ソニーFE16-35mm F4 の画像と価格に関する情報が掲載

SonyAlphaRumors に、ソニーのツァイスFE16-35mm F4 のリーク画像と価格に関する情報が掲載されています。

(SR5) New Zeiss 16-35mm f/4.0 FE leaked!

  • これは月曜日に発表されるツァイスFE16-35mm F4 OSS の最初の画像だ。このレンズの価格は1350ユーロ前後になるはずだ。ソニーは更に2本のFEレンズを発表するようだが(90mmマクロと大口径単焦点が登場するはずだ)、それらが今年中に発売する準備ができているのか、さもなければ2015年にならないと発売されないのかは分からない。

 

FE16-35mm F4 は、ソニーのFE24-70mm F4 と同じようなデザインですね。大きさはパッと見24-70mmと同程度に見えますが、フィルター径は16-35mmが72mmで若干大きくなっているようです。

FEレンズでは、この他に90mmマクロと大口径単焦点(85mm F1.4?)の登場も噂されていますが、これが開発発表なのか、製品版が発表されるのか、気になるところですね。

sony_fe16-35f4_002.jpg

2014年9月13日 | コメント(10)

コメント(10)

FE16-35は待っていたレンズなので楽しみです。
管理人さんも書かれている通りサイズ感的にはFE24-70と同じ様な気がしますがフィルター径が結構大きいのでFE24-70よりはちょっと重くなりそうですね。
1350ユーロですか、やはり良い値段しますね。
予想価格をみて若干躊躇してます。(まぁ、多分予約して買っちゃいそうですが。)

24-70のせいでソニーツァイスのズームは全く信用出来ないので
このレンズはまともな光学性能である事を切に願います。
電子補正前提レンズは仕事に使いにくいのでやめて欲しい。
早くDxOのテスト結果見たいです。

キヤノンの同じスペックの性能が良いのでツアイスの名に恥じないレンズなのかが楽しみです。

基本、レンズ性能はサイズや重さに比例するため重くなることを期待しています
24-70の失敗を繰り返さないことを唯々祈るばかりです

これで基本3本が揃いましたね。
これはこれで歓迎ですが、自分は7sユーザーなので
次は是非、F2.8通しのズーム3本を期待しています。
7sの高感度域の実力を明るいレンズで試したいです。
しかし、レンズロードマップを見るとまだ先のお話
の様ですね。

これで小三元ズームが揃いましたが、
大三元ズームは期待薄ですね。
超望遠と大三元ならAマウントレンズをどーぞ、
って事に収束するのではないかと。
AとEどっちにもラインアップさせられるほど
ソニーに余力はないでしょうし。

もちろん、それを宣言する時にはEマウントボディに
手ぶれ補正機能を搭載するんでしょうけど。
R、S、無印ともに使ってますが、
デザインとシャッター音(Sを除く)以外は
十分良いカメラですよ。
レンズもZEISSのラインナップも加わり、
これからが楽しみです。

ソニーの事をいまだに「電気屋」と
呼ばれる方もいらっしゃいますが、
銀塩カメラの土俵ならともかく、
電子デバイスであるデジカメの製造に
電気屋の技術がなかったらどうやって製造できるのかと(笑)。

周辺画質が心配です。
フランジバックの短いミラーレスがレンズ全長を抑えて光学設計するとテレセントリック性が厳しくなるのは仕方ないのですが、このレンズはどうでしょうね?

67ミリにしてほしかった、、、

フィルター径にゆいてですが、
画質の評価が高いキヤノンのEF16-35mm F4Lは、77ミリ。
APS-CのフジXF10-24mm F4でさえ72ミリですからね。

フルサイズでフィルター径72ミリは、十分に小さくまとまってると思いますが、むしろサイズを優先する余りに画質が犠牲になっていないか心配にはなります。

このレンズの性能次第では、一眼レフのサブ機としてα7の購入に踏み切ろうと考えています。
テレ端の中心部はF4開放からシャープで、周辺部は1段絞ったところから使える画質であることが条件ですけれど。
期待しています。


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このページは、2014年9月13日 に公開されたブログ記事です。

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