ニコンが換算24-2000mmの高倍率ズームコンパクト「COOLPIX P900」を間もなく発表?

読者の方から、ニコンの新製品(D7200とCOOLPIX P900)に関するいくつかの情報を提供していただきました。
  • ニコンがD7200とCOOLPIX P900を近日中に発表する。
  • P900の特徴は次の通り
    - 換算24-2000mm の光学83倍ズーム
    - 166倍のダイナミックファインズーム
    - 光学式手ブレ補正(VR)
    - 3型バリアングルモニタ
    - シーンモード
    - 店頭予想価格は75000円

 

ニコンの新型COOLPIXは、先日の噂通り、望遠端が2000mmまでの超高倍率ズーム機のようです。現行のP610が24-1440mmなので、P900ではかなり望遠端が伸ばされましたね。D7200とP900の正確な発表日はまだ分かりませんが、来週中に発表されるのは間違いないようです。
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情報を提供して下さった方ありがとうございました。

2015年2月28日 | コメント(28)

コメント(28)

2000mmってどう使うんでしょう・・・
三脚立ててもブレそう。

ニコンは最近衝撃的な商品を出しますね
TZ70に比べてS9900はGPS搭載、バリアングルモニター付きで
旅カメラとしてのツボをついてるし
P900がもしP610のようなボディならばホットシューも付けばいいで
すね。勿論GPS付きで

正直、高倍率なだけではサプライズにはならないので、この高倍率を活かす何か他のサプライズが付いていれば良いですけどね。例えば星撮りの何か、例えばAFの何か、マクロ的何か、とか。個性のない高倍率カメラは、もう何年も前から散々出ているはずなので。

4K Photo対応だといいですね。
LUMIX DMC-FZ1000、私にはは望遠が「もう一声!」です。

ここまでの換算望遠倍率となると
恐らくはP600系列と同サイズのセンサーかと思われますが
どこまでの性能を出してくるか興味深い所です。

個人的にはFinepixS1に負けないくらいのレスポンスを
期待したいところですが…難しいかなぁ~とも?

現行の P610 (P600) の残念な部分といえば、RAW 撮影できない、望遠機なのにリモートレリーズはおろか赤外線リモコンにも非対応、フィルター装着不可、といった普及機仕様なところ。 P610 の2万円高くらいのようですが、P7800 のような仕様の望遠機であることを期待します。
大きさは、仮に 1/1.7 型センサーだと換算 2000mm であれば実焦点距離 430mm くらい、1/2.3 型であれば 360mm くらい。 P610 (1/2.3型) が 258mm なので、レンズ部分は一眼レフの高倍率ズームようなサイズ感でしょうか。 P600 では 1/2.3 型センサーの画質がレンズに負けている印象だったので、レンズが大きくなるとしても 1/1.7 型であってほしい。
2000mm なんて、という人もいるでしょうけど理屈抜きに超望遠って楽しいです。 電子ズームやトリミング無しで 月 を画面いっぱいに写せますね ( 1500mm 程度では少し物足りない)。 微動付きの三脚もしくは望遠鏡の脚部は必要でしょうが。

私は一眼レフ機は長年ニコンを愛用していますが…
こういう「子供だまし」のコンデジは、もう止めたほうが良いと思います。
どうせレンズ一体型の大きいコンデジをやるなら、パナやソニーのように真面目にやるべきでしょう。

望遠より広角側を見直してほしいです
キヤノンSX60もリニューアルで広角側を広げて来ましたし。
20mmから使えると高倍率の意義があります

2000ミリですか、照準器でもないと被写体を画面に捉えるのが大変そうです。

噂のP900とは新たなラインの高倍率機だったのか。

P610もまだ併売されるようで、
20,000円以上の価格差をつけるとなると
かなり差別化された高機能機となるのでしょう。

キヤノンSX60HSをも軽く凌ぐスペックや描写力を備える
凄いモデルなんだろね。

 2000mmとなるとT端での常用感度や画質、手ぶれなど気になりますね。 ほとんどのネオタイプカメラではT端の常用できる感度はISO100で200に上げるとハケで塗ったような画質になることが多かった。 野鳥を撮影するとなると解像感が良好でないと!!

アクセサリーシューがついていればオリンパスのドットサイト照準器が使えるとかないのかな?
ただ載せればいい訳ではないと思いますが
口径が50mm以上なら最大望遠で木星の縞か土星の輪が映るかもしれないです。ビクセンのポラリエあたりに載せれば高倍率でも自動追尾で
ブレずにうまく写りそう

FZ100を使っていますが、75000円ではあまり期待できない価格ですね。FZ1000の初期価格を超えて欲しかった。

高倍率カメラの場合は強力な手ぶれ補正が付いて、最低でもFZ1000並の見やすいEVFで、マニュアルフォーカスがきっちり出来ないと2000mmでは鳥などは撮る時は難儀しますね。それとレンズと素子の性能が重要ですが、75000円だとどうしても限界が有るでしょう。

兎に角EVFが今までのような小さなサイズのファインダーだとまず購入意欲が削がれますね。

意外とバーゲンプライスで上記の問題が解決している機種になっていたりしたら嬉しいですが。(笑)

AFが迷い少なく速いとうれしいんです。
風景や星景、マクロは一眼レフを使いますが、時折出くわす鳥や獣をちょっと撮っておきたい時に、望遠の効くコンパクト的なカメラを1台欲しいなぁと思っています。

キヤノンの高倍率ズームを使ったことがありますが普通の一眼レフでは鉄の塊のような三脚がないとブレて普通に撮る事はおろか対象物をファインダーに捉える事すら難しい焦点距離でも強力な手ぶれ補正のお陰ででなんとか手持ちで取れてしまう事に驚いたのを覚えています。

これは2000mmということでその倍くらいの焦点距離、手ブレ補正が進歩してこの焦点距離でも実用に耐えるレベルになったのか?それとも単にレンズの高性能化に成功したので手ブレ補正は以前と同じレベルだけど倍率だけ高くして出したのか?一気に型番が900まで飛んでいるのでその辺りをニコンがどう判断したのか興味深いです。

換算1000mm以上の高倍率ズーム機使った人なら分ると思いますが手振れ補正付でも手持ちで使えない焦点距離はあんまりメリット無いですよ。

換算2000mmなんて客寄せスペックで実用になるとは思えないです。

三脚に乗せても誤作動しない超強力なブレ補正が有れば別ですが晴天でもISO高感度使わないとシャッタースピードが上げられずシャープに写せない事になるのでは。

星撮りでもこれだけの焦点距離になると簡易赤道儀では全く精度不足、望遠鏡を載せる本格的な赤道儀じゃないとまともに写せませんね。

この手のカメラに多い最長露光時間の制限も有るでしょうからせいぜい月までですがISO感度を考えるとブレずに写すのは難しいでしょうね。
(ニコンの1/2.33inセンサーのコンデジで星が撮れるほど露光時間の長いモデルはほとんど無かったはず)

自分で自分の首を絞める事にならないと良いのですが・・・

7200の発表は3月2日です。
800と7100を持っていますが、やっぱり小型軽量が良いので最近は7100がメインとなっています。
唯一不満なのはバッファと高感度ですが、それが改善できていると信じて7200を予約しました。

超望遠を使わないひとが色々書いていらっしゃるようですが、まだ発表されてもいないカメラに不毛では?

ちなみに鳥撮りの世界では2000~3000mm近い合成焦点距離の「デジスコ」が重宝されています。
プロミナーの接眼部にコンデジを専用ステーで接続して、実体ファインダーを装着し「ウェポン化」を楽しむ要素もあるようです。
DSLRの感覚から見るとF値も暗く、ピントも合わせにくいようですが、使う人はガンガン使って楽しんでいますね。
パーツをいろいろ合わせていくと10万円をはるかに上回る組み合わせもあるようですが、それなりの市場があるようです。
ニコンの場合、Nikon1V3と70-300mmVRの組み合わせ(最大810mm相当)が、バードウオッチャーにかなり喜ばれているようなので、それなりの感触は得ているのでしょう。
単体でデジスコに迫る超望遠が得られる、、、、それだけで価値のある人もいるのでは?
撮影するだけでなく、探鳥会で鳥を大きくとらえたライブビュー画像をみんなで楽しむ、、、、なんて用途もありそうですし。
もっとも、83倍という超が付くほどのズーム比ですから、大向こうから拍手をもって迎えられるかどうかは、画質次第でしょうね。

手軽な2mレンズの時代が来るとは!
天体よりも,接写&望遠の科学写真分野で活躍するかもしれません

ズームは歓迎なのですが、手持ちではとても実用に
ならないのが残念ですね。現行の1440mmでも
試してみましたがお話になりません。
今はPanasonoic FZ-200を600mm F2.8を使用して
いますが、これでなんとか、というくらい。
非現実的なスペックではなく、実用的な商品を開発
して欲しいです。三脚仕様でそれなりの準備をして
撮るのが条件であれば、コンデジである必要は
どこにもありませんから。

キャノンのSX60HS使ってるけど、日中屋外なら普通に手持ちで使えますよ?

今まで3社の超高倍率ズーム機(S1、SP-100EE、XG-1)にフロントテレコンTCON-17Xを付けて換算2000mm超え相当の
手持ち撮影をしたことがありますが、いずれの機種でもAF,手ぶれ補正,画質とも必要充分な結果を見せてくれました。カメラとレンズ自体は、いずれの機種でも換算2000mm超の手持ち撮影が可能な能力を持ち合わせています。
巨大なフロントテレコンを付けた外見があまりにもフロントヘビーで取り回しが悪いのが難点なのですが、これらが80倍ズームレンズとして一体化されればそれは解決され、より充分な能力を得られるのではと思います。

単なる倍率競争ではなく、実用の1000mm超の世界を提供するカメラであれば、
相当にテレ側の画質が良好なレンズでなければ魅力を感じません。
例えばテレ側1000mmどまりだが、優秀なフロントテレコンを付ければ
F値を下げずに高解像の2000mm画像が得られる、とか。

センサーサイズは1/1.7で十分だと思うけどレンズがお粗末であれば、
1インチサイズでもダメなものはダメ。
いっそ200-1000mmみたいな超望遠限定コンデジなら欲しいと思います。

600mmまでしか使った事がない私にとって良く分からないのは、広角から1000mm超の領域までを1台のカメラに収めるメリットが何なのかです。
いっそのこと、100mmスタートにして画質向上に振った方が超望遠を使いたい人に喜ばれるのでは?
100mmまでならコンパクトで画質もよいカメラが沢山あるので、2台持ちで良いと思うのですけど。
(もしくは、光学式のテレコンを用意するとか?)

それでは販売台数が稼げませんか?
そもそも、この商品を買いたいと思っている人は、超望遠を必要としている人が殆どだ感じるのですけど…

20~30倍ズームくらいまでは有ったら便利かもと感じていましたし、FZ1000の様に画質や動画にフォーカスした商品にも魅力を感じます。
でも、ズーム倍率特化でここまで来ると、逆に魅力を感じないです。

ついに出た待望の機種!
私は今まで、他社製のコンデジで2,400ミリ超解像を一脚タイプスタンドポッドで撮っていました。
自由雲台を付け、スタンドポッドの脚を自分の脚で踏みつける。これがミソ。
上から重量をかけるようにして微動を止めれば、2,400ミリでもぶれることなく動く被写体を追尾できます。
今の手振れ補正機能は進化し、無造作に振り回さなければ十分役に立ちます。
ただし、超解像と言っても解像感の不満は残っていました。
出来たらセンサーは一型以上が欲しいところですが価格的に安過ぎます。
もしや2.3だとするとノイズとレタッチで苦労するかも?
何れにしても確実に買います。そして使いこなします。
干潟の鷺など、自然に生きる生き物の姿を人間を警戒する事なく撮影できる。
その結果、撮影する意欲とフィールドが確実に拡がります。
少々重くても、一脚が重量を支え振り回すことも可能です。
期待しています。ニコンさん。

今までのネオ一眼タイプと同じ路線で光学で2000mmに伸びただけなのか、2000mmに伴い新たな使い道や新機能や画質面で従来のネオ一眼タイプから、更に一歩進んだ役割を担える提案が出来ている製品なのかで評価は全く違ってくるでしょうね。

手持ち2000mm撮影に関しては、誰でも懸念事項として考え付く事ですし、事前検証テストでも判明しているでしょうし、当然克服したアイデアを載せた上で出すんだろうなぁと思っています。

便利ズームの画質になってしまいますよね。望遠に特化したカメラのほうが嬉しい。

いよいよ光学2000㎜の時代に入りましたか!
当然、手ぶれ補正も数段アップでしょう。でないと使い物になりませんし。75000円という価格から推測するにかなりしっかりした作りでは? センサーも大きくなってるかな?

AF性能はまあ程々だとは思いますが、現行のモッサリした動きは耐えがたいので改善してほしいです。
しっかりした雲台と三脚に乗せれば、野鳥などある程度追尾撮影は可能だと思います。

また天体撮影にも革命をもたらしそうですね。
特に惑星撮影は。


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このページは、2015年2月28日 に公開されたブログ記事です。

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