ソニーα7Sはα7の数倍の価格になる?

PCWatchのNABのイベントレポートで、ソニーα7Sの価格に関するコメントが記載されています。

【2014 NAB Show展望】4K対応のストレージや映像関連製品が発表

  • α7sは、新開発の有効約1,220万画素、35mmフルサイズ「Exmor CMOSセンサー」と画像処理エンジンの「BIONZ X」と組み合わせることで、常用ISO 100~102,400、拡張50~409,600を実現する。あくまで米国における発表で、米国での発売日や価格も明確にはされていない。ざっくりとα7が数台分の価格になる見通し。
  • 競合となるのはキヤノンの「EOS X」シリーズで、既存のEマウント(アダプタ使用でAマウント)のレンズ資産を活かし、静止画・動画、民生用・業務用というカテゴリを超えてユーザーに訴求したいとしている。

 

α7Sの価格はα7の数台分になるという情報が事実だとすると、α7が2~3台分程度の価格と考えても25万円から40万円の間くらいでしょうかね。

いずれにしても業務用ビデオカメラのキヤノンXシリーズ(元記事ではEOS Xとなっていますが、XシリーズはEOSではないですよね?)と競合するということなので、α7やα7R並みの価格は期待できそうもありませんね。

2014年4月 8日 | コメント(56)

コメント(56)

これは…どうでしょうね。
高感度耐性がずば抜けてるとかじゃないと厳しいような気がします。

SIGMAのSD-1みたいに センサの値段がこなれてない時は高価で もしょうないけど こなれてきたらディスカウント価格の動画抜きの後継機が出ないかな..

その値段なら、手を出さない(だせない)
人が多いから逆に魅力はありますよね

4k出力機能だけなくしたモデルがα7同等で出たら異例のヒットになるような気がするんですがどうでしょう。
安価な外部レコーダは今後出る予定もないですし、レンズと違ってレコーダの価値は年々半減するのではと思うと財布の紐が硬くなります。

ただ実際はα7sの本体価格が15万、今後発表を控えているソニーの純正外部レコーダーとセットで25万であれば、スチルメインのユーザーや動画撮りメインのユーザーにとっても魅力的ではあると思うんですが難しいですかねえ。

ほとんど少量生産の特注センサーの値段ですかね?ここまで価格差が有るならあえて外観的な特徴も作って欲しいな。

発表場所、価格、性能から考えると、
コンシューマー向けの商品と言うよりは
Blackmagic Production Camera 4K
などの対抗商品なのでは無いかと思います。

その割には、、と思うところも有りますが。.

この値段設定が本当なら、明らかにコンシューマむけではありませんね。
暗所での4K映像の撮影を求めている層があるんでしょう。
アマチュアに恩恵があるとすれば、新規開発センサの開発費を回収できた後かもしれません。

センサー以外の部分はほぼ共通なので、センサー1個の価格が数十万円という計算になりますがほんとう?
高感度耐性がずば抜けてるのはサンプルビデオからも確認できますが、ちょっと信じられないですね。
パナのGH4と同程度の価格というう噂もありますがどちらが正しいのでしょう。
4Kビデオ機として録画ユニットも含めた価格ならば納得できます。

先日発表してたプロサービスは動画向けなのかな?
となんとなく個人的に納得。
ビデオカムの老舗ソニーらしい機種だなと
EOS Xと口走ったのはEOS5D3とXシリーズ
がゴチャゴチャになったのではと邪推。
5D3にぶつけるには少し高いけど
(業務用だし経費だから実は問題なし)
やたらに感度が良いとか、尖った見え方は
好印象に映るのでは。
あとはデータの保持の仕方がどうなるかが
決め所で、RAWデータの種類次第で
よく売れるようになるのではと思います。

それならみなさんBlackmagicに行くでしょうね(笑)

ひぇええ!!これならHDMI出力録画削除(SLog2&4K削除)、120fps削除して拡張ISOや120fpsも削除して変わりに1440*60pでもつけて廉価モデルで出してほしかったですね。
高感度性能はスチルであれば手振れ補正の代用にもなる側面がありますから定価20万以下なら皆さん飛びつくと思うんですが。
センサー自体には今後の発展性に期待していますので、外販でもして価格がこなれてくれば面白い路線のカメラとして継続できると思うんですが・・・。

そこまで高いなら、α7のボディでなく、
VG900のボディをベースにした徹底的な動画機として作ったほうが、
制限も少なく使いやすいモノが出来たのではないかと思うのですが・・・。

しかし、前の記事で
XQD内蔵で4K本体内記録可能な縦位置グリップ型ユニットとセットで30万ならGH4・BMCC4Kに対抗できる。
本体だけでそれ以上なら動画機としては負ける。
とかドヤ顔で書きこまなくて正解でした。(結局書いてる)

お金を出して入手できるなら業務用としてはいいかもしれませんね。
これがあることで今まで撮れないものが撮れるなら
すぐにペイ出来ますからね

高感度にずば抜けていても新技術による性能アップではなく、あくまで1200万画素の画素ピッチ拡大によるもので、今時1200万画素にして、解像力と完全トレードオフ(+-)での高感度特化でしょうからね。
来年あたり多層センサー登場が見え隠れしている時代にタイミング的には陳腐化も早そうな予感が・・・。
 

低画素数で高感度性能良くて、動画に特徴があっても、データの軽さを活かして高速連写が効くわけでも、サクサク動くわけでも無さそうだし、像面位相差AFもないだろうから動体は無理でしょうし、ボディ周りもα7と同じっぽい軟弱性を残してそう、つまりカメラとしての完成度が高いとは思えない。
 

それでもα7数台分では購入価格に対しての所有欲を満たせる商品かどうか非常に微妙ですね。

25万円以下じゃないと数がはけないでしょ。

本体赤字でもぼったくりオプションで儲ける方向で行かないと。

NABでブラックマジックからBMSCが発表されましたが、動画目的でα7Sを買う人がどれだけ居るのか甚だ疑問です。
かと言って静止画目的で買う人もそれほど居ない気がします。

SONYの立場としては業務用機を高額で販売してる関係で普及機の機能縛り・価格縛りがキツイのかもしれませんが…私はすっかり購入意欲が無くなりました。当分SONYのハイアマ機には期待できない気がします。

一部のメーカー系プロを除けば、玄人よりマニアの素人のほうがずっと良い機材を使っているのが常識になっている最近、物さえ良ければその価格でも必ずファンは付きます。
α7で指摘された弱さなどが解決されているかどうかが重要です。

…あー、パーツ流用してもこの額なのね。
こうなるとウチらがグダグダ言う代物じゃないなぁ…完全な業務機みたいだし。
静止画&アマチュアでなく、動画作成を生業としている人の目からどう写るかだけが全てな気がしますわ。

ただ、これで得たノウハウが後年、市販機にフィードバックっされる可能性はある訳で。

BMのカメラやGH4等とセットで使うサブ動画機として考えれば最高だろうね

XQDスロット搭載して本体のみで4K映像記録できるようにすれば良いのに

フルサイズの4K動画ならこれくらいはするでしょう。わたしはα7が安すぎると思います。

このカメラは通常のシネカメラでは使用できないフィールド、たとえばラジコンヘリ、飛行機、パラグライダーなどに装着して撮影に向いています。
また自然現象を研究している研究者、具体的には火山の研究、野外動物の生態観測などにも向いているでしょう。

価格もこのくらいなら業界ではびくともしません。 逆にいえばカメラを損傷するような悪条件での撮影には高価なシネカメラは怖くて使用できません。

そういった意味でこのカメラを使用して今までに見たことのない斬新なアングル、撮影条件での映像を撮影できるようになるでしょう。

動画性能を落とすか無くすかして、スチル向けのやつ出せば買います

このサイズで4Kを本体で記録できていれば、
NEX-5シリーズに代わってラジコンで飛び回ってたかもしれないですね

その価格で購入する層には8bit出力は魅力薄なんじゃないかな?

相変わらず中途半端なソニー様。

動画撮影の性能もう少し突き抜けてほしかったですね。
公式のPV見るとやはりISO5000あたりでもカラーノイズみられるので、
高感度性能とかもちょっと懐疑的ですね。
ま、価格はこれぐらいするんでしょうね。
α7や7Rと同価格帯だったらすごく魅力的だったんですが。
低画素化でのトレードオフをいってる人がいますが、
動画撮りなら十分ですよ。
スチルでも解像度だけで語れない、
立体感とかは依然としてプロ機同様の
メリットが考えられますので。

-4EV と謳っている AF 性能を生かすには LA-EA3 じゃないとダメなんですかね? EA3 の AF は遅いと聞きますが ... EA4 は TLM なのでボディの AF は無効ですものね?

基本的に動画撮影のプロユースモデルで、コンシューマ向けモデルではないんでしょうね。

ここでコンシューマが7・7Rとの比較で語っててもしょうがないように思います。

アマゾンの奥地や未開拓の山に持って行ってすごい映像(写真)撮ったけどそのロケだけでぶっ壊れた。

こういう使い方のカメラなんでしょうねぇ。
アマが使うとすればそれこそ天体写真用でしょうか。

 プロユース向けですから、一般の人が理解していない
ニーズに向けた製品になります。
一般ユーザーに評価が難しい製品ですね。

>競合となるのはキヤノンの「EOS X」シリーズ
 これは、EOS-1D Xのことではないですか。超高感度フルサイズ一眼のライバルと言えば、EOS-1D XとD4Sでしょう。
 EOS-1D XをベースにしたシネマEOSのEOS-1D Cもありますからね。シリーズというのは、そのことでしょう。
 「キヤノンXシリーズ」小型センサーの3板式のようで、全然種類が違います。

 EOS-1D Xより、感度と動画機能で勝っているから、近い値段で売れるかも、という希望的観測で「ざっくりとα7が数台分の価格になる見通し」という発言になったのでしょう。
 でも、EOS-1D Xとは、スチルカメラとしての性能(連写速度とAF性能)が全然違います。α7Sは対抗出来るような製品ではありません。対抗出来る動体追尾AF性能と連写速度を達成したα99Sを作ってから、言うべきことです。

 昔、ミノルタがα-7デジタルでボディ内手振れ補正を実現した時、(他の機能では全然負けているのに)「(レンズ内手振れ補正のライバルメーカーに)勝たせてもらった」と発言したことを思いだします。

 謙虚に、超高感度カメラの一般向けバージョンが登場したと喜んでいるαユーザーの期待に応えて、低価格で発売するべきです。無理なら、動画機能をカットした、写真専用低価格超高感度機を出すとかね。それでも必要に迫られているユーザーは多くいますよ。
 

業務用としてもニッチな製品のようですね。
あのボディそのままということで、排熱や耐久性に問題を抱えたまま環境の悪いところでまともに動くのでしょうか。
オリジナルのα7は、あまりにもひどい熱ノイズのためフルサイズであるにも関わらず天体撮影には適さない機材とされているはずです。

>これは、EOS-1D Xのことではないですか。
1DXをXシリーズなんて言う人いませんよ。それじゃKissと区別がつかないし。それとシネマEOSはXじゃなくてCシリーズでしょ。

業務用までカバーするつもりなら、
マウント強度、ボディ剛性に不安のあるα7系のボディではなく、
新規でやって欲しかったところ。

センサーだけ入れ替えて共用ボディで、という作り手の都合も分かるけど、
ベースボディがあれでは、ちょっと残念ですわ。

スチール用としても
12800や25600がD4/D4Sの6400並のノイズ感なら
価格が30-40万円程度なら買ってしまいそう
レンズも集めないとならないから大変だけど
早くサンプルが見たいですね


moguraさん。
>1DXをXシリーズなんて言う人いませんよ。
は、その通りですが、
「業務用ビデオカメラのキヤノンXシリーズ」のリンク先を見てみたら、上位機らしいXF305の仕様が、
1/3型 CMOS×3、総画素数 約237万画素、有効画素 約207万画素
ですよ。誰が見ても、α7Sの競合機種ではありません。

Canonの製品で、α7Sの動画機能の競合製品は、シネマEOS以外に思いつきません。

4K録画装置と込でその値段なら・・・
ボディだけならもっと安くならんかなぁ?
安いなら安いで買ってしまいそうで困りますがw

前後価格帯にNEX-VG900がある以上
コンシューマー向けと見てよいと思います。

CineAltaに競合する製品でもありませんし・・・

このカメラはVG900と違ってカラープロファイルの細かい調整ができます。 ブラックガンマ、ガンマ、ニーなどですね。

他にはCineAlteに使用されているS-Logも搭載されています。 これらの機能がある以上このカメラはCineAltaシリーズのバリエーション展開といっても過言ではないと思います。

そういう意味ではVG900のほうがよほど民生機ですよ。

「数倍」とは・・・

α7が15万をきるようですしその数倍と言われると・・・
とりあえず出たばかりの技術である4Kは
時間とともに普及していくでしょうから
お値段が高いならば急いで買う必要はないのかなという気がします。

技術は小出しされるものだと思ってますし(笑)

このコンセプトなら高感度4Kシネマカメラとして4Kを内蔵させた方が面白かったような。
まあ普通のテレビカメラは画素センサーが小さくて高感度に弱いので、夜のシーンが必須な映画や撮影に重宝するのでしょうね。

 GIZMODOの記事に外部録画装置や外部バッテリを追加した姿が掲載されていました。やはり、外部録画装置込みのお値段ではないでしょうか。(楽観的予想)

そんなに高くはなりませんよ
この機種は明らかにコンシューマー向けです
肝心の4K出力が8bitなんてありえません

PCWatchさんに楯突くようで申し訳ないのですが、現地NAB会場では「$2500辺り」が妥当な数字のようですよ。名のあるDP陣が皆大体これ前後の数字をブログやツイートしているので、多分Sonyブースで知り合いの担当者から聞き出しているのでは、と予想出来ます。

逆に「a7の数倍」なんて報告こそ他には一切ない情報なので(笑)、とりあえずそこまで構えて公式発表を待つ必要もないかと。いくらフルフレームとは言え4Kにいたっては内蔵記録NG&HDMI出力も8bitオンリーの民生仕様ですからね。

上にも書いた機能でILCE-6000系ボディでフラッシュ削除&端っこEVFでα6ブランドで定価12~3万出てくれたら高感度低画素数待望スチル派はみんな買うだろうに。

D4Sのセンサーより400万画素少ないだけなのに、常用ISOが2段も違います。
既存のセンサーの画素数を少なくして高感度性能を上げただけのものではなさそうです。
技術的な詳細情報は今のところ出ていませんが、ダイナミックレンジもすごいと言われているので、何か新しい技術が入っていると考えられます。

メーカーの常用感度の設定値比較はほぼ無意味でしょうけど、1200万画素を今の技術で作るとどうなるかは興味湧きますね。

 beyondさんの情報の方が、信憑性が高そうですね。
 「$2500辺り」なら、ほとんどの人が納得するでしょう。

 でも、冷静に考えると、4K動画のための読み出し速度高速化を除けば、2400万画素センサー機より安く作れるはずなので、従来通りのHD動画画質で、α7より(画素数が少ない分)低価格な1200万画素高感度機を発売した方が、たくさん売れるのではなかろうか?
 元々、どんどん実売価格が下がっていくことの、対抗策として推進された高画素化ですから、(ユーザーの立場としては)1200万画素に戻せば、価格が下がって当然、ではないでしょうか。

センサのコストは、ほぼチップサイズに比例します。
つまり、1ウエハからの取れ数が同じであれば、ほぼ同じコスト。
製造に必要なレティクル枚数が何枚かも重要です。
ただし、通常の倍のレティクルを必要とするとは考えにくいと思います。

エンジンのコストもTSMCを使えば大したコストにはならないと思います。

気になるのが、デジタル出力センサであるにもかかわらず、DFEを搭載している事です。

何故、エンジンに搭載しなかったのかが疑問です。

別チップになればLSI間の通信品質の問題が生じます。
高速のシリアル通信を使用してまで、別チップにする必要が何故あったのか、是非、知りたい所です。

カメラの値段は、コストよりも市場価値で決められる思われます。

画素数が下がってもウェハコストは同じという意見に同意です。
あとは設計開発費をどこまで上乗せしたかですね。

ただ、TSMCは決して安くはないと思いますよ。
クアルコムの受注でいっぱいいっぱいでしょうし。

α7Rより上の位置づけ
筐体がまったく一緒
から推測すると20万程度だと思うのですが
ある程度の反響をみながら決定されるのでしょうか?

>画素数が下がってもウェハコストは同じ
 現実に、3600万画素機は2400万画素機より高価ですからね、全く同じということもないでしょう。画素ピッチに余裕が有れば欠陥画素の比率も減って歩留まりが上がるでしょうし。3600万画素でも2400万画素と同じコストだから同じ価格にしろ、という人はいないでしょう。
 1200万画素まで減れば、バッファメモリも半減、メモリカードの書き込み速度も半減でよいわけで、コストダウン出来ないはずはないと思いますよ。専用設計の手間はかかりますけど。
 たいていのαは、コストカットのためにバッファメモリを少なくしているわけですし。低価格機は最新の高速メモリカードに対応していなかったりします。1200万画素なら、それでも大丈夫でしょう。

 Nikon/Canonの超高感度プロ機は、ノイズの少ないセンサーを選別して使用していると噂されているから、その点が一番問題ですね。α7Sも高感度世界一の達成のために、選別品しか使用出来ないのであれば、コスト高になりそうです。
 その、選別から漏れたセンサーを低価格機に搭載するという方法もありますよ。Nikonもそうしているみたいですし。
 

α7のコンセプト自体がコンシューマー向けで
SもVG900に類するちょっと背伸びしたいユーザー向けでしょう。

S-Log等があるからプロ向けなのではなくて
プロ向け製品と同等の機能が民生機に乗るから
売りになるのではないでしょうか?

プロ向けか民生機かはどこの購買層に訴求しているかであると
考えます。

予想価格が出たようですが、盛り上がる内容だっただけに、
イッキに興ざめしました...

本来はα99-Ⅱの派生モデルかVG系に積むつもりのセンサーだったんでしょうね
GH4の登場とDfの予想以上の売れ行きでセンサーのみ緊急登板というのが実際では
なので価格もこの両者の間になるのではと思います
センサー価格の話がありましたが、CMOSはほぼメモリと同様の製造ですのでダイサイズのみに比例すると自分も思います
CMOSセンサーはメモリに対してトランジスタサイズ自体はかなり巨大なのでピッチサイズによる歩留まり低下はそれほどでも無いのでは
新規マスクなので現時点では逆に24MPや36MPより歩留まりが低下している可能性もあります
マイクロレンズやローパスフィルタは新規かつ24MPより少量生産となるのでこちらは24MPや36MPより高価になるでしょう(36MP機が24MPよりコストが高いのも同様の理由と考えられます)
個人的には4Kよりピクセルビニングで2K4:4:4が本体内で完結出来るかが気になります
オールドレンズの母艦と考えた時には非常に魅力的な機種だと思うので続報に期待します.

alpharumorsでも2000ドル台のレンジって

どんな物でもデジ物は最初は高いんですが、何年もしないうち流用が高まれば、いつの間にか安くなって行くものです。ドンドン多方面に供給されてそのうちに身近な価格帯のカメラにも更に高性能な形になって採用されていくと思われます。最近買ったばかりのカメラは汚れるのが勿体無くて、一世代前のカメラばかり持ち歩いている私などは、安くなってから買えばいいのにと、いつも反省しています。今は現行のカメラをガンガン使って、安くなるのを気長に待ちましょう。


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このページは、2014年4月 8日 に公開されたブログ記事です。

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