キヤノンがF2.8の16mmよりもワイドの超広角ズームを開発中?

Canon Rumors に、キヤノンの大口径広角ズームレンズに関する噂が掲載されています。

Canon Working on Faster f/2.8 Ultra Wide Zoom [CR2]

  • キヤノンがF2.8 の超広角ズームを開発しているという話を聞いている。このレンズは16mmよりも更に広角になるが、正確なスペックは分からない。以前に、ニコン14-24mm f/2.8G のライバルとなる EF12-24mm F2.8L またはEF14-24mm F2.8L が開発されていると聞いている。

    このレンズの発表は近くはないことが強調されている。また、EF17-40mm F4Lの販売がしばらくの間続けられるという話も聞いている。

 

キヤノンは以前に14-24mm F2.8 の特許を出願していたので、このスペックの大口径広角ズームが登場してもおかしくはなさそうです。また、何日か前にキヤノンの11-24mm F4L の噂が流れましたが、そのレンズとは別に今回の噂のF2.8の広角ズームが登場するのか、気になるところですね。

2014年5月16日 | コメント(9)

コメント(9)

キヤノンもいよいよですね!

レンズのリニューアルの遅さに痺れをきらし、
ニコンに移行したのですが、これは期待です。

16-35ありますので、12-24に期待したいですが
14-24mm F2.8 っぽいですね。。。

先日F4が発表され今度は期待のF2.8と思っていたら
開発中ですか。。。
>このレンズの発表は近くはないことが強調されている。
がっかりです。。。

16mmよりワイドにしてもフィルター不可なら要らない。むしろ16-35/2.8を3型にして欲しい。

EF16-35F2.8L II が2007年発売ですから、もう既に7年程度経過したことになりますね。そろそろ新型出ても良い頃だと思います。キャノンにとって、高性能な広角レンズの発売は、最優先課題だと思いますから、EF16-35F4L ISの発売から数ヶ月後に出して来るのではないかと思ってます。

これまでのEFレンズの情報をまとめますと、下記3本だと思います。
EF16-35F4L IS 2014
EF11-24F4L
EF14-24F2.8L

EF16-35F4L ISは、ライバルメーカーの16-35VRの評価がそれ程高くありませんから、同等レベル以上を期待してます。
EF11-24F4Lは、魚眼を除き、フルサイズで最広角レンズですから、Sigma12-24と違い、純正レンズの強み:DPP補正等が使えますから、夢の11mmを一度体験したい気がします。
EF14-24F2.8Lが、ライバルメーカーの14-24Gの出来が良いので、キャノンにも同等のレンズを期待してしまいますが、フィルターの装着を諦めれば、TS-E17F4やEF14F2.8Lなど、素晴らしい広角レンズがあるわけですから、ライバルメーカーを超える可能性も十分あると期待してます。

これらのレンズを2014年度に一挙に発売し、評価が良ければ、キャノンシステムは、弱点の見当たらない素晴らしいシステムに飛躍する感じがしてます。

TS-E17 愛用していますが、素晴らしいレンズです。
ライバル不在で特殊レンズなので、ご存知ない
方多いとおもいますが、キヤノンの新ズームにも
きたいしています。PL使いたいので、N社のように前面装着は
レンズの突起で無理と思うので、超望遠レンズのように
後部差込で対応出来ないでしょうか。

>papaさん

素晴らしいレンズですよね。

1. フィルムを除けば、一般に出回っている機材で
2. 超・超広角の画角で
3. 非常にシャープな湾曲補正による画質低下のない
4. およそ1億画素の超巨大な写真を撮れる

唯一のレンズです。
市場で手に入れらる広角レンズでは最高のポテンシャルを秘めていますが、撮り手への要求もまた現代の機材としては非常に大きい……。
渋いレンズだと思います。

個人的には出目金でも周辺画質に妥協のないレンズが欲しいです。
そのほうが新しい16-35とも住み分けが出来るのでは。

非常に楽しみな噂です。
個人的には12-24 F2.8L だと嬉しいです。
重く、大きく、高価でフィルターは使えなそうですが・・・。
14-24 F2.8Lでも十分です。
ライバルと同等以上の光学性能を期待してしまいます。
実現したら確実に購入したいレンズです。


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このページは、2014年5月16日 に公開されたブログ記事です。

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