シグマ50mm F1.4 DG HSM はこれまでテストした50mmの中でベストのレンズ

photozone に、シグマ50mm F1.4 DG HSM のフルサイズ機によるレビューが掲載されています。

Sigma 50mm f/1.4 DG HSM | A ("Art") - Full Format Review / Lens Test Report

  • シグマArtシリーズの鏡筒のクオリティは見事だが、このレンズも例外ではない。いくつかの金属製の部品に加えて、TSCという名称の新素材が使われており、このレンズの高品質感に寄与している。
  • キヤノンのEF50mm F1.4と比べると、大きさは2倍、重さは3倍だが、ツァイスのOtusに比べればそれでもなおコンパクトだ。
  • 幅広いフォーカスリングはスムーズに回転する。フォーカシングでレンズの全長は変わらず、前玉も回転しない。
  • AFはほとんど無音で、位相差AFで使う場合は非常に速い。
  • 歪曲は、フルサイズでは1.3%のわずかな糸巻き型で、通常は問題はない。APS-Cでは、歪曲は無視できる値だったので、大部分の歪曲は画面の外側の領域で発生していると思われる。
  • 周辺光量落ちは開放で1.7EVで、比較的穏やかだ。F2に絞ると大きく改善し(0.63EV)、F2.8以上では基本的に問題はなくなる(F2.8で0.31EV)。
  • 解像力は、中央は開放から既にとても良い(very good)~素晴らしい値(excellent)で、周辺部と隅は良い(good)~とても良い値(very good)だ。コントラストもとても良好だ。F2に絞っても解像力はそれほど大きく改善しないが、F2.8では大きく改善する。解像力のピークはF4からF8の間で、このとき画面全域で素晴らしい値(excellent)になる。F11以上では回折の影響が大きい。このレンズは解像力の点では、確実に高い期待に応えている。
  • 倍率色収差は、周辺部で0.1ピクセルから0.2ピクセルで極めて良く補正されている。
  • ボケは前ボケは比較的うるさいが、より重要な後ボケは、完璧ではないがとてもスムーズだ。玉ボケは、輪郭も付かずとても均一な描写で、最高に素晴らしい。絞りの形はF2.8から見え始める。周辺部の(口径食による)玉ボケの形の崩れはごくわずかで、平均的な50mmレンズよりもずっと目立たない。
  • 軸上色収差は、このクラスの他のレンズと同様で、F1.4ではいくらかみられる。絞ると改善するが、F2.8では軸上色収差はわずかに見え、F4以上では解消する。絞るとわずかにフォーカスシフトが見られるが、ごく近距離の撮影を除けば、ほぼ被写界深度内に収まっている。
  • 手短に言えば"大いに推薦" で、このレンズはこれまでにテストした他の全ての50mmレンズよりも良好だ。ツァイスOtus 55mmはまだテストしていないが、特に軸上色収差の点でシグマよりもなお良好かもしれない。しかし、Otusはマニュアルフォーカスで、大きさ重さ、そして天文学的な価格の点で、万人に愛されるレンズではないだろう。

 

光学性能は5点満点中4点で、他のレビュー同様、シグマの新しい50mm F1.4は、このphotozoneでも非常に良好な評価となっています。解像力は開放から隅まで十分に実用になる値で、特に周辺部や隅の解像力は旧型の50mm F1.4 とは段違いの性能ですね。

このレンズは、高解像力にもかかわらずボケ味も悪くないようなので、風景からボケを活かしたポートレートなどの撮影まで幅広く活用できそうです。

2014年6月27日 | コメント(78)

コメント(78)

Photozoneでこの評価なんだ
純正にはもっと頑張ってもらわないと

前のシグマ50mmF1.4を、
キヤノン用、ニコン用で使っているんですよね。

ここまで高性能だと、買い替えを検討せねば。

ほんと、あれだけ大きければ、ですね。
純正廉価50㎜とは色々な意味で客観比較は出来ないです。

これ、50㎜ではあるけど、もはや標準レンズではないよね。
特別な意図を持って表現に使うためのツール、という立ち位置。

大きさもさることながら、開発コンセプトが徹底していますよね。
さすがレンズメーカー。
タムロンの150-600や16-300にすごさを覚えるけど、画質で純正と真っ向勝負はすごいです。
これからも是非Artはつっぱて欲しいですね。
頑張れシグマ。

デカくても高くてもいいので、CやNの妥協なき標準レンズがあっても良いのかなと思いますけどね。

このレンズが悪いというわけではないですが、標準レンズでこれほどデカくて重たいものがもてはやされるのは疑問です。
本当に皆さんこれほど重たいレンズをつけたフルサイズカメラを持ち歩いているのでしょうか?
どこかのメーカーの技術者が言っていましたが、レンズはデカくて性能が良いのは当たり前で、大きさと性能のバランスを取るのが技術者の腕の見せ所だということです。
高画素化も然りですが、メーカーは真のユーザーニーズを意識した上で製品開発を行って欲しいと思います。
カメラ雑誌に出てくるライターのような人ばかりがユーザーではありません。
ユーザーニーズを外し、過剰品質に走り続けると、業界自体あっという間に傾いてしまいますよ。

シグマの50-1.4が良いのはわかるけど・・・
Otusが高いのもわかるけど、40万円って天文学的な価格だとは思わないんだけど(^-^;

確かに4倍は高いとは思うし、買えないけどね。

ただ価格が手に届く製品なので、6D込みで買ってみたい気はしますね。

解像やボケの程度は人の好みなので写りに関して書くことはしませんが、この大きさのレンズをこの価格で出せるのは間違いなくシグマさんだけでしょ?中韓のメーカーでもAFかどうかの話しを抜きにしても難しいかなと思います。。50mmっていう何でもない焦点距離のレンズに色々な選択肢があるってことはユーザーにとって好ましく、且つ幸せな事なんじゃないでしょうか。ネットを眺めながら結構このレンズに対するネガティブな情報があふれている事に素直に驚きます。

24-70F2.8標準ズームと同等の重さと大きさですからね・・・
合理性を求める欧米の人にどれだけ受け入れられるかは興味はありますね

>ミカワジンさん
あくまで「標準レンズ」と呼ばれる焦点距離なだけです。どんな焦点距離においても、最い画質を求める人は居ますから。
私もその層の者で、重くても画質が良ければ選択肢に入ります。
(今はArt35mmを付けっぱなしで、このレンズも買おうと思っています)

ART 50mm でも、5点満点中4点ですか~。満点を取るのは難しそうですね(^^;
「多少大きくても最高性能のレンズ」は、シグマがARTラインでどんどん開発してしまうので、コストパフォーマンスで対抗できない純正メーカーは参入するのが難しそうですね…。純正メーカーがART 50mm と同コンセプトのレンズを30万で出しても、あまり意味はないでしょう。
でも「コンパクトで低性能なレンズ」ばかり開発していても、ミラーレスやハイエンドコンパクトと(画質では)大差なくなってしまうので、純正メーカーは何かを変えなければいけないかもしれませんね。

 うーん、高性能な50mmレンズに否定的な方も多いようですが、単純に選択肢が多いのは歓迎すべきことと思いますけれど。
 各社、判を押したように、安いだけが取り柄の50mmレンズしかないんじゃ、面白くないです。
 例えば35mmでも85mmでも、高性能を売りにしたレンズがあるのに、50mmだけ許されないとしたら、そちらのほうが異常なんじゃないかな。

望遠大口径を日常的に使う身としては、この位の重さは何ともありません。
EFでも、携帯性を若干無視した現行大口径単焦点がありますよね。

携帯性を無視したレンズを求める客層が一番多くはないからこそ、
純正として世に出せない為、シグマが狙って企画しているのではないでしょうか。

こういったタイプのレンズを稀代の銘玉だといって手放しに褒めることは
出来ませんが、こんなレンズを標準~準標準域の単焦点で望む方がいらっしゃるのも
事実だと思います。

純正メーカーは純正メーカーで、軽量普及タイプレンズや、高級防塵防滴タイプレンズなどのラインナップで攻勢かければ良いと思うのですけどね。
今回のシグマ50㎜は、純正高級レンズよりは低価格で、画質は高級レンズ並という層を埋めたわけで。
カメラファンとしては、良い選択肢が増えたことで将来性があります。

「あれだけ大きければ」
とか
「デカくて性能が良いのは当たり前で、大きさと性能のバランスを取るのが技術者の腕の見せ所」
と言われようが、よいものは単純に良いと思うのです。

ニッチを突いてサードパーティが頑張るのは当たり前で、マスを狙うしかない純正メーカーが敵わない部分があって当然だと思う。

一CANONユーザーとしては選択肢が増えて嬉しいです。


なんだかんだ言っても最後は「性能で選ぶ傾向が強い」

純正以外のレンズが絶賛されるのは非常にいいことだと思う。

シグマ、タムロン、トキナにはこれからも大いに期待する。

このレンズが評価されることに疑問を持つ人もいるようですが、全くもってkoalaさんのおっしゃる通りです。
純正レンズのやらないところがサードパーティーの腕の店どころであって、純正にはない価値を提供しているからが評価されているわけです。
別に業界全体がでかくて高スペックに走っているわけではないと思います。
選択肢が増えてこういうレンズがほしい人は買う、喜ばしいことではないですか?

大きい、重いと聞いていたのでどれほどかと思えば、大した事はなかったですね。
これで最高性能に近いのなら十分実用的です。

特にフィルム時代の中判カメラ並みかそれ以上に解像する最新のフルサイズデジタルカメラには、少々大きくてもこういうレンズが必要でしょう。

>ミカワジンさん
高性能=高価格=重たいの下にある
そこそこの性能で高価格だが軽量の部類がPENTAXでしょうね

最近のカメラの性能は尋常じゃないくらい高くなってるから、こんなレンズでも売れると見たシグマの勝ちですね。
大きくすれば性能が上がるのが当たり前なら、売れるなら作るべきだと思いますが。
でも純正だとOtus並みに高いんでしょうね。
選択肢が増えるのは大歓迎ですが。

意外にも、否定的な意見が多いですね。

小さくてそれなりの性能の商品は、純正がすでに揃ってしまっているので、似たものを企画することは難しいのではないでしょうか。

また、レンズメーカーという立場からして、純正の質を落とした廉価版は、これもまたユーザーに響くのかも謎です。

十人十色、千差万別な好みを掴むことは難しいものですし、マスな路線で地引き網なんてやり方がどうなのかは、この不景気が物語っています。

どんだけ大きかろうが、重たかろうが、その手間をのんでまでもその描写を手に入れたいユーザーのためにも、レンズメーカーとしてはこのような商品を連発してもらいたいものです。

たとえ持ち歩く交換レンズを減らしてでも、それもまたひとつの情熱だと思いませんか。

ワンルームに住んで寝食おしんでフェラーリに乗るのもまた素敵な趣味です。

デカイ!! 重い!!高価!! 三拍子揃ったレンズといえばシネマレンズ。これと比べて写りはどうなんですかね?

Canon版だと、1.4無印と1.2Lの中間なのでなんの不思議もなく買ってしまいましたよわたしは。

コンパクトにまとめるも良し、重厚長大もよし、50mmに選択肢が多いのはとても嬉しいですよ。

製品を勝ち負けで見ようとするから、ややこしくなるのでは?
純正とシグマ、ベクトルの違う製品が両立してるだけでしょう。

コメントを拝見すると大きさ、重さを気にする方って意外と多いんだなあという印象です。自分は何より画が優先なので、最近のSIGMAさんのポリシーにはとても共感します。純正とは違う立ち位置でこだわりを貫く。大歓迎です。

このレンズが比較するべきは並単じゃないですよ。
オータスもCANON50mmL単もでかいし重いです。
画質に妥協したくない人は多いし、そういう人にとってコンパクトかどうかは割とどうでもいいんです。
フルサイズで歪曲なし、解放で周辺隅々までよく写るっていうのはとても貴重で気持ちのいいものです。

もし別メーカーが重さ1kg、10万円でシグマの性能を上回るレンズを出してきたら?
さらに別メーカーが1.1kgで、そしてさらに別メーカーが…。
どこかできりをつけないといけません。
このレンズとて、すでに300gの純正レンズと同じようには使えません。

すばらしい性能なのは分かります。
ただこれは新しいカテゴリーのレンズとして捉えるべきで、今までの50mmと比較してどうこういうものではないと思います。

正直な所、旧来の50mm標準レンズと言われるF1.4~1.8クラスで小型軽量なレンズはオールドレンズも含めて嫌と言うほど選択肢が有るのでArt50mmF1.4のような全ての面でデジタル対応してるレンズの方が価値が有ると思います。

小型軽量でそこそこの値段、そこそこの描写のレンジは飽和してますし同じような性能、描写力で新しく出てきても商売にはならないでしょう。

10万円前後で最高性能に近いレンズと言うのは案外良いポイントだと思います。

描写傾向は違いますがAF-S NIKKOR 58mm F1.4Gが15万円前後という事を考えればレンズメーカーとしては妥当な値段ですしね。

「あれだけデカければ(私達でもできる)」等という話しは誰でも出来ます。経営的に言えば、そこに踏み込むかどうか!?かというのは、普通は踏み込めない決断の領域です。そこが最も重要な部分です。
結果の分からない・踏み込めない領域に果敢に踏み込むSIGMAそして、山木社長の決断力は賞賛されるべきでしょうね。こんなTOPはSIGMAの山木社長とマツダの金井氏位ではないでしょうか。そして、その回りの経営陣も技術者も立派だと思います。かの、S.Jobsにも全く負けてないです。そう言う思いもレンズに込めて使い続ける事が大事なんじゃないでしょうか。
私は素直にこれ欲しいです。しっかりお金を貯めて新品を買います!

大きさ度外視で性能特化のレンズが増えて来たのは新たなフルサイズの展開で新鮮です。
そのうち純正でも、出てくるかもしれません。
ユーザーは全てをこのようなレンズで揃える必要もないですし、ピンポイントで自分に合ったこだわりの焦点距離のレンズを一本買えば良いわけですから。

50mm は標準レンズと呼ばれるだけに大手もシグマも(今の評価基準で見れば) 中価格中性能の製品を早い段階で用意していましたが、それ故に少し悪い意味で選択肢が落ち着いてしまっていた部分はあるかもしれませんね。

Art 50mm の描画は看板に偽り無しのようですし、何より 50mm のこうしたタイプを 「出したこと」 自体が評価の後押しになっているように見えます。 もっとも市場の隙を突いたというより Art シリーズ単焦点の2番目がたまたま 50mm だった、のかもしれませんが。

フルサイズの本格的な普及がまだ2~3年ほどと考えると、これから単焦点は色々面白くなっていくでしょうね。

このぐらいならちょっと重いぐらいか
個人的には重いのより長いほうが嫌だな
しかし、あれだけ大きければっていう開発の意見は情けない

50mmレンズは、軽くて、コンパクトで、安価でないと…と決めてしまわずに、色々な選択肢がある方が楽しいと思うので、シグマは素晴らしい思います。

旧レンズと比べると良いのはわかりますが、、、
まだ使用していないので何ともという感じではありますが、
最近の解像度優先な評価はやや疑問です。
よほど大判でもないかぎり差はわかりませんですし、
何よりボケの味としてもクセがある方が
面白いということもあるので。
万能レンズなら良いんでしょうけども、
シグマってこういうメーカーでしたっけ?

先日、このレンズを入手しました。
このところ、頻繁にこのレンズを持って撮影に出掛けています。
かなり惚れ込んでいます^^

銀塩時代の50mmは軽くてコンパクトでなくてはならないといった既成概念には疑問を持っていました。
バランスを考慮してのことなのですかね?
今のフルサイズDSLRは銀塩カメラより大きいですし、むしろ、これくらいの大きさの方が撮影時には安定します。

スナップなどで気軽に出掛けるときは新しいEF35F2ISとかEF40F2.8若しくはミラーレス機、高級コンパクトにしています。
幾人かの方が仰っている通り、選択肢が増えるのは良いことです。

個人的には70-200/28Gも大きいとは思っても重いとは感じないのでこの50mmなんてむしろ丁度いいくらいです。
まぁ描写より軽量性が重要って人もいるでしょうからそういった方は純正のものを選べばよいのでは。

CanonやNikonが次期50mmF1.4の
標準レンズを更新した時が楽しみで、
いいじゃないですか。


Canonは50mmF1.2L、
Nikonは58mm f1.4Gと別のアプローチで
面白いレンズを開発してますし、
それぞれ特徴が違って選択肢が増えるのは
ユーザーには嬉しいです。

>しかし、あれだけ大きければっていう開発の意見は情けない
同感す

ライカ判サイズでまともなレンズを設計したら、銀塩時代の2倍のサイズが必要ということでしょうね。
最大のネックはマウント内径がまだまだ小さすぎると言うことで、いくら前玉の口径を大きくしても、口径食による周辺減光やボケの変形という好ましくない傾向は残ってますね。
フォーサーズの高性能レンズが銀塩時代のレンズ並のサイズというのも納得です。
絞り開放から最高という写りでなければ、明るいレンズのメリットって無いと思います。
F2.8まで絞らなければ使えないようなレンズだったら、F2.8にして出せば良いだけです。

旧型のSIGMA 50mm F1.4を使っています。

私も、penさんのご意見と同様、重さよりも長さが気になります。
重いのはそんなに苦にならないのですが、私の場合、単焦点レンズはズームレンズよりも短くてコンパクトだということがメリットの一つだと思っているので、35mmも50mmも、もうちよっと全長が短かったら嬉しかったのですが。。。
(旧型の50mmは、フィルター径は大きいものの全長が比較的短いので、すごく気にいっています)。

とは言いつつ、こんなレンズを出したSIGMAMAはやっぱり凄いと思いますし、お金が有り余るほどあったら新型に買い替えたいというのが本音ですが…(笑)。

情けないっていうけど、大きさや重さを考慮しないでいいなら間違いなく写りの良いレンズは作れますよ。
でも純正はバランスのとれたいわゆる「売れるレンズ」を作らないといけない。
負け惜しみとかじゃなくて純正とレンズメーカーの環境の違いですよ。

でもこういったニッチなレンズは出てくるだけで楽しいですね。

フルサイズの肥大化に耐えられなくなってAPS-Cを使っている身から言わせていただくと、純正大口径ズームも重過ぎで、それに望遠ズームを持ち歩いている人がザラに居ることを考えると、重いデカい論は言いっこなしではないかと。

でもD800Eが登場したくらいから、センサー性能にレンズ性能が追いつかなくなってることもあるので、オーバー5千万画素クラスのカメラが出てきても耐えうる性能が求められるのも当然だと思います。
今はニッチなマニアの嗜好品でも、今後益々利用者が増えると思います。
このレンズはそういう需要を満たしていると思うし、この性能を具現化できたから、小型化もしていけるんだと思うんですよね。

ネイチャー(山)が撮影フィールドの90%の小生には、マクロと小三元ズームしか選択肢が無いですが、このレンズで史跡などを高精細に撮ってみたいですね。

純正でこういうレンズを出すよりもシグマが出す方がよっぽど勇気がいる選択だったように思いますけどね。
こけたら後がないわけですし。
他メーカーの製品に負け惜しみ言うくらいなら、自分たちもリスク背負って冒険したらいいと思いますよ。

シグマのレンズは使用した事がないですが魅力的なレンズである事は間違いないです、頑張って欲しい。

 シグマ50/1.4アートとツアイス・アポディスタゴン55/1.4(オータス)は、コンパクトなガウスタイプの標準レンズの限界を打破する新世代標準レンズですからね大きいのは仕方がないと思いますけど。

企業規模によって開発者が企画を通せる難易度は違うわけで。
仮にシグマの開発者が大手メーカーに入ったとしても企画が通せるかどうか…。
シグマと同じことをしたらいい言っても、そんな簡単なことではないと思いますよ。

逆にこうした企画が通るのがシグマの魅力だと思います。

ジェラさん
そういう背景も折り込み済みでの、情けないという感想です
私も光学系ではない設計者の端くれですが、こういう物言いは軽蔑されるだけなので周りも含め誰もしません

単純ガウス型?の50mmF1.4は前玉がとても美しいという魅力もあると思っています(NikonはD,Aisと2本も残してくれている)。
このレンズの前玉は広角レンズのような感じに見えます。
あと、このレンズはフォーカスリングの回し具合がとても良いのですが、M/Aスイッチボックスの出っ張りが操作性を悪くしているように思います

管理人様、いつも興味深い情報を有り難うございます。

自分のもっているレンズの評価が良いと嬉しくなりますね。
持ってはいても、上手い写真、良い写真がとれているわけではありませんが。
こういう評価をみると、モチベーションがあがります。

Lレンズには手がでないけど、純正並単だとものたりないというひとにはベストだとおもいます。

それにしても、シグマさんの攻め攻めな姿勢はカッコいいです。

一点豪華主義の企画としていいと思う。
価格だけじゃなくて、大きさ、重さもね。
趣味ってそういうもんでしょ。
個人的にはもうそういうの疲れてきたので遠慮するが。
純正メーカーでは捌ける数が知れてるし、難しいよね。

我々、腕力は鍛えることが出来るけど、光学性能を鍛える事は出来ませんので、ボクはこういうレンズ歓迎しますね。
実際買って重さに耐えられなかったら、ダンベル買って頑張ります。

いろんな情報や、読者の方のコメント、とても、参考になります。
ニコンを使っていて、シグマの旧50㎜ 1.4 持っていますが、新しい50㎜ 1.4 買いたいです。
ただ、1点 フォーカスの回転方向を、ニコンと同じに出来るような仕組みを早く開発して欲しいです。
フォーカスエイドと逆方向に、ピントリングを回すのでは、何のためのAF/MFか、分かりません。

 まあ、C社のCMではないですが「趣味なら本気で」 シグマさん、ドンドンとんがったレンズ開発して、選択肢を広げて下さいね。

こういうレンズが有ること自体は良いことだと思います。
色々な個性のあるレンズが有って、好きなものを選べるようになるのは好ましいことです。

ただ、分かりやすい性能指標ばかりを追うようになると、非常に危険だと思います。
性能競争で喜ぶのは往々にして既存ユーザーばかりで、新規ユーザーの取り込みや新しい市場の開拓がおろそかになりがちですから。
(写りが良いけど大きく重いこのレンズは、特にその傾向が強いと感じます。)

かつてCPUのベンチマークテストで強さを誇ったインテルですが、従来型パソコン市場の縮小と供にかつての勢いを失いつつあります。
タブレットやスマホがあるじゃないかと思うかもしれませんが、インテルはこれらの製品への対応が遅れたため、インテルCPUが採用されている製品は極少数派なのです。
(カニバリゼーションなども有るので、一概にベンチマークのせいとは言えませんけど…)

もっとも、新規市場開拓をシグマに求めるべきかは議論の余地があるところだと思います。
この辺りが、皆さんが議論されている、大手との違いでしょうか。

DPシリーズ、Artラインは画質を追う、というのがシグマの基本方針なのでしょうから、至極順当な商品だと思いますけどね。販売数量も見込めるし、ブランドバリューを上げる広告にもなりますし。嫌なら選ばなければ良いだけで、選ばれなければ企業は潰れるだけです。必死でやっていると思いますよ、シグマ。

大きくて高性能な松レンズはどこにもありますが
高性能で高級感のあるちっこい竹レンズが欲しいです。
梅はちっこくて軽くてそして安いレンズでいい。

この種のレンズを否定するつもりも、またあくなき高画質の追及を否定するつもりも毛頭ないです。選択肢が多いのはむしろ歓迎されるべきでしょう。が、・・・
実際問題最低でも全倍程度に伸ばすのでなければ過剰性能もいいとこだとも思います。というよりほとんどの人は家のモニターでピクセル等倍で見てひとり悦に入ってるだけのような気もしないでもない。
まあ、銀塩ロクナナやシノゴにも同じことがいえるし、(バイテン使ってる人さえいる訳で)あくまで本人の趣味の問題ですが。

>きまぐれさん

>>分かりやすい性能指標ばかりを追うようになると、非常に危険だと思います

危険、というのは、何に(誰に)対して警告しているのかが、少し判りかねますが・・・
高い性能を求めるのは、例えばプロの現場においては当然のことです。
趣味として楽しんでおられる方にも、より高い水準の描写を期待していらっしゃる方も大勢いると思います。

新規市場開拓をシグマ社に求めるのに議論の余地も何も、ユーザー同士での議論の必要などまったくありませんよ。
個人の一意見として「こうして欲しい」という要望を、直接シグマ社に電話なりメールなりで訴えればよろしいかと。
シグマ社もユーザーの意見は真摯に受け止めてくれると思います。
シグマ社の運営方針は、そういったユーザーの声も取り入れながら、シグマ社が責任を持って決めることと思います。

ただ私は、昔に比べて一皮もふた皮もむけた感じの今のシグマ社の製品ラインナップ、好きですけどね。

個人的にはAマウントPlanar T* 50mm F1.4 ZA SSMと比べて
どちらが優れてるかの比較を見たいですね

>村家さん

デジタルの写真アウトプットは、もはやプリントに限らず、4kなり8kなりのディスプレイで鑑賞する未来に突入しつつあるご時世に、その論は通用しないかと。
過剰と思うDPメリルの高画素も、トリミングすることを考えれば、まだ足りない…と思う人は多いし、私もそうでしたよ。

たぶん、デジカメの進化、高画素化へのアップデートは、1億画素までは目指すだろし、数年でたどり着くような気がします。
その時代に先駆者であるのが、シグマARTラインであり、ツァイスOTUSシリーズなのだろうと思います。

>通りすがりさん

私が危険と申し上げたのは、写真文化や日本企業の衰退を懸念してのことです。
純粋なユーザーとしての立場で居られるなら、心配することは何もないと思います。

純粋なユーザーであれば、カメラという製品にこだわる必要も無いし、最終的なアウトプットが良ければ何でも良いはずです。
極端なことを言えば、Googleストリートビューの切り出し画像が風景写真の主流になっても、純粋な1ユーザーとしては困らないはずです。(ちょっと極端すぎますかね ^^;)
でも、仕事としてカメラに係っている人や、カメラに思い入れがある人には、あって欲しくない未来ではないかと思います。

現在のカメラ産業は日本企業が強い事もあって、企業を応援したいという気持ちもあります。
iモードを生み出したことで一世を風靡した日本の携帯電話産業が、スマホの時代になって海外に完敗状態です。
カメラ産業に同じような道を辿ってほしくないと考えています。

杞憂に終わるかもしれませんし、変わるときは否応なしに変わるんでしょうけど…

たとえA4でも気になる方は気になるし、全倍でも気にならない方は気にならない...大きさ重さがクオリティよりも優先される方もいれば、そうでない方もいる。

ユーザーが欲しいのは「選択」可能という状況であって、このぐらいのサイズが妥当で、このぐらいのクオリティが妥当だという気持ちは、とあるユーザーのとある願望です。

その願望に沿った商材がないことが問題なのであって、シグマのレンズが問題なのではないのではないでしょうか。

もし、既存の商材で妥当なものを入手されていてかつ、シグマの新型に問題を見つけたのであれば、それはもはや、好みの問題ではないでしょうか。

写真って「大切なものを綺麗に残したい!」って云う純粋な思いがあって、例えば自分の子供の成長や頑張りを写し止めたいとか、感動した景色を記憶だけじゃなく残したいとか、そんな原点があって、多くの人が共感しているんだと思います。

高額な一眼レフの価値も正にそこにあるのですから。
当然綺麗に写るは理想ですよね。

一眼がデジタルになって標準ズームがセットとなり、50mmが標準レンズである意味は商業的にななくなりました。コンパクトで安価なレンズを作る必然性はセット販売の価格の影響も有ったはずです。SIGMAの50mm、Nikonの58mmなどはキットレンズでは無く交換レンズとして作られた、正に新思考のレンズです。
APS-Cでも75mm前後の中望遠レンズとして使え、魅力は無限大です。純粋な想いのために、今後もいいレンズを作ってください。

重さは、年取ると辛い場面もありますけどね(笑)。

実際に使用していますが、四隅まで素晴らしい画質です。確かに重いので、用途に応じて軽いAF-S Nikkor 50mm F1.8と使い分けています。D800Eにこのレンズで35mmベイヤーでは究極の画質なのでしょうが、等倍ではDP2 Quattroに勝てませんね。大判印刷ではほぼ同等かな? 

おはようございます。
大きいとか重いとか言われているこのレンズですが、もしf1.0とか更に尖ったスペックでこの値段だったら皆さんはどんな評価を下したんでしょうか?
周辺減光とかあっても何だか楽しそうなレンズになったかもなどと夢想してしまいました。

ミラーレスの性能が一眼レフに迫る現在、軽量コンパクトはミラーレスに任せて、多少大きく重くても画質最優先を選択したSIGMAはさすがだと思います。
キットレンズでは満足せずに交換レンズを購入する一眼レフユーザーは、必ずや画質重視と判断したのでしょう。
一眼レフのユーザー層は、昔とは変わってきていると思います。軽量コンパクト重視の方はミラーレスを選択すべきかと。

作りも良いらしいですね。
会津の清らかな土地とスローライフな環境でマイスターが作っていると言ったら言い過ぎですが、個人的にスイスの高級時計に似たイメージもしてきます。しかもスイス時計のように高価では無くシグマレンズは純正に比べ破格(安い)。
シグマの新ラインはデザインが秀逸だとも思うし安くて解像が良くて、個人の感想としてアタリハズレが純正(自慢ではありませんが安い高倍率レンズや暗いレンズは購入した事がありません。)と比べて遜色ない。
発色は余り好きではありませんが、トータルで他社に比べシグマの変態レンズ群はマニアックで好きです。
50㎜買うならart50㎜に決めます。
しかしデカイなぁ。

 ツアイスがアポディスタゴン55を作っていることは日本メーカーも知っていたでしょう。一番早く対抗機を出せたのがシグマと言うことになりそうですね。小回りが効くレンズメーカーならではです。

 後出しで有名なキャノンも既に同趣旨の設計を完成させているようですから、シグマ30/1.4の拡大版50/1.2を出したように、暫くして所謂レトロタイプの50/1.2を出すのではないかと期待しております。

 しかし、いつまで我慢できるか、ちと心配。ところでアポディスタゴン55の設計者ペーター・カーベってライカ・ノクチルックス0.95でも出てきませんでしたっけ。

きまぐれ様

コアなユーザーを満足させられたとしても、ライトなユーザーを満足させられるわけではない。
ライトなユーザーはスペックには拘らないわけですから(一概には言えないけど)、高い値段で売り出されても、興味を示さないのです。
そのうちにどんどん市場が縮小していき、気がついたときにはライトユーザーの満足する技術(性能はともかく、値段が安い)で世界から引き離されている。
そして、経営が立ち行かなくなる。

そのようなことを危惧しているとお見受けしましたが、いかがでしょうか。
最高の技術が売れるための必要条件であっても、必要十分条件ではないということかと・・・
解釈が正しいかはわかりませんが、至極当然の理論と思います。


私自身はsigma 50/1.4 の旧レンズを使用しています。
純正とそれほど価格に差はありませんが、少なくとも悪条件には強いレンズですね。
新レンズはぜひ試して品であり、コアなユーザーからしたら、sigmaの販売戦略はありがたいことではありますがね。

きまぐれ様

いろいろな解釈があり、きまぐれ様もご心配なされておられるようですが、きっと大丈夫ですよ(^^)。

日本にはキャノンもニコンもペンタックスもソニーもありますし(他にもあるかもしれませんが)、シグマ1社で日本の写真文化を衰退させるような力はありませんから。

シグマの新ラインの作りは素晴らしいですね。
実はart18ー35を最近買ったのですが作り込みがつくづく素晴らしい。使わない時は床の間に飾って置きたい(床の間がない家に住んでますが)。
旧ラインのシグマレンズは後ろ玉を覗くと隙間があり、裏方が見えて減なりしましたが、新ラインは完全に物作り日本と喝采を送りたくなります。
先ほどお店でart50㎜と他社58㎜を見比べましたが、作り込みの違いにあ然としてしまいました。伝説のメーカーの威厳が少し幻滅したかもしれません。
純正メーカーに比べれば零細企業ですが、シグマがこれからの物作り日本を牽引する一社になるのだと確信してしまいました。
マニアックに絞り環を付けて貰えたら尚うれしいと思うのは私だけ?

お話と結論が逆ではないかと...
おっしゃるように、日本の携帯電話が斜陽化した原因は、
性能指標だということに、おおむね同意します。

しかしながら、
その性能指標のモノサシ自体に問題があったこと、それは事実です。
みなで終わりまで隠し続けていたこと、これが真実です。

あれもこれもついているように見せていましたが、
どれもが机上の空論で、Officeのファイルも、
数メガ程度の画像も読めず、送れず、保存できず、
ブラウザも満足に操作できずのフィーチャーホンが現実で、
ただ小さいだけの、どれも取るに足らない名ばかりの機能だらけでした。

小さくて軽くて、なんでもついている...でも肝心のことが何一つ満足に出来ない。
そんなフィーチャーホンのようなレンズは、
選択肢の一つでよいと感じています。

レンズ屋が抱く、あくなき結像への追求。デザインも素敵。
オッカムの剃刀、シンプルで志が高いじゃないですか。

私はこのシグマの新50こそが、まさにおっしゃるiPhoneなのだと思いました。

私もフニャフニャさんに同意です。

今の指標で製品化が常識外のdp quattroをして、写真文化を斜陽させるメーカーととらえるのは、当時のドコモの経営人的視点ではないかと。

シグマがフォベオンにかけて、じゃじゃ馬でも製品化していくことで、カメラ市場も写真文化も盛り上がったと思いますよ。
また、性能指標にもフォベオンで行うことでartラインのような光学性能を追求できるようになった。
この50mmはOTUSの後を追うように出ましたが、35mmF1.4やF1.8ズームはまさに市場になかった製品。
iPhone、iPadのようなブルーオーシャンの製品だと思います。

キヤノンやニコンも本気を出せば・・・なんて簡単におっしゃる人がいますが、光学性能測定機を作っているシグマやフジフイルムといったメーカーはやっぱり凄いですよ。
2強は自製してないんじゃないかな。

個人的にはartラインといいdp quattroといい、
性能至上というよりも、
ジョブズ路線のapple的なものを感じるな、
尖ってる企画を体現したようなデザインにね。
もちろん日本企業らしく高性能な性能に裏付けされてるけど。

2014年の俺より。「今一番ほしい50mmF1.4がSIGMA製だ!」と20年前の俺に言っても絶対に信じないだろうなあw

俺の中でシグマのイメージが確実に変わりつつある。。

良いものを出すと、サイズと重さで批判。
コンパクトなものを出すと、こんどは写りが不満と。。。

ユーザー総批評家みたいです。それも趣味の内、楽しみの内かも。

A35に続きA50を使っています。
このレンズの全てを正確に評価できませんが、とても満足しています。大きさも重さも明るいズームと変わらない。常時10本もカバンに入れて持ち歩く訳じゃないので何も気になりません。

昔、レンジファインダーで一瞬のスナップを楽しんでいた頃ならこんな大きくて重いレンズは使いませんでした。でも、PCで簡単に等倍の画像を見るようになってごく僅かのピンズレやレンズの収差やボケが分かる時代にはやっぱりレンズ性能が問題視されます。

その意味でシグマが尖がったレンズを市場に出しているのは時代に合っていると思われます。
だいたいデジイチがこんなに大きく重くなっているのもそれなりに理由があってのことです。

レンジファインダー時代のように写真を楽しむなら高級コンデジを使えば良いだけ。私は初代のGRDを未だに愛用しています。
プリントも精々A4を二つに切って(A5)で十分。
カメラを向けても相手が緊張しないので良い雰囲気・表情の写真が撮れるのが楽しいです。

デジイチを使うならそれなりのプリントを前提にするわけですからそれなりの機材になるのはやむを得ないのでは?

まさかサービスサイズ(L)のプリントのために高級デジイチを使うこともないでしょう。

そんなわけで、、10万円未満でこんなレンズを提供してくれるシグマに感謝し、応援しています。
(ちいとはN社もC社も見習ってほしいです)


キヤノンユーザーです。
プロの端くれとしてこれを業務に使用しています。
仲間のカメラマンにも何人かこのレンズを使いだした人がいます。
純正意外で「使ってみたい」と思える、そして実際に使用してみて積極的に使いこなしてやろうという気分にさせるレンズですね。


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このページは、2014年6月27日 に公開されたブログ記事です。

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