っぷりが半端じゃありませんし。


コペルニクス的展開さん
>カメラメーカーがスマホに参入したらどうすか?
>逆転の発想で、攻めてみたらどうでしょう?
>(ソニーはすでに参入済みですが・・・)

あっちは既に淘汰の時代ですよ、今更参入しても…。
カメラ作っているメーカーだとカシオやパナソニックが以前は作っていましたが
不振からもう止めて(パナは法人向けだけ存続)しまいましたね。
ソニーは参入済みというかソニエリ時代からずっと携帯電話作ってますし。

これまでのデジカメの販売スピードがちょっと異常だったわけで、新規需要が一巡しあとは買い換え需要の割合が大きくなり、落ち着いてきたという感じに見えます。

「デジカメであれば売れた」時代は終わって、成熟してきたとも言えると思います。

新製品を何でも乱発して中国などの新規購入層に売ることも大切ですが、日本のメーカーには、買い換え層も充分に満足する質の高い製品をぜひお願いしたいです。

この一年間で市場に投入された新製品の数は
一眼レフより圧倒的にミラーレスの方が多いのですから
コンデジの次に落ち込みの大きいミラーレス陣営は
今以上にもっと危機感を持たないとやばいですよ。

最近は一眼レフ風の高級路線にシフトしていますが
ミラーレスに不足していたのは本当にその方向でしょうか?

5tさん
>中国人が「大きいほど良い」という思想を持ってるなら、
>小型軽量のスマホが売れる理由にはならない

たしかにカメラと比べてスマホは小型軽量ですがw、世界スマートフォン市場の中で最も大画面化への要求が強いのが東アジア地域です(日本除く)。

中国のハイエンド帯スマホは5インチ台後半~6インチが標準ですし、韓国は2012年最も売れた機種がGalaxy Noteでした。

その一方で写真を楽しむ人が増えている(昨今のウェブサイトを見る限り多分増えていることでしょう。)ことは嬉しいことです。
確かに、現実的な話として一眼レフを始めそれなりに高価で嵩張るカメラを必要とする人は少ないでしょうし限られるでしょう。
カメラ企業も一昔前のように淘汰されるのかもしれませんね。
各社とも頑張ってほしいものです。

私はフィルムカメラ、フルサイズ、aps-c含め複数のカメラやレンズで撮影してますが、今持っている物が壊れない限りはカメラやレンズは今後買う予定がありません。
一般的な素人の趣味の範疇では、十分なんですよ。やれ高感度が1段上がった、AFが早くなった等はお腹イッパイ。
結局pcがなければ使い物にならないデジタルカメラ。その時点で実はフィルムよりもひと手間あるんです。
スマホで撮影アプリで現像というスタイルが一番手軽で理にかなっていると。アップロードも指先一つ。
カメラメーカーに望むのは、少なくて5年以上のメーカー保証と長く使える製品。毎年新製品なんていらない。3年周期で十分。会社が縮小していく未来は日本人の人口推移からも避けられない事実を早く認めるべき。
ま、全てのデジタル製品がそうなんですけど。

ここにいる皆さんの認識は一般人とだいぶずれているみたいですね
多数派にとってカメラはもう以前のカメラではなく、カメラは既に一つのアプリでしかありません

カメラ単体に価値の認識はあっても写真を楽しむのではなく、カメラをもっている自らのステータスの向上に意味があります

しかし逆に言えばiphoneのCMでやっているように多数派にとってカメラは当たり前の機能と捉えられていると考えられるでしょう
つまりカメラという一つの物ではなく、当たり前の機能と捉えたときもう市場は飽和状態になっていると考えられます

もうカメラ会社は培った光学技術などを応用して多角化を進めるべきだと考えます
それかまだまだ浸透していない海外市場をメインにやっていくべきかと…

車で近くにある曽爾高原や談山神社に写真撮影目的で来ている方はミラーレスはほんの少数派で殆どの方は一眼レフ機です。これが現実です。昨日行った京都の紅葉撮影でも同じでした。気合いを入れる撮影機会をニコキャノが世代を超えて準備(お膳立て)してくれれば、まだまだ一眼レフでの本気撮りの楽しさを広めることは可能だと信じています。カメラ(というか実際はレンズの)大きさに拘るのは日本人も同じだと思いますよ。

国や地域毎のニーズに合わせたものを売らずミラーレスを押しつけようとするのか意味不明です。

車同様、一度買ったらカタログすら見ないよ
撮影枚数=走行距離(km)に換算すれば道具に対する見解が見えると思います。
私は毎年15000枚は撮りますがサンデードライバーみたいな方は2000枚も撮影しないでしょう。

売りたいなら魅力をアピールしなければならないのに作りっぱなしなところが悪いです。

>多数派にとってカメラはもう以前のカメラではなく、カメラは既に一つのアプリでしかありません

ここに来てまで情報収集する人は趣味がカメラ、写真撮影の人ですからね。
カメラ=アプリ認識の人は別に有効な情報源が有りそうだし、アプリ関係の情報はデジカメinfoさんではメインの情報ではないと思います。
だから、アプリ認識の人とカメラ認識の人は元々の趣向、方向性がまるで違うので多数派、少数派で区別する事では無いと思いますけどね。

語弊がある言い方になりますが、一般人にとって基本的にカメラは進化していないんだと思います。
一般人にとっては撮った写真を簡単に面白く加工できて楽にSNSにup出来る方が遥かに大きな進化であり楽しい。
人にデータを渡すのも一発だし、すぐにクラウドに保存されるので取り扱いも楽。
それはカメラ本来の進化じゃないという意見も正解ですがそれを言っても始まらない。

もちろんカメラも進化はしていますが、それはカメラを趣味にしている人や仕事で使っている人だからわかる事であって、スマホの写りがそれなりによくなってそれで十分な人には写真が撮れるという意味ではいっしょになった。
つまり付加価値分スマホが進化した。
これまでそういった層に売っていたケータイ以上一眼以下のカメラは存在価値的に厳しいでしょうね。

素人なので外してたらすみません。
数年来のニュースの記憶では、リーマンショックのワリにはずっとカメラは売れすぎてきたと思います。すでに買いそうなひとは買っちゃって、日本製は結構、壊れないから次を買わないんじゃないですかね。昔は一眼レフもっているだけで"ステータス"だったのが、普通の人が結構もってますよね。

>6.44inch さん

元記事
>中国は「大きいほど良い」という価値観が強く、
小型製品は魅力的に映らない。

つまり、ミラーレスよりも大きく重い一眼レフを選ぶのは
実用主義ではなく見栄え重視という意味の文章に見えます
スマホが多少大型化したところで、文章内容とは合致しません
(形そのものはスマホでしかないから)


・・・・・・・閑話休題

若者の間で「スマホで十分」という言葉を最近よく聞きます
ただそれは、スマホで本当に満足しているんじゃなく
スマホしか買えない現状を自嘲気味に言ってるとしか思えません
そう言っている若者の服装や食べ物は、ユニクロであったり
マクドナルドの100円バーガーだったりじゃないでしょうか

若者の貧困問題とか、あまり日本では報道しないですけど
CNNのツイートを見るとよく出てきます
カメラ業界だけの問題ではなく、とりるさんの指摘のように
さまざまな分野、マクロ的視野で見ることも必要かと思います

カメラが売れていたのはメーカーの販売戦略に消費者がまんまとのせられていたと思います。

小出しの技術を1年~2年で次々出す。 消費者はそれにつられて購入。 
おまけにメーカーはメディアを使い他社と比べ新しいカメラを使うとより素晴らしいなどと宣伝をする。

しかし消費者も雑誌メディアにつられてあまり買い替えなくなった。 
消費者も賢くなったわけですね。

こういった業界のからくりはPC業界と同じようになるでしょうね。 今までPC雑誌などでCPUはどんどん素晴らしくなる、そしてそしてバラ色の世界が来るとメディアなどが掻き立ててきた。
しかし物理的な限界でCPUの進歩も鈍くなってきた。
それに消費者は気づき毎年ほどPCを買い替えなくなりそこにweb検索、カメラ撮影、ゲームなどが手軽にできるスマートフォンが出現した。

デジカメの世界も同じようになるかも知れませんね。


収入増えないのに税金上がるんだから、普通に考えて消費は冷え込むでしょ。
今は3年前のカメラでも不足の無い画質で写真撮れるから普通の人は頻繁に買い替える必要無いし。
まあ、私は普通じゃないからカメラとレンズメーカーの売り上げに貢献してますけどねw

5tさん
>実用主義ではなく見栄え重視

小金持ちな人たちは見栄え重視な気がしますがw、中国全体としては見栄えと実用性、その両方を重視しているのではないでしょうか。
Intelがネットブックを推進していた5年前、中国を中心に海外取材を続けている日本人ジャーナリストがこう書いてました。

Netbookは中国では受け入れられない http://ascii.jp/elem/000/000/181/181532/
>中国人はまだまだ所得が低い。だからこそ逆に、中国人は一点豪華主義になる。ノートパソコン(をはじめとした高価なデジタルガジェット)は、できるだけコストをかけて、高いスペックのものにする。そして長い間、愛着を持って使おうとする。
>とにかく中国で売れるデジタルガジェットは、たくさん遊べて(海賊版が絡んでいて)安いことが半ば必須条件となっている。だからこそ、Netbookのような中途半端なスペックでなく、今時のフルスペックのパソコンを中国人消費者は選ぶのだ。

中級機、フラッグシップの一眼レフでは、今まで通り高感度が上がる、画素数が上がる、AFが連写がというようなモデルチェンジで売れると思います。

ただ入門機のカメラは性能が上がったから買うだとかいう人は殆どのいなくて、
カメラが必要だから、ちゃんとしたもので撮りたいから、今のが悪くなってきたから買うのだと思います。

そういう層は一度買ってしまえば、なかなか買いなおさなく売り上げが落ちていくのは当たり前だと思います。

今後はその中でどう利益を維持していくのかが問題でしょう。

カメラ業界にはサービスがないのでは?
あまり詳しくないのであれですが、、、

製品だけの世界はもう時代じゃないように感じます。サービスイノベーションをどうにか起こせばいいのではないでしょうか。

例えば重機メーカーのコマツのようにやってみるとか、iphoneのようにプラットフォームをつくるとか。

前に予想していた事が徐々に浮き彫りになって来た様ですね。
デジタルカメラのガラパゴス化が自らの首を絞めている様に思えてなりません。
結局高画素化、高機能化等の技術進歩と市場の需要と収益は別物。
国内外、今みたいな景気が良くなったとは言えない時期に
どんどん高機能化させてモデルチェンジを進めて
技術の押し売りの様な事をしても売れるハズがない。
しかも数ヶ月後には値崩れ・・・
メーカーは作れば作る程赤字と言う状態はもう目の前、
いや既にそうなっているのかもしれません。
CMOSイメージセンサ等の半導体デバイスは既にそんな状態が殆どだと。
ここ最近の企業は採算の取れない事業は撤退もしくは縮小なんて事を直ぐにやります・・・
と言うか、そうせざるを得ない世の中。
かつてのケータイがガラパゴス化しても需要が伸びず、
採算が取れずに姿を消そうとしてる様に
(実際はスマートフォンに押されたのが大部分ですが)
日本のデジタルカメラもガラパゴス化が脚を引っ張って
メーカーごと消えない事を祈るばかりです・・・
決して大袈裟な話ではないと思っています。

デジカメの市場はこれから伸びると思います。
コンデジはともかく、特に、一眼の市場はこれからでしょう。

嘗て、「 隣のクルマが小さく見えます 」とか、「 いつかはクラウン 」 と云われましたが、今、多くの人が、そんな意識を持っているとは思われません。
新車売上台数の10位中、6台が軽自動車です。

市場が成熟してくれば、見栄えはするが、大きくて重い一眼はやがて、小型軽量の合理的な、ミラーレスに移行して行くと思います。
日本は、世界一のカメラ生産国?でなくなっても、ブランド国です。
これほど、豊富な種類のカメラやレンズが揃っていて、カメラ好き、関心の深い国民もいないでしょう。

日本の市場で起こっていることは、世界の将来のカメラ市場を暗示しているように思います。


カメラが売れないという訳ではなくて、世界に向けて売ろうとするカメラを作ろうとしてないのではないのでしょうか?
ミラーレスなんて殆ど日本特有のものです。外国でデジカメが大きかろうがあまり気にしない。むしろ一眼レフという確実なメカを選ぶに決まってます。
中国人が大きいものを選ぶのも正しいと思います。持ってて周りからカッコいいと思われるものを。その一つがやはり一眼レフですよ。
メーカーが本当に売れるカメラを作ろうと思うならちゃんと海外のニーズに合ったカメラを作るべきです。そんなことは皆知ってるはずなのに、nikon, canon, sonyはやってますけど。その他のメーカーはもうダメなんじゃないかな?

>ミラーレスなんて殆ど日本特有のものです。外国でデジカメが大きかろうがあまり気にしない。むしろ一眼レフという確実なメカを選ぶに決まってます。

ヨーロッパに住んでいますが、こちらの消費者が気にしないというのは単純に真実ではありません。アメリカだろうがヨーロッパだろうが、一眼は死にゆく機種だという意見をよく見かけますよ。
単にまだミラーレスは機能的に足りていない、それだけです。彼らは賢く金を使いますから。

あと皆知っていてN、C、S社はやっているとおっしゃる、海外のニーズってなんですか?

元記事は年単位の推移ですが、CIPAでノンレフレックスの統計を出し始めたのは2012年からで、まだ前年比を云々する段階ではないでしょう。

2012年~2013年10月の出荷数を見ると、2013年のレンズ一体型の春の伸び(CP+にあわせて新ラインアップ発表するようなパターン)の鈍さが目に付きます。
(手入力なので誤っていたらごめんなさい)
https://twitter.com/take_siba/status/409234075187044352/photo/1/large

私は2011年から2年程アメリカに住んでいて思ったのはやはり男性も女性も子供も、写真を撮るときはやはり一眼ということです。私のいたサンディエゴだけかもしれませんが。ミラーレスはNEX-5以外見た事ないです。

>一眼は死にゆく機種だという意見をよく見かけますよ。
それはどれくらいのスパンの話でしょうか?それをいうならミラーレスも死にゆく機種になってしまいますよ。

>ミラーレスは機能的に足りていない
そうでしょうか?一部では一眼レフよりも進んでいると思います。しかし、機械的空間の余裕では一眼レフのほうが高性能なものを作るベースがあると思います。
ヨーロッパの方々ならやはり良いものを長く使う私のイメージがあるので、機械的な完成度や理論的な事実に基づいて購入されるのではないでしょうか?例えば最近フォーサーズが謳っている一眼レフを超える、なんていうのも画質を求めるのならそんなのは物理的に無理だってこと分かる訳です。

>あと皆知っていてN、C、S社はやっているとおっしゃる、海外のニーズってなんですか?
例えばソニーなんかは欧米モデルということで一眼スタイルのミラーレスを作っていますよね?α3000でしたっけ。中国やインド向けの製品ではあちらの方々が濃い色を好むので画作りの点でも濃い目に調整していると聞きます。
Nikonはまだ収入の少ない振興国向けにCoolpix L27、L320(これ確か日本では売ってなかったはずです)と言った安いコンデジを作ったり、型落ちしたD90を今だに販売しています。
Canonも日本製造にこだわっているのは中国や東南アジアの方々を意識しているものです。
ミラーレスを中心に作っているPANAやOLYはどうでしょうか?まだまだ意識が世界にいっていないのでは無いのでしょうか?
ヨーロッパって全カメラ市場からすると金額ベースでどれくらいのシェアがあるのでしょうか?

やっぱり機械としてまだまだ歳の若いミラーレスよりも、歴史のより長い一眼レフの方が確実で信頼がおけるので選ばれやすいと思いますよ。

皆さんの言われていることにそれぞれ納得されます。

ミラーレスが一眼レフと同等になったときには日本のカメラメーカーも危うくなるのではないでしょうか。

ミラーがあるゆえ難易度が高くサムスンなどが一眼レフカメラに参入できないでいるが、サムスンなど家電メーカーが簡単に作れるようになったら、今のスマホのように新製品ラッシュのサムスンに日本メーカーは太刀打ちできないのではと思います。

確かに観光地(有名な撮影地)に行くと自分のカメラの使い方もよく分かっていない年配の方が大勢います(マナーの悪い方が多いですが)。
この方達のカメラは、一眼レフの高級品ばかりです。
このような方を増やす事が大事かと思います(マナーも良くなるように)


ミラーレスと思われるカメラの方はコンデジ代わりに記念写真をチョット撮ってすぐ別のところへ移動する観光客のようです。
このような方はスマホもコンデジもミラーレスもあまり違いを感じていないのではないでしょうか。
ある程度の方はすでにデジカメを持っていると思いますが、それを1年や2年で買い換えるという考えはないと思いますので、市場も緩やかに下がって行くのではと思います。


多くのコメントで皆さん口を揃えて仰る様に、マーケットの買替えサイクルを超えたスピードの
モデルチェンジ・新製品ラッシュはやはり生き過ぎでしょうね、加えて機種・モデルも多過ぎ?
ただ、メーカー数は減って欲しくない半面、過当競争は避けられず・・・・これからどうなる??

デジタルカメラの高感度化は市場拡大に大きく貢献したと思います。工場萌えも綺麗ですが、向日葵や紅葉を写すユーザーの方が圧倒的に多いです。しかし風景写真や明るいシーンの描写が悪化したと思います。不自然な市場と思う根拠です。描写を改善すれば新たな商品価値になるでしょう。製品サイクルを無視した開発サイクルと生産のバランスは崩せないでしょうが、

magorinさん、
私と貴方は同じ意見を共有している部分もあります。その部分まで無理に反論なさる必要はありません。

あなたの言う
>一眼レフという確実なメカを選ぶに決まってます。
>機械的空間の余裕では一眼レフのほうが高性能なものを作るベースがあると思います。

は私も同感であり、私も
>単にまだミラーレスは機能的に足りていない、それだけです。彼らは賢く金を使いますから。
と述べています。

私と貴方の共通意見として、現在写真を撮る道具として一番信頼できるのは一眼というのがあります。ミラーレスはサイズを犠牲に性能を落としています。

私と貴方の見解が異なるのは、
>外国でデジカメが大きかろうがあまり気にしない。

ここです。彼らも小型化は歓迎します。彼らだって1キロの本体やレンズを気にしないということはありえません。もう一度言いますが、現在の小型化されたミラーレスはまだ信頼に足りない、それだけのことです。ミラーレスの機能と画質が写真を取るのに不便を覚えないくらいに進歩したとき、一眼はメインストリームからは身を引くことになるだろうということです。中判、大判がそうであったように。ミラーレスと一眼の機能差が大半の消費者にとって気にならなくなった時点で、消費者の選択はミラーレスに流れるでしょう。それは3年や4年では起こらないでしょう、しかし遠くない将来に起こるのは歴史を振り返ってもテクノロジーの進歩を見てもに自然なことであり、それは欧米でも見かける論調でもあります。

日常写真はスマホで事足りる今日、カメラメーカーにはもっと個性的なカメラを出して欲しいです。

個人的には「マクロ専用コンデジ」や「Fisheyeコンデジ」があるといいな。

海外でのミラーレスの伸びについてですが、アメリカではミラーレスは「コンパクトシステムカメラ」と呼ばれていて、一眼とはカテゴリが違っていて、それが何か分からない人が大多数だと思います。

日本のようにカメラ多数展示されている量販店はBestbuyしかなく(それでも微々たるものですが)、また殆どの人はカメラに詳しくない(店員さんも)ので、コンデジからステップアップする一般の人は、「いい写真が撮りたい = Costco や Walmart でキャノンかニコンのデジタル一眼のズームレンズ付きスターターキットを買う」というのが大多数ではないかと思います。

アメリカでは買い物は殆どが Costco、Walmart、Targetなど少品種大量陳列のディスカウントスーパーであり、店頭販売では殆ど商品の選択の余地がないという点を考えると、ミラーレスが広まって行くには製品の理解度を上げると共にこれらのスーパーに食い込めるようマーケティングを見直して行く必要があると思います。


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このページは、2013年12月 5日 に公開されたブログ記事です。

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