LEICA T の感度別のサンプル画像と簡単なインプレが掲載

ePHOTOzine に、Leica T typ 701 のハンズオンが掲載されています。

Leica T (Typ 701) System Hands-On Preview

  • ライカはライカT用の超広角ズームレンズSuper-Vario-Elmar-T 11-23mm F3.5-4.5 ASPH.(換算17-35mm)と、望遠ズームレンズVario-Elmar T 55-130mm F3.5-4.5 ASPH.(換算80-200mm)の2本レンズをフォトキナで発表することを計画している。
  • Leica T は、ひとかたまりのアルミニウムから削りだされたスタイリッシュなむき出しのアルミニウムボディが特徴で、最初はシルバーが発売され、追ってブラックバージョンが登場する。
  • 造りは極めて良好で、適切なサイズのグリップもあるが、ツルっとした仕上げなのでオプションのレザーケースが有用だと感じる。

 

サンプルは「High-Res」の文字列をクリックすると原寸大で表示することができます。レンズは18-56mmだと思われますが、解像力はよく分かりませんが、暗めの標準ズームとしてはボケが綺麗なレンズという印象です。

ライカTはノイズリダクションが弱いためか、高感度ではザラザラとしたノイズが目立ち、国産機とかなり絵作りが異なりますが、これはフィルムのような雰囲気を求める方には好ましい絵作りかもしれませんね。

2014年4月28日 | コメント(18)

コメント(18)

このズームの描写はさすがにただものではないですね。

ISO100より、ISO3200のほうがなんだかシャキッとしてみえるんですが・・・
NRのかけ方の問題かもしれませんが、ISO100が眠たすぎるように見えます。
ピントは大きなカップの上部あたりに来ているのでしょうか?

金属削りだしはアウディの技術か
自転車メーカーと組んだりして軽くて強いカーボン技術ももっと採用してほしいな

tokumoriさま

iso100の画像は撮影者による単なるブレのような気がします。
iso800あたりではまともに見えます。

>tokumoriさん
感度の高いものは絞りを閉じて撮っているようなので、その影響だと思いますよ。

しかし20万超のレンズであるならば、開放から目を見張る描写を期待していたのですが…単焦点に期待でしょうかね。

削り出しかぁ。

無理すれば買えなくもないけど、
でもなぁ。

描写について優劣云々というカメラじゃないだろうが、
ノイジーな感が強いのは確か。
日本メーカー並の高感度性能を期待しては酷だが、
ザラザラ感を高感度らしいと捉えるべきか。

外装、加工性がよい(削りやすい)アルミなんだろうけど、
アルミの生材は簡単に曲がるからなぁ‥
材質、工程をみないと手放しじゃほめられないなぁ。

どうでも良いことかもしれませんが、ISO感度の6400の上が12500になっているのは、間違えではなく意図してのことでしょうか。更に高感度になった時、25000、5万、10万、20万という数列にするために。

今の私なら、3000万円のフェラーリより、1000万円のGT-Rを買う!それと同じ感覚かな?
RX1は、ちょっとした興味で買ったけど、これは買う気にはなれないな!

私は、この値段を出してまで買うカメラじゃないので、
興味本位で見ただけですが、なかなか素直なノイズの
出方をしているなと思いました。どこのセンサーを
使っているんでしょうか。

室内の紙コップの作例では画質の評価は難しいですね。CMOSでもX1・X2のように巧くやれば(コダック調)の落ち着いた色合いを有る程度は出せると思うので別の作例を見てみたいです。極端な言い方をするとCCDでないとライカらしい色合いや階調は出しにくいのでしょうが(U氏のようにライカM240のCMOSの色調が気に入らなくてM9に買い換える御仁もいるくらいだから)。そういえばM9の中古価格はプレミアが付く程、高いらしいですね。私にはとうてい買えない話しです(あとM-Eのどこがエコノミーなの?、もっと安くしてお願い)。

地味な作例ですが品の良い写りしてますね。
感度もAPS-Cとしては標準的で無理にノイズを消してデティールがおかしくなってない辺りさすがです。

紙や木の質感は良く出てると思います。
後は髪や人肌や金属、石材なども含めて屋外、室内の作例が出てくればそこそこは評価出来ますね。

標準ズームのF値は大きめですがボケが素直に感じます。
23mmF2の方も描写力は結構期待できるかも。

注目したいのは大きさでボディやレンズのコンパクトさはニコン1と同等か少し小さくらい?
他のAPS-Cミラーレスよりも勝ってるようにも見えます。

値段が値段ですから気軽に手に入れるのは難しいですが広角ズームと23mm単、35mmか40mm単の組み合わせで使ってみたいと思わせる画質です。

アルミといっても1円玉のような柔らかい純アルミから炭素鋼に近い強度の超々ジュラルミン(7000系)まで色々有るので現物を見ずに質感や強度を判断するのは早計かもしれませんね。

仕上げ工程を見る限り、かなり硬い材質のようです。
(柔らかい材質だと仕上げで使う2000番、3000番程度の耐水ペーパーだとすぐ目詰まりしてアルミ表面も綺麗になりませんし)

アルミで問題になりそうなのは経時変化での弱アルカリによる表面腐食ですがどうなるのかが気になります。
使い込めば独特の質感も出てくるので時間が経たないとなんとも言えませんが…
(30年以上前のアルミ製の自転車パーツでも綺麗なものも有るので杞憂かもしれません)

残念ながら、見れば見るほど魅力がなくなります、このボディ。100周年にふさわしい、「新しいライカ」なのでしょうが、M型やXシリーズを持つ者としては、どうにも踏み込めないデザインです。頭が固いのでしょうが。

削りだしボディとか磨き加工とか、◯ppleみたいですね。

ノイズは目立つけれど、嫌な感じでないのが印象的です。
ノイズを潰したいあまり塗り絵NRの傾向が強い昨今ですが、
自然に見せてしまった方が印象が良い絵作りというのもあるんですね。

撮像はAPS-Cサイズあるので、画質面での基本性能は
そこそこ備えているはずで、今後にも期待したいところです。
(1代限りでなく、続くことが大事)

ボディの外装については、アルミ外装で可もなく不可もなくですが、
角部のRはもう少し確保して欲しかったです。
グリップ下端の角とか、ちょっと気になってしまうので。
どうせなら真鍮で・・・というのはさすがに今は無理ですかね。
真鍮を絞り加工できるメーカーがもう少ないとか聞いたことあります。

マシニングで好きな形に削り出せるんだから、寸胴じゃないデザインにして欲しかったです。

あと傷つけた時に外装の一部のみの交換とか出来ないのはつらいですね。

ホースの金具は真鍮(または黄銅・砲金)の切削加工品はありますので真鍮の削り出しに黒塗装は出来ないのでしょうか。真鍮だと重くなるのでNGなんですかね。

値段を考えると、とても日本製カメラの普通のレンズやカメラと比べるものではないので難しいですね。
外観は削りだしで自由度が非常に高い中でほぼNEX-5のようなデザインが出てきていますが、この形がAPSミラーレスの理想と考えているということなのでしょうかね?


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このページは、2014年4月28日 に公開されたブログ記事です。

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