ライカが6月10日に新しい種類の新製品を発表?

Mirrorless Rumors に、ライカの新製品発表に関する噂の続報が掲載されています。

Leica to have a major product announcement in Munich on June 10.

  • ライカが6月10日に大物の新製品を発表する: 前回のライカの噂の急ぎのアップデートだ。ライカは、新しい種類の製品を6月10日のミュンヘンのスペシャルイベントで発表するだろう。

 

具体的な発表日の情報が出てきたので、6月のライカの新製品の発表は、かなり期待できそうな雰囲気になってきましたね。

スペックに関する具体的な情報はまだありませんが、これまでに「驚くような製品」「大物の製品」「新しい種類の製品」と述べられているので、噂が事実だとすると、MシリーズやTシリーズ、Xシリーズ、D-LUXなどの既存の製品群のリニューアルではなさそうですね。

2015年5月27日 | コメント(21)

コメント(21)

MマウントのAF化とか...

多少驚いたのはM Monochromeくらいで、
ここ数年は新製品が出ても驚いたことがないですね、Leicaには。
Tシリーズはあっけにとられるという意味で驚きましたが。

毎回設定価格にびっくりしてますけどねw
ライカである意味、のある新製品だと良いですね。

Sinar買収の流れで小型のテクニカルカメラとかだったら欲しいかも。

驚くような、は反語でしょうか?それとも?
Tマウントのレンズスタイルカメラなら(ライカがそんなものまで出すかという意味で)少しは驚くかも。

「大物」という文字があるのにライカSが忘れられているような。ライカSモノクロームなら驚くが。もっと大きなフォーマットだろうか、あるいは。

レンジファインダーなし、電子ファインダーのMマウント機とか。
欲しい人多いと思いますけど。

kmzさんのMマウントのAF化に一票!!

往年のフイルムライカ(そのほか全てのライカ判カメラ)に使えるフイルム型デジタルモジュールの発表なら、相当な衝撃だけどなあ。

Mマウントの撮像素子Z軸移動のAFとか

S(typ007)がまだ発売されていないが、
これが発売になっても当たり前の話なので驚かない。
M(typ240)がM-Pまででているので、
時期的には早いがその次。
でもそれは「新しい種類」ではない。
typ240でアダプターを使ってRレンズを使いましょう!
と懐古趣味に振った流れがあるので、
Rマウントのデジタルとか?でもそれはないでしょう。
Tマウントでレトロなデザインのボディとか?

デジタルライカならaf欲しいよね♪

M型のデジバックは構造上無理がありそうな上にSMTの他にボディは出ないだろうと考えるとレンズでは?
touit対抗レンズなら本当に驚きます
それもT、E、X、mFTの四マウントでシグマのようなマウント交換サービス有りとか
まぁ、二万パーセントないですね

レンズ固定式のレンジファインダー機とかあり得ませんか?
30万くらいなら飛びつきます。

Mがフィルム時代と同じ厚みで出てきたら嬉しい驚きだなぁ。

Tマウントのフルサイズ化だったりして。LeicaT2とか!なんとなく現実的。でも、金額もアップですかね。

GH4のような4K撮影が出来るMマウントのカメラだったりして。
ちゃんとLeicaっぽいデザインでお値段高めな感じで…。

もしくはドローンとか。

両方ともないか…。

Leica製アクションカメラ・・・
丈夫そうですが、高価過ぎて使えないでしょうね。

それにしても、どんなサプライズか、気になりますね。

マイクロフォーサーズ機なら驚くけど。

M型ライカを使う生粋の?ライカファンは、みなさんMマウントのレンズを少なからず持っていることでしょう。AF化するとなると、そのレンズ資産を活かすようなボディでないと意味がないと思います。
となれば、かつてのコンタックスAXのようなバックフォーカスになるのでしょうか?

日本では6月16日発表のようですね。


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このページは、2015年5月27日 に公開されたブログ記事です。

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