新聞広告にシグマ150-600mm Sports のAマウント版とKマウント版が記載?

PentaxForums で、オーストラリアの新聞に掲載されたシグマ150-600mm F5-6.3 Sports の広告のテキストと画像が紹介されています。

Sigma 150-600 f5-6.3 DG OS HSM Coming soon

  • 本日の「The Weekend Australian」に掲載されたシグマ150-600mm F5-6.3の全面広告に「ペンタックス・・・マウント、近日中に登場」と記載されている。価格は2199オーストラリアドル(1670米ドル)だ。

 

新聞の全面広告の画像には、小さくて読みづらいですが、確かに「Pentax & Sony」という記載(※赤線の部分です)があるようですね。ただ、単なる間違いという可能性もあるので、公式サイトに掲載されるまでは、あまり期待しすぎない方がいいかもしれません。

sigma150-600_ad_au.jpg

2015年3月18日 | コメント(13)

コメント(13)

Hand crafted in Japan!!!
数を追わず、品質を追求する今のシグマが最も大切にしている価値観ですよね。

Kマウント、フルサイズの声もありますし望遠も2本出るし、RICOHの姿勢と心意気を汲んで出しちゃうんですかねw
(誤植で済んでしまいそうな部分が泣けるよな…)

Aマウントユーザーとしてもぜひお願いしたいところです。

スポーツなんでしょうかね?
この2マウント発売するなら
コンテンポラリーのようなきがしますが・・・

先日シグマに別件で問い合わせたら、現在PENTAXにはフルサイズは無いので、フルサイズのレンズは用意しない。
APS-C用のレンズはこれまで通り用意するとのかいとうでした。

この回答は、フルサイズが出たら開発するとも読めますが、Aマウントの状況を見ると、一個だけフルサイズ出さしても、態度は変わらないんだろうな〜と思います。

て、最初から誤植と思い込んでるのが悲しい。

少なくとも新聞という紙媒体に掲載する以上は、確認をしますよ。
全面広告となると、それなりの金額も発生しますので、誤植ということはないでしょう。

シグマからなんのアナウンスもない現状ではですね…
ArtシリーズもKマウントは出てないわけで。

期待したいですが、普通に誤植じゃないかと思います。
シグマには期待したいのですけどね~

一応、AitラインのKマウントは3本ありますが

35mm F1.4 DG HSM | Art
18-35mm F1.8 DC HSM | Art
30mm F1.4 DC HSM | Art

山木社長、フルサイズも出る事ですし、今からでも
是非24mm、50mm、24mm-105mmもお願いします。
この広告も誤植でないことを願うばかり…。

このレンズが欲しいがために、マウントを追加しようか悩んでいたぐらいなので、出れば予約で買いたいです。
ただし、OS抜きなら純正DFA150-450の方を選択することになるかと思います(純正テレコン使えば半段暗いけど210-630になるので)
誤植でないことと、Coming soon が1ヶ月程度であることを祈る気持ちです。

Kマウント用にOS付きでるんなら、買っちゃうかな。
50-500とかではOS外してないし、ぜひ期待したい。

Aマウント使っている身としてもグッドニュースですね。
先日手にした35mmARTも素晴らしいレンズです。このままシグマには躍進シていただきたいですね。

誤植で無いいことを、信じたいですが・・・・・

>DFA150-450みたいな速度
 
 何処かに情報がありますか?
 フルサイズでの情報は無いはずですよね。

>純正DFA150-450の方・・・・純正テレコン使えば

 暗くなれば、今のペンタのAF技術では、
 AF性能は怪しくなりますね。
 450㎜/F5.6になっているのも、その事情でしょう。
 メーカーも、テレコン不可表示だったと思います。
 条件により、多分使えないこともないですけどね。
 当レンズ150-600にしても、600㎜での使用時は、
 AF精度は、少々怪しくなりそう気がしますよ。
 純正が安くなれば買いでしょうが、
 まだまだ、高すぎますね。

>OS抜きなら

 この領域になれば、レンズ内補正が、
 ファインダーが落ち着き、見易いです。
 像の揺れは、AF精度にも影響しますね。
 今の流れとして、AやKマウントは、
 OS抜きのようですね。
 無駄な補正レンズは、入っていそうです。

FTマウント版も出して頂きたいです。
現在、50-500mmユーザーですが、FTの鳥撮影には今も昔もこれが最強なので、150-600mm SportsがでればE-M1の像面位相差で使うユーザーが一定数いると思います。


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このページは、2015年3月18日 に公開されたブログ記事です。

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