ツァイスが「Distagon T* 35mm F1.4 ZM」を正式発表

ツァイスが海外で、Mマウント用の大口径単焦点レンズ「Distagon T* 35mm F1.4 ZM」を正式に発表しました。

Zeiss introduces Distagon T* 35mm F1.4 ZM lens (dpreview)

  • ツァイスがライカMマウントボディ用の「Distagon T* 35mm ZM」を発表した。ツァイスはこのレンズはプロのルポルタージュ・フォトのためのレンズと述べている。色はシルバーとブラックで、推奨価格は1679.84ユーロまたは2290ドル(税抜き)。
  • Distagon T* 35mm ZM のスペック
    - レンズ構成7群10枚
    - 最短撮影距離0.70m
    - 最大撮影倍率0.06倍
    - 距離目盛りあり、被写界深度目盛りあり
    - 重さ381グラム
    - 全長65mm、最大径63mm
    - フィルター径49mm
    - 金属鏡筒、金属マウント

 

以前から噂が流れていたツァイスのDistagon T* 35mm F1.4 ZM が正式に発表されました。ZMシリーズの35mmは、これでF1.4、F2、F2.8と揃いましたね。

また、ツァイスのLoxiaシリーズはZMをベースにしているようなので、このレンズをベースとした、LoxiaシリーズのEマウントレンズも登場するかもしれませんね(ロードマップに掲載されていたソニーツァイス35mm F1.4はAFなので別設計だと思いますが)。

2014年9月18日 | コメント(15)

コメント(15)

日本のツアイスのHPにレンズ構成とMTFが出てますね。

対物面が凹レンズです。

MTFを見る限り、なかなかすごそうなレンズです。

お値段は、しかし、高そうですね。

実は両者間で共同開発→SONY製Eマウント・Zeiss製ZMマウントとかだと、胸厚。Eの予想価格とも近そうですし。
でも、AFレンズとMFレンズだろうし、たぶん違うですね。

 なんでMマウントなのにディスタゴンなの???

前面凹面レンズてことは、レンズ玉は
SONYと共用の可能性がありますね。

AF出来るとしたら設計がSONY?!
レンズはツァイスがわが作ってSONYはAF
付きで組み立てるとかだと新しい体制ですかね。

実物の評価があると手を出しやすくなるので
もしそうなら歓迎したい。

Mマウントと言えども、デジタルのイメージャーを意識したものにしなければならないんでしょうなあ。
それ故、MなのにDistagonなのでしょう。
って、そもそも現行のライカMはデジタルだし。

もう少し時間が経って、デジタルイメージャーの製造技術が進歩して、光が垂直に入ろうが斜めに入ろうがちゃんと感光する銀塩フィルム並みのイメージャーを作れる様になったら、再びMの35mmはプラナーかビオゴンに戻って行くのでしょう。

そうなると、現在「オールドレンズ」などと言われているG Biogonも、ようやくイメージャーが追いついて真価を発揮出来るようになるでしょう。

すいません、Last Para.は余計でした。

もしLoxiaが出ると、今年発売予定のソニーZeiss Distagon 1.4/35とあわせてFEマウントでAF MF 両方出ることになりそうですね。

あらためて、Distagon T* 35mm F14 ZA ググってきたら、フィルター径72mmだったです。でかい。
やっぱり、だいぶ違う設計っぽいですかね。なんかよくわからんスイッチもあるですし。

フィルム時代からBiogonには1.4は無いですし、広角で1.4はライカでもレトロフォーカス系になるようですから、Distagonになるということですね。

一眼レフバージョンが840gもするのにこれはたったの380gですから、スナップシューターとしても十分実用になりますね。ソニーが出るまで待ちますが、どちらかは買いたいと思います。

現行のZM35mmはf2とf2.8のビオゴンしか有りませんのでディスタゴンも有っても良いと思いますが、個人的にはディスタゴンはY/CでSLR用のイメージが強いですね(頭硬いですかね)。

RGVΓ  さん、自分もDistagon35=SLRのイメージでしたね。今回は完全な新設計でSummiluxの対抗馬として出してきたんじゃないでしょうか。高級ミラーレスの需要も急伸していますから、将来を考えると使い回して開発費の元は取れるという皮算用でしょうw

まさかフルサイズFEとMマウント掛け持ちの技??

FEだけじゃ市場規模小さいからなあ。。
Mマウント介せばFour-Thirds/APS-Cのミラーレスマウントは全部アダプター経由でつながりますしね。

帰宅してPCでレンズ構成見ましたが
ソニーとは全然違いますね。残念・・

凹面レンズ両端に使った対照形?
これってレトロフォーカス系なんですか?

ライカマウント再びユニバーサル化かを望む コシナ、ツアイス頑張って

レンジファインダー時代はライカマウントがはぼ共通マウントでした。現在のミラーレスにおいてもライカマウントのレンズは、ほぼすべてのカメラに着装する事が出来ます(広角側の流れ色かぶりは有りますが)のでミラーレスのマニュアルフォーカスレンズはイメージサークルさえ許せばライカマウントが最適だと思う。レンズ資産を変えずに自由にカメラを選べる、レンズ縛りが無くなることは使う側にとって有りがたい。できればレンズとカメラの間でデータのやり取りができ撮影データ位は記録できるように共通規格でも作ってほしいが。
明るさを気にしなければ、たとえばズマロン35mmF3.5の大きさでフルサイズです、高感度が使える現在F8以上に絞れば目測でピントは十分なはずで最高のスナップレンズができると思う。

ビオゴンならという声もありますが,このスペックであえて対称設計というのであればプラナーでしょう。よく写れば設計はなんでもいいんですが、レンジファインダー用の35mmとすれば全長が長過ぎますね。

軸上色収差は、どれ位 補正されているのでしょうね。
自身、一眼レフでDISTAGON 35mm F1.4 ZFを持っていましたが、開放では かなりの軸上色収差が発生していました。
ブライダルのシーン等で一時 使っていたのですが、結局 手放してしまいました。
ボケ味は非常に美しかったので、残念でした。
これはZMですが、新しいDISTAGONで どれだけ是正されているのか、気になるところです。


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このページは、2014年9月18日 に公開されたブログ記事です。

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