富士フイルムX-Pro1後継機は2015年まで登場しない?

Fuji Rumors に、富士フイルムX-Pro1後継機の関する噂が掲載されています。

No more X-PRO1S... all R&D placed into the X-PRO2!

  • 数ヶ月前に、富士フイルムが最初にX-Pro1Sを、そしてそれを追って2015年にX-Pro2を計画していると述べた。そして今、匿名のソースが次のように話してくれた。

    「X-Pro1Sが登場する兆しはない。全ての研究開発は2015年に登場するX-Pro2に注力されている」

    もしかすると、X-T1の素晴らしい成功を考慮して、富士フイルムはX-Pro1Sの計画を中止し、X-Pro2が発売されるまで、X-T1をXシリーズの最高機種にしておくことを決定したのかもしれない。

    この噂は匿名のソース(ニックネームは知っている)から聞いたもので、このソースは以前にも情報を教えてくれている。これらの噂のうちまだ真偽が確認されていないものもあるが、その他は正しかった。(今回の噂は)現時点では、少しだけ割り引いて聞いておいて欲しい。

 

これまでにX-Pro1後継機に関する様々な噂がありましたが、富士フイルムは以前にインタビューで「X-Pro1の後継機は当面の間は新製品の予定は無い(大きなブレークスルーが得られるタイミングでモデルチェンジする)」と述べているので、今回の噂が正解の可能性が高いような気がします。「大きなブレークスルー」も2015年に登場する後継機なら十分考えられそうですね。

2014年4月 3日 | コメント(15)

コメント(15)

XPro1使っています。
X-T1は、発売当初はものすごく欲しかったんですが、堪えました。
かわりに10-24mmを買ったのですが、これが素晴らしくて。

本体が小型軽量でも、パンケーキレンズが分厚くて、高性能レンズがデカければあまりメリットを感じないので。。。できればX-T1より一回り大きな、クラシックデザインのX-T2を希望。

XPro1の後継機も、sつけた微改良版なんかじゃなく、画期的な機能がほしいですね。大きさは今のままで構わないので。

と思っています。。。

有機センサーの第一号機になるのでしょうか?
フジはレンズが良いので楽しみです

致し方ない。レンズをコツコツ購入して、気長にPro2を待つことにします。なのでフルサイズ化→マウント変更とかには、ならないでくださいね(切実)

そっかあ、X-T1がAPS-Cのフラッグシップ機にリプレイスして、X-Pro2はフルサイズ市場を開拓って、ライバル市場を考えても、存在感が示せて良いかも知れません。
X-T1と、X-Pro1の違いって、所詮ファインダーの違いだけですもんね。

PRO1が「原点にして頂点」という事で
大きなブレークスルーがあるとすれば
マウント変更、フルサイズ化の
キッカケとなってもおかしくないですね。

まぁ、消費税10%前にX-Pro2ですかね。
順当でしょうね。

2015年ですか。
T1をガマンし、PRO1狙いだったのですが…。

レンズを揃えて、あとは貯金かな。

現行どうり、クラシックなレンジファインダースタイルを継承するか、
T1のようなスタイルになるのか?
興味深々です。


>「大きなブレイクスルー」
コレには大いに期待してます‼︎

フルサイズ化したら嬉しいのやら、悲しいのやら。。
またレンズを揃えねば…。

大きなブレイクスルーは、有機センサーであってフルサイズではないでしょ。

と毎度のツッコミを入れつつ、X-PRO1とT1の違いはファインダーだけでないのも一応ツッコミしておく。

2014年末か2015年初頭かに出るであろうX-200(これはフルサイズであろう)と2015年中に出る革新的なX-PRO2。
今から貯金してもお金が足りない。

2015年にX―Pro2が有機CMOSを初めて搭載して華々しくデビューするのでしょうか。出来れば同時にデジタルだとテレセンの関係で不可能だった対象形の広角レンズ(ビオゴンタイプ)を数本一緒にデビューさせて欲しいですね。そうすれば、本当の意味で「誰も作れなかった」デジタルカメラの登場になりますね。

Xマウントはフルサイズには対応しないとメーカーが言ってますよ。
フルサイズの可能性が有るとすれば、レンズ一体式ですね。

大きなブレークスルーが有機センサーなのはほぼ確実だと思います。

レンズに関しては有機センサーが出ても現行シリコンセンサー機で問題の出るようなテレセン性を犠牲にしたレンズは出せないでしょう。

これまたレンズ一体式でしか出せないですね。


富士はむやみやたらと新型機を出さずファームウェアのアップデートで出来る範囲の新機能を追加してくれるので良いですね。
すぐに陳腐化しない機材は安心して買う事が出来ます。

レンズも質の良いものが多いのでかなり魅力的なシステムに育ってきてますね。

後は専用RAW現像ソフトでカメラ内JPEGと同等以上の現像が出来れば最高です。

記事元にpro2はフルサイズセンサーと続報がきてますね
ヨドバシでのT1トークショーで上野氏は総合的にAPS-Cがベストと語っていたけど…

X200も有機CMOSで来年出る予想してますので貯金しときます。

 有機センサーはもう何年も何年も噂だけが先走りしている気がしますが、本当に実用化するのかな?
 富士のマウント追加(フルサイズ)があるとすれば、まだまだ先の話かと思いますが、大きなブレイクスルーっていうとやはり有機センサーなのですかね?

X-T系とX-Pro系の違いはデザインだけなんですかね。

一眼レフ風にしろレンジファインダー風にしろ、完全デジタル化したカメラのデザインは、結局、どんなのが機能的なんですかねえ。

X-Pro1sが出ないというのはX-Pro1使いとしてはありがたい
ファームアップで機能拡張してくれればそれでいいです
下手にマイナーチェンジされるとお金が飛んで行くだけだから
デジカメになってからどんどん新しい物が出るようになってしまったから、長期間所有するという流れが出来てもいいんじゃないかと思う


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このページは、2014年4月 3日 に公開されたブログ記事です。

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