EOS 5D Mark IV と6D Mark II にはデュアルピクセルCMOS AFが採用される?

Canon Watch に、キヤノンの5D Mark III 後継機 と 6D後継機 に関する噂が掲載されています。

Next Canon Full-Frame DSLRs Will Feature Dual Pixel AF

  • 信頼できるソースが、EOS 5D Mark IV とEOS 6D Mark II には、デュアルピクセルCMOS AFテクノロジーが採用されると教えてくれた。どうやら、デュアルピクセルCMOS AF はEOS-1D X の後継機には採用されないようだ。同じソースが、EOS 6D Mark II には、チルト可能なモニタが採用されると話している。
  • 以前の噂では、5D Mark IV には4K動画機能が採用され、発表は2015年になると述べられていた。

 

5D Mark IV と6D Mark II の噂が流れてきましたが、来年のキヤノンは、フルサイズ機のモデルチェンジの年になるのでしょうか。

デュアルピクセルCMOS AF は、キヤノンの自慢の技術なので、次期フルサイズセンサーに採用されても全く不思議はなさそうですね。キヤノンからはインタビューで高画素センサーについての発言もありましたが、5D Mark IVや6D Mark II がどの程度の画素数になるのかも気になるところですね。

2014年9月25日 | コメント(45)

コメント(45)

5D3より前に出たC300にDPAFが搭載されてるから、もう搭載されてるのかも?って思ってましたけどね。(笑)
6D2にチルト可能な液晶は良いですね。


まったくの当てずっぽうですが、えがみさんのエンジニアの嗜みの記事「Canon アポダイゼーションフィルタの特許」によると、クアッドピクセルCMOSでAFが可能になる「キヤノンのアポダイゼーションフィルタの特許」が掲載されいます。
http ://egami.blog.so-net.ne.jp/2014-09-25
※私の読み違いでしたら、ご容赦くださいね。

ひょっとすると、フルサイズ上位機には、クアッドピクセル CMOS AF が搭載され、超高画素機にも転用できるボディだったりして。

想像するに楽しいもので、EOSの進化に眼が離せませんね。
あくまで冒頭書いたように、適当な当てずっぽうですので、あしからず。

6Dには軽量フルサイズの道をそのまま進んで欲しいですね 。

稼働部分が出来るのは故障も考えられるので
正直不要だと思っています。
更にチルトを導入して重くなったり、
防塵防滴を軽視されるぐらいなら、
今まで通りEOSRemoteに任せた方が良いです。

デュアルピクセルCOMS AFは大歓迎です。

DP CMOS AFは 5D3と6D後継では勿論 1D X後継でも対応するはずだと思います。
1D C後継も出すのなら当然必要になるはずですので。

D610 D750が 強化してきてるので 6D後継は6コマ程度が必要になってきていると思います。
6Dでは すでに70D相当のバリアングルが可能なデザインなのですから バリアングルを載せるべきで チルトの採用は無いと思います。

5D3後継で期待するのは8コマの連写性能と Super35mm か APS-C相当の画角で 4Kが可能な画素数の2600万画素位ですね。

AFシステムは当然採用されるでしょうね

動画機能は5D4は4K対応,6D2は7D2と同等にはなってくるでしょう

画素数は5D4が3000万画素超え,6D2は2300~2500万画素程度でしょうか・・・
5D4は高画素に振って6D2はそこまで必要のない人の受け皿にするんじゃないでしょうか

攻勢をかけてきますね・・
今後数年はこれで困らないという感じの機種を出して来るところは、らしいですね
動画、静止画ともにやってきたキヤノンらしいです・・
当然、スチルに特化した機種よりはスチルの画質は落ちるかもですが、今や十分でしょう。
ミラーレス化は更に進むでしょうから、この分野での実質的ライバルは、ソニーやパナに移行していきそうな感じにも見えます。
オリンパスも動画を重視するなら、これも含めて・・
実質的な仕事は動画ですが、現在はパナに魅力を感じます・・持ってませんが・・
少なくともソニーはキヤノンに対しては動画で劣ってはだめだと思いますが、危うい感じにも見えますね・・
これからは例えば4K・・これが8Kに移行するまでに、ドカンと4K動画機能を搭載した機種で、次の8Kが出るまでは大丈夫という出し方が一番安心して買える出し方のように思います。
静止画には画像サイズのくくりが無いのですから・・

6Dmk2はファインダー視野率100%もお願いします!

センサーの性能については苦しい言い訳に聞こえますね。
7Dmark2のセンサーに画期的な新機能が・・・という事前の噂もありましたが、ふたを開けてみると既出のDPCMOS-AF以外に何もありませんでしたし。

社としてカメラのみに頼らない方向に動く訳ですからあまり開発費には資金的、人的資源はさけないのかもしれません。

5D後継機種でもセンサー性能でNIKONやSONYの後塵を拝する様ではマウント移行組が更に増えるかもしれませんね。

フォトキナで発表されたEOS 7D markⅡから一気に攻勢をかけてきますね。大のニコン派ですが、まさに「あっぱれ!」です(笑)!

頭一つどころか、ここで二つも三つも抜けておきたいのではないかと推測されるというくらい、キャノンさんの意気込みが感じられますね。

キャンペーン攻勢や大イベントからして相当の自信をつけてきたものと感じ取れます。

さて本記事に関する話ですが、4K動画が採用されるべきは6D markⅡのほうじゃないでしょうか!5D markⅣには静止画性能を極めたプロ用の高画素機に育ててもらいたいです。

この6D MarkⅡには低画素高感度(有効約12MP/常用ISO100-102400)で4K動画+4KPhoto、DP-CMOS AF、iTR-AF、自分撮り対応バリアングル液晶、24-70mm F4Lレンズキット、SDデュアルスロット(UHS-Ⅱスピードクラス3)、MAX8fpsの高速連写がほしいものですね。

高画素はいいのですが、8Kスーパーハイビジョン規格がスタートするまではお休みしませんか?

4K動画の切り出し静止画でも828万画素ですぜ!PCで編集する際にもデータが重すぎて対応しきれませんからね。アマチュアが写真を楽しむのに、そんなに高画素は必要ないかと思いますが……。

ただ一つだけ2000万画素以上の高画素がアリとするなら、それは『将来編集するため、今は高画素の写真をいっぱい残そう!』ということくらいでしょう。それならさすがに否定のしようがありません。

さすがに8Kになれば、3312万画素になるので、ここではじめて高画素を謳っても遅くはないのではないのでしょうか。

話は脱線しましたが、5D系統はソニーでいう『α7R』のような高画素機、6D系統には『α7S』のように低画素高感度で高速連写のできる機種になってもらいたいです。本来ならこんなことはニコンさんがやってなきゃいけないと思うのですが……!

4K動画とDPAFは、当面相容れない気がします。
両立できたら、それはセンサーとしては、8Kの
読み出し能力があることになります。当然ライバル
はそのころには、8Kをやってくることでしょう。
センサーの進化に対して、必ず一歩出遅れる、
ということがないようにしてほしいものですが。。

5D3ユーザーですが、高感度とAF性能に関しては、
進化に糸目を付けて欲しくないですが、連射性能はもう十分です。
連射を求めているユーザーはすでに1DXか7D2に移行しているはずですし、
5D4には、より高いところでのバランスを保って欲しいですね。
高画素化もほどほどで。(現状でも十分ですが、いっても2800万くらい)

アマチュアハイエンド機として、
高いレベルでのトータルバランス重視を望みます。

DPAFも4K動画も歓迎ですが5D系はなるべく画素数は増やさずに高感度とかそっちの方を強化してほしいですね。
高画素は別のライン(3Dとか?)でやってほしいです。

もうSONYは99後継出さないことですし
特許借りて三軸チルト液晶を
搭載していただきたいです。

あれはバリアングルより遥かに便利です。

6D2には高画素はいらないので、高感度画質のさらなる向上と、チルトもしくはバリアン液晶に期待します。
もちろんGPSは引き続き…。
動体に強いAF性能にも期待したいですが、それは5D系にってことになるのでしょうか。

>TKさん
どうやら大丈夫みたいですよ。7D2はDP CMOS AFを搭載しながら 7Dと同じ8chセンサーのままで1080/60Pを実現しています。
動画の読み出しでは 1画素として読み出されているというキヤノンの説明通りで DP CMOS AFは 4Kにも十分対応可能な技術だと思われます。

問題なのは 4KでAFを高速処理することは かなり大変だろうということですね。
これはより高速なチップを使えれば解決することですが。


それとDP CMOS AFではフォトダイオードの数が2倍になるとしても、8Kは4Kの4倍の画素数に当たりますので 4KのDP CMOS AFのフォトダイオード数は8Kの半分相当ということになりますね。

8Kは4Kのようにメインストリームな技術になれるかどうかもまだ不明ですし 今のところ一眼で8Kに対応すること自体 かなり厳しいことだと思われます。

6D2には今の路線のまま進化して欲しいですね。
価格も据え置きで(;´∀`)
正直、連射とかダブルスロットとか余計なスペックは要りません。
高くなっちゃいます。

でも、バリアンが付くのはありかな?
その分の上乗せくらいなら許容範囲。

70Dから違和感なくステップアップできるのが6D2でしょうか
なるべく価格を抑えた、バランスの良いフルサイズ機が発売されてほしいです

6D2には視野率とAFポイントを頑張ってもらいたいですね…
でもそうなると5D4との棲み分けが難しくなりそうです。
お値段的には6D2狙いですが、上記の理由で5D4の性能にも期待してます。

6D2楽しみ
コンセプトはそのままブラッシュアップする方向でいいけど
シャッタースピード1/8000への改善はやってくれないかな…

現状では5と6の価格差がありすぎます。

5D4は現状の価格のまま高画素化、6D2も価格は据置か、若干下げてフルサイズの間口を広げる、そして中間の価格帯に2500万画素程度のバランスの良い3Dを。
視野率100%、秒間7コマ、1Ds系を練り直した45点オールクロスセンサー、1/8000。
いや、単なる妄想です…。

6Dと70Dユーザーです。
動画も多少は撮るので6D2でのDPAFは歓迎しますが
せっかくの静止画画質は落とさないでほしいですね。
画素数据え置きでもOKなぐらいで
高感度や諧調表現などをさらに強化してほしいです。
ファインダーやAFの強化もあれば嬉しいです。
10万ショット近くになるとカードスロットのフタに
きしみが出てきました。改善を希望します。
6Dでもグリップは今より少し大きな物を希望します。

デュアルピクセルCMOSってメリットとデメリットがハッキリしていますね。
70D使っていますが、確かにライブビューでのAFや動画撮影時のAFには恩恵は大きいですが、高感度域のノイズやディティールの崩れにはデメリットな
感じがするんですが…
ノイズに関しては友人のGH4やEPL-6にも負けている気が…

404zさん、
7D2では確かに、FHD60pのAFに対応してきましたが、4K30pでAFするときの、センサー読み出し速度は、さらに倍しんどいはずで、このライバル(パナ?)との差を心配してました。8Kの例えは、4倍違うので、確かに不適切でした。
それか、ある特定のラインだけしかAFしないのなら、そこまで差はつかなくてすみますが、マルチのAFはできなくなりますよね。やはり動画AF的には、足かせになると思いますが。。。

6D II にはバリアングルと、もう一段上のシャッター速度があれば文句ないです。
本体の更新もさることながら、広角〜標準レンズを、ニコンさんに負けないものに置き換えて欲しい。いや、昭和の味わいあるものも残しつつ、21世紀のレンズを望みます。
7D II によって望遠においてキャノンは不動のポジションになったと思いますが、撮り歩き、ポートレートというフルサイズ領域では、色味も整えられたニコンかなーと思いつつ。しかし、肌色のキャノンだし…。
とにかく、ガタつきのない、値段に見合う、レンズ。レンズですっ!

1DX後継機はファインダー撮影優先だと思うのでDPCMOS未採用は間違っていないと思います。

6D後継機がDPCMOS採用は当然の流れだと思いますが、高感度性能を向上すべく高画素化は避けて欲しいと思うし、DPCMOSは高感度性能にはデメリットだとの意見もある。
高感度性能を犠牲にしない(実際は犠牲にしていないのかも)と誰もが認めるセンサーを開発して欲しい。

5D4は画素数は2400〜2800万画素で7コマか8コマ。
DPCMOS採用は良いが、6D後継機同様に高感度性能の向上は必須だと思う。
それとAF。
DPCMOSで今の61点AF性能を維持または向上出来るのだろうか?
と言うか性能は最低限維持して欲しいし、動体対応も考えiTRを採用して欲しい。

滅茶苦茶、勝手に想像してみました。

・1DX後継:2000万画素、DP COMS AF 非搭載、2K動画、スポーツ/報道プロ向け

・3D:4000万画素、DP COMS AF 非搭載、2K動画、スタジオプロ向け

・5D4:2400万画素、DP COMS AF 搭載、4K動画、ハイアマチュア/プロ向け

・6D2:2200万画素、DP COMS AF 搭載、4K動画、70D並の便利機能(バリアングル等)搭載、フルサイズエントリー向け

6Dの後継は価格据え置きで、バリアングルとDPCMOSがついてくれればいいかな。動画は4Kじゃなくてもいいと思う。連射数は若干程度の向上で問題なし。
バリアングルについては明らかに賛否があると思いますが個人的には必須だと思っています。
Canonのフルサイズ機でバリアングルという選択肢が無いのが問題で、必要ないという人もいれば絶対必要だと思う人もいるわけですから。
1Dと5Dに付けるよりは6Dに採用したほうが抵抗ないでしょうし。

フラッシュも不要という人もいるでしょうけど6Dクラスなら付けてもいいんじゃないでしょうか。
立ち位置的にフルサイズ機の入り口となる機種ですからあったほうがいいと考えます。
当然Wi-FiとGPSは引き続き採用でお願いします。

6D愛用者です。6DⅡには今の軽量で必要最小限なスペックと価格の路線で高感度をさらに磨きをかけてくれればフルサイズラインナップの中でいい立ち位置になると思います。画素数や連射機能などそれ以上のスペックは上級モデルに任せれば良いのではと考えます。
バリアンもあれば良いのでしょうが今はiphone6やプラスなどでそれ以上の機能も期待出来ますからコストが上がるなら絶対必要ではないと思います。
自分としては今後も静物は6D、飛びモノは7Dの黄金コンビで行きたいですね。

6Dも5Dももう後継機が視野に入ってきているのですか。
特に6Dは最近のKissのように肥大化しないでいてくれると嬉しいですね。
DPCMOSAFについて誤解されている方が散見されますが読み出しに負荷がかかるのはAFだけで別に実際の映像を出力する時には普通の画素のように読み取れるのがこの技術の肝ですから。
映像品質に違いを感じておられる方も2つの画素を一つの画素として読み込んでも映像としては別に変わらないので単純に気のせいでしょうね。

誰か さん、
映像品質の違いがないのは同意ですが、AFについては、
動画撮影時は、常に同時にAFもしなければならないはずです。
そこが、静止画撮影との違いですね。MFなら別ですが。

副社長さん、
DPCMOSは、ミラーアップ撮影時の話で、61点は位相差(ミラーダウン時)の話なので、性能的には独立ということかと。

6D Mk2 はフルサイズ版70Dのようになって欲しいですね。
カジュアルにフルサイズを楽しめるものとしてはその方向性ではないかと。
ニコンのD750がそれに近い感じで、いいなぁと思ってます。
5D Mk4 は高画素寄りのバランス機がいいのかな。

4K動画は将来を見越すと5Dだけでも対応した方がいいように思います。

いま使っている1D Xと下位機種との差で唯一のうらやましい機能がDP CMOS AFなので、むしろこれが採用されるだけで充分なんですけどね・・・。本当だとしたら残念です。
1D Xにも採用されて、DP CMOS AFは高感度画質に影響は無い!って堂々と言えるような気合の入ったものにしてもらいたいです。

キヤノンのデュアルピクセル技術では
4Kは出来ないとパナソニックが予想されていますね。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/20140530_649605.html
2倍の画素数を読み込む必要がある技術なので
画像処理が厳しいようです。
実際、7D2はDIGIC6を2つ積んで、ようやく2kの60FPSが
出せるようになりました。
フォトダイオードを左右2分割しているというのは、
画質面や動画面でも多少のデメリットがありますね。

6D2は、可動式液晶表示よりは小型軽量路線で押して。軽くなるならプラ外装部品が増えてもいいくらい。
AF点数は据え置きで構わないので、もっと配置を散らしてくれると魅力が80%増し。

単純に考えてもこれから4Kなのにキヤノンが出来ない様物を搭載しないでしょ?


DPCMOSAFでも2つの分割された画素をひとつの映像情報として読み取ること自体の負荷は元の画素が一つの状態であったときと大して変わらないはず。

ただ、T鉄郎の言っていることは正しくて(失敬、私の言い方は誤解を産む表現でした)DPCMOSAFを動かすこと自体は非常にエンジンへの負荷が大きいので、4K動画を取り込みつつAFを動かすことが出来ないというのがネックなのでしょう。
つまり何が言いたいってDPCMOSAFのために画素を区切ることで4Kの動画を出力すること自体は問題ない。
ただ、AFそのものの負荷が大きすぎてAFと動画を両立するのがネックなのだろうということです。
エンジンの進化は目覚しいですが、これ以上エンジンが高性能になっていくと今度は電源消費も激しいでしょう。
こうなってくるとバッテリーの改善が一番手っ取り早いのでしょうか(そういう意味では7Dmk2のLP-E6nは気になります)
DPCMOSAFの負荷を下げる技術を開発するのか、エンジンを強化するのか、動画のときだけAFをダウングレードするのか、これからの展開が非常に興味深いですね。

にこにゃんさん、
4Kできないとは言ってなくて、ただ難易度が高い、と言っているだけのように読めます。処理量や熱は、まだがんばれば何とかなることかと思いますが、イメージセンサーの読出し速度は、デバイスの地道な進化速度にのっとるはずで、どこのメーカーも突出しづらく、足かせになるかもという心配は、確かに気になりますね。
キヤノンにはぜひ、打ち破る斬新な技術を期待したいものです。

素人考えですが、DPCMOSAFはコントラストAFと比べてAF合焦に要する読み出し回数が少なく、動作負荷が単純に2倍にはならない なんてありませんかね。

D800系は突き抜けているから別にしても
ニコンがエントリーから2400万画素で揃えて来ているのに
対抗して上げてこないですね。
上げる技術が無い訳も無く
仮にそうだとしてもプライド捨ててよそから調達すればすむこと。
7D2もDPCMOSAF以外は既存技術の熟成と見る事も出来ますから
ようやく出て来た5D4&6D2の噂
どちらも次年度中あたりにはリリースありそうですし
どういう構成で来るのか興味の有る所です。

7D2のカタログに「フルハイビジョンで60p設定時、動画サーボAFは使用できません。また、ワンショットAFはコントラストAFになります。」とあります。これはDP CMOS AFが、今後も、動画の画素数/フレームレートの上限では使用出来ない可能性を示すものでないでしょうか?もっとも、DP CMOS AF搭載機でも、コントラストAF/MFなら4K動画が撮影可能という場合もあり得るとは思います。折角のDP CMOS AFが活かされていない気はしますが。

匡夫さん、
動画でのAFは、撮影・記録に使う画像そのものを使ってAFしなければならないので、例えば1080/60pなら、コントラストAFであれDPCMOS-AFであれ、60p以下の頻度でしかAFできないわけです。コントラストAFはきっとウォブリングだろうから、60pの頻度でAFできるわけで、DPCMOS-AFの頻度を落とすことは、きっと動体追随性の観点からすると、得策ではないのでしょう。
ペインさん、
そうだったのですね。ただ、4Kのような、被写界深度がますます浅くなる状況でコントラストAF
だけしか使えないというのは、やはり動体追随性で不利ではないかと。まぁソニーのα7SもパナのGH4も、4KのAFは現状、決して誉められたもんじゃないですが。

4K搭載ならほしいかな。
5Dmk4

デュアルセンサーの活きるのは
ライブビューと動画なので
STMレンズが増えないと
機能が活かしきれないです。

サードパーティレンズが
対応すれば良いですが…

タムロンの24-300みたいな
STMレンズ出してくれれば
とりあえず動画ようとして良いのですが。

やはり天体趣味としては6D2にローパスレスを期待しちゃいます!

次期6Dmk2への希望として、液晶画面の照度調整をオートにも対応してほしい。初代7Dにはあったのに、6Dで削られたのは地味に痛かった。屋外と室内ほぼ50対50での使用なのでその都度調整はめんどくさかった。
あとはチルト、1/8000シャッター、スマホ連携強化でNFCやBluetooth、スナップショット動画の時間任意設定など。
あとはEOS 80Dのフルサイズ版みたいな感じでお願いしたい。
デュアルピクセル使ってみたく、つなぎで80Dを検討中。


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