リコーイメージングの新型タフカメラWG-M1の詳細スペックと画像

読者の方から、リコーイメージングの新しい小型のタフカメラ「WG-M1」に関する情報を提供していただきました。
  • WG-M1が近日中に発表される。スペックは次の通り。

    - 水深10mで連続1時間の防水性能(レンズプロテクター装着時)
    - 2mからの耐落下衝撃性能
    - IP6X相当の防塵性能
    - マイナス10度でも動作可能な耐寒構造
    - 動画はフルHD 30fps。電子式手ブレ補正
    - 高速モード撮影848 x 480 120fps
    - エンドレス動画。タイムラプス動画
    - センサーは有効1400万画素、1/2.3型CMOS
    - 液晶モニタは1.5型11.5万ドット
    - レンズは換算16.8mm(画角は160度)
    - レンズ構成は6群6枚(非球面2枚)
    - 画角はワイド、ミディアム、ナロー、水中から選択可能
    - 最短撮影距離は60cm(水中では80cm)
    - メディアはmicroSD/microSDHC
    - 無線LAN機能内蔵。スマートフォンからリモート撮影が可能。
    - サイズは42.5mm x 66.5mm x 89.5mm
    - 重さ151グラム(本体のみ)。190グラム(バッテリー、メディア、レンズプロテクター含む)

 

WG-M1は、WG-4とは別のタイプのかなり小さい超小型のタフカメラ(アクションカメラ?)のようですね。レンスが換算16.8mmの超広角なので、通常のコンパクトでは撮れないような引きのない狭い場所での撮影などにも便利に使えそうです。あと、リコーから業務用の防水・防塵・耐衝撃カメラのG800(G700後継機)も発表されるようです。

[追記] WG-M1の画像を追加しました。
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情報&画像を提供して下さった方、ありがとうございました。

ricoh_wg-m1_001.jpg

2014年9月10日 | コメント(27)

コメント(27)

GoPro みたいな感じですかねぇ。

リコーは超広角好きにとって、たまらないブランドになりましたね。画角160度の6群6枚構成を見てみたいですね。

いまさら30pってのは、アクションカメラとしてはダメかと、、、

なるほど、動画メインの機種なんですね、マイクもステレオになってるみたいに見えますし。
無線LAN付きでGPSは無し。
他の方も言っていますけど、確かにFULL HDで30fpsは物足りない艦ですね…
それでもちょっと現物は見てみたいと思いますけどね(笑)

ドライブレコーダーの代わりになりそうですね。

でもNFC非搭載の理由がわかりません。

全周パノラマ撮影も楽しそう。

いくつかアクションカムを使ってみた感想ですが、
私も最低でも60fpsないと厳しいかも。

防水単焦点コンデジとしては興味がある。
スチルの画質次第では購入したい。

強固な最中の二つ割のシェルで防水、耐衝撃を最優先したまとめ方なんでしょうか?手持ち撮影のイメージが今ひとつわきませんが、
QX,カシオ、それにこれ、ユニークさが、デジカメのひとつの方向かも。

モニターは必ずしも、レンズの背面に存在せずともいいのです♪
面白そう(^^)

あれこれGPS無いのかぁ、動画向け意識してるのだろうか。
ロガーも積んでてくれるとよかったのに

山で落っことしたらエンドレスに転がっていきそうなデザイン。
嫌いじゃないんですけどちょっと心配…。

レンズプロテクターがこんなにゴツくて
着脱可能なのはなぜだろう。

WGシリーズのデザインを踏襲しつつ、M1という派生型という感じか
悪くないと思います
動画機能はもう少しという気もするが
これとG800でフォトキナのRICOHブランドは全部かな?

ビクターにそっくりなのがあったなあ。
さらに遡ればGショックだろうからパクリとまでは言わないが

レンズや形からしてデジカメではなくビクターGC-XA2と似たタイプのアクションカムですよね。
ただFHD/30pが本当だとしたら、想定ユーザーの要望とはかなりのズレに… 60pモードがあるといいんですけどね。大きさ重さからすればレンズを含めた画質に期待します。

ソニーのアクションカムと比べると画角が狭い(アクションカムは170度)けど、コンデジ感覚で使うにはこっちのほうが良いかも知れない。

あと、カメラにおいてもMicroSD系の普及がもっと進めばいいです。
「頭数」出ているのはダントツでMicroSD系だし(ケータイ、スマホ、タブレット等で)、入手性が高いのはMicro系の方。ホームセンターの特売だってイマドキはMicro系メインだし。
中級機以上は別として、コンデジ~エントリー機ぐらいまでは、今後はMicroSD系カード採用機種が増えていくでしょうね。LUMIX下位機種やニコワン(V3)でも採用されていますし

WGシリーズでrawで撮れるのでたらすぐに買うんだけどなぁ。
なんか今回もだめそう、というか今後もだめそう・・・。

バイク用、スキー用でゴープロを考えているのですが、価格次第ではこちらも候補になりますね。ただ、4Kまでとは言いませんが2K程度の動画撮影スペックは欲しい気がします。

>モモちゃんさん

MicroSD系はスピードが遅く寿命の短いTLCチップが多いようなので、大容量カードは物によっては怖いですよ。

単純な一セルの書込み寿命がSLC→MLCの時は10万回から1万回でなんとかなりましたが、TLCはさらにその10分の1で、たったの1000回程度ですから。これまでのように分散化処理で寿命を補いきれるのかどうか…

カードメーカーの永久保証の大半は交換補償ですからデータは救えませんし。カメラにMicroSDだけは私はまだちょっと怖いです。

外観はタフさが上手く表現できていてかっこいいですね。
オレンジはちょっと派手なので買うなら他の色だとお思いますけどね。
静止画が思い通りに撮れて高画質であるような、
そんなアクションカムだったら購入したいです。

G800の進化に期待したいです、G700は期待外れもいいところでしたから…。

あらふぃふ さん
気にする向きにはMLCのmicroSDも少しお金を出せば選べるので問題ないのでは。
(URLリンク参照)
現実としてTLCの格安microSDをスマホなんかでキャッシュ代わりに酷使しても
そうそう逝かれたりもしないので理論値よりは案外丈夫なのでしょう。
チップが何であれ自分の利用頻度と相談して適宜買い換えなきゃならないのは
変わらないですしね。であれば入手性の良い物が良いです。

> あらふぃふ さん
耐久性の面では、自分は ずん さんとほぼ同じ考えです。
そもそもこの手のメディアも永久保存なんて物理的にはほぼ無理なんだし、メディアが逝く確率/コスパのバランスだと思いますよ。

実際にMicroSD系メディアタイプのコンデジ(メモカメラ)でTLCタイプ使ってますけど、定期的に入れ換えていますので特に問題ないですね。
基本的に長々と使わず、定期的に使い捨てるのがTLCタイプとの上手な付き合い方だと思います。

もちろん旅先などで撮り直しが困難と思われるときは、MicroSDはパナとかサンとかのMLCメディア使ってますけど。(SDはSLCの白芝とかパナ派)

アクションカムとしてのデザインと性能ばかり注目されてますが、リコー(PENTAX含め)初のWi-Fi内蔵カメラ機じゃないですかね。
(THETAがありますが、アレは変化球すぎるので)

GOPRO HERO3/ PANA HX-A100/ SONY AS15/AS30/AS100他を使ってますが
アクションカムとして見たとき 後発なら先駆者のスペック等もう少し踏まえないと魅力が半減
サイズ、重量、フレームレート、解像度 全て下回ってる様な気がする
価格が他の半額なら考えるけど。。。

>ずんさん、モモちゃんさん、

私も定期的に入れ替えるのは昔からやってるんですけど、最近microSD系の故障の話しが急に増えているので気になっていたんです。もちろんスマホ用に需要が増えた影響が大きいとは思いますが。

以前ならカードの故障と言えば多くは初期不良だったと思うんですが、最近は名の知れたメーカー製でもある程度使ってから突然、しかもたいした期間でもなく、大容量カードが早く壊れる。という話しを多く聞いているので、やはりTLC用のコントローラーがこなれるまでは、どこのメーカーでも安心できないと思っています。

カードのチップタイプを公表しているメーカーは僅かですし、有名メーカーでも突然中身を変更することがあるぐらいですから。

これはコダックのSP1と同じOEM元の製品みたいですね。XG-1も似たスペックのがコダックより出ていたので、今後低価格コンデジ路線はそういう戦略で進めていくのかな。
ところで、設計製造は色々と採用実績のある亜州光学でしょうかね?


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