キヤノンがソニー製の積層型センサーを採用する?

Canon Watch に、キヤノンのソニー製積層型センサー搭載機に関する噂が掲載されています。

Canon's Upcoming Multi-Layer, Foveon-Like Sensor Made By Sony?

  • 非常に良いソースが、数週間前に噂が流れた、近日中に登場するFoveonのようなマルチレイヤーセンサーはソニー製であると教えてくれた。このソニー製Foveonセンサーが実現する可能性は多いにある。このセンサーは、2015年の第1四半期に、2機種のプログレードのカメラに採用されると述べられている。

    この噂は最高のソースの1人からもたらされたもので、私はこの噂がもっともらしい情報だと考えている。キヤノンがソニー製センサーを採用するのは、これが最初のことではなく、証拠はないが、キヤノンがPowerShot G7 X にソニー製センサーを採用しているのはほぼ確実だと思う。

 

最近、キヤノンとソニーのFoveonライクな積層型センサーの噂がよく流れていますが、Canon Watchは、今回の噂にはかなり自信を持っているようですね。

もし、ソニー製積層型センサーをキヤノンが採用するという話が事実だとすると、ソニー自身やその他のメーカーも遅かれ早かれこのセンサーを採用するでしょうし、ベイヤー中心だったセンサーの世界が大きく変わることになるかもしれませんね。

2014年11月 3日 | コメント(51)

コメント(51)

うむ、心中複雑です。プロ機ということはまたEOS-1は2ラインですか?
そのうち高画素が積層?文面を素直に読むとそうは読めないが。そういうことかな。

来年の第一四半期に出るプログレードのカメラは「Canonのカメラ」ではなく「Sonyのカメラ」ってこと?
普通に考えたら、そんな重要な製品を自社カメラでなく他社(しかもキヤノン)で、先に搭載することは無いと思うんだけど。ただ、セミコンダクタは今のSONYにとってはある意味生命線的な部門だから、完全に否定はできないような気もする・・・

キヤノン&シグマユーザーとしては楽しみ。
2015年の第1四半期ということは、
W-CESかCP+でお披露目でしょうかね。

積層型かどうかはともかく、G7Xの成功を見るに、キヤノンが自社でのセンサー開発を止めて上位機はソニー製センサーを使うとなると、とんでもないことになりそうですね。
ソニーセンサー×DIGIC最新型により、DxOの上位はガラっと変わってしまう可能性もあります。
恐らく全メーカー中一番の画像処理エンジン技術を持っていますからね。

積層センサーはシグマだから手を出せたというイメージだったのですが、
大手が手を出せるだけの物というとかなり革新的な物になると思うのでソニーも独占したいのでは…?
と、素人の単純な考えではそう思うのですが(^^;

それが両社同時に噂が出てくることを考えると
エンジニアの嗜みのページで両社の積層センサーの特許の出願が紹介されているので
キヤノンの特許をソニーが使用する代わりに供給…
なんてことはないのでしょうか?

これは写真機に搭載? それともビデオカメラ?

極端な高画素で、もうけが見込めない、なおかつ、企業のメンツとしてはニコンに負けられない部分は、たしかに、他社にお任せする方が賢明ですね。。。。

 これまでのSonyとNikonの関係を考えれば、Nikonも同じセンサーで出して来るのでは
ないでしょうか。3社同じセンサーで勝負となるかもしれません。

しばらくカメラは買わないで様子を見た方が良さそうだ。
フルサイズは今でもオーバースペック気味なので、できれば4/3に採用してもらいたいが。DM1並みの大きさでD810並みの画質感度なら重いカメラは処分するのだが。

私もキャノン&シグマユーザーです。
ほんと楽しみですね。
わくわくします。

風景派の私には待ちに待ったニュースに感動しています。

ソニーの技術力はかなり高いと思うので、シグマの先行きが不安です。

ソニーセンサー+キヤノンエンジンの絵が近いうちに見れるという事ですね!
Dxo基準でみた時にキヤノンのセンサーは押され気味でしたから
これが本当であれば楽しみです。

キヤノンは積層型センサーの特許保有も多いですし
ライセンスしあい生産委託とか新しい形かも知れませんね。

以前、3600万画素センサーをNikonのD800に先に搭載させたから
全く可能性が無いとは言い切れない気もするけれど・・・

CanonとSonyってのがあまりピンと来ないなぁ・・・

ソニー最新センサーがニコンではなく、キャノンに乗るというところが意味深ですね。

ようやくですか!これは嬉しい。
ソニーのセンサーにDIGICのコンビ、これで新しい世界が写せますね。

もし本当なら
Sonyはカメラ作らなくてセンサーの開発だけの方が
儲かるんでは?

でも今はCanonは自社でセンサー作ってるのに
Sonyから回してもらうって言うのもチョット
自社製品を否定してるようにも見えるし…

一眼レフになるとDPAFの積層型センサーなんですかね?

プログレードとは言っても、高感度に問題のある積層型ではスポーツや報道には不向きなはずですので、1系のような極端な連射性能や耐環境性能は必要ないかと思います。

むしろストロボを使用したテザー撮影前提と割り切れば、高感度の弱さはあまり問題ではありませんし、秒何コマも連射をする訳でもありませんので、積層型とは相性が良いと思います。
1億に迫るような画素数に見合った処理性能を得るためには、大きなボディにして十分なバッテリー容量と高速CPUが必要かもしれませんね。

そういう意味では、中判デジタルとも相性が良いはずなのですが。

40~50MPで来年1~2月に登場するとされてきた高画素機が積層型センサーなのかな?
ただシグマ社長いわく、FOVEONは高感度が弱いと言っていましたよね。
SONY製積層型はどうなのか気になります。

>2機種のプログレードのカメラに採用
という事は、1DX2と5D4になるのでしょうか。何れにせよD810に対抗するには妙案でしょうな。

キャノンって自社制作のセンサー使ってたからキヤノン機を使ってたって人も少なからずいるんじゃないのかなぁ。。自分は今は1D Xを手放してライカに行ったけど、なんか複雑な気持ちですね。。ちょっと残念かな。センサーみんな一緒じゃんwってなりそう。。

1系にいきなりSONYセンサー?
あり得ないと思います。
ただ、3が空いてますよね?
ここならあり得るのでは?
取り敢えず他社の物を使っておいて、開発は続ける。
それで、目処が立てば自社製に切り替える。
車何かでは良く有ることです。

積層センサーが次世代機搭載センサーのトレンドになるのなら、
カラーフィルターアレイに戦争をしかけたシグマの先見性は恐ろしいなと感じます。
惜しむらくはFoveon搭載レフ機の売れ行きが・・・という事でしょうか
キヤノンのエンジン=Digic系は大手3社の中でも
(絵の粗を消すという点において)最も優れていると感じるので
積層センサの高画素機は合っている気がします。

ソニーセンサ採用キヤノンレフ機の噂が本当ならワクワクが止まりません

EOS-3Dは出ない、だってモデルナンバーと飛び出る3Dとが区別できないじゃないか、
なんて言われていましたね。
しかしここにきてこのウワサ。
「画像が」じゃなくて「センサーが」
3次元!?

んなわけないか。

センサーの方に目が行っているようですけれど
ソフトは大変だと思うのだけれど。

SONYの積層型が事実としてどのようなタイプか知りませんが
現像ソフトは多分現行のDPPでは対応出来ないのでは?
互換性が取れないし、多分レンズも粗が丸見えになっちゃうのではないでしょうか。

レンズのリニューアルを早急にやらないと
CANONレンズが売れなくなると思うのですが。

積層センサーの素晴らしさはSD-1で体感していますが、この噂が実現し高感度(1600以上とか)がそこそこ良いならば、現在発売してる機種は一体何だったんだ?と思ってしまうほどの超進化ですね!
次から次へと魅力的な機種が出て来る。とても悩ましいです。

takoさんの、お互いにライセンスしあってのセンサー開発というのが納得しやすいです。

それと、キヤノン的にもソニー的にもお互いに新センサーの開発資金を抑えた意という利害が一致して、キヤノン機に優先的に提供してもらう事を条件に、開発資金を援助しているとか。

高感度に弱いと言う欠点はなんらかの技術でカバーしてくる様に思います。

>SilverManさん

もし積層型が出ればDPPでも勿論 対応することでしょうし 積層型なら高画素化しても画素ピッチは悪化せずレンズの解像力に余裕が出るでしょうから 特に問題はないと思います。

もし 積層型を採用しても 2000万画素の3層ぐらいから始めると思います。ただ 動画で4Kが求められる時に積層型はかなり不利ですので この噂は余り期待できない気がします。

レンズのリニューアルも 既に大体揃ってきていると思います。24-70も出ましたし 16-35や100-400は今年で、後 重要なのは50mm位や800mm位でしょうか。

24-104Lもそろそろ後継を出して欲しいですけれど。

う~ん、昨年もコメントしたがトヨタが日立、日産がデンソー使う時代だし・・キヤノンもコンパクト等では実績あるからね!

順当に考えれば最高?の写真でしょうが、センサーメーカーとの相性もあるから、キヤノンがソニー製センサ使ってベンチマークテストでどう出るかは分からんですね!
少なくとも現ソニー製使ってる1眼のN・S・Pが評価は大同小異だしネ。
それより、もし事実なら今回のキヤノンの決断にカメラと会社(体質含め)明るい未来があるような気がする。。。


ソニーもキヤノンも積層型センサーは勿論、センサー周辺の特許は数多く出していますし、ソニーとしてはキヤノンのDUAL CMOS Afの特許や動体予測など、カメラの制御に関する特許も結構魅力的なのではないでしょうか。
一方でキヤノンは次世代センサーが喉から手が出るほど欲しいでしょうし、EVFあたりの特許も魅力的でしょう。
大規模なクロスライセンスも考えられなくはないですね。

赤字が続くソニーとしてはカメラ市場が縮小する中でキヤノンにAPS-C以上の大型センサーを供給できれば渡りに船でしょう。

実現すればカメラ史に残る大事件になりそうですね^^;

ソニーのセンサー部門とカメラ部門は別ものでは?
センサー部門の大口顧客としてNikonだけでなくキャノンが増えたといったところでしょうか。
シグマも苦労していますが、どのような方式の三層センサーになるのか楽しみですね。

キヤノンも積層型センサーを開発しているという噂でしたが、ニコンみたいに設計キヤノン、製造ソニーということですかね?

両社とも積層型の噂がありましたからソニーとCanonの合わせ技みたいなセンサーだったら凄いですね。
よくわからないけど、Canonの持っている特許技術が入っている場合ソニー製でも他社はこのセンサーを簡単には使えませんよね?
この場合特許使用料をCanonにも払うことになるのか、2社独占になるのかわかりませんが。

Canonのセンサー工場はこれまでどおりKissやミラーレス、デュアルCMOSなどのセンサーを作るので新たな投資をして生産ラインを用意するよりはソニーに委託したほうが効率的だと言うのなら良い判断だと思います。

ソニーとパナは東京オリンピックに向けての次世代機への自社アプローチは静止画切り出しに舵を切ったように見えるので、ソニーのスチル向けの技術開発は他社へのデバイス供給でペイさせるという流れではないでしょうか。但し、ミラーレスと中判にはスチルも重視するように推測します。

センサーなんてフィルムの代わりなんだから…
今やそんなコト言えない程にセンサーは重要な構成部品ですよね。
キャノン、ソニーの経営状態や経営陣の考え方が見えてくるかもしれません。
興味深いですね。

かつてのアップルがそうであったように、自社生産にばかりこだわって足踏みするよりも、未来に向かって進む勇気は、素晴らしい成功を生むであろう。

Canonはモアレ等も考慮して総合的にバランスの良いカメラを創るイメージがありましたが、高画素&ローパスレス機という感じでしょうか?Nikonが採用しているTOSHIBA製との真っ向勝負が楽しみです。

SONY が NIKON とのシガラミを解いてCANON との積層センサー供給するというのは
余程 CANON に魅力ある製造特許があったのでしょうか?
いずれにしても、ベイヤー方式以外のセンサーの噂が立つのが多いのは、そういう時代に、センサーの、大げさに言えば、「歴史的変革期」に我々は遭遇しているのではないでしょうか?
「未知との遭遇」、私にのような前期高齢者にとっては、「無知との遭遇」となるでしょうが、小型軽量でフルサイズ並みの画質が得られるなら、そういう時代が早く来てほしいものと願っているものです。

ひとつは1Dxの後継機で比較的低画素動体向きで、

もうひとつは3Dで高画素機ならベスト。

これならなんとか金策してでも、両方ほしい。

キヤノンがセンサーの開発費を削りたい、と考えるのは普通の考えだと思いますので、ソニーからの供給を受けてもおかしくはないですね。

低感度はどのメーカーも良いですし
最近は画質=高感度という感じなので
積層センサーが今後どうなるか楽しみではありますね

消費電力も高いようですしそのあたりも改善されれば・・・

う~ん、それは嬉しいけどシグマのカメラ無くなりそう。
プロ機だけのうちは大丈夫かな?

これは複雑なニュース
Canonも使う側とすれば良い話ですが、自社でセンサー開発出来るメーカーか他社のセンサー採用となれば競争力が下がって、いつか海外に追い抜かされるかもと心配になってしまいます
かつて、液晶がsonyの液晶になった時はその素晴らしさに素直に喜んでしまったのですが、センサーとなると心臓部なので手放しに喜べないですね
しかし、sonyも苦しいのは明らかですし、日本のメーカーが生き残るには仕方の無い事なのかもしれませんね

富士のフィルムを使うしかないのと同じ。違いは処理エンジンのみ。そんな時代が来るのか。

多層を設計できても 製造は専用設備にかなり投資しないとイケナイからね。
製造ラインを共用する意味はあると思う。

ついに、積層型センサーの発表時期を具体的に記した噂が…。
普及機クラスやコンデジにまで拡がる際は、「2,000万画素×3」とかではなく「3層合わせて2,000万」とかにしてほしいです。すなわち「1層あたりは少なめ」。
そうして画素ピッチ確保する方が画質や感度に良さそうな気が。

CanonからNikonに乗り換えてしまいましたが、これは楽しみです。
Sony製ならD810の後継に積まれるかも……と期待してしまいます。

ただ、DxOマークはそれほど高くならないのでは、と思う。
Canonは一貫してダイナミックレンジを11.5EVにしているし、積層センサーでの色再現性はFoveonを見ていると高くはならないと思われるので。

一番あり得るのは画像処理系の基本技術の共有ではないでしょうか
社外製ソフトウェアでの取り扱いがシグマレベルでは大手メーカーとしては採用出来ないでしょうから
当初の対応を楽にするならセンサー自体の特性は揃っていた方がいいでしょう
最終的には多層有機になるとしても、その前段階では多層シリコンと有機、はたまた引き続きベイヤーのどれがメインストリームとなるかは読めません
そういった意味でもリスクを減らせます

次点としてシグマの特許を回避するために単体では無理が出来てきたのでクロスライセンスをというところでしょうか
ただ、そう考えるとCanonならシグマと組んでquattroの一層目をDPAFのような形にする方が良さそうにかんじます
そもそもクロスライセンスではなく特許ごと売り払いそうな気が

既にAPS-Cまでのカタログスペックではサムスンに追い付かれてしまっているので、SONYがセンサー界のIntelになれるかは今にかかっていると思うので頑張って欲しいです

Canonには自社だけで頑張り続けて欲しいな。と思う反面、SONY+Canonで凄いものが出来そう!!という期待が湧きますね!

両社とも研究はしているわけで、製造をソニーがするのかそれぞれ別々にするのかという問題でしょうね。
ソニーが製造し、お互い得意な部分をクロスライセンスするというのはとても現実的でしょうね。

積層型になる場合の利点や欠点はよくわかりませんが、新しいものはワクワクしますね。


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このページは、2014年11月 3日 に公開されたブログ記事です。

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