富士フイルムX100Tのスペックと正面の画像

読者の方から、富士フイルムX100Tの詳細スペックと、シルバーとブラックの2枚の画像を提供していただきました。
  • Fujifilm X100Tのスペックは次の通り

    - 1600万画素 APS-C X-Trans CMOS II センサー
    - 3インチ104万ドット液晶モニタ
    - 作動音の無い1/32000秒の電子シャッター
    - マニュアル設定可能なフルHD動画。最大ビットレートは36Mbps
    - 最高感度はISO51200
    - EXR Processor II
    - レンズは23mm F2
    - 1/3ステップの絞りリング
    - ハイブリッドファインダー
    - 4-wayコントローラー
    - カスタマイズ可能な7つのファンクションボタン
    - OVFパワーセーブ機能により撮影可能枚数が700枚に増加
    - 多重露出とインターバルタイマーモード
    - フォーカスピーキングとデジタルスプリットイメージ
    - 3EVのNDフィルター内蔵
    - Wi-Fi内蔵。スマートフォンからのリモートコントロールが可能

 

富士フイルムX100Tの外観は、現行のX100Sと大きくは変わらないようですが、細かい部分を見ていくとロゴマーク以外にも結構変更点はあるようですね。

スペック面では、海外で噂されていた通り1/32000秒の電子シャッターが採用されているようです。ハイブリッドファインダーに関しては、残念ながら詳細はわかりませんが、改善されていることに期待したいですね。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
情報&画像を提供して下さった方、ありがとうございました。

 

fuji_x100t_silver_f001.jpg

fuji_x100t_black_f001.jpg

2014年9月 7日 | コメント(17)

コメント(17)

やっとブラックも同時発売ですか。シルバーは相変わらず鯖みたいな銀色なんでしょうか。ファインダー周りの盛り上がりとマイク部分の窪みが無くなり、つるんとスッキリしましたね。これまでグリップは底ケースを付けて私には丁度いい感じだったのですが、新モデルはどうでしょう。新しいケースを買うことになりそうで出費がかさみますが、せめてバッテリーは共用にしておいて欲しいなあ。でもWi-Fi内蔵を考えると容量の多い物に変えちゃいそうな予感もします。

ファンクションの割り当てを考えるとダイヤルは廃止でしょうね。質感はイマイチでしたが使い勝手が良かったので残念です。

着実に進歩してますね。

最高感度がさらに1段上昇、電子シャッターによる瞬間切り取り能力、背面104万ドット、省エネで700枚、ファンクション増量。

初代からS飛び越えてTに買い換えます。

初代X100ユーザーですが、心置きなく買い替えられそうです。
X-T1やX-E1みたいな、あのデザイン的に醜くく、カメラを構えるとき指に当たって鬱陶しい正面のフォーカルモード切替スイッチを、今までのX100を踏襲してX100Tでも採用しないようでホッとしました(もっと言えば、側面のフォーカスモード切替スイッチすら排除してもらいたい所ですが、、、)
もっと言えば、デザイン的に内蔵フラッシュも廃止してもらいたい位ですが(笑)
個人的にwifi内蔵になったのが嬉しいですね、スマホからFacebookやブログに写真投稿するのに便利そうです。

ものすごいキープコンセプトですね。
新しもの好きとしては微妙。。
ただし確実に熟成されていますね。
レンズを踏襲したのはテレコン、ワイコンのためでしょうか?
単焦点並み描写の3倍ズームとかの派生機種があっても
面白そうですね。。
でもX30とかぶるかも知れませんね。

背面のボタンレイアウトがどう変わってるか気になります
Sでは押しにくいボタンはそのままでしたから、Tでは使い勝手が良くなっていれば良いなあ
背面のレバーもX-E2のようなダイヤルになってくれていれば最高です

ハイブリッドファインダーいいですね~。
X-S2がもし出てくるなら採用してほしいです。

ファインダーを覗くときは眼鏡をしない派(?)なので、
視度補正がどれくらいできるかに興味があります。
X-EシーズやX-T1と同様に-4まで出来るとありがたいのですが。
X100Sの-2だと見えなくて購入を諦めてしまったので……。

レンズは変わってないのかあ。
E2+23mmf1.4からの乗り換えも考えたけど、流石にあの開放の甘さではパスかも。

X30と同様インターバル撮影・マニュアル露出調整による動画撮影機能が付いてますね
これはアツい。フジ機で動画撮影を十二分に楽しめる日が来ると信じたい!

この23mmは解放では滲みますが、本当に寄れていいレンズなんですよね。
コンパクトだし、FXマウントでも欲しいです。

1/3ステップの絞りリング来ましたね。
今までのだと、レバーをうっかり触って1/3段変わっちゃってたり
したのでありがたいです。っていうか、最初からやっておいてほしいですがw
ファンクションボタンも一気に増えましたが、これも嬉しいです。
あとは、カスタム登録も10個くらい増やしてくれたら良いのですが。
ただ、ファインダーの前の盛り上がりはそのままのほうが良かったなぁ~

あと、すっごい細かいことですが、ダイヤルのローレットが
アヤメ(斜め交差)になってますね。無駄に細かいトコに拘るフジフイルムw

X30にあった新しいフィルムシュミレーションのクラシッククロームも搭載されてるんだろうなぁ…。
X100S持ちとしてはそこが一番うらやましいです。
…新しくX100Sにファームウェアアップで追加されないかな(笑)。

ブラックが最初から出るなら年末のボーナスで買います

正面から見て、ファインダー周りの縁取りの盛り上りとマイク穴周りの凹みが、なくなってフラットになったことが、
ライカM3がM2になった時の様で、面白いですね。

X100Sからどれだけ向上しているか、背面のボタンの操作性が、非常に気になります。

よく型番につくSはスペシャルとか特別な意味で付けられる気がしますが、三番目に出たX100がTでした。
これって三番目を表すthirdですかね?
だとするとSはsecondではないかと。
ならば次はX100Fですね(笑)

よく見たら、
グリップの膨らみが、
軍艦部まできているのですね。

早く、軍艦部や背面の画像も見てみたいです。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年5月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

このブログ記事について

このページは、2014年9月 7日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ニコンD750のスペックとフォトキナで登場する新製品のまとめが掲載」です。

次のブログ記事は「富士フイルム「XF56mm F1.2 R APD」と「XF50-140mm F2.8 R LM OIS」のスペックと画像」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る