PENTAX 645Z の原寸大のサンプル画像が掲載

Pentax Forums に、屋外で撮影されたペンタックス645Z のJPEGとRAWのサンプル画像が掲載されています。

Pentax 645Z: First Full-Size Sample Photos

  • 本日、B&H Photo の好意で、我々はテスト用のペンタックス645Zを受け取った。数週の間、各地に持ち歩いて、レビューのために645Zの評価をしながら、息を呑むような風景写真を撮影することを計画している。その間に、本日645Zで撮影したサンプル画像を公開する。それぞれのサンプルでは、フルサイズのRAWと現像したJPEGを一緒に公開してある。

 

元記事で「Full-size JPG」の文字列をクリックすると、原寸大のJPEG画像が表示されます(元記事でサムネイルをクリックすると縮小画像が表示されるのでご注意ください)。

645Zの画像は51MP機だけあってやはりとてもサイズが大きいですね。解像感はローパスレス機なので、ピントが合っている部分では、かなり高いという印象です。色乗りはそれほど派手ではなく落ち着いた感じでしょうか。

高感度は無理にノイズを消していないようで、ISO3200で結構ノイズが目立ちますが、細部のディテールは良好に維持されているようですね。

2014年7月 4日 | コメント(33)

コメント(33)

やっぱり35㎜フルサイズを越える大型センサー、
5000万画素の威力はすごいと言わざるを得ないですね。

無理にノイズを塗りつぶさない処理も、
目の肥えた人には好まれるんじゃないでしょうか。

一時はD800でもオーバースペックと感じていましたが、
上には上があるのですね。

確かに大きな画像でした。
220ppiのRetina Displayでピクセル等倍表示した際のディティールは、最新のローパスレスの35mm版と大差無いように感じましたので、フォーマットサイズの差が素直に画像に表れた感じでしょうか。

これを活かしきるプリントをするのも非現実的ですし、スクロールをするのもじれったいし、鑑賞するためのテクノロジーの進歩にも期待ですね。
でも将来的には、これで撮っておいて良かった、と思える日が訪れると思います。

緑が黄ばんで見えるのは 気のせい?
ホワイトバランス? ロケ地が黄ばんでる??

645Dの時からではありますが、645って言うからにはセンサーサイズはちゃんと645であって欲しいのですが、違うのがどうしても気に入らんのですよねぇ。
縦も横も正しい645サイズの5/4くらいですからね。

いままでの中判とは画質が大きく違いますね。今まで中判はCCDだったので独特の描写がありましたが、こうやってCMOSになると質感がフルサイズ以下のデジカメと大差なくなりましたから、個人的には中判のアドバンテージが一つ減った気がします。

凄いですね!!
51MPの画素数を考えれば高感度でも無理にノイズを均さない絵作りも納得です。こういう画はプリント映えしますから・・・

でも、確かに、全紙サイズとかならともかくとして、これだけの性能を活かすプリントってできるのかな・・?


レンズはD-FA 55mm F2.8かな? 

はっきり言って等倍はそれほどではないですね。Quattroに勝てないのは仕方ないとして、ART 35mm/50mmを付けたD800Eにも負けている。センサーは大変魅力的なのですが、レンズの不足が残念。過去10年に発売された645レンズは4本だけで、全部単焦点。ズームは古いのばかり。これだけ画素ピッチが小さくなると、古いズームでは無意味でしょう。

センサーが大きいので被写界深度を得るために、絞り込むことを考えると、単焦点を取り替えながらの運用ではセンサーの汚れがすぐに気になりそうです。同時発表だった広角ズームと新しい標準ズームがでないと風景機としては魅力が薄いですね。

高感度性能は素晴らしいようですが、明るいレンズが無いので星やほたるの撮影ではほとんど意味無いです。手持ち撮影の幅が多少広がる程度でしょう。

センサーは超一流、レンズのラインナップは三流。一眼はシステムなので両方揃わないと意味が無い。

と買わない理由を列挙してみた(笑) 新型ズームが揃ったら、本気で購入を検討します。

確かに重いですね。
フルサイズで鑑賞なんかするもんじゃ無いですね。
自分のモニターが小さ過ぎて自由に見れないことに
思いっきり不満を感じましたね。

近くの芝生の目まで見えるような解像度。
最新センサーの驚異ですね。

画素補間しているから5,000万画素?
補間する前で5,000万画素なのかな。

どちらにしても凄いけどPCに辛くとディスクが直ぐ無くなる
のは堪らないですね。

インクジェットでいわゆる解像度合わせの高画質出力を狙う場合、
A3や四ツ切りが近いピクセルサイズです。
空間周波数の高いモチーフが多い風景愛好家には、鑑賞やハンドリング含めてツボにハマったカメラだと思いました。比率も良いです。

まだ試写が数枚のレベルですが、商業写真での想定をシミュレーションすると、カスタムイメージとD-Range設定、ISOの三つが絡んだ設定を管理するのが大変だと思いました。

あと、思っていた以上にフツーのDSLRです。大きさ重さがどうのこうのと心配の方、杞憂です。ライブビューが実装されたこと、縦横の軸が変わらず三脚に設置出来ることなど、フットワークは想像以上でした。

問題はレンズ。常用域での準広角、中望遠の高性能な大口径がないので、様々なものを悪条件でモノにしていく必要があるオーソドックスなプロカメラマンには、そこが欠点となると思いました。メーカーには、早急な対応を望みます。

いつも通りというと失礼ですが前評判だけよくて、という最近のペンタと違いこれはもの凄いですね。
もはや低感度専用とは言わせない手が届くカメラとしては破格です、売れてニュースになるわけだ。

一般ニュースで、
100万円カメラが人気で品薄
と紹介されていたが、
スタジオユースにも対応がなされ、
待望のLV搭載、お値段据え置きときたら、
そりゃ金持ちやプロは反応するだろうな。
画質は無理やりな解像感やノイズ潰しをしてなくて
私は好きな傾向な画質かなぁ。

確かに良いとは思うのですが、普通にCMOSの絵ですね・・まぁ当然でしょうか・・
ところでこれって手持ち撮影でしょうか?
645Dでももっと解像してたと思いますし、これはもやっと感があります。
他の作例でももっと解像してたかと・・
等倍の話をされてる方もいますが、それとは別の問題かと思われます・・
その話だとAPS-C機に良いレンズでも同じ事が言えます。

中判といっても、思ったより等倍で見ると驚く程ではないですね。
A7R、D800シリーズと比べると、むしろ解像度では落ちるし、ISO100 でも空の暗部にはノイズが乗ったように、斑になっているし。。

ラインナップされているレンズが銀塩時代からのものが多く、
古いのが残念ではありますが、
それでもそこそこ実用できるのはすごいと思います。
中判用は設計基準が違うのでしょうか。

Ai-S,AF-Dで高性能だと思っていたレンズが
デジタル時代になり使い物にならなくて、
Gレンズに買い替えた記憶が蘇ってきます。

撮影レンズはFA 645 55mm f/2.8 ALですね。
評価が異なっていますが、せっかくRAWが公開されているので現像しましょう。
Jpegとは別物です。

皆さんの書き込みに同感です。
公式サンプルの90マクロを使ったポートレートや80-160の風景を
見ても解像感や立体感が感じられませんでした。
センサーサイズに対して画素が多すぎです。
ADコンバーターも14bitでは階調にも乏しくなります。
高感度撮影で機動力を高めるなら135判の方が向いてます。
私自身16bit、44x33のCCDを持つハッセルの中判デジを使ってますが
フジノンレンズの描写も良く645Zに買い換えする気が全く起きないのが実情です。

D800Eとの簡単な比較をしてみたところ、多少の余裕は感じられるものの、記録面積が広がっただけ...という結果でもありました。逆に考えると、D800/810あたりがここ数年の限界ということでもあるのかなと思いました。

D800Eが借り物なので120マクロ/105マクロの比較でしたが、ダイナミックレンジは一段程度645zが良かったです。
...その程度でしたが..

単純にD800の3倍よいのかというコスパ比較は感心しませんが、言いたくなる気持ちもよくわかります...

これからが本領発揮だと思われますが、流石と思わせるレンズの声がなかなか聞こえてきませんね。

>餅ゼリー さん
おっしゃる通りと思います。
これだけ高精細になると、現状ではすべてを見ることは難しいですよね。8Kディスプレイでも無理でしょう。
なんか過剰進化のような気もしますが、将来的には50Mのピクセル等倍の画があたりまえに見られるようになるのでしょうか?

JPEGを見ると少し頼りないなという印象ですが、RAWで現像・調整してみるとさすがにかなりの解像感が出てくるように感じます。

個人的にはやはり、この画像サイズは大きすぎますが風景撮影や大きなサイズで印刷したい用途には良いでしょうね。


リコーさんのサンプルの方が、ちょっとはよく写ってる気がします。
まあこれだけデカい画像をピクセル等倍鑑賞って、あまり意味の無い行為かもしれませんね。
手ぶれとか怖くて、使えない...

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/645z/ex/

アナログ時代にハッセル止めた時にペンタ645セットで買って持っていれば良かった・・・
新規にセット組むにはレンズ代がキツイなぁ・・・

やっぱり高性能レンズに期待する声が
大きくなりましたね。

しかし月産400台のボディ用レンズが
ドンドコ売れないのは明白でしょうから、
次々と新規開発されるとは思えません。

仮にこのセンサーの性能に見合う
レンズが多数存在したとしても価格が
物凄くなっちゃうでしょうから
ユーザーはもっぱら従来レンズでの実用に
なるのでは。

D800系やα7系のほうが高画質を容易に引き出せる
のはしょうがないのでしょう。

645z+55mmで自分で撮影して等倍鑑賞した感想では、D800よりも解像しているし、びっくりしました。この撮影がしっかりとミラーアップして三脚を使っているのか?と少し疑っています。D810と645zで迷われている方は、自分で試写して持ち帰って比較されるほうが賢明かと思います。

絞りがF5.6程度と、風景にしては開け気味かと思います。
F11ならもう少しよいのかも。
先代CCDのいい意味での独特な色味がなくなってしまいました。
でも、実践では先代よりも使える場面は多いかと。

レンズラインナップを揃えられないのなら、レンズ交換式カメラである必要はないように思います。ボディが最高の性能を持っていても、最高の写真が撮れないのであれば無意味です。中判こそレンズ一体型カメラに適したフォーマットであるように思うんですけどね。

やはり、レンズがどうにもならないですね。
新しいの2本買うとほとんど200万コースですね。

安価で小型軽量のミラーレスも、画質優先のフルサイズもなく口径とフランジバックの為さして軽量にも出来ず、AFの動きものの追随で他社に後れをとるペンタックスが存在感を出すためにも中判に注力するのは悪いことではないと思います。

 でもだったら撮影素子をフル中判の大きさにすべきだしミラーレス中判にしてフルサイズの軽い一眼レフ程度の重さい仕上げて自社のフルサイズやAPS-Cのレンズを使えるようなマウントアダプターを付けて五十万ぐらいで売ったほうがどうしても中判っていう好事家が買った後全く売れずに原価すれすれで売ってる645D
のようにならないのに。、

撮り手もかなり選びそうですね。使いこなせる人、魅力を感じた人には買いだと思います。(高いけど・・・)Quattroの画像を等倍鑑賞してニマニマと満足できる人は、それが一番。色んな選択肢が増えてきたのは喜ばしいことです。

ttp://fast-uploader.com/file/6960199920171/
120マクロ 2段アンダー(現像時+2補正) ACR シャープなし NRなし
1/1000 F8 ISO100

某比較サイトの1つが早速レビューしてましたがCCD60Mセンサーに少し及ばない程度の
表現力にA7S含めたこれまでのカメラより高感度は優れていると結論づけてました。
連射しない人間にとっては非常に扱いやすくなったようですね。

今後のレンズラインナップにも期待しちゃいます、がんばれペンタックス。

う~ん個人的にはCMOSの嫌な絵作りが完全に出てしまってますね。

立体感のない平面的な感じがセンサーサイズが大きくなってもCMOSだとこんなものかって感じてしまいます。

コンデジとの絵作りの差が高画素ってぐらいにしか感じられないです・・・レンズのせいかもしれませんが、かなり物足りないですね。同じぐらいの画素数のD800系やSIGMAのSDやDPより解像感負けてるような気がしますし645Dの時ほどの感動は無いですね。
時代について行けてない感じがします。

アッサリとした色合いはPENTAXらしい色なので、やはりレンズの関係で良くないのかも知れませんね。
フィルム時代からのPENTAXファンなので、いろいろ期待しちゃうので辛口になってしまいました。

33X44サイズということはフィルム645レンズのイメージサークルの中心部分をのみ使っているので、どうしても期待度が大きくなりますが、山岳写真に使用することも考慮するとLVの利便性や省電力の面でCMOS化せざるを得なかったのでしょう。スタジオ業務用では色階層度が格段に上のCCD業務機が選択されるのは従来と代わらないと思われます(業務用=生産財としての道具)。

ttp://fast-uploader.com/file/6960298512630/
120mmマクロ F16 1/10 ISO100

解像感がよくわかるテストです。


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このページは、2014年7月 4日 に公開されたブログ記事です。

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