ニコンがフルサイズミラーレスカメラを2015年末~2016年初頭に発表?

Nikon Rumors に、ニコンのフルサイズミラーレスカメラのスペックや登場時期に関する噂が掲載されています。

New Nikon full frame mirrorless camera on the horizon

  • ニコンが現在、新しいフルサイズミラーレスカメラを開発していると噂されている。以下は、今までのところ分かっていることだ。

    - フルサイズカメラ
    - ミラーレス / ミラーレススタイル
    - このカメラは小さくなる(オリンパスE-M1と同程度)
    - EVFは搭載されない
    - 標準のFマウント
    - 現在、実写テストが行われている
    - 公式発表は2015年遅くか2016年の初め
  • この噂をある程度裏付けているもう1つの手掛かりは、最近のニコンの28-80mm f/3.5-5.6 VR フルサイズミラーレスレンズの特許だ。
  • AmateurPhotographerとDpreviewの昨年のインタビューで、ニコンの幹部が、将来には大型センサーの新しいミラーレスカメラの可能性はあると述べている。

 

ニコンの大型センサーのミラーレス機を希望する声はかなり多いようなので、事実だとしたら歓迎されそうですね。ただ、マウントがFマウントとなっているのが気になるところで、ショートフランジバックの新マウント機ではなく、一眼レフのミラーを取り払ってEVF化したようなカメラなのでしょうか。

ただ、特許の28-80mmはバックフォーカスが短いレンズのようなので、もし、この特許のレンズが使用されるなら、フランジバックが短い新マウントになりそうです。

[追記] 元記事のモックアップ画像はNikon Rumorsの読者が投稿したCOOLPIX A のコンセプトモデルで、この記事のカメラとは無関係です。

2015年4月21日 | コメント(100)

コメント(100)

ニコン版のK-01になるのかな?

来ましたね!!インタビュー等では臭わせていたので、研究はしているのかとは思っていましたが、試写の段階まで来ていたのですね。

本当に制限なしでFマウントが使えれば、望外の喜びです。でも、何のためのミラーレスなのかと思いますが・・。

唯一の希望としては、ニコン1の延長でも良いので、EVFを付けて欲しい。もしかしてOVF??

貯金して待ってます。

Nikon Sシリーズみたいなデザインだと嬉しいですね~

Fマウント使うのなら、フルサイズ一眼レフをミラーアップするだけじゃダメなんだろうか。

フランジバックの短いFマウントで、従来のFマウントレンズはアダプタで対応…。
つまりフォーサーズとマイクロフォーサーズの関係のような新Fマウントなら、いかにもありそうな気がします。

ミラーレスと言うと必ず「小型化するのが必然」みたいな議論が出ますが、膨大なFマウントレンズ資産をMFアシスト付きで楽しめるというメリットがあり、特にニコンの場合は小型化よりも優先するべきメリットと常々考えていたので、この方向性でのフルサイズミラーレス機の開発は大歓迎です。

きっとDf以上のエポックメイキングになると想像し、今からワクワクしています。

EVFに関しては、きっとV3のものが流用可能でしょうし、第2弾としてEVF付きの機種も用意されてそうな気もするので心配してません。

「マイクロKマウント」じゃなくて、ただの標準Kマウントですか。存在理由や必然性が見えてこないんですが。

フルサイズミラーレスの市場が広がる事は歓迎します。
デザインもトンガリ帽無しでお願いしたい! ^^;
ニコンS風味、私も賛成です!
でもでも、Fマウントではレンズ資産が大して使えませんねー。

Fマウント・フルサイズ・ミラーレス、歓迎します。
今も、MF大口径レンズをD610で使う時、暗かったりすると、すぐにLVに切り替えてしまいます。
やはり拡大の効くデジタルはありがたいのですよね、高齢者には。
なのでEVFはぜひ用意してほしいと思います。
EVFのないミラーレスは、戸外では使いづらいです。

いまさらミラーレスといわれないような物を待っています。EVFは搭載されないとあるので微妙ですが、それがSの様なレンジファインダー的な形であれば即購入したいですね。

膨大なレンズ資産があるとはいえ、アダプターで柔軟が対応が出来るはずなのにこれからもFマウントに縛られるのかと思うと何とも言えないですね。
ハイアマチュアやプロを意識したモデルならまだしも、小型化を意識したミラーレスでFマウントを採用するメリットはあるんでしょうかね……

フランジバックを短くしたってアダプターつければほぼ全Fレンズが使えますね。現在のNikon 1+FT1と同様に。ただAFには制約が出るかもしれない。

また、専用レンズを開発するために付加的なリソースが必要だし、在庫管理によりコストがかかる。

いっぽうミラーレスの利点は、小さく安価にできること、ムービーと共存し易いこと、より速い連写のポテンシャルを有することかなぁ。

なんと、、、また散財覚悟な情報ですね!
どうせなら新マウントでよいのでNikonSスタイルが自分も規模です。
兎にも角にも立ち消えになりませぬよう。。。

・小型なボディになる
と言うことならその小型さを生かした
小さい標準域単焦点にも期待したいですね。
具体的に言ってしまえばAF-Sパンケーキが欲しいのですが…。

あとはフルサイズに憧れるユーザーにも手が出しやすい価格帯を(笑)

EVFは内蔵して欲しいですね
EVFが外付けの場合、スピードライトの併用が出来ないミラーレスがある為不便です。

折角フルサイズミラーレスを出すのならば、シンクロ端子を搭載するか
ホットシューにシンクロ端子アダプタを噛ませた場合も
EVF装着が出来るようにして欲しいです。

ニコ1のフルサイズ版だったらすごいですね。
フルサイズデビューはα7RⅡかα9の登場待ちでしたが、ニコ1の機能でフルサイズが出るなら待ちたいです。
フルサイズなので高画素化で連写機能は落ちるでしょうが期待しちゃいます。
早く詳細の続報がほしいですね。

ソニーがどう出るか。
D800+α7使いから感じるのは「ボディの小型化は正義」だと。と言ってもα7は小さすぎますが。

ペンタックスK-01の二の舞になりそう。

ソニーや富士、キヤノンのミラーレスと違って、
フルサイズに最適化したマウントを新設計できる後発のメリットを
ぜひ生かしてほしいところです。

前にも仰ってる方がいますが、Fマウントがそのまま使えるミラーレスだと、ただ光学ファインダーと位相差AFが使えないだけのカメラになってしまうような…
ミラーボックスをオミットした形にマウントを最適化してこそのミラーレスだと思うのでさすがにフランジバックは縮めてくると思いますが。

どうせなら中版ミラーレスにして欲しかったな。
Fマウントレンズはアダプタで装着。
その場合はフルサイズにクロップ。

ミラーレスなら新しいマウントしかないでしょう。
Fマウントならアダプタ経由でMFでしか使えないですよね。

今更EVFなしってのは考えづらいから、V3の様な後付けEVFになるのかな?
Fマウントフルサイズで位相差AF+コントラストAFで最速・高精度AFってなるならかなり興味深い話ですね・・
更にEVF(液晶モニターも含め)で色々クロップやデジタルズーム等できるとなるとセンサーサイズの小さな既存ミラーレスが厳しい状況になりそうですが・・ ちょっと期待する話題ですね。

待ってました!!
できれば、EVF付きで、フォーカスピーキングも載せてほしいところです。これがあるとMFが楽しいんですよー(^^)

モックアップの背面の左側(向かって右側)に
ファインダーっぽい突起物の影が見えますね。
EVFが搭載されてないならOVF?
これが「ミラーレススタイル (ミラーレスとは言っていない)」ってことでしょうか?

まあ、モックアップだからなんとも言えないですが。

マウントアダプタが必要になる仕様なら、フランジバックが短くて
今風な機能を追加した別マウントな本体と、Fマウントレンズが装備
できるマウントアダプタという。ニコン版のα7シリーズで良いのでは?
とは思う。下手にFマウント本体にしてもフランジバックの互換性が
保てないなら混乱の元になるだけでしょう。

Fマウント機のまま、ただミラーレスにしましたっていうだけでは
ニコン版K-01と言われても仕方ないかと思う。

元記事のモックアップの画像は、下の記事からの流用で、記事のカメラとは無関係ですのでご注意ください。
http://nikonrumors.com/2013/03/19/what-the-nikon-coolpix-a-camera-should-have-been.aspx/

 フジのX-T1のように、見かけはレトロ感満載でも中身は最新みたいなやつがいい。デザインはS3でOKです。

AF性能でミラーレスが一眼レフを追い越すのは時間の問題なのでレフミラーを外しただけのミラーレスが出てもいいと思います。
長玉はコンパクトなボディでは使い辛いですし。レンズもそのまま使えるので。

もし発表するというのであれば、後発メーカーだけに中途半端なスペックではユーザーは納得しないと思います。

最低でも3つのラインナップを、一気に出す必要があるでしょう。前提は、D750並のシャッターストロークのいい機動性のあるFマウントカメラであることです。


1:60MP以上のローパスレスモデル
  →D810より改良された機構ブレ補正付き
  →EOS 5DsRや、出るであろうα7RⅡの対抗機
  →バッテリーはEN-EL15
  →デュアルSDカードスロット(UHS-Ⅱ・ U3規格対応)

2:4K60P動画に最適化された16MPモデル
  →写真はもちろん動画も本格的にやりたいユーザー向け
   ※YouTuber向け?
   ※パナソニック「GH4」やソニー「α7S」の対抗機
  →自分撮り対応バリアングル、タッチパッドAF、顔・瞳認識AF技術
  →シネライク・アクティブDライティング+Nikon-Log対応
  →常用感度ISO100-204800(拡張Hi:819200)
  →4K Photo対応
  →バッテリーはEN-EL15
  →デュアルカードスロット
   ※SD:UHS-Ⅱ・ U3規格対応
   ※CF:C-Fast2.0対応

3:24MP入門機
  →4K30P対応、自分撮り対応バリアングル対応
  →タッチAFシャッターあり
  →顔・瞳認識AF技術
  →常用感度ISO100-51200(拡張Hi:102400)
  →4K Photo対応
  →バッテリーはEN-EL15
  →デュアルSDカードスロット(UHS-Ⅰ・ U3規格対応)

せめてこれくらいはやっていただきたいですね。

ペンタックスのミラーレスK-01の大失敗から「ショートフランジバックにしてアダプターで一眼レフ用レンズに対応とEVF内蔵の必要性」は学んでいると信じたい。
過去のレンズがMFでしか使えなくとも、高性能EVFを付けると一眼レフより高価になってしまうとしても、それらなしにはニコンがミラーレスに踏み切る必然性がない。
ソニーα7(特にII)スタイルの各社ミラーレスにカメラ業界のリーダーの座を、かってのライカのように、いずれ明け渡すだけ。

現行のFマウントはフランジバック含め維持して従来のレフ用レンズはアダプターなしで流用可、その上でミラーレス専用に後玉が突き出たレンズ(一眼レフはミラー干渉で装着不可)を誤装着防止機構つけて同じマウントで用意するのでは?これならバックフォーカスの短いレンズも可能です。マウント内径が厳しいですかね

フランジバックの長いFマウントでミラーレスって大きさに対するメリットがなさすぎると思います。
ニコンの一番のメリットでありでメリットでもあるFマウントですが(他社ユーザーである)私としては思いっきり捨ててほしい。
(素人考えですが)ミラーレスとレフを兼ねれてなおかつFEのように無理のない設計にするとすればフランジを35mm前後、長くても40mm程度、マウント口径を50〜54mm程度のマウントで立ち上げて欲しいですね。
完全電子マウントであればレンズも開発しやすいでしょうし35㉟mm程度のフランジであればマウントアダプターでFマウントも動かせそうですし。
FマウントもKマウントのようにゴチャゴチャしすぎていて逆にわかり辛いのでそっちの方が嬉しいです。

あとニコンのカメラ全般ですがボディ内手ぶれ補正を載せて欲しいですね。元々ニコンは動画が弱いですから、動画人口も少ないかと。ある程度動画が撮れれば(むしろ従来のニコンユーザーは要らないという方もいますし)いいので、放熱の問題もそこまでないと思います。
デメリットがあるとすれば開発費、筐体の肥大化(D810は十分に大きいですが)くらいでしょうし、ユーザーからすれば単焦点でも手ぶれ補正が効くのはメリットだと思います。

どの程度の動画を積んでくるかがカギになるでしょうね。ニコワンのJ5は4K15pでしたが、フルサイズミラーレスと区別するために15p止まりにしたのかもしれません。欧米であれほど動画がはやっていることを考えれば、4K30pは最低ラインとしたいところでしょう。

本当だとしたらうれしい。
旅先にD600+14-24持っていきたいけど、結構な荷物になります。
ボディだけでも小さくなれば、だいぶ機動性あがりそうです。

いろんなタイプのカメラが出るのはいい事ですよね。あと、K-01はとてもいいカメラですよ。使っている人ならわかるけど。

ニコンがフルサイズミラーレスに参入となればソニーのα7の対抗のはず。
それをフランジバックが46mmもあるFマウントはまずありえないでしょ。
18mmしかないソニーEマウントと比べたらとんでもなくデブなカメラになってしまう。

ミラーレス用の異なるフランジバックを持つボディーが理想と思いますがそうなると現在のFX,DX,CXに加えもう一つの規格のレンズを作らないといけないので大変ですよね。
望遠側はFX用をアダプターを挟んで使わせることとして、広角と標準域は専用のコンパクトなレンズを出すのかな?

Dfとか折角のデザインなのに厚くてスタイルが台無しになってたので
正面から見た大きさは変わらずともミラーレス化で薄肉風に仕上がるとカッコイイし
過去のレンズを使いたい人の心を刺激すると思うんですがどうでしょう

DFが割と受けたようだし、厚みはしょうがないにしろ、縦横比をα7の軍幹部無しぐらいまでにしたら需要はあるかも?
いやいや、素直に新マウントにした方が良いでしょうね(笑)

Fマウントレンズ資産を活かしつつミラーレスの良さを出すには、、、
センサーの直前に一枚レンズ挿入しちゃったらフランジバックの問題も解決したりして!?

Nikon、Canon からもミラーレスフルサイズの噂が出るような世の中にいよいよなりましたね。
それにしても、FマウントでEVFなしで、E-M1 と同程度の大きさ?って何かしっくり来ないというか、現実味のない話のように思えるのですが…。
Nikonのことだから、当然、隙のない堅実な機種を提供してくれると期待してます。

この噂の信憑性がどの程度か気になりますが、火のない所に煙は立たないですから。
予想はしていましたが、ニコンがフルサイズミラーレスですか。
実際に登場するとして、その本気度によっては流れが決まりかねないと思います。
今後のミラーレスの伸び代は想像以上に大きいですから。
ただ標準のFマウントはないと思いますが、せっかくのミラーレスの利点をスポイルしてしまいそう。

標準Fマウント採用でE-M1程度の大きさに収めるのは不可能なので、少なくともどちらかは誤情報ですね。マウント形状を変えずにフランジバックだけ短くしても、レンズ誤装着のデメリットが増えるだけで、何の意味もないですし。
SONYがα7を出すにあたって、先行でヒットしていたE-M1を意識し過ぎて同じ位のサイズに収めた為に、強度や防滴性能がお座なりになって不評を買った前例があるので、NikonはE-M1サイズにこだわらずに完成度の高いものを作って欲しいですね。

通常のFマウントでEVF非搭載ということなので、機載とか遠隔操作に特化したモデルではないでしょうか。

シネマEosの様に本格的にムービーに進出? 


フルサイズのミラーレスFマウントも歓迎ですが、APS-Cエントリークラスのミラーレス機も出して欲しいですね。今の技術なら、エントリー機のペンタミラーとEVFならEVFの方が見やすさや使い勝手は上だと思っているので。
でもそのクラスはニコ1で行くという方針なのかなー。

>Holmonsさん
もしかしたらAPS-Cの小型ミラーレスも同時開発していて、両方の情報が混同されているのかもと思いました。
またはニコ1の新モデルと混同されているという可能性もあるかも。

ニコンがやるなら、APS-Cミラーレス(もちろん、ショートフランジバックの新マウントで、アダプターでニコン一眼レフ用レンズ使用&EVF内蔵)を先に出し、体力の衰えでFX機システムの運用にへきへきして他社APS-Cミラーレスに移りつつあるベテランをニコンに留める方策をとるのが先のような・・・

EVF搭載されない噂だが OVF内蔵なら可能性あり?
S3でもS2でもいいから デジタル化待っていますよ R-D1の後継機とし...(笑)

謎の多い噂ですね!
もしかして沈胴式のマウントだったりして(笑)
昔、マミヤにそういうのがあったような・・・

Fマウントってフランジバックふつうに長いですよね、ミラーレスにしてもあのでかい空間をどうするのでしょう・・・
いまいち想像がつきません。
ソニーのFEマウントみたく新しいマウント用意するのではないですか?

FM3Aの大きさデザインでデジタル化、ミラーレス化なら嬉しいですね。

空いたミラーのスペースに現行のフランジバッグを確保しつつシフト/ティルト機構&マクロ用繰り出し機構を入れると、なんて楽しいことに。 ついでにボディ側マウントも撮像素子もモニターもファインダーも交換式にしてもらえば。   (妄想でした)

自分の希望(理想)は、
・ソニーEマウント並みの短いフランジバックの専用マウント
 を採用したレンジファインダー風薄型ボディ
・専用マウントのレンズ群を新たに用意
・加えて、Sマウント用アダプタ、及び、Fマウント用アダプタ
 を用意して、SマウントからFマウントに至る全てのレンズに
 も対応可能とする。

FやF2の時代のように、色々な部品を合体・分解することで
各種用途に対応するメカニカルな機構の復活を期待しています。

ミラーとペンタ部が不要になるだけで相当軽量化できるので仮にオリジナルのFマウントだとしても、ボディの選択肢が増えるのはいいことではないでしょうか。
1マウントはAFがとても速いので、期待できますね。

フルサイズでミラーレスを実現するとなるとハイブリッドファインダーしかないでしょう。 EVF,OVF共に捨てがたい魅力があります。

皆さん、何故薄型にこだわるのですか? 撮像素子は斜め光には弱いのです。よって、広角は、一眼レフと同様にレトロフォーカスが良いのです。 また、ニコ1jシリーズと同様のダストシールドを利用するには取り付け位置が撮像素子から離れた位置でなければなりません。そのためにもある程度の厚さは必要です。

沈胴式かも。

K-01はコントラストAFなので動体は厳しいですが、ニコンは像面位相差AFの実績がありますね

私の妄想は・・・ただひたすらに以前特許申請のあった、フィルムカメラの裏蓋交換式でデジタル化が理想です。F、F2、F3等で実施。FやF2のシャッターの電気的接点はストロボ接点で何とか・・・。裏蓋は極力当時の厚みくらいで。今の技術ではできるでしょう。もちろん設定、調整等すべてサービスセンターで。これでFマウントが活かせてFのデザインやシャッターが生きる。ミラーレスとFマウントのフランジバックの矛盾はやはり眉唾でしょう。でもアダプターでDfの厚みが薄くなればいいなぁ。EVFと手振れ補正は必須だけど。

画質を犠牲にした小型の持ち歩きには拘らないので
Nikon 1は要らないけど、FXミラーレスならちょっと欲しい。
しかし、どうせミラーレスを追加するなら
FFで小型でFマウントも含めて各社のレンズが使えるα7系が欲しい。

微妙な商品セグメンと言えるものの
Fマウントレンズは、フランジバックとマウント径の点で買っても損はないし
その強みを補強する存在にはなると思いますね。

薄くなったDfが秋頃に出るという噂と、この話は何か関連があるんでしょうかね?

ニコンがミラーレス新マウント立ち上げるなら、ソニーのFEマウントを採用して欲しい。(ソニーさんも許可してあげて)
マウント乱立しても、ユーザーは得しませんし、ニコンからソニーFEに流れた人も戻ってきますし。
そろそろ日本企業同士で共存共栄を模索して欲しいです。

本音はお金が続かないので新マウントはご勘弁を。

Fマウンドだとすると、軽量の廉価なフルサイズという位置づけではないでしょうか。
前後は無理ですが、横と縦はコンパクトになるように思います。
D5500のペンタ部がないぐらいの大きさでフルサイズというのは、面白いように思います。

たぶん、Canon Mのような奴なのでしょう。

フルサイズにするため、口径は大きくする必要があり、Fまうんとをそのまま流用。ただしミラーボックスを省くためボディは薄型になる。

そして、これまでのレンズは、マウントアダプターを介して使用可能。AFレンズはAFとして使用できる。

小型化のためにEVFは初代モデルには搭載しない。

で、専用レンズも数本出して、ユーザーの反応を見る。

そのうえで、これからどんな展開をするか決定する。

なんてことではなかろうかと思うのですが。

出来ればデジタルニコノスでありますように!!

カメラバッグの隙間に入るサイズの薄ボディなら選択肢としてありですね。
ミラーレスにした分フランジバックを詰めてVRアダプターが入れれれば購入決定です。

キリンさんのおっしゃるかたちも選択肢としてありえるんですね。
歴史あるニコンの名前だけで完全に選択肢として除外していました。
ソニーと比べてミラーレス後発組は何があれば訴求力を発揮するのか
考えても私にはわかりませんでした。
フランジバックの問題でニコンボディを避ける私のような層には
新マウントの動向は楽しみですね。

私もフォレクトゴンさんと同様に、Cinema EOS、Blackmagic、REDあたりの対抗馬となるシネマカメラではないかと思います。この分野ではニコン(Fマウント)はキヤノン(EFマウント)に遅れをとってますし。スチルもシネマもこなすことを求められてきているプロユーザーを逃さないように、ニコンは手を打つのでは、と読みました。

フランジバックが短いフルサイズミラーレスがニコンから出たら間違いなく買います。多くの方が言われてるように、Fマウントはアダプタ対応となるのでしょう。しばらくはEOS Mのような位置付けでしょうけど、いずれはそちらがメインになる事も見越しての早めの対応でしょうね。Nikonとしてはデジタル移行の際の時ような遅れを出したくないのでしょう。この噂が本当だとしたら素晴らしい判断です。

ユーザーのことを本気で考えるならば、SONYと共通のFEマウント+完全に連動するFレンズアダプターだと思います。一眼レフユーザーは今まで通りで。

ミラーレスかぁ。 そうなると撮像センサーは常時駆動でしょうし、もはやスチルカメラである必要もないですね。 シャッターボタンも要らないかな?(笑)

というのは半分冗談ですが、でも実際はデータ処理能力、メモリやストレージの容量、消費電力、ローリング歪み (要機械シャッター) といった制約、いわば消極的理由で1枚毎に撮影するスチルカメラとして成立しているに過ぎないわけで。 それがミラーレス、というより常時駆動タイプのカメラの現状であるとして、その中で果たして 「ニコンのシステム」 としてどんな方向性を持たせるつもりのか、まずその点が気になります。 加えて、仮に Fマウントでなくてもニコンならではの佳さとされる要素が備わっている事は最低限でしょう。 単にデジタルスチルカメラとしての効率だけを考えてのリプレースなら、二大メーカーの一角がそれに進むのはボディのコモディティ化、趣味性の喪失の始まりです。

で (笑)、それはそうと最近のニコンの一眼レフで見られる特徴・・・

センサー・液晶間の薄型化: Fマウントのままミラーレス化への布石?
レンズの電磁絞り化: 設計自由度向上への布石?
暗所性能の向上したAF: 透過率の高いペリクルミラー採用への布石?

・・・3つ目は邪推ですかね。 個人的には Fのレンズシステムは捨てないだろうと予想します。 D5 の次、D6 で仮に完全移行するとしてもプロ機クラスなら D750 くらいの厚みはむしろ必要とされそう (それでも天地方向はかなり短くできる)。
それ以外では? 果たしてマウントを変えてまでせいぜい D750 比で1~2センチのボディの薄型化を求めるかどうか。システムとして考えればレンズが小さければいいので、後群が少し食い込むようなレンズをミラーレス専用ニッコールとして追加していく、とか。 これなら後方互換のパターンも崩れない。

「最小フルサイズ機」 にだけ、いくつかの専用レンズと Fマウントアダプターという EOS M 形態はあるかもしれませんが、1桁機や上位機が Fマウントを継承すれば、変な憶測を呼ぶこともなく従来ユーザーも安心できるでしょう。

・・・という、「噂が本当なら」 での想像です (笑)。

他の方も書かれてますが、後発の商品になるのだから、それなりに違いを見せてくれないとなぁと思います。でもそれは機能とかではなく、Dfとかにもあった手に取りたいと思わせる何かですね。他のメーカーに引っ張られてなんだかよくわからないものにしないといいなあと。ニコンがミラーレスだからこそこういうことができるっていうのを提案するような尖ったカメラ。便利なカメラは現行品で十分だし、そのあと考えてくれればです! どうせミラーレスが一線に躍り出るのはまだまだ先だろうし…。
個人的には、Sシリーズに合わせたデザイン。バリアングルはなんかエントリー機っぽくなるし、この際変に安っぽくならないほうが。これを機に新マウントにしてしまうのがいいですね。でもFマウントも続けて欲しい。Fマウントの一眼レフがまだまだ小さくできるはず…って750を見てそう思いました。

まずはFマウントで、ということではないでしょうか。

ポジションとしてはDfと同じように主流機種の横を固める個性、特徴を持たせたカメラとしてであって「まずは」そこで良いと思います。Df同様、しっかり主流の一眼レフとは違う位置を持たせればシングルヒットで十分売れると思います。

最終的にはミラーレスはミラーレスに適した、新マウントに行かないことには、ミラーレス同士の競争という面では勝算は全く無いでしょうしそれはニコンも十分に分っているのでは?。

位相差AF無し、プリズム無しで上下高は確実に絞れるし、D750辺りでテスト済みの薄型ボディなら、Fマウントなら、ちょうど良い大きさのフルサイズミラーカメラはニコンなら作れそうです。
小型再優先の人向けではないでしょうけど。

肝となるのは、
 ・Fマウント採用
 ・バックフォーカスは今より短く(18~22mm程度)
 ・ボディは小型化して持ちやすく
 ・レンズも小型化
 ・従来のFマウントもアダプター無しでそのまま利用可能
というところでしょうか。
Fマウントミラーレスならこれくらいのことをしないと、Fマウントを維持する意味がないと思います。

絞り環はどうするんだろう?
まあ、ショートフランジバックの新規の完全電子マウントでしょうね。

ニコンが本当にフルサイズミラーレスを出すなら、出す意味を明確にしてから作ってほしいと思います。その結果のFマウント採用ならそれで構いません。
FマウントでもFM3Aぐらいに収まるなら充分小さいですし、レンズ以外にもストロボ関係が流用出来てCLSがまともに機能するならサブ機として仕事でも使えるので自分としてはポイント高いです。α7もX-T1も仕事では使いにくいですからね。
AFはちょっと心配ですが。
物撮りや風景撮影ならEVFなしでも不都合は少ないので(内蔵して欲しいけど)、コストパフォーマンスの高い静物専用機になるかもですね。
当然電子シャッター内蔵で。
営業的にはこれをニコン初の50MP機に、と考えるでしょうね。
型番Fが復活したら嬉しい。

新マウントを採用してのフルサイズミラーレスは湾曲センサーなどの次世代イメージャー技術が実用化されてからで良いと思います。

K-01ぽいですね。
フルフレームはいいですね。
AFが使い物になって、安価なら欲しいです。

K-01ぽいですね。
フルフレームはいいですね。
AFが使い物になって、安価なら欲しいです。

>フォレクトゴン さん
シネマEosの様に本格的にムービーに進出? 

シネマEOSはフルサイズではありません。スーパー35サイズ(約APS-C)です。
それでも4KやRAW動画など動画機能は強化されるでしょうね。期待したいです。

>シネマEOSはフルサイズではありません。スーパー35サイズ(約APS-C)です。

フルサイズのシネマEOSもあるよ。
http://cweb.canon.jp/cinema-eos/lineup/digitalcamera/1d-c/

この際、新マウントを期待します。ショートフランジバックで、口径を広げて。(Fマウントは小さ目なので)
アダプタは出してくるでしょう。

ニコンはFマウントに拘ってきましたが、新旧のレンズ資産と新旧のボディーの組み合わせで使い方を気にすることになってしまいました。
古いレンズ所有者や中古レンズで遊びたい人間にとっては、勉強が必要なのです。
まして、ミラーレスでバックフォーカスの制約が緩和され、一眼レフに装着できないパターンが増えてしまいます。
Fマウントへのこだわりも限界にきていると思います。

バックフォーカス確保のためにレトロフォーカスの広角レンズが発達しましたが大きくなって、スナップ撮影には仰々しいと思います。せめて24mm相当までは、コンパクトなレンズが欲しい。

レトロフォーカスは、結果的にテレセン性確保につながっていますが、第一義的には撮像素子側の課題だと思っています。

開発コストや運用コストを考えればFマウントそのままでOK
Dfが受けてますしk-01の前例もあり厚みは気になりません
薄い懐古調カメラはすでに他社で十分な選択肢が揃ってます
個人的にはFマウントでないとサブ機として魅力を感じません
マウントアダプター式は最初からFマウント機として作るより重量が増すので

ニコン一眼レフの弱点はセンサー汚れの目立ちやすさですから、ライブビュー撮影はダスト吸着が面倒であまり多用できません。ミラーレスならフィルターとセンサーの物理的な距離を取れますので、マイクロフォーサーズ並に目立たなくできるはず。
いやはや妄想が楽しいです

>- EVFは搭載されない
これって、外付けで用意、ですかね。
ピーキングでオールドなニッコールを使えるとか。
一つには天体用とか顕微鏡用のの軽量フルサイズボディの要求かも。ニコン顕微鏡カメラのフルサイズってありましたよね。いいお値段の。
K-01のコンセプトはそれほどでもなかったのに売れなかったのは、あの時期でバリアングルモニター無しだったとかではと。同じ轍をニコンは踏まないと思います。

お堅いNikonの事ですから、可もなく不可もなく
動画はHDの60i/30P
4Kに対応するとしても、クロップのみ

36Mや50Mを超えるセンサなら
秒間2-5コマ
DXクロップ時には10-15コマ
CXクロップ時には30-60コマ
そんな感じになるような気がします

DXフラグシップが出るかどうかでメーカ側がお茶を濁してるのは、まさかこのミラーレスで対応するからかも、という妄想。
フルで3600万画素、DXで1600万画素の電子シャッターで秒10~20コマ、AFは当然像面位相差で画面全体をカバーし、フォーマットが違ってもEVFで同じ大きさに表示、遅れ云々はどうせ連写だから問題ないと考えるなら、面白い物が出てくるかもしれません。

ニコンのことですから、何の勝算もなしに首を突っ込んでくることはないでしょう。

出すからには、それなりの売れる根拠があってのことだと思います。

それにしても、ニコンのフルサイズ路線は止まりませんね。

現在のニコンのマウントはアルファベット順に
CX→DX→ ? →FX
EXがリザーブされてるのでしょうか?

富士X-pro1が少し大きくなった相似形のデザイン、サイズなら最高

来ましたねー まず3からでしょうか はたまたPからですかね
なーんてs型有きで考えてしまいます どなたかもおっしゃっていますがFレンズはアダプターでお願いしますね 後はレンジファインダーではありませんがFさんのPRO型のファインダーを希望します 楽しみ増えましたねー 待ってますよNIKONさん もちろんDXフラッグシップもね

待ってました。使いやすさといい、レンズ設計の自由度といい、ミラーショックが無いことといい、もはや一眼レフだけでは太刀打ちできないだろうと前々から思ってました。なので、D800を売り払い、今は富士のミラーレスを使ってますが、やはりフルサイズが使いたい。ソニーはシャッターショックも大きく、MFも実絞りで使いにくいので、Nikonからの真打ちの登場を心待ちにしてました。Nikonさん宜しくお願い致します。

どういうタイプのカメラになるのか楽しみですね。
できれば高級路線の、D750より高価で
Df、J5チックに作って欲しいです。

ニコンと限らず、もっと多くのメーカーから発売されて
競争原理が働くことを期待します
ニコンだとやはりFマウントからめてどうこうって話に
どうしてもなるでしょうけど
アダプタでほかの規格のレンズに対応できるというのが
もともとミラーレスの強みですしね

ゴル猫さん
設定変更で開放絞りでMFにも対応できますよ

フルサイズミラーレス待望さん

>設定変更で開放絞りでMFにも対応できますよ

ありがとうございます。実はその事は知ってました。
しかし、開放絞りモードにすると、何の機能だったかは忘れてしまいましたが、機能上の制限が発生するのです。それが自分にとっては不便なものでした。

例えば一眼レフのD810の場合も、ライブビューの時はデフォルトでは実絞りでMFする仕様ですが、設定次第では開放絞りに変更もできます。しかし、それもフォーカスの度にいちいちプレビューボタンを押さなければならないので、撮影枚数かが多いときにはとても不便。Nikonの人に聞いたら、ライブビュー時の測光精度重視のため、とのことでしたが、それでは一眼レフ黎明期に、同じく測光精度重視で実絞り測光だったのを、MFしにくいとのカメラマンの苦情で開放絞り測光に改善された流れは何なのか、ということにならないでしょうか。意外とみなさんこういったことはあまり考えないみたいですが。

NIKONファンとしては、長らく待ち望んでたフルサイズミラーレスです。

でも、FマウントでEVFなしなら、ソニーα7に行ってしまいますね。
Fマウントは今の一眼で充分。
それより レンジファインダーの”” S  ””を復活させたような姿のフランジバックの短い、 ライカレンズが使えるようなカメラならすぐ買います。

一眼レフ vs. ミラーレスの軍配は業界の双璧がその気になるまでの時間の問題、と思ってたけどリークがほんとなら予想より早く訪れるのかもしれない。

S3から始め,F,F2,F3,D200,D300と使い続けて半世紀、体力的に限界を感じ 待ちきれずに、4年前NEXに変更した者にとって今回の情報はまさに朗報。
「レンズ資産を生かせる!」と待ち遠しい限りです。

内部で新マウントのミラーレスを作っているのは間違いありません
ただし、それがFXになるかDXになるかはわかりかねます

D810と、外観、操作性、ほぼ同じで、ミラーを省略して、EVFにしたボディを希望します。●ファインダーを覗いて動画を撮れる。●ブレがなくなる●グローヴァル・シャッターで完全に静音化など、利点が多いです。フルサイズである以上、70-200 f2.8など、小型化は無理だと思うので、それでも必要性を感じるボディをお願いします。天体専用ボディより需要あると思います。

とりかく、ボディー内手振れ補正を搭載して欲しいです。

NIKON+フルサイズミラーレス+ボディー内手振れ補正=最強!!


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このページは、2015年4月21日 に公開されたブログ記事です。

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