ニコンが「Nikon 1 S2」を正式発表

ニコンが、Nikon 1 シリーズのエントリーモデル「Nikon 1 S2」を正式に発表しました。

レンズ交換式アドバンストカメラ「Nikon 1 S2」を発売

  • 重さ約190g、厚さ約29.4mm、シームレスで丸みのあるミニマルデザインのボディー
  • AF追従で世界最速の約20コマ/秒の高速連続撮影速度を実現
  • シャッターボタンを押した瞬間の前後10コマを1秒の間に連写して、その中から残したい画像を選んで保存できる「お気に入りフォト選択」
  • 有効画素数1418万画素、ローパスフィルターレス仕様、「スーパーハイスピードAF CMOSセンサー」と新画像処理エンジン「EXPEED 4A」
  • ISO範囲は200-12800、新ノイズリダクション機能を搭載し、ISO 12800(NR)では4枚の画像を連写、合成処理することにより、低輝度でもノイズが極めて少ない画像を得ることができる。
  • 動画撮影用電子手ブレ補正(VR)機能を搭載した1920×1080/60pのフルHD動画
  • 価格はオープン、発売時期は2014年6月

 

最近、海外で15日発表の噂が流れていたNikon 1 S2 ですが、噂よりも1日早く本日正式に発表されました。S2 は、S1と比べるとセンサーがJ3と同じ14MPに高画素化され、連写性能やISO範囲、動画モードも改善されているようです。

S2のデザインは、S1と似た丸みを帯びたものですが、上面の段差がなくなってよりシンプルですっきりしたという印象です。

2014年5月14日 | コメント(15)

コメント(15)

ニコンに限ったことではありませんが、
相変わらず色彩のセンスはないですね。
ただ色のバリエーションがあればよ良いってものではないですよ。
これでは殆ど選択の余地がないですからね。
デジカメ市場は既に縮小しているのですから、
性能や機能だけでなく、外観や色彩等も含めて魅力的なものを出してほしいです。

ピンクなくなったんですね。残念。受注カラーするならもっとバリエーションが豊富だといいのにな。

別のサイトにニコンS2発表とあったので、以前あった、S3やSPの復刻と同様に、レンジファインダーのS2を復刻するのかと思った。

ニコワンの特別色は、何となくですが背広姿の男性が決めているようには見えないですね (笑)。

規模と期間を考えれば常に何色ものラインナップというのはのは難しいでしょうし、逆にモデルサイクルの早さを利用して(?) 1年ごとに飛び道具的な色を用意しているのでしょう。

動画用の電子手ブレ補正は画質低下の大きな原因になる

どうせなら、もう一回り小さくしても良いのに・・・。

唯一、カッコ良いと思ったカーキ色がなくなりましたか...

どうやらV2ともV3とも仕様が違うセンサーのようですね。
マイナーチェンジ的なものなのか新型なのかはわかりませんが。

イエローがヴィヴィドで良いですね。

1400万画素でEXPEED 4AはS2だけ!
ニコン1で一番高感度画質が良かったりして☆

これまたどぎついカラーバリエーションですなあ。
もうちょっと落ち着いた色が欲しいですな

鏡胴の太さは大きく異なりますがレンズがレンズバリアー内蔵パワーズーム化されてブラックはサイズ重量意匠がPowershot S120シリーズに似ましたね。
S2  101×60.8×29.4mm190g
S120 100.2×59.0×29.0mm193g

サブカメラには度良く、上手くまとまっていますね。
受注でカラバリが増えるとなお良くなるでしょう

サブカメラには度良く、上手くまとまっていますね。
受注でカラバリが増えるとなお良くなるでしょう

ブログ用にフルサイズは勿体ないと思い
フルサイズ機材一式を売って、本機種とバイクを買いました

さて、この機種の使用感ですけど
低ISOでシビアな条件でないならAPS以上との差は思いのほか小さい
ノイズが乗り難い環境に限ってですけど
ブラインドテストでフルサイズと並べられても、私は見分ける自信がありません
ブログサイズなら、レフ機の写真と見分けられる人はそういないと思えます
ISO6400以上だと話が別でしょうけど

不満点は

・水平で平たいシャッターボタンが押し難い
・ISO感度をダイレクトに変更できない
・沈胴させた状態での電源ONが出来ない

この3点が主ですね

なお、片手操作はあまり考慮されてません
クールピクスAも同様で、ライバルのGRと大きな違いです
ニコン的には「カメラは構えるものだ」なんでしょうね
両手で使えって設計なのでしょう


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2014年5月14日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ニコンが「AF-S NIKKOR 400mm f/2.8E FL ED VR」を正式発表」です。

次のブログ記事は「ヨーロッパのソニーストアでα7SとRX100M3の価格がリーク」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る