キヤノンの次世代のKissにはEVFが搭載される?

Canon Rumors に、キヤノンの新型Kiss に関する噂が掲載されています。

Next Rebel Going EVF? [CR1]

  • 2015年の第2四半期に登場する次のRebel(Kiss)は、キヤノンで最初のEVFを使用する一眼レフになるだろう。このカメラは、多くの新型機と同様、70Dに使用されているピクセル分割技術を採用した20MPセンサーとそしてDIGIC6も採用されている。この技術の組み合わせによって、Rebel(Kiss)シリーズの画質の水準が大きく引き上げられるだろう。

 

大元の元記事はNorthlightの750Dの噂のようです。信憑性が高い噂ではないようですが、もしこの噂が事実だとすると、新型KissはEFマウントそのままで、ミラーと光学ファインダーが削除され、代わりにEVFが搭載されたカメラになるのでしょうか? 

既存の一眼レフ用のマウントを使ったミラーレスカメラには、PENTAX のK-01という例があるので、このようなカメラも不可能ではないと思いますが、キヤノンには既にミラーレス用のEF-Mマウントがあるので、EVFを採用するなら、EF-Mマウント機にEVFを付けた方が分かりやすいような気もします。

2014年10月 2日 | コメント(78)

コメント(78)

市場の動きにはどのメーカーよりも敏感なキヤノンなので
欧州でのミラーレスの売上を軽視出来なくなってきたのでしょうか。

次期EF-Mボディや噂されるフルサイズミラーレスでKiss喰いをしてしまうより、
Kissそのものをレフレス化するとは・・・ 逆転の発想ですね。

ただ2014年現在…見えの気持ち良さ&動体チラツキ&バッテリー持ちの観点では
どう考えてもOVFの方がEVFよりも良いので… Kissをレフレス化するのは
時期尚早というか、時代の流れというか…その前に発表されそうな
OVF/EVFを比較する試金石となるであろう… 
キヤノンの上位ミラーレスの完成度が気になります。

今あえて一眼レフを購入する人は光学ファインダーだからこそ買っている人多いと思うんですけどね……
自分も光学ファインダーを覗き込む行為に憧れて一眼レフを買ったので

OVFとEVFの2機種ラインナップならありかも知れません
今はX7とX7iの2機種あるので片方の後継機だけEVFにしてしまうような感じで

他の小型軽量ミラーレスには敵いませんがKissX7であそこまで小さくしましたからね。
開発インタビューではさらに小さく出来ると言っていたのでミラーをなくせばマウントそのままで更に小さく軽くする事は可能でしょうね。
kissもX二桁は別にして無印とi付きで2機種出ていますから片方をミラーレス化するのも面白いかもしれませんね。

私もEF-MマウントにしてEFアダプターを付けた方が、ボディも小さくなっていいような気がします。
Kissのユーザーはあまりファインダーの構造は意識していないでしょうけど、なんとなく目新しい方が話題になっていいんでしょうか。

仮にそうだとすれば、その機種は静止画のサーボAFを何らかの形でサポートする必要があると思います。コントラストAFなのかデュアルピクセルなのか、後者だとすれば、なぜ7Dmk2では見送ったのか。前者とすればなぜこの時期にデュアルピクセルの当面の限界を晒す必要があるのか。
何となく信憑性に欠ける気がします。

 EVF化をやるのなら寧ろkiss二桁機なんじゃないですかねー?
個人的には、新しい機種名用意して欲しいですが。
 D750が撮像素子だけでなく実装基盤上のチップも配線基準を細くしたっぽいので(でなきゃいきなり基盤をあんなにダウンサイジング出来ないだろうから)、同じ流れでEVF機の基盤を横か上に追い出して厚みをリストラ出来たら、EFマウントのままでEVF機を作るメリットも活きてくるかもですね。
 本当は光学ファインダーとEVF併用が理想と思ってるんですが(5D系か70D系でやって欲しい‥‥)、そこまで行かなくても非STMレンズでもAFがK-01より速いんなら結構欲しい‥‥。
つーかフルサイズで2ダイヤル機でkissX7に毛が生えたドンガラで厚みが5ミリなと薄いとか言ったら、5D代替するときに買う(今回は無理だけど)。

Kissシリーズはエントリーとしてもう十分高性能になってますから 新しい方向に進むのは有り得るかもしれませんね。

キヤノンとしては EFマウントこそがビジネスモデルそのものですから EF-Mマウントは より小型軽量機向けの規格として住み分けて良いと思います。

バッテリー性能を考えるとKissにDP CMOS AFの搭載は難しそうですが。

来春のCP+ではKissとMの新製品が出るんだろうと思います。

EVFにしてもネームバリューで売れるんだろうなあ。SONYは早くから一眼にEVFを採用してるので斬新さはないけれど仕上がりがどうなるか楽しみではありますね。

キヤノンはやるとなったら本腰入れてやってくるでしょう。
例えばエントリークラスで他社と比べるとキヤノンの一眼レフファインダーは、
お世辞にもほめられたものではありません。
ペンタックスやニコンのそれを見てしまうと物足りません。
むろん、サイズやコスト、クラス毎のニーズを見越してのことでしょうけど。
OVFでもEVFでもどちらでも良いと考える人が
エントリー層に多いとするなら、案外キスクラスは移行しても
問題ないのかも知れません。
まだまだ先のような気はしますけど。

僕としてはEF-Mのkissを出してくれればそれで良いのですが。
フルサイズミラーレス一眼はEFマウントで作ってください。

動体撮影用光学ファインダーの低画素高感度機と
風景撮影用電子ファインダーの高画素機で住み分ければいいんではないでしょうか。

K-01使用者ですがミラーと光学ファインダーを取り除くと値段が下げられますよ
中身がほぼ同じKー5の半額以下で買えてしまいました。
やっぱりエントリー層にとって値段は大事な所です。

おそらくこのクラスを買う人ってEVFだのOVFだの言わないんでしょうね・・・
それでいて同じ価格で売れるんならキヤノンは儲かりますしね。

are さん
kissが勝っているところといえばネームバリューですかね。
あくまでも商売と考えたときにはこれはすごく重要です。
逆に一般層、エントリーユーザーに対してのネームバリューが
とことん弱いせいで大損こいてるのがαですし。

元々このクラス買う人は一眼レフでもミラーレスでも
気にしないというか何が違うのかわかんない人も多いでしょうしね。

キヤノンか、ニコンか、先手はどっちかと思ってましたが、
キヤノンが先手ですか。
これ出すと、ミラーが無いから、上位機との違いはシャッターだけ…。
シャッターも電子式になってくると、
ボディの違いは防塵防滴とかしか差がなくなる。
ボディも一機種だけあればよいという状況になり…。
まあ、最終的にはそうなんだろうが。

EVF絶対反対。私が使えるカメラが無くなります。
非力な私は軽いカメラしか使えませんが、チラチラのEVFが嫌でミラーレスにはいけません。このクラスの愛用者ですがOVFが良いです。EVFは勘弁してください。他にもAF速度や表示タイムラグもそうでしょうが。かといって重いカメラもダメなので私には今のKissしかありません。レンズ資産の関係で他社にも行けません。10年後とかで、私があの世に行ってからは構いません。

下位機種の小さいファインダーと精度怪しい位相差AFならば遅いけど正確なコントラストAFの方がメリットあるかもしれません。
わざと上位機種のユーザーがサブで買わないような物をつくるでしょうけど。

海外のマーケットを考えたらこれはナイスな選択ではないでしょうか。
頭打ちの国内市場の好みより海外でのマーケティングを意識した
商品展開という流れは商売として正しい選択だと思います。
Kissはエントリー向けの機種ですし、そういったセグメントでは
最も重要なのは新規顧客の獲得であって、OVFへのこだわりは
特に訴求力にはならないと思います。
OVFの必要性を理解する顧客には別のセグメントの機種がある訳ですし。

フルサイズミラーレスだったりして…

現在35mm機は
1Dx:プロ、5D3:上級、6D:初級
に対してAPS-C機は
7D2:プロ、70D:上級、X7i:中級、X7:初級、X70:廉価
と言うラインですよね。
6Dを中級に押し上げ、新たにもっと安い35mm初級機を出すためのミラーレス化だと考えたら貧乏人としてはワクワクします(笑
7D2と併用するといろんなことに廉価に対応できそうですしね。

管理人さんが仰る様に、ミラーレスにはEF-Mマウントが有ります。何処かのインタビューでMの新型が近いうちに出るというのがあったので、それと取り違えたのでは?

KissのネームバリューとデザインはそのままでDP CMOSの利点を生かせるEVFはコストや性能を考えるとベストアンサーの近いかも。

ペンタミラーのOVFはいち早く淘汰されるポジションですから早めにEVFに移行する方が得策です。

気になるのはEOS Mのポジションですがこちらは徹底的に小型軽量に走ってファインダー無しを貫くんでしょうか?

KissがEFマウントのままミラーレス化すると中途半端な感じになりますね。

EVFなら購入するという、視力的に望んでいる人も多い。

EVF kiss が実現すると

「レンズマウントアダプタ使用による
弊害に気が付く人が増えるかもしれませんね。」

っと説明していたキヤノンの方の言葉が
真実味をおびてきます。

記念写真専用ではないkiss ユーザーには
嬉しい進化かもしれませんね。

切り替えとか複雑な機構はいらないので
一眼レフのファインダーの横にEVFを並べたデュアルファインダーを!
コンデジの角に搭載できるぐらいだから可能なはず・・・

キヤノンも、ニコンも1台位試験的〔と言うと変ですが〕に出す、という手はあります、EVFにもメリットがあるので。コンパクトというメリットは享受できませんが、その部分の解決は後々、ミラーレスが更に進化したら新マウント追加などで考えるとして。


使い分けを考えているユーザーは多いはずなので横展開で幅広いニーズに応えるという名目、ニーズは一応あります。ソニーのように1マウント丸ごと一気にミラーレス化さえしなければ、ユーザーが選ぶだけの話になるのでリスクはほぼ無いでしょう。
レンズが揃っているので、メーカーもユーザーもボディ投資だけで完結してしまう気楽さもあります。1台だして利益にならなきゃ次出さなくても良いわけです、同じマウントには盤石の一眼レフがあるので。



ただ、下手したら自身で必死に止めていたミラーレスへの流れを加速する可能性はあるのと、kissクラスをミラーレスにしても、所詮
価格に見合った程度の製品にしかならないでしょうけど。
むしろ噂になってる高画素機をAFは遅いけどジャスピン確実なミラーレスとして出す手もあったりしますけど、kissより冒険です。

私もEVF付きのMでいいじゃんと思いますが、そうするとステップアップしなくなるんですかね。

CR1なので、EVF搭載はあり得ないと思います。

個人的考えですが、EFマウントは、その歴史を閉じるまで、OVFを維持するはずです。例え、ペンタミラー機であっても。

キヤノンは、EFマウントの束縛を、新マウントシステムで一気に解き放とうとしています。以前もコメントしましたが、構想当初はEFマウントとの互換性さえ無視して開発に当たるはずです(EF/EF-Sレンズは、CPU等を搭載した滅茶苦茶賢いマウントアダプターで装着可能となるかもしれませんが)。EVF搭載では、Mシリーズが先を越すかもしれませんが、本命は飽くまで新マウントシステム。30年先を見据えた新マウントシステムが革命をもたらすでしょう。

見え方はOVFでもEVFでもいいんです。特にKissは初心者向けだし。

問題はAF。コントラストAFで満足のいく速さが出せるのか。DPだからMよりは早いけど、運動会に使うのは無理。運動会で使えないKissなんて作らないと思うけどな。

Mが売れちゃったから、AFは遅くてもいいんだって勘違いしてることはないはず。

ミラーレスのM型にEVFを付けたモデルが
新生Kissになるのが妥当ではないでしょうか。
Kissの上はレフ機にして差別化する。

ペンタミラーで、ファインダー倍率が低く、視野率も低いOVFにはあまり魅力を感じてない人もいらっしゃるのではないでしょうか。わたしもそのひとりで、だからPEN+EVFを購入したところもあります。EVFのメリットも少なからずありますので、うまくOVFと棲み分けができるなら、KissシリーズにEVF搭載もありだと思います。ただ、ミラーをなくしてしまうと、がらんどうになってしまうあの空間がもったいないと思うのはわたしだけでしょうか?

すでに伏線は、ありますね。EF-Sのパンケーキ、どうして7DⅡと一緒に登場するのかわからなかったのですが、これなら納得しますw。キットレンズのひとつになるのでしょう。

おそらく、EF-Mレンズと同様、f/5.6に拘らなければ、さらにレンズは小型化出来るので、EF-Sのキットレンズをさらに小型化すれば、レンズも含めてよりいっそう小型化できます。EF-Mレンズをベースにすれば、開発もそう手間がかからない。

キットレンズの数本だけ、リリースすれば良いわけで、必要だったら、これまでのEF-SレンズやEFレンズを使ってもらえばそれでよいわけで、上手いやり方だと思います。十分、可能性があると思います。

キヤノンのカメラ(6D)でびっくりしたことは、
AEがかなりしっかりしていて露出荒れがなく、
OVFでもわりと安心して撮れることです。

露出荒れが多いカメラは一度撮って確認して
補正して再度…という工程になるため、
EVFが必要になってしまうわけですが。

ママカメラを標榜するKissにおいて、
子供という動体撮影のためのOVFって必須だと思いますがねぇ。

やまかわさん
そもそも6Dは初級ではないです。70Dクラスのフルサイズ版という位置づけですし。

かつてEOS-Mの上位機のうわさがありましたが、このことと関係があるのでしょうか?
エントリー機がミラーレス化されるのは、必然のような気がします。
サブ機として非常に気に入っているX7くらいのグリップ感は忘れないでほしいですね。SONYやPanasonicのように必要以上にコンパクトに走りすぎるのは、如何なものかと思います。
嫁さんもPanaのGXを持ってますが、いつの間にかX7を気に入っています。
さて真実は、どうなんでしょうね。

販売数量の観点で主力ブランドのKissをミラーレス機にするならば、キヤノン役員による「ミラーレスに本気」発言もいよいよ文字通りということになります。そして、マーケットリーダーであるキヤノンが主力ブランドでミラーレス機の市場展開を進めるならば、日本に比べて販売チャネルにおける商品知識や品揃えが保守的・画一的な欧米でもミラーレス機の認知・浸透が進んで販売が急速に伸びてくるでしょう。

EF-Mマウントで小型・薄型化を図りつつ、デュアルピクセルAF搭載とEFマウントアダプターによってEFマウントレンズの実用や上位機移行への道筋を確保すれば、EOSブランド全体としての製品戦略の一貫性も(当面は)担保できるので現実味はあると思います。

①EF-Sマウントで行くが、OVFに被せるとかハイブリッドなやり方でくる。
②単純にEF-SでEVF
③EF-Mマウントで予想の上を行く

キヤノンは以前より、このような事は言っていたと思います。ソニーとは違いハーフミラーも排除し、像面位相差だけにするのかに興味がありますね。
一眼レフの終焉は近いと思いますね。

EVFになってもOVFと同様のレベルで動体撮影を違和感なく撮影できなければ、普及は難しいでしょう。AF速度もDPAFが位相差AFと遜色ないレベルでないと。

KISSをミラーレスにしちゃった方がレンズをそのまま使えるし、本物の初心者さんがOVFと画像の違いにショックを受けずに済みそうです。

不謹慎ですが、賑やかしで1代くらいよいのでは?

表示遅延を爆速レリーズタイムラグで相殺なんてできませんかねぇ。そんなミラーレスを待ってます。

元祖ハーフミラーカメラのキヤノンとして TLMライクなAF用ハーフミラー載せたEVFカメラかもしれませんね。

EOS Mのネーミングを廃止して
kissがEF-Mマウントになるって事なら合点がいきます

ミラーレス各機の性能が上がりましたので
ファミリー層にとってKISSはデカい・重い・高いでしょう

カメラが趣味では無い層に「キヤノンは時代遅れ」のイメージが付く前に手を打つのは
マーケティングとして正解だと思います

EVF付きEFSマウントミラーレスを想像されてる方も多いですが、ありえません。
そもそもEVF付き「DSLR」(一眼レフ)の噂です。ミラーとっちゃったらDSLRではありません。

キヤノンが、Kissやその他の一眼レフ(ペンタミラー機やペンタプリズム機と言い換えてもいいのですが)に、EVF搭載するとしたら、大きな戦略ミスとなるでしょう。それくらい百も承知なので、キヤノンは絶対にやらないはずです。

【理由】
・一眼レフから、クイックリターンミラー、ペンタミラー/ペンタプリズムを取り除いても、筋のいいミラーレスにはなり得ません。唯一のメリットはEF/EF-Sレンズをマントアダプターなしで利用出来ることくらいです。筋の非常に悪いミラーレスを出すくらいなら、Mシリーズを強化するでしょう。
・キヤノン一眼レフ(!)ライクのミラーレスを出したら、他のキヤノンの一眼レフの存在価値を毀損します。キヤノンは、一眼レフとミラーレスが混同されることを最も嫌っているはずです。今まで通り、EFマウントシステム(一眼レフ、交換レンズ等)で、出来るだけ長く美味しい思いをしたいからです。
(・筋の素晴らしくいいミラーレスは、新マウントシステムとして登場します。場繋ぎに筋の悪いミラーレスを出すとはとても思えません。)

EF―SレンズをFF機っ使えないのでEOS―MマウントでのKiss展開もありそうですがAF速度に難があるのでOVF機と並行になるんではないでしょうか。

フォトキナでのインタビューで 次期EOS-M機について
「ボディの新製品もそう遠くないうちに提供できます。」とあるので、他の方もいっているように、M機と混同しているんでしょう。
キャノンはAPSCでEF-Mマウントを出しているし、今更EF-Sマウントでミラーレスなんて混乱するようなものは出すはずがないと思います。
EVFなんて良くなったとはいえ見え方はまだまだ、のぞくと撮る気が萎えます。

視野率が低い光学ファインダーより断然EVFですね、記録写真なら良いかもしれませんが、撮影時点で構図が決められないのはどうにも

X7iとX7があるので、
X8iとX8に派生でEVFモデルのX8eもありなんじゃないですかね?
要はお客に選ばせればいいわけで、
キャノンはOVFソニーはEVFって対極になるよりはいいと思いますよ。
どちらのキャノン機買ってもらえてもEFレンズは売れますからね。

来るべき時が来た感じですね。大賛成大歓迎です。
ついでにデザインも大幅変更してくれると新鮮味があっていいんですが。

kissの名称は、Mマウントで今後は展開していけばいいと思う。
EVF付きがKiss、EVFなしがM

先日の7DⅡの発表資料の中の商品区分けのスライドで、EOS-Mだけ別山になっているのがすごく気になるんですよね。
http://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/667/620/html/003.jpg.html

キャノンほど企業力のあるメーカーであれば、すでにEVFの実験機くらい完成おり、技術的、特許的な課題まである程度見通しは立っているでしょう。
出すとすれば、α6000のような角型タイプよりGH4ような一眼レフスタイルのほうが可能性が高いと思います。欧米ではそっちのほうが人気があると言わているので。


問題は、どのカテゴリーで利益を得るための商品とするのかが非常に気になります。X-T1・E-M1なのかG5・α58なのか・・・。
可能性が高いのは、X70のような廉価機をEVFミラーレスに置き換えることで部品点数を減らし、企業戦略的に収益性を向上させることかなと思っております。


>>もっさん氏
>>フルサイズミラーレス一眼はEFマウントで作ってください。
これには激しく同意です!

EVF化によって今までフォーカススクリーンがあった位置にセンサーを配置する。
ペリクルミラーで中央部の奥にサブミラーと位相AFセンサーを置く。
35mmフルでは難しいでしょうけどAPS-Cなら、そんなアクロバティックな構成でボディの薄型化が可能かもしれません。

うちの会社の広報が、行事の時にX5を使ってますが…完全ライブビュー状態です。
なかなかピントが合わないようで撮影に時間がかかってますが、ライブビュー以外の選択肢は頭に無いようです^_^;
私はそれを見て失笑…だけどkissを使ってる人はこのパターンが多いと思います。
kissがEVFになっても、それすら気づかない人が多いのではないでしょうか?

へー キヤノンもEVF採用ですか
時代の流れと言うか......
ミラーレスになるとAFは像面位相差とコントラストAFの組み合わせでいくのかな。
ソニーのように透過光ミラーを配置すると通常の位相差AFが可能になりますが、どうなんでしょう。まあ採用しないか。
昔EOS RTを少し使ってましたがソニー透過光ミラーとは全く別物ですね。

マウントはEFマウントでしょうから
フランジバックは変更できないから、前後方向の厚みは薄くできませんね。薄くできるとずいぶん違うんですけど。
どういった仕様にしてくるか、これは楽しみだなあ。

どのメーカーもタイミングを見計らってるだけで時間の問題だと思います。
ペンタは一度冒険しているので、キヤノンとニコンという事になりますが。

一眼で記念撮影を頼むと、背面液晶に絵が出てないと不思議に思う方が結構多いんですよね。
液晶撮影はそのくらい当たり前で、逆に言えば覗かないと見えないカメラの方が珍しい時代なのだと思います。
廉価機がEVF、もしくはファインダーの廃止は当然の流れだと思いますよ。それによるメリットも多いですし。

カメラマニアからみたら、ならミラーレス買えよ!と突っ込みいれたくなるとは思うんですけど、初心者の皆さんはOVF/EVFで区別してる人は殆どいなくて一眼タイプ(形)はなんとなく高性能そうだ・・・とかそんな感じなので。

KissXシリーズとMシリーズを統廃合して、ミラーレス+EVFにEF-Mマウント装備の
EOS7M(MarkⅠ)からスタートしてはどうでしょうか?M7では、どこかからクレームが・・・。
この際「Kiss」ブランドを中止するいい機会では?
EF・EF-Sレンズはアダプターを利用して使用可能に。

Northlightさんの記事は大抵 誰かの想像を取り上げてるだけでは?という感じの内容なんですよね。

ティザー広告などに関しては情報が早いですけれど 噂の信憑性的にはほとんどないというか、ネタ的に見る感じです。

自分もKissがEVFになるとは特に想像していませんし そんなこともあり得るかな、と考えなくもない というぐらいの話で
もし本当にそんな製品が出れば そんな話もあったなと思いだす位で良いと思います。

EVF採用、必然なんでしょうか?
高級機以外あたりまえに、なって行くような感じでしょうか?
キヤノンが出れば、ニコンも出すでしょうね、
EVFの性能もますます良くなっていくでしょうから、期待してます。

キャノンはお子様の運動会撮影の為のカメラ需要がパナの4Kフォト軍団にある程度奪われると当然予測していると思いますので、次期Kissでは何かの手を打ってくると思いますが、現状のキャノンの像面位相差だと専用位相差センサーのAF速度には到底敵いませんので、位相差OVF機は残すと予想します。キャノンのコンデジにEVFが内蔵されない大人の事情の解消の為にもEOS-MのEVF内蔵機にKissブランドを付けて出してもらえると それはそれで良いことだとは思いますが。

メーカー立場で考えれば、
EVFの方が簡単で安く作れますからね。
OVFの意味が分からないユーザー層向けの商品から
EVF化するのは商売勘定からは理にかなった順番。
ただ、AFの問題、消費電力の問題もあるから
お出掛けして動き回る子供を確実に写したい
パパママ需要には現時点では難しい気がします。

うーん、キャノンがEVFかー。
個人的にはOVFで初心者向け作って行った方がいいかなーとは思いますが。
やってみるのもありかな?と、思います。

ビデオはEVFですので、EVF一眼は、古いカメラマニアが考えるほど、一般的には拒否反応は無いと思います。

ただ、ソニーやオリンパスが先行している市場に、あえてキヤノンやニコンが飛び込む必要はありません。
EVF系に適したミラーレス機が見込める、EOS-Mシリーズがあるのですから、それをブラッシュアップしていけば良いのです。(それをKissブランドとするのは混乱を招くだけです)

入門者用としてだけでなく、小型軽量であるOVF一眼の需要はあるのです。

フランジバックを短くすることができない以上、ミラーをなくしたからと言ってさほど小型化できるわけじゃないんですけどね。
ミラーの駆動系をなくすことで幅は小さくできるかもしれませんが。

昔のベストポケットコダックはもちろん、大名刺判や手札判のフォールディングカメラですら、ファインダーがお粗末だったと思います。銀塩ライカ判1眼レフの性能が上がり、ファインダーでピントを確認しボケ味を推察しながら撮影できるようになりました。一度、このファインダーで撮る味を知ってしまうと、APS-CのOVFでは視認性が悪く、フォーカスピーキングが補助してくれても、どうしても納得できないわけです。もしAPS-Cは譲らないで納得のいくファインダーを求めると、どうしてもEVFになりますね。しかし、そんな人間が(私もですが)どのぐらいいるのでしょう。絶滅危惧種なんてことはないでしょうね?

 kissデジをミラーレス化するくらいなら、EF-Mマウントで充分ですよね。
だってEFマウントのEVF・kissデジに小型化のメリットは無いですが、EF-Mマウントのkissデジにアダプターを付けると小型化メリットを享受しながら従来レンズも使えます。
だったらEVF付きEOS-Mにkissデジのネームタグを付けた方がよっぽど良い。
 もっとも、既にご指摘のある通りkissデジが運動会デジカメであり続ける為には、結局一眼レフであり続けるしかあり得ないと思いますが‥‥。

 ところで、フォーサーズに対するマイクロフォーサーズの胆って、フランジバックの短さではなく電源端子が増えたことだと思います(パナソニックの技術者の人がインタビューでも触れられてました)。
kissデジにEVFを付けるよりも、EFマウントにコントラストAF向きな電源端子を追加する方が重要なんじゃないですかね?
スクリュードライブはSTM化したときだかに確か採用してたと思いますから、そのスクリューを動かすモーターのパワーアップが肝要かと。
 コントラストAF向きの制御プロトコルの拡張も必要ですが、これはSTMレンズの投入で実行してるんでしょうか?
もしまだなら、次のkissではそういう方向の進歩を目指すんじゃないのかなーとこのスレを見ていて思いました。

賛否は有るでしょうが、出したら面白いことになるのは確実。
ミラーレスのメリットはコンパクトですが、EVFのメリットはコンパクト以外にもまた別にもありますので。
ミラーレスの進化、普及が予想以上に遅いので、時間のスキマが出来ているのは確かです。
カメラチョイスは適材適所という言葉が良く使われますが、その延長線の話でもあります。
ただkissのコストでは中途半端感満載のカメラになる気が。
だから多分出さない(出せない)でしょう。

Canon にも既に EVF 搭載の EOS‐M があるのですから、それより大きいセンサーのEVF 搭載型も検討しているというアピール?アドバルーンのような気がします。
たぶん、フルサイズ(以上?)のように期待しますが。

OVFかEVFかという話になると、かって、TTL方式を巡って、絞込み測光か、解放測光かという論争を思い出します。

使いやすさから言えば、圧倒的に解放測光が有利だったにも拘わらず、絞込み測光は、ペンタックスやキャノンなど愛用者に支持され、良く健闘しましたが、時代の趨勢というか、価格も高く構造も複雑になるけれど、使いやすさに合理性のある解放測光に一気に流れが移ってしまいました。

私は、最初から解放測光に分があると思っていましたが、その渦中にいるときは、いろんな意見があり、人は、合理的な判断を正しくすぐには出せないものだと思いました。

私は、EVF に時代は傾いていると思うのですが…。

今の一眼レフのOVFというのはフィルムカメラ時代に考えられた解であって
映像素子が変われば最適解も変わります。
EVFの性能が上がることで現状の不満も徐々に解消していくと思います。

現状のEFマウントのまま(のボディの大きさ)でEVF機にした場合の売り言葉はトリミング不要でEVFで見た通りの写真になることやマクロ撮影に有利なことでしょうか。但し、間違って運動会で使うとガッカリされますので、EVF―Kissは派生モデルとしてボディの大きさの異なるEOS―Mマウントにした方が無難だと思います。仮に通過型ミラーを使えば別の話しになりますが、その場合はソニーのパテントがあるかもしれませんね。

今日まさにkissのターゲットである運動会に行ってきたわけですが、
エントリークラス一眼レフユーザーが本当に多いんですよね。
そんな中で中堅コンデジのデジタルズームで孫の徒競走に挑んだ祖母は
見事に玉砕しておりました。
私が一眼で撮っているから無理しなくても良いといったのですが。

かといって高倍率ズームや高性能AFを搭載したハイエンドコンデジとなると
結局エントリークラスの一眼レフが見えてきてしまうくらいの価格ですし、
大きさ重さ、見た目の雰囲気もローエンド一眼レフと大差ないものも多く
そうなると運動会カメラとして結局位相差AF(≒OVF搭載)の一眼レフってのが
重要な選択肢の一つなんですよね。
そこを失ってしまうkissのEVF化っつーのはキヤノンの商売を考えると
DPAFが余程進化しない限りはありえないように思います。

(ソニーとかペンタックスとかローエンド一眼レフ以外の選択肢も
いろいろあるわけですがまぁそれはそれとして)

何か勘違いされてる方も居るようですがDP CMOSは像面位相差AFが可能ですしセンサーの駆動スピードが早ければEVF表示スピードと像面位相差AFのスピードの両立は可能ですよ。

現行のEOS Mシリーズや過渡期の70DのAFと同列で判断するのは早計なのでは。

電子先幕シャッターが使えればシャッターのタイムラグもミラーがパタパタする一眼レフより早くなる可能性も有ります。

パナのDFDなど既にAFスピードも精度もかなりのものですし富士のEVF表示速度も速いですからキャノンなら短時間で同程度のものは出してくるのでは。
(一番の問題は先行特許をどう回避するか)

ミラーレスが動体に弱いという今までの先入観はそう遠くない内に変わるはず。


ペンタプリズムを使ってる機種ならともかく、コストダウンされて見え味も大して良くないペンタミラー機をEVFに変えるのはデメリットよりメリットの方が大きいのでは。

OVFにこだわるならファインダーの光学系も含めてコストを掛けたペンタプリズムでないと話にならない所までEVF性能は上がってきてると思います。

EF-MマウントでEVFを内蔵したモデルですかね
一眼レフ似の形状が欧米では好まれるなら

てっきりMシリーズにEVF内蔵と思ったのですが、
Kissシリーズで出すのでしょうかね!?
でも、それが真っ当かも知れません。

というのは、Kissと70Dとの差別化に苦労しているので、
下位機種はEVFミラーレスとする判断なのでは。
ただし、Kiss X7iは光学Fを残して、
例えばKiss Jシリーズなどの新しいラインを
つくるのではないでしょうか?

>キヤノンの次世代のKissにはEVFが搭載される?

ミラーレスのEOS M にEVFが搭載されるのだと思います。
そもそも、これまでEOS M は、コンデジと同様に液晶モニターを見て撮影するしかなく、オプションの外付けEVFも無かった訳で、ようやくEOS M にEVFが搭載されるのではないでしょうか。

一眼レフであるKissにEVFを搭載したら、これまで推進してきた光学ファインダーにはタイムラグがないという売りを否定することになるので、キヤノンからニコンやペンタックスにユーザが移るでしょうね。

「レンズマウントアダプタ使用による
弊害に気が付く人が増えるかもしれませんね。」

今年のフォトキナでは、ようやく欧州でもミラーレスが開花し始めたようです。

なぜ欧州市場で「ミラーレス」のカテゴリーが開花しはじめたのか、それは「一眼レフと同等の画質と使い勝手であれば、よりコンパクトなシステムを選ぶ」という人が増えてきたということです。これは、日本の消費者のトレンドが数年遅れて現れるということですね。

ただし、欧州では「ミラーレス」というだけではダメで、EVF一体型でないと使い勝手が悪いので人気が全くありません。
そこで、キヤノンは、EOS M にEVFを搭載せざるを得なかったのでしょう。

この流れを見ていると、重くて大きく価格が高い一眼レフは主役の座を降りて、ミラーレスが主役になることは間違いないでしょう。

キヤノンとニコンは、もっとミラーレスに力を入れないと取り残されると思います。特に、ニコンは、1インチではダメで、APS-Sとフルサイズのミラーレスのミラーレスを開発しないと、手遅れになると思います。

まあ、単純に小型軽量、コストカットだけが理由でしょ

ミラーを使う以上限界があるから。

特にコストの問題は大問題

デジタルカメラは販売台数が頭打ちでどう利益を上げるか。
コストカットしか方法はない

エントリーモデルならキャノンユーザーに受け入れ易いし
販売台数からEOS-Mは失敗作

EVFの問題点を言う人は上位モデル買えばいいだけの話
とメーカーは考えるね


でも軽量はともかく小型となるとフランジバックがあるので
既存のEFマウントシステムにEVFじゃあまり意味がなく、新マウントか?
いや、キヤノンにはEF-Mがあるじゃないか。
というコメントの上の方の流れがループし始めてますね。


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このブログ記事について

このページは、2014年10月 2日 に公開されたブログ記事です。

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