ツァイスLOXIAシリーズの最初のレンズは35mm F2と50mm F2?

SonyAlphaRumors に、ソニーEマウント用のLOXIAシリーズの交換レンズに関する噂の続報が掲載されています。

(SR5) First Zeiss Loxia will be a 35mm f/2.0 and 50mm f/2.0 lens.

  • 最初のツァイスLOXIAシリーズの単焦点レンズは、35mm F2と50mm F2 のMFレンズになるという話を聞いている。このレンズには物理的な絞りリングと電磁絞りが搭載される。レンズ価格や物理的な設計特性に関する情報はない。
  • ツァイスにはBiogon T* 2/35ZMがあり、ことによると新しいLOXIAシリーズにもBiogonデザインがあるだろう。この35mm F2は1段暗いツァイスFE35mm F2.8よりも高価になりそうだが、光学性能と質感はずっと高いものになるだろう。
  • 既に並外れて優秀なFE55mm F1.8があるので、50mm F2 は私にはあまり意味がないが、新しい50mmはもしかすると差別化のためにマクロだろうか?

 

ツァイスの新しいLOXAシリーズのレンズですが、最初のレンズはそれほど大口径ではない準広角と標準ということで、スペック的には少々地味なような気もしますが、描写力で勝負ということなのでしょうかね。

50mm F2は、現行のFEレンズとスペックがかぶり気味なのが気になるところですが、これはSARが想像するようにマクロなのでしょうか。

2014年8月26日 | コメント(20)

コメント(20)

焦点距離は毎度おなじみでなく、26mm、32mm、45mm、65mmのように、ちょっと外してほしいんですが。

なぜ純正とダダ被りの焦点域で出してくるのでしょうか?
普通に考えてAF付きの純正に余程描写力で優れていない限り商売にならないと思うのですが……
ソニーが作る気が無さそうな24mm以下の超広角域の明るめの単焦点や、Eマウントで絶対的に玉が足りていない望遠域で出してくれれば、かなりのユーザーが飛びつくと思うのですけどね。

50mmはこのスペックなら現行55mmより安く出して欲しいですね。
コシナのほうはf1.4なわけですし。

とりあえず35mmは欲しいです。35F28Zも持ってますけど、好きな画角なんで買っちゃうです。
50mmもいいなあ。物欲センサーが反応するですよ。マクロならなおステキです。
でかくてかまわないんで、描写にはこだわってほしいところですねえ。

f2.0より明るくないと言う点に描写重視のポリシーが感じられ、非常に好感を持ちます。Aマウントとの路線の違いもはっきりしますね。

コシナ製ビオゴンMマウントに、驚くほど歪みが無い上に並外れた解像度を誇る35mmのf2.0がありますが、これをベースにすれば既発売のEマウントゾナー35mmとの差別化ができますね。

やはり、Zeissには50mmが伝統のレンズですよね。
マウントに存在する他社の焦点距離なんて関係なく、
ZeissにはZeissの思想がありますね。

Eマウントですし、コンパクトなレンズになることを考えると、
ZMマウントと同じようなラインナップになるかもしれませんね。

そうなると50mmは伝統のPlanar、35mmはBiogonになりますね。
カリッカリのずば抜けた描写ではなく、
Planarらしい写りのするレンズに期待したいですね。

先ずは続報を待ちましょうか。

焦点距離がソニーツァイスと被るということはレンズタイプを重ねない可能性がありますね。前後対称タイプのビオゴン35mmF2とガウスタイプのプラナー50mmF2ならば とても嬉しいのですが(常識的には35mmはディスタゴンになるのでしょうが)。

35mmはBiogon、50mmはPlanar (Macro)でしょうか?
だとしたら、焦点距離がかぶっても純正と棲み分けできそうな…。

ソニーの穴埋め的レンズじゃなくて良いのでは?
他にもフルサイズに凖ずるシステム出てくる可能性
見越してのブランド展開であれば逆に標準レンズの
スタンダード外さないでしょう。

これで画に評価受ければ他のメーカーが新マウント
出したときに他のレンズメーカーより有利になると
思います。

電気的な絞り動作機構があるということはソニーのボディとの通信は必要で、そうなるとソニー側からそれなりの情報開示が必要で、情報開示を得る為にはソニー側の出す条件を受けざるを得ないと思う訳で、例えば、「まだソニーが発売していない焦点域のレンズは出すな」という条件をツァイス側が受けている可能性はある訳で、まあ、レンズ業界のことは良く判りませんが、そういう事情で、最初に出すのはソニー純正と被る焦点域になってしまうのかなー、などと妄想しております。

35mmはビオゴンなら対象形の光学設計ならではの歪みの少なさが期待できます。
周辺光量落ちが多少でるでしょうがソフト側で
コントロールできるでしょうし。
50mmのF2はまず、ハーフマクロでしょうね。
マクロプラナーで出ると思いますが今出ている
CやN用の描写を見ればかなり期待できそう。
純正でマクロなないですし、被らないでしょう。

APS-Cでなくフルサイズマウントですから半端な焦点距離だと逆に使い辛くなるでしょう。

MFで物理的な絞りリング付きってことから、まさかと思うけどシネレンズなんてことは・・・無いか。

makroなら100か90で等倍で出して欲しかった・・・・
この焦点距離はGに期待かなあ?
ミノ100マクロと同等以上の性能でお願いします。

普段 MFの等倍マクロのY/Cマクロプラナー100mmを愛用していますが、MFなので当然全群繰り出し式でピントリングを回すとレンズ全長が2倍くらい長くなって、気が遠くなるくらいリングをグルグル回す必要があります。静物撮影にはそれでも問題無いのですが、動き回る昆虫などは三脚で置きピンでしか使えません。なので、90mm以上のフルマクロはAFの方が断然使いやすいと思います。今回のツアイス50mmくらいであれば、さほどグルグル回すことは無いと思いますのでなんとかなると思います。尚、マクロプラナーで遠景を撮影しても全くプラナーと遜色ない画が撮れますので、50mmがマクロプラナーでも良いと思います。

電磁絞りが付くのであれば、物理的な絞りリングは不要です。
コストアップになるようなことはやめて欲しいです。

純正のFEレンズと焦点域が被っているのは残念ですが,
Zeissはこのブランドでひと通りのラインナップを揃えようとしているのでしょうね.
値段はかなり張りそうですが,いずれにせよユーザーにとっては
選択肢が増えることは歓迎です.

それにしても,TouitのXマウント版についていた絞りリングが
Eマウント版では省略されていたので,てっきりEマウントは
レンズ側での電子的な絞り値設定には仕様的に対応できないのかと思っていました.
対応しているのなら,TouitのEマウント版にもつけてくれればよかったのに….

35mm 1:2であれば、BiogonよりはPlanar設計の方がいいように思いますが。

ついにFEマウントのZEISSが登場する訳ですが、FEマウントはアダプターを介しての他社マウントへの互換性がMマウントより低いですから、クラシックな設計のビオゴンやプラナーのようなレンズですと互換性を考えてMマウントを選択する人も少なくないような気がします。マニュアルフォーカスレンズで電子絞りを重要と思う人も多くないのではとも想像しますし。

結局、購買層は自分も含めすでにコシナMマウントやCONATAX Gマウントを所有している方も多いでしょうから、この新しいレンズ群がそれらに比べてどれだけ優位性があるのかという感じでしょうか。

50mm F2.0(と言われるもの)の写真がSonyAlphaRumorsに出ましたね。
予想スペックでは、最短撮影距離は45cmであるのでマクロでは無いようです。

それより気になるのが、35mm F2.0が今回の記事では、maybe無しで、はっきりとBiogonと書いてあることで、今の撮像素子の技術では真価を発揮するのは難しかろうBiogonで本当に大丈夫なんですかね。

少し話がずれますが、ついでに文句を言っておきますと、G-Biogonの28mmや21mmをA7で使って、周辺の色づきや流れを見て、よく「オールドレンズだから云々」などと言っている風潮がありますが、あれ、レンズのせいじゃ無いですからね。撮像素子のせいですからね。

シンプルな平面であるべき結像面に、電線引っ張ったり妙な凸凹をつけたり、その凹の奥に感光面を置いたり、それをcoverするため結像面の上にマイクロレンズを並べたりなど、そういう撮像素子側の技術の未熟さ故に周辺部の画質が悪くなるのですから、周辺部の画質悪化を以て「オールドレンズ云々」というのは間違いです。


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このページは、2014年8月26日 に公開されたブログ記事です。

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