富士フイルムがより大きなセンサーを搭載したXシリーズのカメラを開発中?

Fuji Rumors に、富士フイルムの大型センサーのXシリーズのカメラに関する噂が掲載されています。

Fuji working on bigger sensor camera. Some XF lenses already designed to cover bigger sensor!

  • この噂は過去に的中したことがあるソースからのものだが、話半分に聞いておいて欲しい。最高のソースでさえ、時々間違えることがある。とは言え、これは新規や匿名以外のソースからの初めての大型センサーのXシリーズカメラの情報だ。このソースは次のように述べている。

    「富士フイルムはより大きなセンサーのカメラを開発している。このカメラのリリースは差し迫っていない(従って近日中の登場を期待しないで欲しい)。開発は初期の段階だが、富士フイルムは既に、このカメラの登場に備えて、現行のいくつかのXFレンズを、より大きなセンサーに対応するように設計している」

    この噂は理に適ったものだろうか? APS-Cのカメラとレンズラインナップは、ほとんど完成している。私は、富士フイルムが、APS-Hやフルサイズ、または中判カメラの新システムの開発を開始するのに良いタイミングだと考えている。

 

富士フイルムの大型センサー搭載機の噂は定期的に流れていますが、富士フイルムはインタビュー等で、当面はAPS-C機に注力すると述べているので、近い将来にフルサイズなどの大型センサー搭載機が登場する可能性は低いような気がします。ただ、かなり先の話なら無いとは言い切れないかもしれませんね。

2015年1月28日 | コメント(45)

コメント(45)

XF50-140mm(フル換算75-210mm)F2.8 R LM OIS WRのでかさ&重さぶりが納得出来るような・・・

マクロもハーフだし 花撮り等の接写に関しては
まだまだラインナップの充実が必要だと思う

今、35mm版センサのボディを出しても、対応レンズが揃ってないから、
それほど売れないかもしれませんが、出たら面白いですね。
APS-CレンズもEVF&背面液晶なら違和感なく使えますし。
オールドレンズ母艦としてのニーズは高そうです。

Xマウントレンズのラインナップには、まだまだ不足が多くあります。
これで完成などとされては困ります。

開発だけならどこのメーカーも色んな機種を開発しているでしょう・・・。オリンパスはE-7を開発していましたし。
APS-Cのレンズが充実してきたからという理由だけでフルサイズ機を出すとは到底思えません。

今のマウント径のまま35mm判対応させるなんてFujiが選ぶとは思えないけど、レンズ設計そのものを考慮する事はあるかもですね。
個人的にはレンズ一体型の方がコンパクトに出来て興味が出るんですが。

現実的な話、大型のセンサー機の開発の検討くらいはどこのメーカーもしてるでしょう
なので、この程度の具体性のない噂は当てにならならない気がします

モックアップや試作機、特許出願の噂なら「こりゃ数年以内には出るかもな!」となりますが

出るならフルサイズ・ミラーレスですかね?
それならレンズマウントに互換性のあるレンジファインダー式のフィルム機とかも期待したいですね。

以前はレンズが無いからフルサイズは出さないというイメージがありましたが、
ソニーEマウントは、APS-Cレンズもまだまだなのに、フルサイズ出してきましたからね。

逆に、フルサイズレンズがわずかながら存在するペンタックスが出して欲しいですね。

APSC用レンズが少ないうちに35mmサイズが出てくる方が良さげな。不足してるレンズは35mm対応でとか...

今ある技術で大型センサを使ったらこんな性能が得られた

Xマウントでその性能を目指そう

当初のコンセプトが今もブレていないなら、商品ではなく指標だったりして。

>APS-Cのカメラとレンズラインナップは、ほとんど完成している。

他の方も書いてますが、レンズもボディも、これで完成ということはないでしょう。APS-Cにリソースを集中して開発を進めてきて一定の評価は得ていると思いますが、既存ユーザーや新規ユーザー予備軍のニーズをもとにさらに充実を図ってもらいたいですね。期待してます。

XマウントでやったとしてもAPS-Hまででしょうね
ただでさえ周辺光量が少ないので、大変なことになりそうですが。

X100系の単焦点コンパクトであればないこともないでしょうが、レンズ交換式は当分ないんじゃないでしょうか。
もう少しシステム全体の完成度が上がってから次のステップに移行した方が良いと思います、T1持ちとしては。
とか言いつつも1Dmk3持ちとしてはAPS-Hが復活したらちょっと嬉しいんですけどw


ハードのコストアップ以上に利益が増えるフルサイズは
各メーカーとも主力製品にしたいでしょう
ミラーレスならボディやレンズの肥大化も抑えられるし

でもねぇ、普段使いにフルサイズは必須じゃないんです
APS-Cまたはそれに代わる、フルサイズ未満のフォーマットで
コストパフォーマンスのいいボディがないと
(レンズ交換式)カメラ離れはどんどん進んでいきます
フジのレンズはとても真面目に作られてるので
ボディの熟成を進めれば、もっとユーザーは増えるはずです

フジフィルムはフルサイズ未参入メーカー
の中で最も期待できます。

現在チェキの大ブームでイメージング部門が
ガッポリ儲かっているので、
これを原資に大きなフォーマットのカメラを
開発するではないかと思います。

フルサイズの研究はしてるにせよ、ボディ変えるだけで現行レンズが使えます!というと、レンズの売り上げはそれほど伸びないからやらないような…。
特に中央の解像に関して言えばAPS-Cの方がレンズそのものに関する精度の要求は高いわけで、ビネットが抑えられるとかで、どれだけレンズが売れるのかなぁとも。
「新マウントとアダプターでXマウントも動く。」
くらいが商売としては落とし所な気がします。
ボディのサイクルも抑えて安定した売り上げを確保というスタンスでしょうからじっくり研究と
販売シミュレーションをしてるのではと思います。

つぎにあたらしいことをやるなら中判でしょうし、フジならやるべき。
今さら135のフルをやったところで需要あまりないような。
Xシリーズは、あのセンサーサイズで更なる深みを目指してほしい

Xシリーズで35mmフルサイズセンサー機出たら買っちゃうだろうなぁ。
Mマウントレンズの母艦として。

フルサイズが出るのはいいのですが、それがユニバーサルマウントだったらとても嬉しいです。日本のメーカーだけで共同で立ち上げたJマウントとか出ないですかね。

XシリーズであってXマウントとは言ってない訳ですから新規マウントならフルサイズでも何でも可能でしょうが、Xマウントにフルサイズセンサーは接点の位置から考えると物理的に無理じゃないですかね。
カツカツのEマウントと
比較してもハッキリと
マウント内径は小さいですし。

56mmF1.2の外形がずいぶん大きいと思ったら、イメージサークルはフルサイズ並みと指摘されていましたね。

1インチセンサーのx40だったら嬉しいな。でもって24mmからの5倍ズームくらいで。

XFがフルサイズ対応、XCがAPS-C対応かなって、前々から思っていたのですが、違いますよね…

ソニーのEマウントは何だかんだ言ってもニコンのFマウントやライカマウントよりは内径大きいですから対応可能なのは分かるのですが、Xマウントが今のまま対応可能なのかはちょっと疑問がありますねぇ

この記事を見て、Pro-1後継は当分出ないのかなと思いました。

Pro-1後継はフルサイズか有機センサーか、もしくはその両方でブレイクスルーを果たす気なんじゃないかという気がしてきました。

早計ですし、Pro-1後継の話とは一つも出ていないんだけど。
あっさりCP+でサプライズ発表されたりして(笑)

この手の噂の本当のところは「テレセン性が解消したら」の話だと思います。各社オンチップマイクロレンズで集光効率を上げるだとか、わりとセコイ方法をとっているところを見ると、やはりテレセン性に苦汁を飲んでいるのかな?と感じます。

ですからマウント径に関係なく、現行センサーでは極端な入射角になる部分のレンズを「削る」か「残す」か。残した設計のレンズは将来的にテレセン性を解消した大型フォーマットセンサーにも対応する余力がありますよ。っという話なのでは?

真面目な話は置いといて、マキナ67やGF670みたいな蛇腹・中判・レンジファインダーのXシリーズ「GX670」を作って欲しいです!

レンズ資産が無い場合、フルサイズの可能性は薄いですね。
SONYは、Aマウントレンズがあるからフルサイズ出せるんです。
(センサーメーカーだから、外販用のデモの意味もあるとも思う。)

そもそも、フルサイズでは競争が激しすぎて消耗するだけです。
マウントアダプタ用ボディーにされたら儲かりませんしね。

よって、あり得るなら中判です。
中判ミラーレスはフロンティアです。
なによりフジは中判の経験が豊富ですからねぇ。

わずか1ヶ月前に「大型センサーの研究はしているが予定はない」とインタビューで答えたばかりなのに、メーカーも大変ですね。
イメージサークルの拡大は明かなデメリットを伴うものになるので、APS-C用レンズでそんな無意味な事はしないでしょう。APS-Cとフルサイズでイメージサークルの大きさは2倍以上も違うのですから。

6×8か6×9の、セルフスタンディング・カメラを銀塩でなくデジタルで!無理ですかね。

某掲示板のX-E1スレでXマウントにフルサイズセンサーは入るのか?というのは既に検証されており、

http://2ch-dc.net/v4/src/1383170761864.jpg

結論は入りません。電子接点に被ってしまうのでマウント規格ごと新規に設計しなおさなければなりません。APS-Hなら入りそうですね。

Xシリーズとは言ってますがXマウントとは言ってないところがポイントですね。

富士は度々Xマウントでフルサイズはやらないと明言してるのでレンズ固定式Xシリーズの事でしょう。

大型センサーと言うのも現行機種に対しての大型ですからX30なら1in、X100ならフルサイズって感じじゃないでしょうか。

特にX30は他社が1in以上の機種を色々出してるので今のままではちょっと厳しいですからセンサーを大きくする可能性は高いですね。

X100はソニーRX1の成功例が有るので似たようなコンセプトは十分有ると思います。

レンズ交換式でXマウントのままフルサイズってのはどう転んでも無理でしょう。
富士にとってはXマウント機の買い控えに繋がるだけで何のメリットも無いでしょう。

中版はセンサーの値段を考えるとまだもう少し時間が掛かるでしょうね。
出てくれば面白いとは思いますがペンタ645並の価格だと数も出なくて利益確保は難しいと思います。

画素素と耐ブレ性のバランスで考えるとフルサイズ高画素機よりも扱いやすいはずなので8Kが普及するタイミングでフラッグシップに持って来たいのでは。

F2.8ズームを出せば一応の拡充は済んだ印象ですが
単焦点で言えば85~135あたりの望遠系レンズや
300mmまでカバーできるXFズームも必要な気がしますね

ただ何気に35mmと60mmに18-55で満足してしまっている自分がいます(笑)

製品化は数年後でしょうか...。

自社の強みを生かした他社とはちょっと違ったターゲットの仕様で実現するのではないかと想像します。下手にビデオなどの分野に投資するより、色彩やレンズ設計の力をさらに磨いたほうが少ない費用で差別化を効果的に進めることができるのではないかと思います。
写真館などの商業写真家のマーケットにも強いでしょうから、現在のニコンやキヤノンのそのマーケットのシェアにも割り込んで行けるでしょう。

富士フイルムは、かつてハッセルブラッドと中判デジタルを協業していましたね。ただ現状は、35mm判フルフレーム・デジタルがフィルム時代の中判のマーケットに合致するのではないかと思います。もちろん、35mm判フルフレームなら、個人のマーケットもターゲットにできます。

APS-C判の機動力を生かしたカメラと、ラージフォーマットのじっくりカメラは、ラインナップとしても両立するでしょうし、個人的には製品化を期待したいです。

出始めの時にXFマウントを計測してみましたが、
Eマウントよりはるかに径小で、ほぼm4/3と同じマウント径なのを見てフルサイズをやる気は無いのだろう…と思いました。新規マウントでフルサイズも視野に入れているならこんな不利なサイズにしないのでは…?σ(^_^;)
今回の噂は…おそらく、中判クラスの一体型⁉︎などと…あらぬ期待をしております。

GX680や690のような写真館のスタジオで使ってもらえるようなカメラをそろそろ作らないとイケマセンよね。
現在販売されているXシリーズの画質がいくら良くても中判カメラで撮られた写真のような奥行き感の様なものはAPS-Cレンズでは表現出来ませんからね。

GFシリーズでしょうか?

645サイズのモニターレスのスタジオ専用カメラ・・・

レンズも3~4本で完結!

などと、夢は膨らみますね。

夢です、けれども。

Sシリーズの復活なら歓迎するけど、
過去に切り捨てた経緯があるから
このての噂は歓迎しない。

今更Nikonのフルサイズボディ、例えばD750を借りてXセンサーを搭載するってのは無いですかね?
これならレンズ資産の問題は無くなるわけだし、ゆっくり大三元を出せば良いのではないかと。

富士のカメラ事業の収益はまずまずのようですね。
次の飛躍のための原資はありそう。
フルサイズ素子はまずはレンズ固定式なのでは?
あとはスタジオ用の新シリーズで、レンズは数本というもの?
個人的には今のAPS機で何の不自由もないけれど、
MFT機と同じ16Mからもう少し画素数を増やす必要はありそう。
高感度は犠牲にせずに。。
フルサイズが当たり前となると、MFT機の立ち位置は難しいが。

そもそも、「Xシリーズ」はレンズ交換式とは限らないかと。現行でもX100T、X30といったプレミアムコンパクトがあるわけですし。
現実的かどうかは置いておいて、GA645のデジタル版が出たら面白いと思いますね。インタビューを見た限りではフルサイズのレンズ交換式以上にありえなさそうですが

FマウントFUJI機の再来を期待してたりします。
レンズが売れてなんぼだから微妙なんでしょうけど。

デカいと思って買わなかったXF23mmも、ひと回り大きなセンサーに対応するためにデカくなってしまったのかな?

フルサイズは今更感が強いですねぇ
ただしS1の後継機出てませんよね
SPS-Cに特化して欲しいと望んでおりましたが、でかいセンサーですか。
中判を所望しておきます

敢えて出すとしたらやはりミラーレスフルサイズでしょうね。
将来的な勝敗はもうついてると思います。
EVFはまだまだ進化しますからミラーの存在価値は限りなく小さくなるでしょぅ。
レンズは大三元にマクロで当面乗り切って売れたら単焦点出すとか?


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このページは、2015年1月28日 に公開されたブログ記事です。

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