ソニーα7R II のスペックに関する噂が掲載

SonyAlphaRumors に、ソニーα7R II (α7R後継機)のスペックなどに関する噂が掲載されています。

(SR4) More A7rII launch confirmations and (SR3) specs.

  • あるソースから、α7R II が実際に次にソニーから発表されるフルサイズカメラだという裏付けを得た。正確な発表日はまだ分からないが、リリースは差し迫っているように見える。
  • ある匿名のソースがいくつかのα7R II の情報を教えてくれた。(この情報はSR3だ)
    - α7Rと同じ36MPセンサーを採用
    - 高感度の改善(画像処理エンジンの改善のため)
    - より高速なAF
    - 5軸手ブレ補正(α7 II と全く同じシステム)
    - α7 II と同じようなボディサイズ
    - サイレントシャッターモード(ついに!)

 

スペックはまだ信憑性の高い情報ではないようですが、事実だとすれば、α7R II は、α7からα7 II へのモデルチェンジと同じようなパターンでのモデルチェンジになりそうですね。

とは言え、5軸手ブレ補正に加えて画像処理エンジンやAFの改善、サイレントシャッターモードの搭載は、かなり魅力的な改良と言えそうです。

2015年3月24日 | コメント(30)

コメント(30)

Rから画素数据え置きなのは安心しました。
サイレントシャッター採用は良いですね。
高感度での画質向上にも期待でき、AFも強化されるのは魅力です。
あとは価格が気になるところです・・・。
α7とα7Ⅱのショップ価格の差を見ると、RⅡはショップ価格で25万ちょっとでしょうか。

サイレントシャッターはうれしいですね!

どうしてα7Ⅱには搭載されなかったのでしょう・・・

ここまでの情報が出てくると発表は間近ですね!

正常進化。待ちに待った期待通りの魅力的なスペックですね。
が、直後に50 MP機が控えているのが分かっているだけに手を出せない。

50MP機を発売日未定で同時発表してくれないと
買い控えユーザーがいっぱい出そうですね。

私も喉から手が出るほど魅力的ですが様子見ます。

ついにサイレントシャッター!
この噂が本当なら嬉しいです。
あとはAFがどのていどか?
正式発表が楽しみですね。

性能向上とともに、電池の持ちも向上していたら素晴らしいですね。無理かな。

α7RSIIがペンタフルより先に出るなら購入検討するんですけどねえ。
夏ボ商戦でR、冬ボ商戦で50MPでしょうか。

先日a7iiを買った身としては複雑だな~
もう一週間早くこの情報を知っていれば待ったのに><

現行 α7R持ちですが、このスペックなら買い換えるしかないですね。
というか、7IIがのどから手が出そうなほどに欲しかったんですが、7RIIがすぐ出るに違いないと我慢したかいがありました。
50MP機がAマウントなら、99の後継機として、これも買わざるをえんでしょうね。

マウントは改修済なんでしょうね。

予想通りα7→Ⅱと同じ感じのチェンジの模様ですね。
しかし乍ら、例えマウントは違っても、やはり50MP機の事を考えると手が出せませんよねェ。
まあお金持ちは両方買ってみるのでしょうが---。

ペンタのフルサイズの時期と重なりそうなので、比較検討出来てちょうど良いですね。

こうなってくるとα99の後継機がどのように料理されるか見ものです。

α7RⅡが36メガということは今年後半に予定されている噂の50メガ機はα9となりそうですね。

フルサイズの5軸手ぶれ補正の強度ってどれくらいのものなんでしょう。
ソニーに問い合わせたところ、電源オフ時は画像素子はフリーの状態になりカタカタと音が感じられることがあるとのこと。また、撮影や運搬を想定する通常の使用方法では強度、動作についても十分確認し、テストや検証をおこなったうえで発売を決定しておりますので、ご安心くださいとのことですが、毎日α7をカバンに入れて持ち歩いてる身としてはどこまで信頼していいのか不安です。せめて電源オフ時にもフリーにならなければなぁと。
α7RⅡは大変興味がありますが、個人的に延長保証は必須になりそうです

う~ん・・・
この程度の変更ならあまりに無難すぎてソニーらしさが感じられないなあ
これならα7Ⅱと同時に出しとけばよかったのにと思ってしまう
α7s使いとしては買い替えや買い増しの魅力が薄いからある意味安心だけども

個人的に待ち望んだ進化と、まさかのサイレントシャッター搭載とは!
これは買い替えるしかなさそうです・・・・
α、最強画質機の誕生では?
7RⅡ、暫く様子を見てから買い替える人も多そうで、異例のロングセラーモデルになるのではないでしょうか?

α7RIIにサイレントシャッターが付けば、クラシック演奏会の撮影に大変役立ちます♪
α7Sは素晴らしいのですが、やはり画素数が。。。かと言ってα7SにAマウントの望遠をつけると三脚必須いで機動力がなくなり、演奏中場所を変えるのも一苦労。手持ちで望遠が使える手振れ補正と、サイレントシャッターが使用できることで、仕事の幅が広がります♪大変楽しみです!!
Aマウントの50Mも期待して待っています♪

もしサイレントシャッターモードがα7RⅡでできるのならα7Ⅱに搭載されなかった理由が不思議です。
一種の差別化でしょうか。ファームウェア等でなんとかならないなら不憫ですね。

まさかの7Ⅱにファームアップでサイレントシャッター対応とかならソニー、神対応なんですがね(笑)
7RⅡの売りの一つだし、それは無いかな?
しかし最近のソニーはユーザーの声をよく拾う・・・
良いことです!

サイレントシャッターモード搭載、これは7Ⅱ下取りで買い替えてしまうかもしれません。

サイレントシャッターは歓迎するところでしょう。

α7Ⅱのボディ自体の出来が良いので機種としての魅力はありますが出し惜しみ感が多く感じます。

用途に応じた画素選択というα7シリーズのコンセプトは正解の一つだと思います。
しかし、リリース時期を3同時発表ではなくヶ月単位開けて画素以外の機能も若干づつ強化されてるとなるとユーザーからは出し惜しみとしか思われません。

今回のα7RⅡに関しては本当に悩ましく、購入をほぼ確定で予定していましたが50MP機の時期と価格やマウントの情報が出ない状態では見送らざる得ないと思います。

サイレントシャッターモード?36MPで??
にわかには信用できないのですが、、、、
電子先幕の採用止まりと私は思います。
サイレントシャッター搭載なら、凄すぎです。

待ってました。
5軸手ぶれ補正とサイレントシャッター

でも、サイレントシャッターの仕様が気になります。
電子先幕シャッター採用なのかは気になるところです。(天文写真を撮るため、シャッター振動を無くして欲しい)

あと、α7Rと同じ撮影素子採用では無理でしょうが、ファストハイブリッドAFをぜひ搭載してほしいと考えています。


風景専用として使っている身としては、
50MP機との価格差が気になります。
10万ぐらいの差なら50MP機の方が良いので、
しばらく様子見でしょう。

風景専用に使っているとしても手ぶれ補正と高速AFは魅力ですね。
Mirrorless Rumorsの噂のスペックと若干違うのが気になりますが、
出てから様子を見てにします。

サイレントシャッターモード。
α7iiにもアップデートでは不可能?

サイレントシャッター搭載の噂はSR3ですよね。
期待値は半分くらいでしょうか。
もし本当に搭載されたらα7sとは別に購入します

α99とα7Ⅱとα7Rを所有している自分としては、
α7Rは完全に三脚使用システムなので、
36MPのままなら現行の物から買い替えの対象ではありません。
ただ、α7Ⅱを下取りしてα7RⅡを購入すれば、
手持ち用、三脚用を分けなくていいので荷物が減るかな?と考えたりもします。

ここまでてんこ盛りで、AFの速度によっては7Ⅱの上位互換になってしまうんじゃないでしょうか。そうなるとα7シリーズのコンセプトが崩壊する気が・・

仮にα7Rと同じイメージセンサーをⅡも使用するならば、コントラストAFになりますので、コントラストAFの宿命でもある暗所での合焦にマゴつく点は解決されないでしょうね。かといってハイブリッドAFになると像面位相差センサー部分の画素欠落があるので画質最優先とは言えないし、難しいところだと思います。私のような素人が汎用で使うには24MPのα7Ⅱの方がたぶん使い易いだろうと思います。なので、完全上位互換にはならないような気がします。それでも、36MP機が手持ちで安心して利用出来るのは画期的だと思うのでα7RⅡはかなりの高評価になるのではないでしょうか。逆に50MP機についてはソニーでは初物なのでご用心(人柱覚悟)といったところでしょうか。今後の流れとしてミラーレス機で三脚で本気撮りする方々が増えると更に写真ライフの楽しみが増えますよね(早くそういうシーンに遭遇したいものです)。

3軸チルト液晶モニターはやはりそぐわないですかね~?知人にα99を貸してもらったとき、すごく便利だったので、こっちのフルサイズにも、と思いましたが。。。

α7Ⅱでは間に合わなかったと言われるダウンサイジング化頑張って欲しいです。レフ機に対して小型軽量っていうミラーレスのメリットがα7Ⅱで少しボヤけてしまった感がありますので。でも躯体は共用なのかな?コスト抑えるためには在りですけどね。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2015年3月24日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「オリンパスのポリシーは小型軽量なカメラを開発すること」です。

次のブログ記事は「シグマ24mm F1.4 DG HSM Art は開放から非常に高い解像力」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る