ニコンが「Nikon 1 J4」を正式発表

ニコンがNikon 1 Jシリーズの新型機「Nikon 1 J4」を正式に発表しました。

レンズ交換式アドバンストカメラ「Nikon 1 J4」を発売

  • AF追従で世界最速の約20コマ/秒、AF固定で最大約60コマ/秒の高速連続撮影と短い撮影タイムラグ。
  • AFエリアに、105点の「位相差AF」と171点の「コントラストAF」を配置。
  • シャッターボタンを押した瞬間の前後20コマを1秒の間に連写して、その中から残したい画像を選んで保存する新機能「お気に入りフォト選択」 。
  • 有効画素数1839万画素、ローパスフィルターレス仕様、「スーパーハイスピードAF CMOSセンサー」と新画像処理エンジン「EXPEED 4A」。
  • タッチパネル式3型104万ドット液晶モニター
  • Wi-Fi内蔵。
  • 動画は1920×1080/60p対応のフルHD、電子手ブレ補正を搭載。
  • 価格は74000円(税別)。
  • 発売は2014年4月24日予定。

 

Nikon 1 J4 は、センサーが18MPに高画素化され、連写が動体追従で20コマ/秒、液晶モニタがタッチパネル付きの104万ドットに改善され、動画もフルHDで60p対応になるなど、V3とほぼ同レベルまでスペックアップしているようですね。デザインは、これまでのJシリーズよりも角ばっていてシャープな印象です。

2014年4月10日 | コメント(18)

コメント(18)

これを出すなら、やっはV3はEVF内蔵にして欲しかったですよね。
外付けは、取り扱い、収納に気を使うんですよね。
ほんま、残念。
V2持ちの私は、V4で内蔵復活まで待ちます。
その時は、画素数もダウン期待です。

「お気に入りフォト選択」が気になります。
0.5秒前の過去の写真を撮れるわけで、動体撮影には大活躍するのでは。

スマートフォトセレクターができるならこれもできるだろうと以前から思っていた機能でしたので、実現してくれて嬉しいです。スマートフォトセレクターはあまり実用性がありませんでしたし…。

実際に使ってみるといろいろ制限があるかもしれないので、店頭で触ってみたいですね。特に自分はRAWしか撮らないので、これでRAW画像が撮れてほしいです。

Nikon公式によると発売日は4月24日予定みたいですね。
タッチパネルとWi-fiはコンデジユーザーを取り込む為には必須なので、ようやく付けたNikonに拍手致します。

あれ?
スマートフォトセレクターも,シャッターの前後20カットから選んでいるのでは…?

お気に入りフォト選択はV3の時点で導入済みだよね?
と思ったがJとVは別物として考えてるのか

スマートフォトセレクターはカメラが自動で選択
お気に入りフォト選択は手動で残す画像を選ぶという違いみたい

スマートフォトセレクターは半押ししてる間中(最大30秒?)、
撮影してその中から5コマを自動選択する機能で、
ちょっと違うのでは・・

あとスマフォトセレクタは、撮影が強制でおまかせモードに
なってしまいマニュアル撮影には使えなかった・・

お気に入りフォトでは、通常連写機能に組み込んだのでは?
だとすると、マニュアル撮影でも利用できるのかも♪

武さん>

あ、V3にもあるのですね。気づきませんでした。

おっしゃるとおり、スマートフォトセレクターはカメラが勝手に選ぶもので、あまり実用性はありませんでした。

今回の機能が、ネコがジャンプする瞬間など、狙っていてもなかなか撮れない写真が撮りやすくなる機能だと嬉しいですね。

ただ、「お気に入りフォト選択」という、いかにもカメラ女子狙いっぽい名称が気になりますが…。またおもちゃ機能だったらがっかりです。

J4のお気に入りフォト選択はV4との比較では記録できる最大枚数が半分の20コマになっています。V4は40コマ記録できます。
発表されたJ4の仕様だけではちょっとわかりませんが、シャッター全押し前後20コマを1秒間で撮影との説明があり、この記録時間を変更できるのかどうか仕様表だけでは不明ですね(予想では1秒、2/3秒、1/3秒の3段階に設定できるのではと思いますが)。
V4の場合は40コマを記録する記録時間そのものを3段階(2秒、1.3秒、2/3秒)に設定することができ、最長では40コマを2秒かけて撮影することができます。記録する画像をシャッター全押し「前」に全部割り振ることも可能なので、最大2秒まで過去に遡ることができます。

J4とV3ではやはり、AE/AFロックボタンでAF駆動させることができるかできないかの違いが操作性において非常に大きな違いとなるでしょう。FT1経由でFマウントレンズで撮るのであれば、V3しか選択の余地はないと思いますね。

どうでもいい話ですが、V2のバッテリーはV3では使えない、J3のバッテリーはV3で使えるが、J4では使えない。JシリーズとVシリーズのユーザー層の違いをきっちり意識していたらこんなちぐはぐなことは絶対にすべきでないですね。

「シャッターボタンを押した瞬間の前後20コマ」
…前というのが気になります。V3にはなかった表記です。カシオでいう「バストショット」みたいな機能ならイイですね。

↑で間違ってV4と書いてしまったのはV3のことです。

そうそう、V3のお気に入りフォト選択ですが、露出モードとかAFモードとか、AFエリア選択等、全て任意に設定できる極めて本格的なものです。もちろんRAWで撮れます。
この点はJ4も変わらないのではないかな。

ともお様

V3でも前後撮りができます。正確には、設定でシャッター全押し「前」「前後」「後」を切り替えできるのです。
これに、40コマの記録時間の3段階の設定を組み合わせることで、いろんなバリエーションが可能となってます。
各種モードや画質設定に一切制限がないので、カシオとは比べ物にならないくらい使える仕様になってます。

T3Tさん

ありがとうございます。お詳しいですが、関係の方でしょうか。

お話を聞くと、たいへん実用的な機能ですね。野球のミート、サッカーのシュート、陸上競技のスタート、など、一瞬のタイミングを切り取る用途には非常に有用ではないでしょうか。

また、V3との比較もありがとうございます。J4でもいいか…と思っていましたが、細かく比較するといろいろ違いがあるのですね。確かに親指AFは重要ですね。他にも、水準器がついているのもV3のみですかね。ニコワンの良さを引き出そうとするなら、V3のほうがよいかもしれません。

ボディーもレンズもコンパクトで、
レンズキャップも内臓。
かなり売れるでしょう!
次は換算24mmスタートのコンパクトなレンズを
希望です。

シャッターの前後1秒を20コマで撮れるなら、一眼レフで12連射より動体撮影の打率がよいかもしれません(明るいところ限定ですが)。

今までは、EVFの遅延があるため、いくらAFが速くても一眼レフとは比べられないといわれていましたが、1秒前に遡れるなら話は別です。いくらファインダーに遅延がなくても、シャッターを押し遅れればダメですが、V3なら確実にチャンスを捉えられるでしょう。

使ってみないとわかりませんが、結構すごいんじゃないですかね?

さらに小さく・・・と思いきや J3 とほとんど同じサイズなんですよね。
新型ズームがのっぺりしてるので感覚的に小さく見えるのかな。

J3 までのラウンド形状を捨てるのは惜しい気もしますが、ヘアライン仕上げで高級感もありそうですし、こっちの方がいいかなと思っちゃいますね。

いっこ欲しいかも。(笑)

300mmは6月になるんでしたっけ?
V3は今月17日発売
もう少しですね

いい感じのモデルチェンジですね!

それより何より、キムタクが本田翼になったのが驚きです!!
(さっきは間違えて18-300mmの記事に書いてしまいました)

本体の新機種も良いけど、そろそろマクロレンズやフィッシュアイレンズも出して欲しい。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2014年4月10日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「DxOMarkにソニーα6000のスコアが掲載」です。

次のブログ記事は「ニコンが「AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VR」を正式発表」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る