Nikon 1 J5 は新型の20.8MPセンサーを採用?

Nikon Rumors に、Nikon 1 J5 の発表時期やスペックなどに関する噂が掲載されています。

Nikon 1 J5 mirrorless camera coming next with a new 20.8MP sensor

  • Nikon 1 J5 は、今後数週間のうちに発表される。J5には、4K動画に加えて、新型の20.8MPセンサーとNFCが採用されるだろう。

 

Nikon 1 のセンサーは、現行の18MPセンサーから20MPに高画素化される可能性が高いようです。J5 は、J4から比較的早いサイクルでのモデルチェンジなので、小規模なモデルチェンジかと思っていましたが、新型センサーと4K動画機能が採用されるとなると、結構大きなモデルチェンジになるのかもしれませんね。

2015年3月15日 | コメント(36)

コメント(36)

センサーのメーカーが変わるんですかねぇ。
もう少し高感度画質が上がるなら購入してもいいかな。

4Kですか…
高そうですね…

2000万画素ですか、そんなに要りません。
高S/N機に振ってくれた方が、良かったな。

ソニー製の1インチセンサーなら、欲しいかな。

J4の小さな筐体、マイクロSDのメディアのまま
4Kムービーが搭載されるのでしょうか?

ホントなら製造技術的には凄いです。
ニコン1規格は早くも行き着くところまで
到達しちゃた感がします。

これまでニコン1を買っていた、
一般消費者クラスが望むスペックを
大幅に上回るのは間違いないです。

4K動画って需要高いんですね。
Jシリーズに自撮り液晶やモードダイヤルがあるべきと思う私は少数派なのでしょうか。

4Kを採用ですか
J2使いですがそろそろ買い替えを検討してみようかな

4K動画、ムービーを撮りたいとは思いませんが
どの切り出し画像も高画質でスチルとして成立する点には
興味あります。

他メーカーからすれば、今更「4K」感しますがねー!
押しなべて右に習えでなく、
カメラメーカーとして何が出来るかの本質を極めてほしい。

ニコン1は現行機種でもフル画素で40コマ/秒で撮れてるので4Kは問題無いでしょう。

ニコン1で一番改善されるべきは画素数より高感度画質で他社の1inセンサーに比べて画質が悪すぎます。
(2段改善してソニーセンサー並)

後はピントリングの無いレンズ、レンズ交換式でピントリングが無ければ購入意欲が失せてしまいます。

レンズの拡充もマダマダでF1.4~1.8クラスとマクロは揃えて欲しいですね。
(マクロは特にピントリング無しは止めて欲しい)

ズームがF1.8で出てくれば結構魅力的になるんですけどね。

DX FXに遠慮した仕様を止めてもっと本格的にすれば独自の地位が築けるのに勿体無いです。

この機種に限らず、
逆に、本体だけで気軽に、静止画をスライドショー的な4K動画にしてくれる方が、個人的には嬉しいのですが。

NikoNikoさんの言う通り、今更「4k」という感じです。最も重要なのは、スチールカメラとして “縦位置でも撮れる。横位置でも撮れる。そして、アイレベルでも撮れる。ウェストレベルでも撮れる” こと、しかも、瞬時に切り替え可能なことがが最も必要です。これがスチールカメラの基本です。亀羅さんの言う”自撮りは不要です(これは、私だけかもしれません。自分自身で私の顔
を観た場合ゾーとします)。

追尾C-AF性能の良い4K機であればマウントを変える覚悟です!

4Kより、高感度、ダイナミックレンジなど0.5でも良いのでアップして、データも14bitにしてくれた方が。
ミラーレスで無くアドバンスドカメラと言うなら、後追い性能合わせだけではなかなかアピールは難しそう。
ズームF1.8とかは確かに面白そうです。昨年出た70-300のように、一部でも先行して出していかないとなかなか魅力は上がってこない気がします。

4K動画、今更というほど選択肢ありますかね?昨年4Kテレビを購入したこともあり購入を検討しています。しかし、スチルメインのカメラで~10万くらいの価格帯だとパナのLX100くらいしか選択肢がなくニコワンがここに出してくれるなら私としてはありがたいのですが。

4K(4Kフォト)積むなら高画素よりも
高感度画質向上が要求されると思うのですが。
J3の高感度画質にがっかりして手放した経緯があるので
期待していますよ。ニコンさん。

このセンサーを試用した「噂のNikon P8000?」を出して欲しいものです。
現在のニコンの1-inchセンサーではいくらエンジンやレンズを触ってもSONY RX100M3にかないません。

4kよりダイナミックレンジや高感度の特性が気になります。
手ぶれの進化でnikon1なら手持ちで換算1000mmいけそう??

あくまで「4kに対応」するということで、高感度その他も改善されている可能性があるので、まるで他のが改善されてないような言い方をするのは早計かなと思います。
それに後追いというほど他に4k対応のカメラが出てるとも思えず、対応する分には良いのではないでしょうか。

4Kは今のフルHDのように いずれは一眼でも撮れるのが当たり前の民生規格ですから 対応しないことの方が残念です。
まだ対応しているカメラが少ないわけですから 今更ということは無いですね。

4KはH.265に対応した新しい世代の映像エンジンが出てからが本番だと思います。
写真的にも映像エンジンの性能は重要ですから次の製品でそうなるなら注目です。

動画撮影も念頭に入れて、更に動画撮影中にもスチルを平行して撮れることがメリットでニコワンを買ったので、4K動画はもうそろそろ載せてきていいでしょう。既にスマホでは、当たり前に4Kが撮れる時代になってきていますから。
初代からフル画素秒60コマで撮れるのですから、後は処理エンジンの改善で行けそうな気はします。

画質の改善は皆さんの意見に同意です。まだまだソニーのRX100シリーズに追いつけていません。せめてあれに並ぶくらいの性能は欲しいです。

センサーの走査速度を高速化した結果SN比が他社と比べて低いと思われるので
他社と同じ高感度耐性を得ようとしたらニコン1シリーズの特徴である
連射性能を生かした機能は軒並み使えなくなりそう

Nikon1のセンサーは高画素化に向いていないと思います
これは、ちょっとガッカリです

S1のセンサー(ローパスなし)が一番バランス良かったんですけどね

4K動画は、あっても使いませんが、
商品セールス的に必要かと思います。

画素数UPもセールス的に大事ですが、
高感度画質を考えると、
現行の1800万画素で我慢して欲しかったです。。。

ナイコンさんのS1良かったといのうは興味あります!
S2は1400万画素に押さえられていながら
J4と同時デビューなんで、意外に
画質はニコ1で最高かと思ってますがどうでしょうか?

動画搭載が当たり前になったように、4Kも今後、搭載が当たり前になっていくと決定しているものだと思っているので、4K搭載は新製品のトピックとして正直力不足でしょうね。
1000万画素位で良い色を出してくれるセンサーで充分なんですけどね。画素数少なければ連写や処理速度も大して問題にはならないでしょう。

J1・2からJ3になったとき画素が上がり、画質はむしろ後退した感がありました。

しかし、J3からJ4の時は画素は上がりましたけどノイズはむしろ減りました。
等倍ですら減ってるのでリサイズしたら尚更です。
解像感も高く、条件の良い写真はD7100と見分けがつかないときすらあります。
これはV1を使ってたころにはありませんでした。

今回も期待していいと思いますけどね。

瑣末なことを書かせていただきますが、Jを使っていて何が不愉快かというと、連写はあれほど速いのに1枚撮りの繰り返しは実に動作が遅くイライラします。
画質以前にそういうバランス感覚を直して行かないと、ニコ1は万人に支持されない気がします。

そいうのを言われて直しました..ではなく、はじめから、これではマズイ..と自分達で判断できる体制になってほしいと思います。

熱対策は大丈夫なのかな…

>上野パンダさん
>1枚撮りの繰り返しは実に動作が遅くイライラします

それは単に設定の問題だと思いますよ。
撮影後の画像確認をOFFにすればいいだけの話です。
液晶のブラックアウトはありませんから、レフ機となんら変わらない使用感で使えます。
AFは超早いのでタッチシャッターですらストレスフリーでバシバシ撮れますよ。

SDカードが入ってないと画像確認OFFが出来ませんから、量販店で触っただけではわからないと思います。

4K撮影は、4K動画の本来の画素数で実現して欲しいものです。

4Kディスプレイは、デジカメ流に「画素数」を勘定すると、約2400万画素あります。R,G,B各画素が約800万画素ずつです。

ですので、ベイヤー配列R,G,B,Gのカメラの撮像素子の画素数は、本来は、約3200万画素必要、という計算になります。

もちろん、動画の記録時には圧縮して記録するのですが、圧縮時に、本来の3200万画素から圧縮するのと、たとえば1200万画素程度から「適当に補完してから圧縮」するのでは、まったく画質が違います。

(同じ理屈で、4K動画から普通のハイビジョン(2K)動画を作ると、最初からハイビジョン(2K)動画として撮影したビデオよりもずっと綺麗になるわけです)

つまり何が言いたいかというと、現在の「4K動画が撮れるデジカメ」の撮像素子の画素数は少なすぎる、ということです。

Nikon 1 が2080万画素というのは、画素数が「多すぎる」と心配する方もいらっしゃいますが、4K動画を考えると、もっと多くてもいいぐらいだと思います。

a scientistさん
4K動画本来の画素数は4K UHDTVで3840×2160=8,294,400ですよ。

ディスプレーの1ピクセルでフルカラー表示できないから三原色分離をしてるだけでカメラで3倍以上の画素数で記録してもそれをダイレクトに表示する規格は無いので無意味です。
(データー的には1ピクセルでフルカラー情報を持ってるので画素数を3倍にする必要は無いです)

ディスプレーで3原色に分離して表示するので記録側も同じにしないといけないというのは良くある勘違いのパターンです。

カメラ側で1ピクセルでフルカラー情報を得られるFoveonなどで動画記録すれば画質的な違いは出てくる可能性は有りますが発熱対策や高感度性能など課題も多いので難しいでしょうね。

一般的なベイヤーセンサーの色補完を画素混合(ビニング)にする方向性も有りますがその場合でも記録画素数は8,294,400です。


moumouさん

「ディスプレーの1ピクセルでフルカラー表示できないから三原色分離をしてるだけ」

は、一般的なベイヤー配列の撮像素子側でも同じで、

「撮像素子の1ピクセルでフルカラー撮影できないから三原色分離(ただしGは2個)をしてるだけ」

です。

違いは、ディスプレーのときには3色セットで画素数を数える習慣なのに対し、デジカメでは全て別々に数えて「画素数」とする、という点です。

そのため、たとえば「800万画素のディスプレー」は、Rが800万個ありますが、「800万画素のデジカメ」は、Rが200万個しかありません。

だから、画素数の数え方をそろえれば上記のようになるのです。よく間違えられるポイントです。

a scientistさん
カメラ出力時の動画データーの標準データー形式で三原色分離したものが無くどのような画像、動画データーも1ピクセルフルカラーになってるのでa scientistさんの考え方は意味が無いです。

>ディスプレーのときには3色セットで画素数を数える習慣なのに対し、デジカメでは全て別々に数えて「画素数」とする、
これは1ピクセルのフルカラーを1画素で表示できないディスプレーの問題であってカメラの画素と混同すべきじゃないです。

正に習慣であって1ピクセルを3画素にして画素数を多く見せたいだけ。

本来はディスプレーでも1画素でフルカラー表示できる理想が現状では無理なので三原色分離してるのであって1ピクセルフルカラーを崩す理由はカメラ側には無いです。
(ベイヤーのRGGB方式も似た感じですが出力段階では1ピクセルフルカラーに補完されてるのでディスプレーの水増し表示よりはまとも)

画素という言葉が同じだからカメラもディスプレーも1:1でなければいけないと言うのはそれぞれの成り立ちを無視した考え方になります。

ディスプレーのRGBがそれぞれ800万、合計2400万有るからカメラ側も2400万必要ならばそういったカメラが有るはずですが無いのは何故か?

ディスプレーの表示段階でフルカラーの1ピクセルからの三原色分離で十分だからでカメラ側の画素数を増やした所でデーター量の増大やディスプレーの表示能力とカメラの出力情報のマッチングに必要な演算などデメリットの方が大きいからですよ。
(出力側と入力側で色と明暗の信号を揃える処理は無くならないので画像処理で1ピクセルフルカラーにした方がデーター量は少なくなります)

現状の標準から外れた処理が必要なフォーマットのカメラはメーカーは作らないですよ。
そして標準と言うのは1ピクセルフルカラーって事です。

100万円超えるセミプロ機のソニーのPXW-FS7ですら約1160万画素という現実を知れば4Kで2400万画素必要という理論は無意味なのが理解できるのでは。

a scientistさんの理論が正論なら何処かが2400~3200万画素の4K対応機を出してるはずですが出てない事からも明らかですね。

http://cweb.canon.jp/cinema-eos/lineup/digitalcamera/c300/feature-highquality.html
キャノンが829万画素のセンサーを使って200万画素のFHDを作るモードを用意しているが無意味なのか?

たきさん
キャノンのC300の場合は単版で3版同等の正確な色情報を得る為の技術でいわゆるビニング(画素混合)と呼ばれる方法です。
パナのGHでもビニングしてます。

C300で謳われているのはベイヤーで問題になるジャギーやモアレ(偽色)、高感度ノイズ対策としてビニングしてるって部分で出力画素数が増えてるとは書いてないです。

ビニング自体は結構前から有る技術ですがベイヤー補完の技術が上がってきているので現状ではその差は縮まってきてます。

決してベイヤーが「適当に補完してから圧縮」してる訳では無く演算力の向上で3版式やビニングと遜色の無い所までデジタル処理が進化してきてます。

それに3版式でも画素混合と同じ理屈でRGB各色をまとめて1ピクセルの情報にしてて各色個別情報を出力してる訳ではないです。

使ってるセンサーは800万画素でも画素混合で200万画素のデーターでカメラから出力されます。


a scientistさんが言われてるのは「ディスプレー上で1ピクセルの情報を3原色分離して3倍の画素数として計算してるのでカメラ側でも3倍の画素情報を出力するべき」という事でカメラからの出力情報が現状の規格の3倍必要って事を言われてると私は理解しています。

1ピクセルの色情報の向上の為の画素混合で3200万画素必要という事ではなくてデイスプレー上で1ピクセルをRGBに分割してるからカメラ側もそれに対応すべきとの意見ですからビニングとは別の考え方でしょう。

もし、ビニングの事をおっしゃってるなら私への反論の中でビニングへの言及出てもおかしく無いですがそれも無いですしね。

あくまで現状の規格はFHDで200万画素で800万画素出力じゃないですし4Kも800万画素で3200万画素出力ではないです。

動画データーの基本は1ピクセルフルカラーでカメラ側で画素混合しようがベイヤー補完しようが出力画素数は変わりません。

個人的にば駅のサムネイル液晶ディスプレイ8Kなんかを視ていると、静止画でも画素数が全然たりてない用におもいます。

ところで発表日などの詳細な続報はまだですか?


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