ソニーT* FE35mm F1.4 ZA のサンプル画像が多数掲載

dpreview に、ソニーのZeiss Distagon T* FE35mm F1.4 ZA で撮影された37枚のサンプル画像が掲載されています。

Sony Zeiss Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA real-world samples gallery posted

  • ツァイスDistagon T* FE35mm F1.4 ZA を入手し、しばらくの間シアトル周辺で撮影した。このレンズは9枚羽根の円形絞りとSSMが採用されている。鏡筒には絞りリングのクリックの有無を切り替えるボタンがある。このレンズは12cm近い長さで630グラムの重さがあり、大きなレンズだ。撮影はα7 II とα7Rで行った。

 

35mm F1.4 は、広角レンズとしてはボケが綺麗で、立体感のある描写をするレンズという印象です。遠景は開放付近ではさすがに少しソフトですが、少し絞れば周辺部までシャープになるので、全く問題はなさそうです。あと、逆光では若干ゴーストが目立つような気がします。

2015年3月 6日 | コメント(13)

コメント(13)

 シャープさを基準とするならば、結構不満を持つ人は多そうな気がします。
中心部は開放から解像度が出ているようですが、何故か遠景だとシャープという印象を持てず、周辺部は『割と』解像しているけれども充分かと言われればかなり不満が残りそう。
とは言えポートレートとか薔薇とかの開放の絵はそれはもう好みで、どうせ買えないのに見なければ良かったと思いました(笑)。
 ただサンプルだと白いエッジの大きくボケた絵が見れなかったので、ボケの中の色付きがあるのか無いのか気にかかるところですね。
実は赤いバラの写真でも少し緑色が浮いてるっぽいニュアンスが。
それが気のせいなら、今直ぐとは言わずとも何時か欲しいですねー。
 FE28F2も同傾向だと、ソニーが柔らかい美しいボケ味重視の、ミノルタっぽい路線に戻ったのかなとワクワクするのですが!
α7を買う前は、そういうレンズを期待していたもので。

遠景の開放は、かなりふわふわしていますね。
ピンボケでもないですし、パープルフリンジもところどころ・・・。
絞っても、35mmF2.8ZAなんかより、もやっとしているようです。

A7Rにも関わらず、まったく解像していません。


これで20万弱とは、ちょっとですね。

一方で、近接、薔薇のぼけ方とかすごくきれいなので、ボケ重視のレンズでしょうかね。

ミノルタ35/1.4Gの直系的なレンズですねこれは。解像ではなく、ボケと柔らかさを最重視しているのでしょう。カリカリを求めるならシグマArtがありますし、これはこれで良いと思います。

往年のミノルタGレンズ好きの方には涎が出る描写じゃないでしょうか
ツァイス銘ではなくG銘にするべきだったのでは

Eマウントではなく、AマウントでGレンズとして現行品をリニューアルするべきだったかな〜
逆にAマウントの35Gがどうなるのか楽しみ

かなり賛否両論ありそうですね。
画素数も明るさも違いますが、同じ35ミリのRX1-Rと同条件で撮り比べてみたら面白そうですね。

遠景を開放でとる必要はありませんから
カメラマンの技量が問われるレンズだと思います。

ぎゃんさんに1票。
カリカリのツァイス、ボケ味のGと住み分けができれば、ラインアップの楽しみも増えるのになー。
何でもツァイスにして高いプライスタグ付けなくても、両方選べたらますます沼にはまる人が出るのに、もったいないなーと思います。

Steve Huff氏のサイトにもサンプルが上がってます
http://www.stevehuffphoto.com/2015/03/03/hands-on-the-sony-fe-35-1-4-lens-samples-and-my-1st-thoughts/

中々結構では無いでしょうか

ゾナーとプラナーの間くらいのボケ具合ですね。
中庸のゾナーより柔らかく、軟調のプラナーよりピントが合っている所が解像して、ボケにクセがない。

いい感じではないでしょうか。

広角よりなのに被写体が浮かび上がるボケのおおきさもさることながらボケの質もかなり良さそうです。
ポートレート作例はとくに特徴がうかがえて、物欲をそそらられます。

これは、ソニーzeissの特徴である、開放での蕩けるようなボケと一段絞ったときの超解像、ミノルタG直系の特徴に戻りましたね?
今後もこの路線でFEレンズはお願いしますね。

35ミリF1.4の単焦点レンズは、やはり、高価ですね。

とても、手がでません。


この値段なら、RX1Rを買ったほうが、いいような気がします。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2015年3月 6日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「パナソニックGX7後継機は遅くとも6月に登場?」です。

次のブログ記事は「シグマは広角ズームのリフレッシュを検討している」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る