ツァイスがBatisに関するQ&Aを掲載

ツァイスが、公式フェイスブックで読者からのBatisに関する質問に回答しています。

Carl Zeiss Lenses (以下SonyAlphaRumorsのまとめより)

  • Batis 1.8/85には光学式手ブレ補正が搭載されている。
  • (距離目盛りの)ディスプレイは、レンズの寿命を制限しない。長い年月の激しい使用の後に、ディスプレイは暗くなるだろう。もし、いつか表示が読みにくくなったら、ツァイスのサービスで容易に交換することができる。
  • Batisのレンズ群はソニーやソニーツァイスのレンズ群とは異なるコンポーネントを使用している。
  • Batisは主にハイクオリティなプラスチック、アルミニウム、光学ガラスからできている。
  • Batisのレンズ群は日本で製造されている。
  • MTFチャートは6月に公開する。

 

ツァイスというとMFレンズのイメージが強いですが、Batis 1.8/85 にはAFだけでなく、光学式手ブレ補正まで搭載されているということで、もう機能的にはカメラメーカー製のレンズと同等ですね。

Batisの有機ELのディスプレイ(距離目盛り)は、暗くなったら簡単に交換できるということなので、実用品としては問題なさそうですが、オールドレンズになる頃には距離目盛りが使えなくなっている個体も出てくるかもしれませんね。

2015年4月28日 | コメント(16)

コメント(16)

一般的に有機ELディスプレイの表示時間は2万時間以上とのことなので点灯しっぱなしでも50年以上は持つということになるのでしょうか?
しかし衝撃とかで表示しなくなる可能性の方が高そうですね。素晴らしい機能ですが、そこは従来の方式でも良かった気もしますね

ハッセルのCFレンズだって使っているうちに印刷の文字が剥げてしまうから、ある意味「ツァイスらしい」のかも?

日本で製造というのは一体・・・
形状からコシナ製とばかり思っていましたが、
AFが搭載されている事を考えると噂のあったシグマへの委託でしょうか
シグマは良いレンズを作る一方でAFの精度に難があるので少し心配です

> 一般的に有機ELディスプレイの表示時間は2万時間以上とのことなので点灯しっぱなしでも50年以上は持つということになるのでしょうか?

24で割り忘れてますね… つけっぱなしだと2年強です

SEL35F28Zと思われる特許をソニーとタムロンが共同出願していることから、
ノウハウがあるタムロン製の可能性もあるのではないでしょうか。

タムロンの工場って海外では?

Loxiaも日本国内で製造しているがコシナではないそうです。

長い年月の使用→ツァイスのサービスで容易に交換

電子部品が手に入るのでしょうか。

CZ本家といえば画質優先の為にレンズ内手振れ補正やAF機構さえ搭載に慎重であったのに両方載せとはどういうことなんでしょうか。出来れば独本家のコメントが聞きたいところですね。フジノンXマウントのf2.8標準ズームがOIS非搭載なのとは対照的だと思います。Eマウント機は今後ボディ内手振れ補正が増えてゆきそうなので方向性が少しおかしいような気がしますがどうなんでしょうか。画質優先の人はLoxiaを使ってね ということですかね(Loxiaは開放測光になればいいのにな)。

有機EL目盛りは無かった方が良いのでは…と感じます。
Eマウントならピーキング、ピント拡大など目盛りを図るより便利な機能が有りますが、実用面の問題では無いと言う事でしょうか。感慨深いです。

≫(Loxiaは開放測光になればいいのにな)。

一眼レフでもないのに開放測光いる意味が…?

>ソニン様
「開放測光」ではなく「開放絞り」と言った方が分かりやすかったかもしれません。要はコントラストAFの場合、絞った状態のままでは光量不足で(コントラストの差が出にくいので)AFが巧く作動しにくいのです。SLR用レンズの場合は絞りピンが付いていて普段は開放で シャッターがおりる直前にピンを作動させて絞るしくみになっていますが、それを電子的にやってもらえば良いと思います。絞った状態をEVFでプレビューしたければボタンを押せば見れるので事足りると思います。

以前京セラオプティックが海外のレンズメーカーから製造打診という記事がここで出てませんでしたっけ?

連投すいません

http://digicame-info.com/2012/03/post-358.html

ここに欧州の光学メーカーから打診って記事ありますね!
まさか?ですね

ロキシアのマウント周りをみるとコンタックスGの作りと似てるんですよね。
京セラオプティクスかもしれませんが
バティスのマウント周りを見るのが楽しみです。

Pちゃんさんへ
ハンドルを変更しながらの連投はご遠慮ください。


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このページは、2015年4月28日 に公開されたブログ記事です。

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