ソニーFE90mm F2.8G Macroのスペックと画像が掲載

SonyAlphaRumors に、ソニーFE90mm F2.8 G Macro の画像とスペックに関する情報が掲載されています。

(SR5) First full specs and images of the new Sony FE 90mm f/2.8 G macro lens!

  • これはFE90mm F2.8 G OSS Macro の最初のスペックだ。このレンズは他のFEレンズと共に、ロンドン時間で3月4日の午前5-6時に発表されるだろう。このレンズの価格は1149ユーロで、スペックは以下の通り。

    - レンズマウント: Eマウント
    - 焦点距離: 90mm
    - 開放絞り: F2.8
    - APS-C換算: 135mm
    - 最小絞り:F22
    - フィルターサイズ: 62mm
    - 手ブレ補正: あり
    - 最短撮影距離: 28cm
    - 絞り羽根: 9枚
    - 重さ: 602グラム

 

以前に読者の方から、今月4日にFE24-240mmが発表されるという情報がありましたが、SARによると、他の3本のFEレンズもこの日に発表される可能性が高いようです。

このクラスのマクロでは、タムロンの90mm F2.8 VC がフィルター径58mmで重さが550グラムなので、ソニーの90mm F2.8はこれより少し太く重くなりそうですが、鏡筒の質感は高そうですね。

価格は、そのまま円に換算すると15万円+αですが、実際の国内の販売価格は、もう少し安価になるケースが多いようです。

[追記] スペックの大元のソースはCameraToolsのようです。価格はSARの情報と異なり999ユーロとなっています。

sony_fe90mmf28_001.jpg

sony_fe90mmf28_002.jpg

2015年3月 1日 | コメント(29)

コメント(29)

このレンズのためにEマウントボディー買いそうです。

これは考える限り良さそうな感じ。
マウント追加したくなります。

防塵防滴なら尚良いな。

MKKさん

なるほど
90mmマクロとはソニーらしくないなと思っていたら
タムロンOEMですか。納得しました。

CP+で試してきましたが、なかなか良さげなレンズです。
フォーカスリングの前後でAF/MF切り替え可能ですが、AFで大体合わせて
MFで追い込むという操作にはイマイチ不向きなのだけがなんとも残念…。
上記操作をする場合はカメラ本体でAF/MFボタンを利用する方がスムーズ
でしょう。

いいですね。マクロは三脚使えない場面が多いので、手振れ補正は必須です。よくぞつけて下さった。

まあタムロンOEMなら、それはそれで期待できるかなと。

OEMにしろ最後の設計はSONYが決めていると思うのでタム9より性能がよければ問題ありません。
CPプラスで試してきましたがボケ味は素晴らしいものでした。
操作性も他のレンズにないような感じで使ってみたいと思わせるものでした。

フィルター経が58mmとして写真を見る限りでは全長は120mm前後っぽいような?

タムロンF004のスペックでは全長122.9mm(※ニコンマウント版)なので
F004の光学系そのままでEマウント版を作ると全長が150mm以上になるはず。

OEMではないんじゃないかと思いますが・・・

タムロンのはAマウントなのでLA-EAアダプターで15点AFでの使用になりますが、こちらは同じタムロン製(OEMですが)だとしてもEマウントネイティブなのでハイブリッドAFが使えるのが良いですね。
Eマウントフルサイズ機のレファレンス・レンズがないかと思ってましたが、このマクロGレンズがそれに成ってくれたら良いですね。Zeiss単焦点レンズより安くなるなら是非欲しいですね^o^/。
ただ価格がタムロン製よりかなり高くなるのは痛いですけど。
タムロンがEマウントのフルサイズ用レンズは当面作らないらしいのでソニー純正FEレンズだとこれ一択ですからね。

MKKさんのリンク見ないで投稿してしまいました。
F004とはまた別物なのか・・・面白そうですが「無限遠基準の光学設計」
というのが引っかかる。

手振れ補正も搭載なんですね。
もしかするとSONYでチューニングか、それか深いところまでこのレンズ開発に関わっているのかな。
だとするとAF性能にも若干ですが期待が持てそうですね。

うーん、デカイなぁ
タムロンSP 90マクロというとマクロの名玉だそうですが、しかしAマウントのSAL100M28には負けるという評判を聞いたことがあります。
α7シリーズでマクロを使いたければLA-EA3/4+SAL100M28という選択肢もあるのに、そこにこれを追加する意味があるんですかね?
それがあるとしたら軽量コンパクト等だと思っていたのですが、これはそうなっていません。
90mmでF2.8というスペックだと、例えばCONTAX GマウントのSonnar T* 2.8/90などではアダプタ込みで全長8cm程度、アダプタにもよりますが総重量300グラム程度と非常にコンパクトに出来ます。
もう少し小さめなハーフマクロを作ってくれたほうが嬉しかったなぁ。

虚弱体質さん

それを言ってはEマウントのレンズを出す意味が…w

やはり専用マウントのレンズは必要ですね

マクロレンズは特殊用途なので、ある程度の大きさの方が描写に安心が出来ると思います(フィルター径62mmなので十分な集光力がありそうですね)。90~100mmのマクロレンズが花撮りには最適ですし。あと、ツァイスのマクロプラナー100mmだと20万円くらいになりそうなんでGレンズで描写が良ければそれにこしたことはないと思います。

100マクロ+アダプターという選択しもありますがEマウント機だと7Ⅱしか手振れ補正が出来ないのでレンズ内手振れ補正があるこのレンズは楽しみです♪

もっと小型の方が宜しい というのは全く同感なのですが、90mmインナーフォーカスならば、この程度はやむを得ないとおもいます。旧タム9は見た目ちいさいですが、使う段になるとズルズルと鏡胴が延びて使いにくかった。
これタムロンで半額くらいでだしませんかね。

なるほど、タムロンのOEMですか・・

CP+でAFスピードに対しての質問に歯切れ悪く
インナーフォーカスだから長さが変わらないという
話題にそらされたと思ったらw

試し撮りした分ではボケも素直で素晴らしいキレの有る
レンズだったので発売が待ち遠しいです。

ソメイヨシノの季節までに店頭に並べてください。
要望はただそれだけです。

名玉ミノルタ100mmマクロをLA-EA4+α7Sで使用しています。
手ブレ補正は魅力的ですが、α7Sだと高ISO+電子シャッターでマクロ領域でも結構手持ちで撮れるので買い替えは画質次第かな。

これは事実上100マクロの後継レンズですね。これによりミノルタレンズからの遺産を完全に払拭させる意図が感じられます。
おそらく35Gの後継レンズはFE35で間違いないでしょう。
今後のロードマップのFE85がAマウントプラナーの後継レンズとなる予感がします。

やっぱり大きいですね。
結局レンズ大きくなるならいっそ大きいミラーレス作ってくれればいいのに、別にミラーレスだから小さくないといけない事なんかないのに
α6000の性能+水準器つけたAマウントミラーレス出たらかなり売れると思うんだけど

ノーマークでしたけど、なんとタムロンのOEMですか。
期待できそうで楽しみです。俄然 欲しくなりました。
AF可能な Distagon 35/1.4といい、マクロといい、お財布が・・・

これがタムロンの特許にあるレンズだった場合は近距離の性能に問題を抱えたレンズのようですが・・・
http ://egami.blog.so-net.ne.jp/2015-02-26
>マクロレンズであるにも関わらず何故か無限遠基準の光学設計
>であり、近距離の性能が悪化していますが、


>タムロンの90mm F3.5は無限遠から2.0倍まで寄ることが可能
>な世界初のフルサイズ対応マクロレンズなので、性能があまり
>良くないことを除けば非常に欲しいレンズですね


この製品がタムロンの特許にあるマクロレンズだった場合は、性能を犠牲に便利さを優先した光学系であるようです。
何よりも描写を優先していたミノルタの100マクロとはある意味真逆の設計なのかな?

100mmF2.8MacroはAマウントレンズなのでFE90mmF2.8Macroがその後継レンズというのはちょっと違うかと*_*;。あくまでミラレースフルサイズ用の初のマクロレンズでGブランドだという事ですね(APS-C用は3035がありますが)

マクロレンズは本来は新聞の記事や本の内容を写すのに使ったりと細かい物を大きく(等倍~)写すレンズですが、最近は通常使用で人や景色も撮れる万能レンズ的な扱いを受けているため、近接撮影でない距離のある撮影での画質を優先するような設計に変ってきたのは時代的要請なのかもしれないですね。
とはいえマクロと謳っている以上本来の小さい物を大きく写すという基本性能が極端に犠牲になるような設計をしてまで作るとは余り思えないんですけどね*_*;。

MKKさんのコメントでのリンク先のタムロン特許には手振れ補正用のレンズ群が見当たらなく、スペースも無さそうなので異なるレンズでないでしょうか?
あと、リンク先の記事をみるとタムロンってニコンにもOEM生産しているようですね。てっきりソニーだけかと思っていました。

マクロレンズが大きくなるのは仕方ないのです、カメラ本体が小さい為、三脚を使用したときフロントヘビーとなりバランス悪くなりそうな
出来れば三脚座、最低でも三脚取付穴を備えて欲しいと思います。

この価格、大きさ、重さなら、最低でもタム9は勿論100マクロは軽く超える描写じゃないと・・・・(笑)
現状最高峰、FE55と同等以上、Otus並みの描写性能を望みます。

マクロレンズの無限遠云々の話しが出ていますので余談としてですが、昔CZのMFマクロプラナー100mmにヤシコンとコシナツアイスの2種類が有りまして、コシナの方はハーフマクロですが無限遠をキチンと出して中望遠としても十分利用できる設計でした。かたやヤシコンの方は本来のマクロに徹した近接撮影用のフルマクロでした(私はヤシコンの方を今でも使用中です)。人気はどちらかというとヤシコンの方があったようですが、現在では当然コシナ品しか新品では購入できません。このソニーのGマクロ90mmはフルマクロですので、おそらくは近接撮影を重視していながらも遠景もそれなりに撮れるよにバランスをとっているのではないでしょうか。昔のように二者択一っていうことは余り考えにくいと思います。本来の意味のGレンズがやっと出たなと言う感じがします(リファレンスレンズとして成りうるかな)。

http://www.nphoto.net/news/2014-11/21/ecc353b5283efc57.shtml

どうやらタムロンが出した特許とは違うようですね
タムロンのほうは手ぶれ補正もないですし

SONYの特許はタムロンより早く出されていて、インナーfocus
ユニットを如何に軽量にするかに腐心していますね。
動画でのAFを意識しての事でしょうか。
焦点距離については、50mm・100mmから60mm・90mmに主流が移ってきているので、SONYもそれに倣ってのことだと思います。
Gレンズが他社設計とは思いたくないですね。


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このページは、2015年3月 1日 に公開されたブログ記事です。

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