ソニーα7Sは5月中に価格が発表され6月に発売になる?

SonyAlphaRumors に、ソニーα7Sの価格の発表や発売に関する噂が掲載されています。

(SR5) Sony A7s price to be announced within May. Official shipment June. Real is July :)

  • α7Sの価格が近日中(5月中)に発表され、そしてソニーはα7Sを6月に発売することもアナウンスすると聞いている。しかし、以前に述べたように、実際の発売は早くても7月初旬が予想されている。まだ確証は無いが、ソニーはRX100M3の記者発表を行うので、α7Sの価格は木曜日には発表されるかもしれない。

    私は、ソニーがα7Sを狂ったような高い価格にしないことを心から望んでいる。現在、唯一の競合機は1699ドルのGH4だ。α7Sは大型センサーを搭載し、極上の高感度性能であるが、一方でGH4は内部で4K録画が可能で、AFもずっと高速で、10bit 4:2:2の出力を備えている。私の意見としては、α7Sの価格も2000ドルを下回るはずだ。

 

国内では価格以前にα7S自体がまだ未発表なので、RX100M3の発表が噂されている15日に、α77II と共にα7Sを日本国内でも発表して欲しいところです。

α7Sの価格に関しては、以前にPCWatchの記事でα7の数倍の価格になると述べられていたので、かなり高価になることが予想されていましたが、最近では2500ドルの販売価格を表示している販売店もあり、また1800ドルになるという噂も流れているで、比較的安価な価格設定になる可能性もあるかもしれませんね。

2014年5月13日 | コメント(19)

コメント(19)

価格がこうやって後から出てくるのは、市場の反応も考慮しているからでしょうか。
だとしたら「高い」というネットで騒がれる事前評判もまんざら無意味ではないのでしょう。

筐体はほぼ流用で、センサーのみ新規
って最近有りましたよね、Pentax645Zという事例が
プロ向けの機種という事で勘違いさせられましたが
そもそも安く出来る要素はあったんです。

プロ向けの手が届かない製品ではなく
多くの人に手にとってもらえる製品に
仕上がって欲しいですね。

そうやって様子見している間にGH4の良い評価が次々と出てきて、発表当初のインパクトは薄れていくばかり…。
一発逆転を狙うには、驚くほどの低価格しかありませんよ>sonyさん。

α7sの動画撮影にはS-Logが搭載されています。
これを使用して映像を撮影するとグレーディングというカラー処理をしなければ見れる映像にはなりません。
そのままではコントラストが低い眠い画像になります。

グレーディング用のソフトは何を使うのかはわかりませんがそれ用のPCが必要になるなど今までのデジ一眼動画のように撮影してすぐ再生というわけにはいきません。

パナソニックのGH-4は4Kアダプターを購入しようとすれば特機扱いで民生品の対応にはなりません。
同じようにSONYもこのα7sを特機扱いにするかもしれません。

たしかニコンの技術者のインタビューで、D4センサー機の高額な価格設定の根拠を、低画素センサーは高画素センサーより非常に高価になるためとしていたと思うのですが、本当にソニーがこれを低価格で出してくるとするとその話はいったいなんだったんだろうという感じがします。

価格は18万から40万まで様々ですね〜。
http://camyx.com/rumors/2014/05/sony-a7s-release-date-price-july-1800/
http://www.teds.com.au/sony/digital-slr-cameras

見回ってる間にこの前の燻製動画のメイキング見つけました。
http://www.fstopacademy.com/blog/sony-alpha-7s-first-hands-on-shooting-review/
これでも見てのんびり発表を待ちたいとおもいます。

α7はがんばって低価格に振った割には数量が出ていないのでは?
(出だしははかなり好調だったようですが・・・)
そう考えると、無理に低価格化せず、他社フル並でもそれほど売り上げは変わらないような。。。

軽量で高感度番長なら十分な魅力では?

A77ⅡはA77、α7SはGH4が比較によくあがりますが
新しい情報がでてくるほど
ガックリ感が大きいですね。

性能で勝負できずに
値段で勝負だとジリ貧ですね。。。。。

安価でコンパクトな外部レコーダーを同時発売してくれると
購買意欲が何倍にも増すんですが・・・

ネットの時代に国内だけ発表が遅れるとか、価格の発表が遅れるとか。。。

特に仕様や価格面で(勝手な)期待を先行させて失望させるリスクや、海外ですっかり情報が出回ってしまって国内発表のタイミングでは既視感たっぷりなんて、どうなんでしょう。

一体、いつの時代のマーケティングなのかと思います。じらして何かうまく行ってるのかなあ。初期出荷分を確保できない、製造原価を確定できない、なにかサプライチェーンの障害なのかなあ。

それとももはや世界同時発表、同時発売のメリットが経済的、経営的に否定されてしまっている時代なのでしょうか。

α7sとGH4はこれらの意味でも全く正反対のアプローチになっているので、最終的な評価や結果でどちらがどうなるか楽しみです。

あまり国内市場で売れないって判断してても然程驚かないですね。
実際α3500の例もあるし、ソニーは海外=国内ラインナップという感じではないですから。

今週と言われるα77ⅡやRX100M3の発表時に動きが無かった場合、国内市場は考えてないと考えるべきかと。
良くも悪くもスペック的に万人受けは難しい、尖ってる機種ですし。

α7、Rは思ったより不発?
意外と街で見ないし

その点、趣向を変えたSは行けそうな気がしますが…
後は価格ですかね

>PPGさん

http://www.digitalcamera.jp/event/20131126_Nikon_Df_gotosan.htm
の記事に有った話ですね?
よく読まれれば解るかと思うのですが、
D4のセンサーは、ウェハー一枚からの取れ率幾らなので「この価格」
と決まっているわけではなくて、
性能を担保する品質管理と、そのために選別品を使用してますよ
->なので高いのです。と書かれています。

どんな工業製品(半導体製品に限らず)でも、同じなのですが
品質保証と選別品は価格を押し上げる原因になります。
パソコンのCPUも高クロック動作の物は高いですよね?
それは品質保証(テスト)と選別にお金がかけているためです。
それと同じ事ですよ。

ちなみに、レンズ交換式デジタルカメラのCMOSセンサーは
パソコンのCPUの様な半導体デバイスと違って、
センサーのサイズが規定されているため、
歩留まり(取れ率)の改善が難しい(==価格の下がりにくい)商品だと思っています。


>本当にソニーがこれを低価格で出してくるとするとその話はいったいなんだったんだろうという感じがします。

製造メーカーが違うと思われること、企業としてどのくらいの性能で、
どのくらいの供給を行うつもりなのか、で単純に価格比較はできないと思いますが、
Sonyさんがどんな性能、価格でA7sを出すのかすごく興味があります。

でも安いに越したことはないですよね。

ソニー製品が海外で先に発表されるのは、カメラだけではなく、ここ1、2年くらいはタブレット、スマフォ、VAIO、ゲームなど全てそうだと思います。
そして1、2週間後に日本向けにカスタムした形で発表されます。(カスタムして発表会が行われるので軽視している訳ではないかと。)
市場規模として考えた場合、日本を優先させるメリットはあまり無いのかもしれませんね。

ハイアマチュア動画の市場規模が大きい所から発売していくとしたら、まだ国内発表されていないことも頷けます。

いっそのこと、IntelのCPUと同じように、
イメージセンサーの量産時にノイズレベルでランク分けして、
α7S-1 30万円
α7S-2 25万円
α7S-3 20万円
というふうに、すれば、誰もが納得するのでは?

最低ランクでも、2400万画素機より低ノイズでしょう。

D4Sは、イメージセンサーだけでなく、AFや連写速度でも超高性能ですから、高価なのは当然で、こんなことをする必要が無いですけど、α7Sは、高価だとボディとのバランスが取れませんから、対策を考えないと。

7sは7月上旬発売で23万前後

sonyの営業さんが、もうじき新商品の話もできるから、とか言ってたので、発表自体はそろそろっぽい気が。

たらぞうさん、ご説明ありがとうございます。低画素はドット欠けのデジタル補正の悪影響が大きすぎるので歩留まりが悪くなるということですか。ソニーも歩留まりをどこに設定するかでセンサー単価が決まるのかもしれません。安いとデジタル補正が多くなっている可能性は否定できませんね。


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