キヤノンEOS 7D 後継機ではデュアルピクセルCMOS AFが大きく進化する?

Canon Watch に、キヤノンEOS 7D に採用される新しいセンサーテクノロジーに関する噂が掲載されています。

Canon EOS 7D Replacement Will Push Dual Pixel AF To New Levels

  • キヤノンが9月5日(この日が発表日の可能性が高い)に発表するのものが何であれ、何か画期的なものになるだろう。Canon Rumorsを含む多くのサイトが、全く新しいセンサーテクノロジーが登場すると考えている。このセンサーテクノロジーに関する詳細は、純粋な推測の範囲で、まともなスペックはこれまでのところリークしていない。

    しかし、EOS 7D後継機は、単にデュアルピクセルCMOS AFを採用するだけでなく、その能力を新たな領域に押し上げるものになるだろうという話を聞いている。この方向性を示す特許も出願されている。

    新世代の画像処理エンジンの採用と共に、デュアルピクセルAFがその全ての能力を明らかにするという話は、とても、もっともらしい話だと思われる。これは7D後継機に、動画用の非常に進んだ機能が搭載されるという噂にも沿ったものとなっている。

 

最近、EOS 7D後継機のセンサーに何らかの新技術が採用されるという噂が流れていますが、今回の、デュアルピクセルCMOS AFが大きく進化するという話は、以前の3層センサー等の噂に比べると、ずっと現実的な噂のように感じます。この噂が事実だとすると、7D Mark II で、デュアルピクセルCMOSが70Dからどこまで進化するのか興味深いところです。

2014年7月14日 | コメント(49)

コメント(49)

まだ噂レベルとはいえ

動画撮影方面の進化は二桁モデル(70D後継機)で進めてもらって
7Dには是非ともスチルでの動態撮影・高速連射機能に特化して
進化してほしい

もちろん「デュアルピクセルCMOSの能力を新たな領域に押し上げる」が
スチル撮影にも恩恵があるもなら大歓迎ですがね!

自己レス・続投失礼します

「デュアルピクセルCMOSの能力を新たな領域に押し上げる」が
連射中はミラーアップしたままでデュアルピクセルCMOSによる
強力なサーボAFが働き、連射数は20ショット/秒、
もちろんファインダーはハイブリッドで
ミラーダウン中はOVF、連射中のミラーアップ時は
EVFに瞬時に切り替わりブラックアウト無しに被写体を捕らえ続ける!

なんて進化だったら7D2を即買いします!

やっぱりですか・・・動画機能は要らないというか、使ったことが無いのでスチルに特化したモデルになって欲しいです
ライブビューでのAF高速化は嬉しいですが・・・

このままだとNikonに浮気しそう・・・

あーやはり想像通りリアルタイムDPCMOSのAIサーボですか。現状メカ的に連射は限界に近いので突き詰めると現機能のブラッシュアップですから当然と言えば当然のことですね。既に70Dの事からこうなることは噂されていましたし。私には必要ありませんが。

それなら、無理に7Dを名乗ること無く、80Dとして発売して欲しい。

FOVEONの様な積層センサーで画質を突き詰めて欲しかったです。

ソニーのトランスルーセント機を初めて触った時はお遊び発想のカメラだと思いましたが、
2世代目に入ったα77IIを触ると、もはや馬鹿に出来ない感じがしました。
OVFの良さは単純にメカの問題だけでは無いので、
まだOVF機の方に実用性を感じますが、次世代機では逆転されるのかもしれませんね。

7Dほど、キヤノンにとっても撮る側にとっても次機に期待が懸かるカメラは無いと思うので、
どんな結論を出してくるのかとても興味があります。

高感度耐性とダイナミックレンジの改善の方を期待しています。

結果として、静止画の画質や高感度性能も向上しているるのであれば歓迎しますが、それらがあまり変わらず動画重視となるのであれば、いまいちな感じです。

それとバッテリーの持ちは確保してほしいです。撮影可能枚数が減るようなことであれば、自分の場合は、他のミラーレス同様メイン機とは成り得ません。

自分はスチル専門ですが
やはりキヤノンOVF機は一眼ムービーで名を上げたわけだから、動画性能の進化は当たり前でしょうね。

そもそもキヤノンは動画用途ありきだから、いまだローパスレス機のリリースに踏み切れてないわけだし…

いずれにせよ7DmkⅡが本当に出ることだけで
嬉しくワクワクします♪

70D買わずに待っててホント良かったぁ(^o^)

約800万画素で秒間60コマやっちゃうのが4K動画なのなら
強力な連射機は動画機との境がどんどん無くなっちゃいますよね。
5D3使ってますが普段はスチルでたまにムービー撮ると、
ライブビュー中のファインダーのブラックアウトやもっさりAFにウンザリします。
しかしましになったとはいえEVFのカクツキや見え味は現状では受け入れ難いので
フジのX-PRO1の様なハイブリッドファインダーを上手い事装備してくれたら嬉しいです。

ムービーアピールの機種になるんですかね。
マーケティングはしてるはずでしょうが、ユーザーの希望とメーカーの思惑が乖離してる気がします。
私含め、掲示板とかで発信してるユーザーは、スチルメインでAPSの利点生かせる1Dの下位を期待してる方が多いとおもいますが、購入層の大半は違うんかな?
APSで機能アップして、価格までアップしたらそんなに売れる機種で無くなる、商売にはならないと。
確かに、ここに書かれてる希望スペックなら、到底7D販売時の価格にも収まりそうではないですし。

おなじく7Dに動画は不要かと思います
MOVだし・・(変わるのかも)
一眼ムービーは上位機まかせて・・兼用は下位に任せて

スチールマスターめざしてほしいですね

動画用の性能向上より静止画の性能向上を望む声が多いにも関わらず
メーカーが動画の向上へ力を入れているという事は
静止画が大体頭打ちなんだと感じます。

デュアルピクセルCMOSの能力を押し上げた所で
面像位相差なのでSONYのTLMのLVの程の性能向上は
見込めません。
仮にそこまで面像位相差の性能が上がるなら
位相差AFセンサーが不要になります。
そうなるとEVFの方が合理的になりますからミラーレス化
に大きく舵を切ることになるでしょう。

α77Ⅱが性能的に大健闘いているので、
7Dが静止画をどこまで進化させるかによって
APS-Cパワーバランスが変わる可能性もあります。
LVではTLMに敵う事は面像位相差では望めないので
ファインダーでのAF性能でどれだけ上積み出来るかと
TLMで不利なISO高感度でどれだけ差を付けれるか?
ここの勝負になると思います。


α77とα77Ⅱが7Dを意識して開発されている感があるので
ここでライバルとして、大きな壁として7DⅡが立ちはだかって
くれた方がSONYユーザーにとっては+になりますので
大きく期待しています。

静止画機能は正直、頭打ち感が強いですから、動画機能の強化は理解できますが、この文面であればセンサーの世代が刷新されてこないのではと心配になります。

70Dを持ってますが、STMレンズは持ってないのでデュアルピクセルC-MOSの恩恵は全く受けてません。

但し、動画やライブヴュー撮影は殆ど使用しないので、あまり関係が有りませんが。

話を本題に戻すと、デュアルピクセルC-MOSセンサーの技術は、現在はライブヴュー撮影に限定されていますが、将来的にはスチール撮影に活かされるはずだと思っています。

その名の通り、デュアルにセンサーが配置されてる訳ですから、一回の撮影で同じシーンを2枚記録出来るはずなんです。

この二枚を一枚に合成する事によって、その場でHDR撮影が出来、Canonの弱点と言われているダイナミックレンジを広げる効果が期待出来ると思っています。

今でも夜景撮影するときには、露出は変えずに二枚撮影して、よ後でDPPでHDR合成をすると、フルサイズに匹敵するような見違える夜景写真に仕上がります。

但し、例え7D MarkⅡがDIGIC6をダブルで搭載しても、単写はともかく、連写を処理する能力はないと思われますので、まだまだ先の話だとは思われますが
70D使い

デュアルピクセルCMOSAFの仕組みを勘違いしている人が多々見受けられますけど、この方式だと別に画素数が2倍とかそういったことはありません。
なぜなら、デュアルピクセルCMOSAFはあくまで仮想的にフォトダイオード(画素)の出力を区切っているだけで、実際に映像として出力するには2つの信号をもう一度あわせないと画素としては不十分になってしまうからです。
AFは光の位相差さえ分かればいいので区切った状態で使っても大丈夫ですが、画素というのは完全な状態でないと映像としては不十分なのです。
考えてみてください、なぜ商売上手なキヤノンが70Dを40メガピクセルというインパクトのある数字ではなく、20mメガピクセルのカメラとしてご丁寧にも表記しているのか。
技術に期待するのもいいですが、程ほどに。
仕組み的に不可能なことは不可能です。

7Dの後継機
何かとんでもない方向にいきそう。

でも
後継機・連写&高性能機は
何台か隠してるような気がするのは?
気のせいかな???

 常識的に考えれば、従来のデュアルピクセルCMOSの弱点は、像面位相差AFの読み出しが撮像素子と共通だったので、読み出し速度が遅く、動体追尾像面位相差AFが困難だったことなので、その問題の解決でしょう。
 キヤノンの技術者は、ライバルメーカーに負けたくないという執念をもっていますからね。EOS-1DXでD3に勝ったように。
 α6000に負けないように、像面位相差AFを高速化するのではないでしょうか。

>この二枚を一枚に合成する事によって、その場でHDR撮影が出来、
>Canonの弱点と言われているダイナミックレンジを広げる効果が期待出来ると思っています。

 これは無理でしょう。この二枚は、ピントが合っていない場所は像が左右にずれているので、明るい場所と暗い場所の像が左右にずれてしまいます。遠景のパンフォーカス撮影なら、大丈夫でしょうけど。
 昔のFUJIFILMのハニカムSRのように、高感度素子と低感度素子に独立したマイクロレンズを付けないと・・・結局像面位相差AFと兼用できなくなりますが。

デュアルピクセルAFは動画でのAF改善が本命で、静止画のライブビューAFの高速化は動画AF高速化の副産ではないでしょうか?

動画機能を活用した写真切り出しでしょうね。
SSD搭載で大量に保存すれば長時間綺麗に撮れますし
シャッタータイミングを逃す事がなさそうなので実用的なのではないでしょうか?

そういえば以前、こちらで動画に特化した機種になるという記事を興されていましたね。本当に今更ですが。

大きな確変の可能性が残されているのはセンサー・AFどちらかですからね。高画素には拘らない、動画に力を入れていくなど営業や役員の方の言葉を集めると…

画質はもう70Dから大きな変更は見込めそうにないので…とにかく強固な作り・より多いAFは絶対に実現して欲しいですね。

動画のAFが充実してくれると嬉しいです。
70Dの性能では物足りない。

フルサイズでは被写界深度が浅すぎるため、APS-Cのほうが助かります。
イヤホン端子も欲しいですね。

ただ、動画アピールだと30pでもいいので4Kになってないと辛いかも。

とはいいながら、静止画と動画の両方を扱えるカメラとして、孤高の機種になることを期待しています。

4K動画でのAF追従充実 動画からの切り出し
こんなのを目指しているのでしょうか・・・

連射を突き詰めて動画とすることができるなら、
ある意味究極の「連射機」かもしれませんが…レスポンス・ピント・画質すべてで
写真と同等に扱えるようにするのはなかなか難しそうですね。
容量の問題もありますし。

動画については今後のことを考えると、30pまででも4K対応は必須でしょう。

70D使いさんの意見>この二枚を一枚に合成する事によって、その場でHDR撮影が出来、Canonの弱点と言われているダイナミックレンジを広げる効果が期待出来ると思っています。

この機能が目玉になるのでは。
像がずれてると言ってもキャノンのデュアルピクセルは一つのピクセルを二つに分けてるだけですから像がずれても許容範囲内、
高感度ピクセルと低感度ピクセル合成でダイナミックレンジがそこそこ拡大できるのでは。

70Dでそれが出来なかったのは処理の負担が大きかった為で7Dでは動画性能(4K対応)も含めて処理能力が大きく向上して来るんだと想像します。

70D使いさんの意見でちょっと違うかなと思う部分は1ショットで2枚の画像という部分で画像が2枚なのではなくてピクセル内の2つの信号を合成するのであくまで1ショットで1画像って事になるのでは。

7DMk2の別の注目点はハイブリッドファインダーでライブビューもファインダー見られるかどうかです。

キャノンはフォーカススクリーンに投影させる形のハイブリッドファインダーの特許も出してるので載せて来るのは時間の問題だと思います。
(ただ、ペンタ部が巨大になるのでデザイン的にもかなり難しいとは思いますが・・・)

みなさんの仰ってるHDR化する技術・・は
えがみさんのところで紹介されていたこの特許ですね

Canon 高感度と低感度に優れる像面位相差AFの特許
http ://egami.blog.so-net.ne.jp/2013-11-11

DPAFは「画質劣化の無い像面位相差AF」というライブビュー時のAFでの改善を
狙ったもので、ほぼ動画でしかその恩恵にあずかれませんでした。
(静止画撮影で言うと、ライブビュー時には高速なクイックAFがあったので)

この技術であれば動画だけでなく写真の撮影時にも適用されそうですね。
もし実装されたらどんな画が取れるのか楽しみです。

初めての投稿で失礼します。
以前から、全く新しいセンサテクノロジー、という表現に引っかかっていました。
ふと思いついたのですが、デュアルピクセルCMOSセンサーを、一眼レフ機の従来からの位相差AFセンサーの代わりに置き換えることができたら、いろいろと面白い、すごいことができるのでは?と。
OVF見ながら・・・顔認識撮影できたりとか、コントラストAFに切り替えて正確なピントが得られたり、F8対応といわず、もっと暗いレンズでもAFできたり、測距点も61点といわず、ファインダー内一杯に増えたり。等々。
ちょっと思いついただけですので、そんなことあるわけない!と思われたら聞き流してください。

DP CMOS AFを持つキヤノンとしては OVF機でありながらEVFにも切り替えて対応することで一眼レフの新しい使い方を実現させることができると思います。

動画と写真も解像度程度の違いでしかありませんし 4Kではやや解像度不足ですが 今は4Kオーバーが求められている時代ですから 自然に解像度は上がっていき 動画は写真と同等になります。

ただ個人的にどうしてもEVFが欲しいというわけではなく 一眼にとってOVFこそ理想のファインダーだと思います。
OVF機がミラーレスには かなわない的な未来はOVF不要論につながりますからEVFと共存する方向に進むのは安心できることです。

もし下位機がEVF専用になってもユーザーがそれをよしとするなら それは問題ないです。しかし上位機種ではOVFがないと本当に困ります。EVFと共存可能ならそれが一番理想的です。

残念ながらハイブリッドファインダーはもう少し先ですね。ダイナミックレンジも期待しないほうが幸せでしょう。まずは7d2でハイアマ以上に信頼されるDPによるafを確実にして、それなりの高画素は時期にでます。

60Dつかいさんの紹介頂いた記事は初めて見ましたが、デュアルピクセルC-MOSで、低感度と高感度をそれぞれのピクセル読み出しによって低感度の強化をはかる、とありますが、これはISO感度の事なのか、ダイナミックレンジの事なのかいまいち分かりませんでした。

但し、二つのピクセルを重ねてスチール撮影に活かそうとしてるCanonの狙いがあることがわかり、自分の考えがそんなに的外れな事を言ってないんだと、ホッとしさせられましたね。

4Kを7Dに求めるユーザーは、果たしてどのくらいいるのかは疑問ですが、α7sみたいに外部レコーダーがないと記録すら出来ない様な中途半端な機能なら、着けない方がマシですね!

デュアルピクセルCMOS AFが大きく進化する?
と言う長い言葉よりも
AFが進化する。
の短い一言がほしい。

仮にDP CMOSでの像面位相差が専用位相差よりAF速度、AF範囲、AF精度、追従性、暗さにも強くなるのであれば、あえて、OVFを残すメリットなんて無いです。ミラーショックの弊害、並びに連射速度やボディの重さや大きさが足かせになるだけなので、ミラーレスでEVFにしたほうが理にかなっています。

あと、STMレンズではなく、従来のEFやEF-Sレンズでちゃんと像面位相差の性能を最大にひきだせるのかも問題です。

α77Ⅱが何故、ミラーレスにしなくて、TLMにしたのかは、まだ、現状では、像面位相差では、専用位相差にかなわいのと、Aマウントレンズが像面位相差にすべて適応できないからです。


>70D使いさん
>α7sみたいに外部レコーダーがないと記録すら出来ない様な中途半端な機能なら、着けない方がマシですね!


そんなことないですよ。4K出力できるかどうかは 内部記録できるかどうかよりもずっと重要です。

もし7D2が4K出力に対応され DP COMS AFが70D並みに使えるとすれば 4Kで映像制作に使えるレベルのAFを持つカメラは(GH4ではまったく無理なので)7D2だけとなり 非常に意味があります。

4KではフルHDクラスの甘いフォーカスが許されませんし それを手動で操作するのは大変困難なことですので 4KでDP COMS AFが使えるかどうかというのは非常に注目の的です。


>candyapapa2000さん
まずEVFはスタンバイ状態でもファインダーが見れるくらいの低消費電力化が必要ですね。

キヤノンは超望遠レンズにも力を入れていますが 常にファインダーが見えていなければなりません。LVはもちろん EVFでもそれをするには映像エンジンも動いていないといけませんので 消費電力が高すぎ 現実的でないです。

現状では上位機種ではEVFの使いどころはあってもOVFの代わりになる物になるのは相当先のことかと思います。

とても疑問に思っていることがあります。
cinema EOSが有るのにどうしてEOSも動画を強化しなくてはいけないのでしょう?

>つばささん
CINEMA EOSはその名の通り 映画撮影用の業務用機器です。
映像関係の会社が撮影に使う業務用カムコーダですらないです。

映画撮影用のCINEMA EOSがいくら強化されても 一眼レフのEOSとは市場も流通も違い そっちがあるのだから それで良いだろうということにはなりません。

大型のセンサーと素晴らしいレンズが一眼レフにはあるのですから それを利用し より良い動画を撮ろうとしないなんて もったいない話です。

撮影後にピント位置が選べるってやつを載せて欲しいです。

4K動画に関しても、スチルの方は無視できないと思います。

動きものを頑張って撮ってた方が、4K動画で簡単に切り出し出来るようになれば、ずいぶん、撮影が楽になります。


SSを上げてスチル用に撮ると、どうしても動画でカクカク感が出るので、それを動画で使用する時に、自動で滑らかにしてくれるようになればいいな~

希望ばかり書いてすいません。
この技術が、フルサイズに来た時に、そのカメラを買う予定でいます。

そういえばWorldcupでもCinemaEOS使われてましたね。

>まずEVFはスタンバイ状態でもファインダーが見れるくらいの低消費電力化が必要ですね。

77Ⅱの場合、スタンバイ状態が長い場合、LVのパワーセーブは任意に設定でき、EVFは、覗かなければ、消えているので、消費電力は、さほど、問題ではないです。

鳥撮りでスタンバイ状態が長いということなら、ドットサイトを使えばいいだけなので、さほど、困ることはないですね。

特にLVとドットサイトを併用したほうが、鳥撮りは、OVFのみで対応するより遥かに簡単なので、あえて、OVFに固執する必要性は、全く感じていません。

>candyapapa2000さん
OVFとEVFの違いを試している動画が有りますが 現状では性能的にも厳しいと思います。

4:00の辺りから。
http://www.youtube.com/watch?v=13x4gF1RPBQ

OVFと比べれば EVFはどうしても過去の映像が 飛ばし飛ばしで映る 違和感の大きなファインダーになりますので プロの人はもしカメラがEVFに切り替わってしまっても OVF機にこだわって残るという人も多く出ると思われます。

OVFが使えるというのが一眼レフ機の利点ですからEVF側の利点が明らかに勝る時まではOVFを搭載し 共存出来るならそれが良いと思います。

α77Ⅱとα7とのEVFの性能は、全然違い、はるかにタイムラグもカクカク感も減少していて、EVFが使えないというのは、単に慣れの問題程度になっています。

実際、プロが動体撮影でα77Ⅱを使って、そのことをはっきりと言っています。

今後、さらに改良されれば、OVFの必要性は、ほとんどなくなることは、確実です。

DP-CMOSの像面位相差についてですが、やはり、速度や精度面、追従性、どれ位の暗さでも実用になるかなど、まだまだ、専用位相差を追い越すのは、なかなか現実的には難しいと思います。

当面、キャノンは、OVFを採用することになると思います。

でも、いずれ、将来的には、キャノンもレフ機の大部分をミラーレスにすることも視野にいれて、DP-CMOSの開発をしているのではないかと思います。

それから、ハイブリッドにするのなら、EVFとそれにうまく対応するドットサイトをはじめから内蔵するほうが、ブラックアウトもなく、超望遠での狭い視野で追従するより簡単になるので合理的です。

動画特化するのならば拡張キットとしてSDI出力で外部レコーダーへ記録できるようになっているとベストなんですけどねー。

4Kなんて期待しませんからFHDの422記録の高ビットレートでなおかつ60Pだとありがたいです。

スチルに関しては正常進化していれば…

7DシリーズはAFと連写を突き詰めて、チャンスに強いカメラを追及して欲しいので、方向としては良いかもですが、キヤノンの一眼レフ全体で見ると、センサーの画期的な進化が画質面ではなく、AFのみであるならば、残念です

この記事のDPCMOSというのは、一つのピクセルに二つのフォトダイオードを置いて光の位相差を検出出来ることがウリなワケですよね?

と言うことは、ちょっと工夫すれば可視光線の波長を検出出来ないもんですかね?

専門的知識は無いんで思い付きレベルの話なんですが、可視光線の波長を正確に捉えられれば、一気にフルカラーセンサーの出来上がりとか・・ムリか・・?

でも結局DPCMOSは動画のための一機能で
終わりそうな気がします。

まぁみんなスペックの見栄え的に欲しいと言うだけで実際何に使うでもない4K位は積むとして、
4K動画で世界最速AF
Movie Monster

なんて宣伝用のスペックがあればキヤノン的に充分ではないでしょうか。

> この二枚を一枚に合成する事によって、その場でHDR撮影が出来、Canonの弱点と言われているダイナミックレンジを広げる効果が期待出来ると思っています。

二つのピクセルの感度特性が全く違うものでなければ意味がないんですけど。
ひとつは高感度だがダイナミックレンジが低く、もうひとつは低感度でダイナミックレンジが狭い、といった特性を組み合わせればできるでしょうが、像面AFに使う以上は同じ特性でなければダメなんですよ。

動画のモアレ対策じゃないかな?
70Dのモアレはひどいからな~

動画機能を取っ払った静止画のみのスペシャル版が、1台くらいあってもよいのでは?あとバリアングルもいらない。
それだけでかなりのスリム化、軽量化になるし、6Dのように
わざわざ重要パーツをプラスチックにして、耐久性を落とさなくても済みますし。その分、他の機能も詰めこめる。
機能的にもコスト的にも、有効な方法だと思いますがいかがでしょう?


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