ソニーがフォトキナの3-4ヶ月後に新型の高画素センサー搭載機を発表?

SonyAlphaRumors に、ソニーの高画素機に関する噂の続報が掲載されています。

(SR5) Big Sony camera announcement 3-4 months AFTER Photokina. New high resolution sensor cameras coming!

  • 最近、カメラの噂が少なかったが、これは先週、ソニーがフォトキナをスキップして、フォトキナの後しばらく経ってから、大物のAマウントとEマウントのカメラを発表する計画だという予期せぬ噂を入手したためだ。

    先週多くのソース達から、この大きなイベントについての情報があり、現在では(この情報は)100%の信頼性があると言うことができる。ソニーはフォトキナでは、小粒な製品を発表するだろう。

    刺激的な話は、ソニーが大物の製品をフォトキナの後3-4ヶ月後に発表することを決定したということだ。詳細は情報収集しているところだが、それらのカメラには非常に高画素の真新しいセンサーが採用されることを確信している。

 

以前にソニーの50MPや46MPのフルサイズ機に関する信憑性の低い噂が流れましたが、今回は信憑性がSR5になっているので、かなり現実味が出てきましたね。このような高画素センサーを採用した、Aマウント機やEマウント機が登場するのでしょうか。

これらの新型機が、現行モデルの派生機のような形になるのか、より本格的なプロ向けのカメラになるのか興味深いところですね。

2014年9月 9日 | コメント(29)

コメント(29)

新型高画素センサーってのはニコンのD810の様に36MPって事も有り得ますよね...


待ってました!
少々お高くても、人柱になる準備はできてますっ!

50MPや46MPなどという巨大ファイルを扱うには、
PCの能力も必要だし、保管するのに巨大なHDD容量も必要になることを考えると、
一般人には非常に扱いにくい代物のような気がしてきました。

個人的には36MPでも面倒くさく、正直20MPで十分という感じですが、高画素化は止まりませんね・・
他社のセンサーの性能も向上してますし、この点ではソニーは譲れないでしょうね・・
しかし、これを採用するメーカーはあるんでしょうか?
ソニー一社で使うのは荷が重そう・・

はじめまして。
新しい高画素センサーとの事。ここはやはり
α7Rに積んで欲しいです。
今度は先幕電子シャッター付きならば、なお良いですね。

ついにα9 ILCE-9が来ると思ったら、50MPですか。いくらなんでも高画素化し過ぎですよ。

確かに現行のILCE-7シリーズとは機能や性能面で差別化を図る必要はありますが、ユーザーがまず望んでいるのは堅牢性と操作性の向上、グリップの改善等であって、センサーの高画素化ではありません。むしろそれを望まない声の方がはるかに多いのではないでしょうか。


Foveonの様な積層センサーも「High Resolution」と呼べますね(三倍で)!

α6000並のAFと手振れ補正を付けたFE機を出せば確実に売れると思うけど
画素数も低いより高いほうが良いでしょうが、未だに等倍で干渉して評価する人が多いので、マーケティングは頑張らないと駄目ですね

ソニーはセンサー事業もありますから、はじめにセンサーありき、でカメラを作っているようなイメージもあって、みなさんおっしゃるようにカメラとしての完成度がどうかというところが気になるところです。高感度は別にしても、レンズのテレセン性にさらに厳しくなりそうですし、まあいろいろ突っ込みどころの多い商品が出てくるのではないかと思います。まあ楽しみにして待ちます。以前噂のあったZシフト搭載機のような実験機ならソニーらしく面白いと思います。

これ以上の高画素化は必要ないと思います。
ワタシ的には16Mあれば十分です。

α7rでも正直物足りなく感じてきたところですので、私は高画素化大賛成です
50MPを活かせるレンズも一緒に出してほしいですね

ソニーのカメラ開発担当者の方々へ

何人か既に書かれていますが、高画素化は歓迎しますが、今のソニー機に必要なのは『それより操作性』です。

カメラは開発技術者が使うものではなく、全国、全世界のユーザーが使う道具です。

★『良い道具』とは何か、どうあるべきか・・の製品作りをして欲しい。
C,Nのフラグシップは買っても、α7rを買わない自分がいます。

 ピクセル等倍で評価しないんだったら、画素数はもっと少なくてもいいって言うことですからね。
だからピクセル等倍で見たときの画質や解像力の評価は意味があると思いますよ。
 逆に言えば『リサイズすればノイズも気にならなくなる』っていう意見は画素数が既にオーバーフローしているって意味だと思います(1/2.3インチ系は今や画素数の1/4分未満の実力しかないんじゃないかな)。
α7も純正ソフトで現像する限りはノイズキツくて35ミリフルサイズには画素数過剰な印象が。
 4500万画素とか目指すより、画素数を据え置いてAPS-C一眼レフが600万画素だった時代のS/Nを取り戻す方向に進歩が進んで欲しいなー。
高感度は強いと言っても5D2もISO100だと昔より強いノイズリダクション要求されます。
画素数増えててもこれでは、ノイズ揃えるとピクセル当たりの解像度が数十パーセント余計にスポイルされるんですよね。
だったら物理的にノイズが少ない方がローコントラストディティールもきっちり出て画面も気持ち良いです(70Dのちっさい眼のカタログで暗部が舐められててビックリした)。

正直36MPでも持て余し気味。50MPなんて、毎回ポスターサイズにプリントする人でないと恩恵はないかもね。A3ノビなら12MPでも十分ですから。

まあ5,000万画素は時間の問題でしょう。
需要も付いてくると思います。

ソニーは一番乗りするのでしょうか?

『9』が被さるEマウントカメラを待ってるけれど嬉しい情報ですね。リリース済の55mmは余裕で36MP画像を叩きだしますが、まだまだ余力がありそうです。今後高画質単焦点レンズも現れるようだし、4x5クラスの仕事を簡単にデジタルこなす時代の到来ですね。

あんまり高画素にしてしまうと、レンズの解像が追いつかなくなるのでは?
フルは24M、APSは16Mくらいが、レンズ的にもPC的にもちょうどいい画素数のような気します・・・・

ソニー機では、高画素とは無縁のα7sユーザーです。
最初は動画や暗闇での静止画撮影などを楽しんでいましたが、最近は持ち出すことが減っています。
理由は、シャッター切るときの操作性がよくない、なんかつまんない、質感がチープとかなんだろうなって思っています。
撮っているときにもっとワクワクするようなカメラに仕上げて頂きたいです。

高画素化しようとも、α6000やα77II並みの動作速度&操作性が実現できてるなら、いいとは思う。
下位機種で12MPセンサーや24MPセンサーのα88も用意されてるなら、いいとは思う。

ただソニーだからね…
この信用の無さを、α開発陣はもっともっと深刻に受け止めるべきだと思う。

Aマウントで5000万画素クラスを活かせるレンズがソニーに無いと思いますな。
ニコンが採用するならD4Xか?

センサー開発の方向は
高画素数化になるのは避けられないしょう。

問題は、所与のフォーマットで高画素数化するのに伴い
トレードオフとなる1画素当たりの感度、Dレンジの低下でしょうね。
動作も遅くなりますし。

これを技術的に乗り越えることが課題だと思いますよ。
画素数の選択は、センサーの選択の問題にするのではなく、
ユーザー側の記録の選択の問題にするには、
それがハードルでしょうね。
ソニーにはその方向で期待したいところです。

光電変換膜にシリコンより高い光の吸収率の材料を利用する方法や
裏面照射型のように(削る工程がなくとも)対物受光面にFD
その下に制御回路とキャパシタといった層状レイアウトのアイデアも
すでにソニーにあるのですから。

画素数を維持したままでセンサーを更新してもメリットが薄いのでしょう

フルラインナップが50Mになる訳では無いのでしょうし
そういうボディを求めている人も居ます

ボディ(センサー)性能がレンズ性能を上回るのは
現行のレンズキットでもそうなのですが
50Mで真価を発揮するのはMFのツァイスのみだとしたら
私の考える未来では無く「なんかなぁ・・」な感じはしてしまいますけどね

操作性に関してはボタンのカスタマイズをPC上で出来るソフトを
公開してくれれば文句無しなんですけどね

あくまで36MPだか32MPだかの
α99-2が万能機として35万円であって、
ついでに48MPだかのα99-2Rが
スパイスのように50万円で鎮座する。
そんな展開を希望します。

高画素化によるノイズ増は避けたいところですが、もしもいまの24MP機と殆ど変わらないノイズ量で、AFポイントも増えてより速くより正確になるなら面白そうですね。
ただ高画素機だけだと不満を持つユーザーも少なくないでしょう。
代わりにα7sのようなノイズ感でAFはそこそこの18MP機が出てくれば多くのユーザーを巻き込めるのではないでしょうか。
私は後者の低画素機も継続してくれたら言うことなしです。

ヘソクリの目標額をUPしないといけませんかね。

当初の話より発売が後ろに倒れそうなので、頑張ります。

36MPと50Mp の2ラインあったら、36MPとるかも。
古いレンズばかりなので。

 35mmフルサイズで、5000万画素クラスの製品を発売しても、APS-C2400万画素機並みのノイズになったら、フルサイズセンサーがAPS-Cセンサーより圧倒的に高感度というメリットが消滅するだけで、これなら3600万画素機の方が実用的だ。
 なんてことに、なるかも。

 圧倒的高画素で注目される新製品を出すなら、いっそのこと中判の大型センサーで1億画素にした方が、ライバルを圧倒出来ると思いますよ。ハッセルブラッド並みの頑強なボディにして、プロ用に出せば、絶賛されますよ。レンズはツァイスに任せればよいし。
 

湾曲センサーだと面白いと思う

ところで、50MPから画素統合で24MPにした画像と、素直に24MPセンサで撮った画像とどっちの方が高画質なんでしょう?
もちろん画質の解釈もそれぞれでしょうが・・・
まぁでも、普段使わなくても高性能がいい、といった人が結構居るのは事実なので、従来の36MPに毛がはえた程度の値段なら売れると思います。
個人的には多くの皆様と同じく、16~20MP程度でノイズレスの方が望みですけど。

RX2が1億画素の湾曲中版センサで登場、というのも
ソニーだとありえるのがコワイところね。

今回のフォトキナをスルーするならそれなり以上の
モノが出てくるはずなので、αシリーズよりも
湾曲センサ採用と噂されるRX2のほうが気になります。


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このページは、2014年9月 9日 に公開されたブログ記事です。

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