ソニーα77II には革新的な機能は無いが、あらゆる面で改善されている

SonyAlphaRumors に、ソニーα77II に関する噂の続報が掲載されています。

(SR5) A77II is only a nice incremental update (don't expect any revolution on this camera yet).

  • Aマウント機のα77II は5月1日か2日前後に発表される。そして今までのところ、このカメラには最新の24MPセンサーが採用され、カメラの全ての部分がスピードに主眼を置いて調整されていることが分かっている。

    信頼できるソースがα77II を目にしており、革新的な機能は何も搭載されていないことを確認している。彼は、このカメラは、あらゆる面で改善されていると述べている。

 

α77II には革新的な機能は特に搭載されていないということですが、派手な新機能の搭載よりも1つ1つの機能を磨き上げて欲しいというユーザーの声も多いようなで、このような着実な進化の方がむしろ歓迎されるかもしれませんね。

α77II はスピードに重点が置かれているようなので、カメラのレスポンスやAF速度、連写速度などの改善に期待したいところです。

2014年4月17日 | コメント(54)

コメント(54)

うんうん。
これこそ待っていたものだ。

この機種ってセンサーサイズの確定情報ありましたっけ。

動体はまだまだOVFに勝てないのだから、
いっそフルサイズにならないかなと期待してます。

ソニーは熟成させるという部分も重視したほうが良いとおもうので、これは良いと思います。

>革新的な機能は何も搭載されていない
拍子抜け!ソニーらしくないなあ・・・
改良版程度ならあと気になるのは値段とTLMの有無かな

確かにソニーは熟成ということも学び始めたようですねw。すばらしいことです。

いいですね!
レスポンスが改善され、α6000並みの高感度耐性がつけば買いたいです。

革新的なコトは何も無い、ということは
・・AF-Dは見送りですかねぇ(涙

うーん、だったらスルーかなあ。

価格がこなれるか、今使ってる77が壊れたら買うと思います。

NEX-7で使うために買ったPlanar85mmF1.4。
次はPlanar85mmF1.4を使うためにα77ⅡでAマウントデビューしちゃいそうです。

α77よりもパワーUPしているのは当然ですが
α99以降に登場する77ver2ですから
EVFやTLMなどの今後を見すえる意味でも
そのあたり重点的に見極める必要はあると思います。

文句ないわーorzと思うほどの機体であることを
望むわけですがとりあえずどのようなカメラなのか
楽しみでしかたありません^^

熟成というば聞こえはいいですが・・・単にミラーレスの開発によって作られたデバイスや技術で、古い要素を置き換えただけということでなければいいですね。

AF-D、AFポイントの追加、瞳AF、レスポンスの向上、連射枚数、マニュアル時ISOオート、SSの下限設定、TMLアップまたはISO6400常用可、α7以上のEVF、UHS-II対応ダブルスロットなら買い替え決定です。

あとは値段次第といったところでしょうかね。
スピードを重点に置く機種になるのは、これまでの噂情報などでわかっていることなのですが、AFや連写だけでなくレリーズタイムラグのほうも見ておきたいところです。α6000とヒケを取らない程度にまで早いなら、α6000と天秤にかけますね。

同時に望遠ズームがほしいので、下記のどっちになるか。価格面と性能面で悩むことになるのでしょうね。SEL70200GのAマウント版も出ればいいのですが、今更そこまでは期待できないでしょうね。

α6000→SEL70200G(FE 70-200mm F4 G OSS)
α77Ⅱ→SEL70300G(70-300mm F4.5-5.6 G SSM)

革新的ではないとしてもα7Rには搭載されている高速コントラストAFがオプションで使えるとか(LV時に)、小絞りボケを回避する点像回折補正機能とか、今のα77にないα77発売以降の機能を皆搭載するだけで十分な性能ですよね。
画像処理エンジンはBIONZ Xになってバッファが増量されていれば今度こそ本当の連写番長になれそうですからね^o^/。(α77は2秒だけの似非番長でしたから*_*;)

革新が無い方が期待出来そうです。
α6000て革新無いけど評価高いよね。
革新みたいな不安定要素より「出来の良さ」に期待したい。

中々優等生なカメラになりそうですね。名前は77Ⅱで決定でしょうか?目新しい機能を付けず、順当な性能向上モデルなので数字は変えずに77Ⅱとしたのか、これからAマウントモデルの新型は○○Ⅱ、○○Ⅲとなっていくのかも気になります。個人的にはα55Ⅱの登場を期待したいんですけど無理ですかね?

>梅ちゃんさん
そもそもTLMですから常時コントラストAFと位相差AFの併用になるのではないでしょうか?
TLMの改善とセンサーの改善、BIONZXの搭載で弱点と言われた高感度性能がどれほど改良されたのか。TLMがあるので、像面位相差は排して位相差で速度を、コントラストで精度をとそれぞれの長所を上手く組み合わせた高速で正確なAFを期待したいですね。
EVFと背面液晶はケチらず高精細な物を使って欲しいです。α6000のEVFはそこそこ評判良いですが、NEX6のEVFに慣れている人間からすると少々ピントの山が捉え辛く、安っぽく感じてしまったので。

私はソニーのNEXシリーズがモデルチェンジの毎にどんどん良くなってゆくのを大変気に入っていたので、Aマウントでもそれをやってくれたんだと思うだけです。
ソニーがしっかり改良を重ねていたのを見ていました。

α6000はセンサーとAFは良いけれど、質感が残念なカメラとなってしまいましたので、α77IIではそういうコストダウンだけはやめていただきたいものです。

>え~マウントさん
そうでした、TLMだとミラーアップしないので、α550とかであったMFCLVのようなコントラストAFのLVは機構上出来ないですね*_*;。あっとビックリTLMミラーアップとかがあれば可能ですけど、なかなかTLMの角度など精度が居るのでセンサーの掃除で手動でアップ以外は自由自在にアップするようにはしないでしょうからTLMの限りAマウント機ではコントラストAFは出来ないですね*_*;。
(α7、α7RはミラーレスなのでコントラストAFが出来ますけどね)

LV時も常時位相差AFが元々のTLMの売りでもあったので、精度はほどほどに記事にもあるように「スピード」を売りにするのであればAF速度を上げてくるんでしょうね。α6000とはまた違ったAF速度になるんでしょうね。

ヘタに「革新的」な事やる度にボロクソ言われる感があるので、これで正解かと。
革新的でない=既に発表されてる技術でしょうから、A/Eマウントの良いところを引っ張ってくるのかと。

α6000のギャップレスオンチップレンズとBIONZ Xは載せてくるでしょうね。
その上でAFの高速化とすると、AFプログラムの見直しか、それともデュアルAFか。
その辺を載せるだけでも大分違いますし。

α77の発表が2011年の8月。
単純に最新のミラーレスの技術に置き換えただけでもパワーアップ確定ですから、それに期待するなという方が無理ですねえ。
α77は手堅くやって、フラッグシップのα99後継に新技術搭載なんですかね。

後は…値段かなァ。
過剰な高級感は変に気を使う事になりそうなので、その辺は適当でいいです。
あ、ただα6000の黒のようなツンツルテンだけは避けてほしいかとw

未だにα55を使い続けています。
先日、消費税アップ前にSAL1650を購入しました。
他の一眼を知らないので、α55の速度が遅いかどうか
はいまいちわかりませんが、AFがもたつく事はありますから、
77Ⅱが手ごろな価格なら乗り換えたいですね。


革新的な機能がないってことはtlmアップはなしとかってのはちょっと
もしくはAFに赤外線を利用するのであれば...

正常進化は歓迎ですよね。

出し惜しみだけは勘弁です。

ソニーの言う”革新的”で推測できるのは、グローバルシャッター、三層センサー、超高感度センサーのことでしょう。
第一弾がα7sの超高感度センサーだとすると、残り(何か一つ)は秋のフォトキナまで登場しないことを明言しているのだと思います。
仮に連写が秒12枚から14枚程度になったとしても革新的とは言えないというスタンスでしょう。

熟成大歓迎です。
ソニーの時代でも名機と呼ばれる機種があるので
α77Ⅱもそうあって欲しいです。

ハード面で見直しをかけるスタンスがあるのはわかりましたが
ソフト面のファームアップがどれくらい出来るか期待しています。

待ちに待った新機種なので詳細を確認してから購入したいと思います。
α77自体のポテンシャルは発売当時から決して悪くは無かったと思います。これでα6000で使用されている最新のAFや画像エンジンが載り、EVFやTLMが改良されればαAマウントを使用している人は評価し購入する人も多いかと思います。
しかしソニーの新規の客はEマウント、フルサイズに流れが移っていると思いますので、既存ユーザー向けに今後も77は地味な改良が続けられると思います。

α6000の完成度をみると、非常に棲み分けが難しいと思うのですが…。TLMなので、厳密にはミラーレス機の一種ですしね。OVF命!な人には訴求しないでしょうし。

一眼レフの場合はフィルム時代に基本的な機能が確定してるので正常進化が普通の物なのですが、
それがここまで歓迎されてるとなるという事にSONYは注目する必要があります。
ユーザーに招かれざる変更を何処かでしてしまったのではないのかとしっかり考え直して欲しいところです。

営業や経営は革新的なアイデアを出すのが正しくてイノベーションこそヒットの要因だと誤解している節がα77からは見て取れました。カタログスペックだけでは売れません。中級以降のカメラを選ぶ人はそれなりに考えて商品を選んでいますから。

何を持って正常進化と言うのかは人それぞれですので難しいですが、競合他社がいる商品なので発売1年後に登場してくるかもしれない競合中級機に完敗しない機種を見据えて開発しているのなら、正常進化と言えると私は思います。

Aマウントであるにせよ、APS-Cなんだから、それなりに小型化して欲しい。
自分としては、A-55のサイズがベスト。

目新しいものは無しかあ。
革新の積み重ねが熟成に繋がると考えているので、α77Ⅱの次はまた挑戦的なAマウントを出して欲しいですね。
α55のtlm、α77の三軸チルトや24Mセンサー、α99のAF-Dなど、出た時に未完成だなんだと言われたものが今に繋がっているんですから。

既存機能の精練と新機能の挑戦は相反するものではないはずなので、そこは頑張ってもらいたいです。

表面的、革新的な派手な事ばかり追い求めて本当の使い勝手には興味のないメーカーというイメージからSONYは手放してしまいました。
しかしとても好きな製品や素晴らしい面もたくさんあるのでこういう丁寧な物作りが他の製品にもひろがれば素晴らしいメーカーになるんだろうなと思います。
こういうカメラこそずーーーーっと待ち望んだカメラでした。
まだ出てみないとなんとも言えませんが記事が真実ならばこういうカメラを丁寧に発売していくことがカメラメーカーとしての信頼になるような気がします。
わたしは他社にうつってしまいましたが応援しているので頑張ってほしいです。

6000の出来が良さそうなのでEマウントに統合することも考えたんですが、やはり手持ちのαマウントレンズ資産、特に望遠レンズをわざわざアダプターかまして手ブレ補正無しで使用するのも愚行と思い踏み止まりました。よってこの機種には期待しています。
Eマウントレンズが充実するまでの2年~も繋ぎとして使えれば充分ですんで。

TLMじゃなくて、完全なミラーレスAマウントでも良い気がしますが。

現在変に評価の良いA57とやたら評価の悪いA58を使っておりますが、実際使うとA58はAFだったりjpeg処理だったりが地味によくなっているのを感じました
ただ、コストとの駆け引きが大変だったのでしょう
削られてがっくりな仕様もあるのも事実です
A77になるとコストの面ももうちょっと予算がゆるされるのでは??なんて期待してます
今のソニーがそれなりに頑張ってくれればA77はかなり優等生になれるような気がします


早く5月にならないかな~~

>TLMの限りAマウント機ではコントラストAFは出来ないですね

 TLMでもコントラストAFは実現出来ますよ。ミラーレス機と同じく常時ライブビューですから、イメージセンサーを使ったコントラストAFが可能なのは同じです。
 なぜ、コントラストAFが搭載されていないのかというと、レンズがコントラストAF用に作られていないため。ボディ内駆動のレンズは、本体とのカップラやギアにバックラッシュがあって、コントラストAFではコントラストのピークを検知して通り過ぎた後、元の場所に戻す時にズレが生じる、という問題があります。位相差AFでは、モーターは逆転せず目標位置で停止させるだけで良いので、バックラッシュが有っても大丈夫なのです。
 一時噂になった、イメージセンサーを前後に動かす機構が実現すれば、元に戻す時モーターを回さずにセンサーを動かせばよいので、コントラストAFが、ボディ内モーター駆動のレンズでもスムーズに動作出来るようになるでしょう。

 今回は、「革新的な機能は何も搭載されていない」ということなので、コントラストAFも無しかな。主要レンズをリニューアルして、コントラストAF対応にすれば、Aマウント機でもコントラストAFが搭載可能になりますが、Aマウント縮小でその可能性も少ないです。
 動画撮影で、絞り値の制限を無くすには、コントラストAFが必要なのですけど。

α580等の海外専用モデルでは、AFモータ内臓レンズなら
コントラストAFが可能ですよ
Eマウント機でも一部のマウントアダプタを使えば同様です。

AF-DのTLM位相差+コントラストで、ダブル位相差を超える速度と高精度が両立され、BIONZXは積むでしょうから十分なバッファとα7のEVFを積むだけでかなり魅力的な機種になると思います
あとはUIですね
使い易く設定し易く呼び出し易い、そしてボタンやダイアルの配置を含めて今後一貫性を持って続けられるデザインをそろそろ作ってみて欲しいものです

私見ですがAX方式のAFは最初はEマウント機で来ると思います
位相差センサーとの光路長の差なども考える必要ありませんし

SONYは、これだけカメラにリソース投入すると明言している割には
革新と成熟が両立していないのが不思議です。
どうして偏るんでしょうかね?

1機種に両方注ぎ込んでもイイし、両極端でシリーズを作るなどもあるんでしょうし。
実際多機種展開なのですが、どうも重複や無駄が多い気がします。

まっとうな成熟は何処のメーカーでもやってますから
2年半に見合う以上の成熟で革新的な成熟となれば、単なる既存Aの繋ぎと見られることもないのではないでしょうか。

α77の問題点を潰して頂いて、Wifi積んで下されば即買いです♪

Aマウントレンズをたくさん持っている人には朗報です。
技術革新も大事ですが、赤ん坊が成長するような楽しみで
Aマウントのレンズを買ったのですから未来が楽しみです。
α99Ⅱを待ち望んでいます。
キャノンやニコンと何度もマウントを併用しようかと思いましたが、持った瞬間のフィーリングはどうしてもSONYが一番です。ですがTLMはやはり無い方が良いと思います。社長さん主査さん、技術者さん達へお願いします。僕はSONYが大好きですから。

ソニーが熟成に目を向けた時にどこまで出来るか楽しみです。
元々77はスペックはそこそこありますから、
撮っていて気持ちのいいカメラになることを願っています。

77Ⅱ今度こそ期待していいのかな?
いつかは納得のいくボディを作ってくれるだろう!と期待しながらレンズを集めてきました。
これが期待外れならAマウントは処分かも

せめて操作に、きびきび反応するようにして欲しいです。f値を変えるのにももたもたしている感じがしていますので。

連写後のリカバリーが早くなっていたら買いたいです。

>TLMの限りAマウント機ではコントラストAFは出来ないですね

α77でキーピングを使っていると、
キーピングはコントラストAFの原理なのでは?と思います。
理由としてはテレコンとレンズの組み合わせで必ずAFの合焦点
の緑のサインがズレるSETがあるのですが、キーピングは正確
なのと、キーピングのピークと合焦点サインがズレて表示される
事から、キーピングが位相差AFセンサーに頼ってるとは考えにくいからです。

もしかしたら、ソフトウェアの組み方一つでメニューでAF方式を選べる設計も出来るのかもしれません。

TLMを跳ね上げての撮影が出来ないのならユーザーレベルで取り外し出来る説明書きとコントラストAFの選択、そしてTLMの減光分分要らないゲインと色補正を元に戻したモードを積んでくれれば良いです。

これこそある意味α77ユーザーが望む革新的な機能の一つになるかもしれませんよ。

>派手な新機能の搭載よりも1つ1つの機能を磨き上げて
・・・
こんなのを待ってました!
キヤノンユーザーですが、これには魅力を感じます。
乗り換えようかな?真剣に考えてしまいます。

想像ですが ライブビューの出来る Aマウントα機はハード的にはコントラストAFが出来るのだけれど、現行のAマウントレンズでコントラストAFをしようとすると残念な事になってしまうのでソフト的に切ってあるのでしょう。
α77改良機にはコントラストAF対応の新レンズがセット販売されるのではないでしょうか。ミノルタ時代にはハイスピード アポテレのようにレンズの改良でAF速度を上げた事があるので、今回も期待します。

今回はどうやらC/N的な質実剛健なマイナーチェンジと言う事でsonyらしくは無い、(サプライズよりもユーザーの要望をくみ取った新型)のようですね。本来のあるべき(ユーザーの要望最優先)をやっと取り入れることが出来た(カメラメーカーとしては当たり前の事が2の次になっていたsonyにとって)記念すべき1台に成る事と期待します。(私自身はその真逆も期待しているサプライズ派でもありますが。)

熟成といえば聞こえはいいけど、単にミラーレスに経営資源を投入していてAマウント系は力を入れてないだけじゃないですか?
α7xのラインは本来ならAマウントの主力ラインのはずなのに、そこでマイチェンだけってことはもうAマウントには力を入れないという宣言のように私には取れます。レンズも全然いいもの出てこないし。
熟成という考え自体が悪いとは思わないですが、現状のレンズラインナップやEマウントへの対応との違いを見てると、言葉通りには受け取れないです。

ミノルタ時代からのα使いでしたが、もう諦めるしかないのかな・・・。Eマウント機がボディ内手ぶれ補正を入れてくれればEマウントへの移行を考えるんですが、システム一式買い替えならニコンにしたほうがいいのかな。

とりあえず自分は772が名機で長く使えればと思ってます。

ただ昔からのαユーザなら、OVFの廃止やソニー機の今までの流れに限界を感じるのもわかります。

その上でこれからソニーがどう出るかが772に対するスタンスで
その後の流れがわかるような気がします。

 位相差AFセンサーが、現状の配列のままで、少し性能を改善しただけなのか、全面的に設計し直して、Nikon/Canonのように等間隔で密に並んだ多点AFセンサーになるのか、それだけで、SonyのAマウント機に対する本気度が解ることになると思います。

 6年程前に開発されたNikonの多点位相差AFセンサーに対抗出来るAFセンサーを開発するのに、技術的難関があるとは思えませんから。像面位相差AFセンサーで多点化では、高級な大口径レンズに必要なAF精度が出ませんし。

 AFが速くはなっても、ファインダー視野の中を自由に走り回る被写体に追尾出来なかったら、がっかりで、Nikon/Canonに引っ越したくなる人が多くなっても仕方ありません(という予想が外れる大進化に期待します)。
 本来、TLM方式はフルタイムライブビューで、被写体の画像認識が出来るから、通常の一眼レフより高度なAF追尾能力が実現出来るはずなのです。AF性能で勝てば、TLM方式に対する評価が一気に上がります。

 遂に高感度性能でNikon/Canonに勝てるイメージセンサーを発表したのだから、AFセンサーの方もよろしくね。

Afと言えば、最近の特許の公報を見ていると、
ソニーはAF専用センサーに関する情報も出していますね?
たしか、AF用CCDセンサーの制御の工夫で、
消費電力を抑制する技術があったほか、
AF用センサーをCMOSで作り、
動作の高速化と消費電力抑制を狙ったものとかも。

ところで、よろしかったら
先輩方にお教え願いたのですが
ソニーはミノルタの血筋を引くとはいえ
専用AFセンサー回りのパテントについては
先行を許した他社の砦があって、
開発もそんなに容易ではない状況なのでしょうか?

コニカミノルタから事業を受け継いで8年、8歳。
ベースが全くないわけではありませんが、
8歳と言えば、小学校2年生の洟垂れ小僧ですよね?

やんちゃであるのも仕方がないとも思いますが
次の77Ⅱは、大人になったソニーが見られるとのこと。
楽しみではあります。

とにかくEVFに抵抗がありα550を使い続けてきましたが、さすがにへたれてきたので77IIを待っています。(今となっては57に乗り換えればよかったと後悔)
常用がミノルタ24-85、75-300と重いレンズが多いので、なかなか情報が出てきにくい部分ではありますが、本体側のマウントが樹脂になっていないかが気になります。

AF-Dは、特に革新的技術ではないので、多分、搭載してくるのでは?

でも、せっかく、TLMを使うのですから、従来のように位相差AFポイントがわずか19点ではなく、もっと増やして、AFセンサー感度も高めて欲しいですね。さらに像面位相差AFは画面全体をサポートしてAFの追尾漏れがないようにしていればいいです。

自動追尾AFで被写体をロックすれば、ファインダーから被写体をはずさない限り確実に追尾できるAF性能を期待したいです。

高速連写機は、望遠に強いAPS-C機の方が理にかなっているのでこれが、最後のAPS-Cにはならないと思います。

 TLM方式は、常時位相差AFセンサーが働くことを、優位性として誇示しているのに、なぜ、像面位相差AFが必要なのでしょう?
 ライブビューで、専用位相差AFセンサーが使えない光学一眼レフ機なら、像面位相差AFが役立ちますけど。

 Canonの全画素が位相差AFと撮像の機能を兼ねる方式なら良いですけど、普通の方式の感度や画質に悪影響のある像面位相差AFセンサーは、TLM機には、不要だと思います。

 Aマウント機の開発部隊は発奮して、専用位相差AFセンサーのAマウント機が、像面位相差AFのEマウント機に比べて、実写でのAF精度とAF速度が遥かに優れていることを見せつけて、Aマウント機の縮小方針を撤回させるべきです。

熟成されたカメラ…楽しみです。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、2014年4月17日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「DxOMarkにパナソニックLEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7のスコアが掲載」です。

次のブログ記事は「ライカが公式サイトで4月24日の新製品発表を予告」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る