ソニーα7R II は近日中、50MPフルサイズ機は2015年中の登場?

SonyAlphaRumors に、ソニーの高画素フルサイズ機に関する噂の訂正情報が掲載されています。

(SR4) A correction and a confirmation about the Sony 50MP camera.

  • 50MPカメラの情報を教えてくれた非常に信頼できるソースが、リリース時期を間違っていたと述べている。この50MP機は、数週間後には発表されない。しかし、間違いなく2015年中には販売の準備が整う。これは彼とソニーとの間の伝達ミスだ。
  • 良いニュースは、他のソースが、今年中にこのカメラが登場することと、新設計で5Dsのセンサーを容易にしのぐ50MPフルサイズセンサーが本当に採用されていることを確認したことだ。
  • もう一つ良いニュース: α7R II が生産されており、近日中に登場する!

 

ソニーから2機種のフルサイズ機が発表されるという噂が流れましたが、どうやら近日中に発表されるのはα7R II で、50MPのハイエンド機はもっと遅い時期の登場になるようですね。ソニーの新型50MPセンサーは、非常に高性能なものになると噂されているので、どのような絵を見せてくれるのか、今から楽しみです。

2015年3月23日 | コメント(29)

コメント(29)

「5Dsのセンサーを容易にしのぐ50MPフルサイズセンサー」。
流石ソニーのセンサー技術ですね^ ^
それとα7RⅡが発表されてα7Ⅱのショップ価格が下がると、どちらを買うか悩みます。

両機とも魅力的であろうと察するがゆえに、同じ高画素機という点に置いても後発機の全貌が判明するまでは買い控えがおきそうなのが心配です。
画素数以外にも明確な差別化がなされているのであれば、発売にズレがあったとしても発表は同時に行い、出来る限りの情報を開示していただきたい。
その情報を吟味した上で、先発のα7R II 購入を決定できるような環境になればイイのですが・・・。

サイクルがはやいですね。
昔のカメラは一生ものだったのに。
EVFをもっと明るく精緻になものにしてもらいたい。そうそう買うわけにはいきませんが、期待はします。

50MPは要らないという人も多いですが、選択肢が多く良いですね。とっても楽しみです。

近日中というのが気になりますね。

画素数は据え置きでシャッター回りが改善されるのでしょうか?

シャッターボタン位置をa7IIと同じにしたa7sIIもぜひ・・・
a7のそれは手袋してるとシャッター押すのが難しいです。

Eマウント高画素機はα7RⅡでひと段落。
本命の50MPはAマウントでお願いします。

50MPはAマウントで新開発5軸手振れ補正を載せて欲しいですね。
やはり一眼のハイエンド機はある程度のボディーのボリュームが必要です。
Aマウントレンズのリニューアルも早々に進めていただかないと高額レンズ購入ユーザーは他のマウントに流れてしまいますよ。

キャノンは50MP機の後に5D4を発売予定、ソニーはα7RⅡの後に50MP機の発売か?両者のマーケティング戦略の違いが見えて面白いですね。個人的には、ソニーも50MPを先に発表してガチンコでの販売戦争を見てみたかっただけに残念です。
それにしても「新設計で5Dsのセンサーを容易にしのぐ50MPフルサイズセンサー」がどのような物なのか楽しみですね。やはりセンサーもライバルあってこその技術開発競争が生まれるので、両社とも切磋琢磨してワクワクするような製品をお願いします。
ソニーのEマウントのカメラは、世代交代が早いので所有する喜びの期間が短くなるのがちょっと残念ですね。

そう言えば以前にバッテリーグリップ一体型のAマウント機の噂が流れてましたよね。ひょっとして?個人的には一体型じゃなくて良いのでα99r、もしくは意表を突いてはα900rなんて出てきたら歓喜ですが、期待はしないでおきます。

これは明らかに失敗戦略な気が…(^^;;
ニコンのD7200もそうですが、キャノンの7D2の縦位置セットのほぼ即売状態に比べると、縦位置セットが未だに残っているのは、やはりAPSフラッグシップ機を待つユーザーが多いからで、ソニーもやはり50MP機を待って、α7Rⅱの買い控えになりそう。
マウントが違う。という事であるとするならば、50MP機をどちらのマウントで出すのかだけは、α7Rⅱ発表日に同時発表しないといけない時期にきていると思いますね。

ソニーのラインナップは不思議な位置づけが多すぎて整理して欲しいですね。
α99、α88、α77、α7三兄弟、α7000、α6000だけでいいと思う。

するとα7Sも新しいの出るんでしょうね。
サイクルはやいな〜。

既存レンズの性能からかんがえると、Aマウントで50Mは少し疑問です。
Eマウントの方が設計が新しい分、多画素に対応している訳で
α99後継を36Mとし、α7RIIに50M、そしてα7SIIの12Mの方が
全体のバランスとしてはいいと思います。

50MP機二つも出さないのでは?そんなに需要があるとは思えません。
α7RⅡは36MPで発売でしょう。

他の方も言われている通りこの販売順序は完全な戦略ミスに見えます。

ドローン撮影をする人がα7Rを結構使っていまして、
その人たちがキャノンの50MP機へ乗り換えを検討していました。
その時に無駄に重量が増える事やアタッチメントの大幅な変更、
墜落した時にカメラを交換するコスト増が痛いが高画素は必要と言われてました。

レンズの重量的に広角設計に有利なミラーレスフルサイズという意味ではα7RⅡで50MPはドローン使用者にとっては唯一絶対の地位を確立出来る機種です。ここに50MP突っ込まないのはソニーの販売戦略での情報収集能力の低さが露呈してる気がします。

後で出るのがAマウント機で50MPでも買いづらいですね。
50MPを最大限に活かす被写体は静物や風景でしょうけれどそれには位相差AFが必須ではありません。
Aマウント機の機能で50MPにあると良いなと思うのはバリアングル液晶くらいでしょうか?これ位はα7RⅡに載せようと思えば載せれますよね?

ましてや噂とはいえずいぶん前から50MPセンサーが開発されている事やキャノンが50MP出す事を考えると50MP機の噂が無くとも秋頃には50MP機が出ると思われてしまいます。
高画素を求める人をターゲットにしてて、既に世に出て時間の経つ36MPに手ぶれ補正を付けて反応するでしょうか?

α7R系を使う人はある程度の撮影での難があっても高画素を必要とする人ではないでしょうか?その人達が今更36MPを歓迎するでしょうか?製造を一端止めてでも戦略見直すべきだと思います。

他の方もおっしゃっているように後に50M機が控えていることを知っていると、α7Ⅱに3600万画素を積んだα7RⅡでは何かサプライズがないと買い控える人が多いのではないかと思います。
というかα7系の発売スケジュールをみると初代α7系3機種の市場調査用プロトタイプ感が凄いですね(^_^;)
もう少し煮詰めてから出してもらわないと、発売してから一年間は様子見したくなってしまいます。

Eマウント系カメラってα7に限らず1年でモデルチェングが普通じゃありません?

36MPでも像面位相差付きでAFアップや、高感度含めた画質の大幅ブラッシュアップなら大歓迎。
36MPを煮詰めたものが欲しかったので。
ただこれで7Ⅱのようにほとんどセンサー変わらず、電子先幕もまさかの無しなら誰が買うの?という感じですかね。

α7RIIと50MP機が市場で併存し得るひとつの方法は50MP機がキャノンも出すと言われているドローン搭載用機種であること。つまりQX1の流れ。それならα7RII発売の次週に発表しても差し支えないくらいでしょう。

50MP機はEマウント機ならばα7シリーズよりも大きくなるでしょうから、
サイズを気になされる方は切り離して考えていい気がします

>5Dsのセンサーを容易にしのぐ50MPフルサイズセンサー

いくら高性能でもシャッターブレでブレブレ写真ばかり量産してもしかたないので、電子先幕シャッターなどでしっかりと対策してほしいです。

画素ずらし 超解像妓実はソニーには無いいのでしょうか?
36MPでも、オリンパス方式とペンタックス方式を併用できるような「画素ずらし」なら魅力があります。
36MP疑似三層と36MP×2の72MPのオリンパス方式選択制が出来れば面白い。

私は3600万画素機を先に出してくれてよかったと思っています。最近のソニーは2号機がいいみたいなので、初物の5000万画素機はあまり期待していません。完成度が低いうちに製品化してしまうというのがソニーの悪い癖ですが、それだけ前のめりに挑戦しているのだと思うことにしています。まぁ営業的には?ですが、そこがソニーらしいということなんじゃないでしょうか?

ドローンとの兼ね合いでEマウントの50MP機の需要の話し出てますが、いるとは思いますけどムービーでなくスチル撮影の方は少数派なんじゃないでしょうか。電子幕シャッターや5軸手振れ補正やらその他撮影補助的な機能、機構をフル装備していただかないと。

 今まで50メガ機ってα9のことだろうと思っていたんですが、Aマウント機のフラグシップ機が足踏みしている現状を考えると、Aマウントフラグシップを出す『口実』としての50メガなんじゃないかな、なんて思ったりして。
だってソニーとしてはフラグシップ機の販売で失敗したくないでしょうから、(5Dsの情報が出るまでは)唯一無二のインパクトで以て勝ちを狙う!っていう心意気だったんじゃないかなと思うんですよね。
 しかしキャノンがいきなり50メガ機を出してきたのは配線ルールを一気に細かくしたのかなと思っていたんですが、ソニーのこの強気振りを考えると、更に細い配線ルールを採用していますよっていうことなんでしょうかねー?
配線が細いと、開口効率を高く取れますから。
ギャップレス化の進展で、昔ほど開口効率はシビアじゃないのかなと思っていたんですが、やっぱり物理的恩恵は無視できないのかなと。

5000万画素は後出しでも隙の無い完成度なら結果オーライで大丈夫、人気出るかも。価格を何処に置くかが最大の課題。

3600万画素センサーはもっと使うべきでしょうね。

(APS-C)600万画素CCD、1600万画素
(フル)1280万画素(5D) 1210万画素(D3),3600万画素、
の5つが個人的評価ではその時代ごとに好印象な名センサーだと思っているので、この3600万画素センサーはもっともっと使ってもらいたいです。
センサーに加え、カメラボディの完成度も上げダブルで完成された機種をソニーには出して欲しい。

>他の方も言われている通りこの販売順序は完全な戦略ミスに見えます。

自分は、そう思ってないです。
販売者は、画素数サイズで、購入者の住み分けがされていると考えているのじゃなかと、。しかも金額は織り込み済みで。
そう思えば、他社との同画素数の機種がバッテングしないこの発売方法となるのじゃないですかねぇ
クルマの排気量別けのような感じ

 考えてみると50メガ機、ぶっちゃけ5Ds系より充分に安ければ『クラスとしては大当たり』するのは間違いなしですよね。
どうせ先日から噂も出ていて、50メガ欲しい人は7RII買い控えるだろうし、買ってから乗り換える人は乗り換えるだろうし(ネットオークションのお蔭で物凄く買い換えの敷居が下がっているようで)。
 ソニーに取って『充分な数』が売れなかったとしても、それは販売順序とかの問題じゃなく、パソコンの性能とかメモリカードの容量考えるとユーザーのニーズがそこまではなかったってだけのお話で、そもそもの『製品性』の問題でしか無いと思います。
 α7シリーズの値付けを考えると、『唯一のライバル』たる5Ds系よりも充分にお安い価格帯になるんじゃないですかねー。
もし50メガ機が思いの外高くて結局7RIIを買う人が多かったとしても、需要の時期がズレただけだと思います。
寧ろ問題はFE系なのかAマウント機なのか、くらいではないかと(ここは大問題)。


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